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2017.04.23
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カテゴリ: 日記
 昨日はアクロス福岡シンフォニーホールでの講演会受講のために高速バスで博多の街へ出かけ
ました。
 講演に先立って行われたミニコンサート(30分)は扇谷泰朋さん、佐藤仁美さん、齋藤羽奈子
さん、猿渡友美恵さん、石原まりさん、八尋三菜子さんによる弦楽合奏とピアノ五重奏。
 ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲第1番「春」(四季より)とシューマンのピアノクイン
テットop.44より第1楽章にうっとり、楽しませてもらいました。


      アクロス福岡シンフォニーホールのドリンクコーナーから隣の公園を臨む

 講演は講談師、神田紅さんでした。演題は「講談で歴史を語り継ごう」で、講談師、神田紅
さんのお名前だけは知っていましたが、どのようなお方なのか詳しく知らず、また講談とは
どんな
ものか真剣に聴いたことがなく全く知りませんでした。
 講演では、まず神田さんの声の大きさにビックリ。そして私と同年生まれとのことでしたが
活力あり、元気がおありで講談「 鉢の木より いざ鎌倉 」の一節を教えてもらいました。
「さても源左衛門その日のいでたち如何にとみてあれば・・・・(以下略)」 では全員で
大きな声を張り上げ会場に一体
感が生まれ大いに盛り上がりました。
 今回の講演は講談というものに興味を覚えたのはもちろん、講談というのは声が大きい私には
いいストレス解消になるのではと思ったところです。
 講談の練習をマンション内ですれば苦情は必至でしょうが・・・・・・





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最終更新日  2017.04.23 06:00:53


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