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あんまりブログではおおっぴらに公表していないが、かえるのRin、実は医事従事者である。このことを念頭に置いて、以下の文を読んで下さいませ。今日、職場でとある少年が採血することになった。嫌だな~というのが態度にありあり、看護師に泣き言を言うのは、まぁよくあること。少年は、同行していた母親にまで愚痴り出したが、お母さん、あっさりと泣き言をかわしてしまった。そりゃそうだよなぁ、少年、お母さんより頭一つ以上大きいんだもん。泣きつかれてもなぁ……。結局、観念して暴れることなく採血に至ったが、最後の最後まで愚痴り倒していた。これに似た光景を、最近、かえるのRinは経験している。パンダの学校で「おたふくかぜ」が発症した事を聞き、はたとペンギンが「おたふくかぜ」の予防接種を受けていないことを思い出した。手遅れになる前にと思い、先週、かかりつけの診療所へ予防接種を受けに行き、前もって「注射するよ」と言ったにもかかわらず、いざ注射する段階になったら、あの(クソ)ぼんず、近くにあった身長計に、サルみたいにしがみついて抵抗したのだった。ただペンギンの場合、注射よりコワいのがママの罵声なので、こちらがちょっと強く出ると、しぶしぶ身長計から身体を外し、大人しく予防接種を受けたのだった。これはこれでヘタレだとは思うんだけど…。「いたくなかったよ」って、最後には必ず言うペンギン。インフルエンザの予防接種の時も、確か似たようなことを言ってた。その言葉、ママは聞き飽きた。これはあくまでも主観的な見方だと思うが、どうも女の子よりは男の子の方が、「注射針」にびびる傾向が強いような気がする。抵抗が男の子の方が「派手」だからだろうか…。まぁ本人の性格にもよるとは思うけど。来年のインフルエンザの予防接種は、いったいどうなることやら(溜息)。
2006.01.31
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同僚2人が昨日、朝も早くからわかさぎ釣りに出掛け、そのうちの一人が、かえるのRinにフライにしておすそ分けしてくれた。一人前しかなかったので、昼休みに帰宅した際、昼食のおかずにして全部食べた。間一髪でダンナがやって来て、セーフ……。やはり新鮮なワカサギは美味しい。インドアな性格なので、ワカサギ釣り自体には全然興味はないのだが、また食べたいなぁと思ってしまった。ズルイ?
2006.01.30
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空手も終わり、ひとっ風呂浴びたいね~ということで、公衆温泉のタダ券がまだ残っていたことを思い出し、家族全員で夕方行ってきた。いつもと違うのは、初めて休憩室に「持ち込み」をしたこと。作る元気はさすがになかったので、お稲荷さんや天むすなどを途中買ったのである。みんなまったりとご飯を食べて休憩したつもりだったんだけど、帰ろうとした時に、ペンギンが、「ねえねえごはんどこでたべるの」と言い出した。「あれが夕御飯だっつうのっ!」とみんなに突っ込まれたペンギン…。お風呂の後、外食することが多いから、本人はそのつもりだったんだろうなぁ。しかしもうすぐ6歳、いいのかこんな調子で…。
2006.01.29
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今日は仕事、明日は休み…ははは、週末は疲労で壊れ気味のかえるのRinです。それでなくても、ピアノ&リトミックの発表会が近いパンダの緊急レッスンがあり、夕方には空手…習い事って本人はもちろん大変だけど、親が送り迎えで音を上げそうです。特に空手はかなりの時間拘束されるので、まだまだ試行錯誤の段階。先にご飯を食べさせなきゃあ…と思いつつ、新聞を読みながらZZZzzz…(以下居眠り)帰宅してから夕食です。とほほ…。
2006.01.28
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我が愛器、「iPodmini(Gold)」に入った曲を年下の同僚に聴かせたところ、以外にも、工藤静香と織田哲郎に反応した。工藤静香は、ベスト版でダンナが持っていたヤツ。そう、かえるのRinは知っている。彼はおにゃんこクラブのファンで、ゆうゆがお気に入りだったことを。ついでに暴露するならば、斉藤由貴のCDも我が家にはあり、のりピーのビデオ(但しベータ)もある(はず。そういや、彼女のCDは見かけないな)。彼の若かりし頃は、丸顔で色白の娘がお気に入りだったようだが、実際に結婚したヤツ(つまり、かえるのRin)は、色が黒くて態度のデカい女だった。気の毒に…。というのはさておき、若かりし頃、かえるのRinもよく工藤静香の曲はカラオケで歌っていた。「黄砂に吹かれて」は一応十八番。かえるのRinのキーに合っていたし、歌いやすかった。「慟哭」も好きだったな。こっちは難しかったけど。聴く分には工藤静香ヴァージョンより、中島みゆきヴァージョンの方が絶対良い。「うらみ・ます」ほどではないけど、夜聴くにはちょっとコワい。同僚が工藤静香に反応したのは、「カラオケで歌いやすいんですよね、この頃の工藤静香って」。最近の歌謡曲(という言葉も死語かも)は凝っているからな~。カラオケでは確かに唄いにくいかも。織田哲郎のアルバムは、「SONGS」。他人様に提供した曲を、オダテツさまが歌っている10年以上も前の代物。WANDSやT-BOLAN、大黒摩季、ZARDなどなどで、90年代初めの顔ぶれが今では懐かしさを醸し出す。この頃かえるのRinはすでに社会人として働いていた(と思う)が、年下の同僚は学生さん。ううっ、世代間ギャップが…。で、彼女、当時WANDSの大ファンだったそうで、最近、ネットでボーカルだった人の情報を仕入れたそうなんだが、「見なければよかったかも…」WANDSの時のイメージとあまりにも違いすぎて、ショックだったらしい。かえるのRinが「SONGS」でお気に入りなのは、Winkが歌っていた「咲き誇れ愛しさよ」だったりする。おだてつヴァージョンは、オリエンタルアレンジになっていて、かえるのRinの好みの曲に仕上がっている(あんたの好みなんか聞いていないって、とつっこまれそうだが)。かえるのRinのiPodmini(Gold)には、なかなか懐かしい音楽なんかも入っていたりするのだよ。
2006.01.27
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昨夜、ダンナとの会話で、「なぜ今頃『機動戦士Ζガンダム』が映画館で放映されているのだ?」と話を振ったところ、「古い話が逆に新鮮なんじゃないか」との答えだった。かえるのRinはリアルタイムガンダム世代なんだが、その頃は「ガンダム」にさほど興味は覚えず、アムロ・レイが主人公だった『機動戦士ガンダム』のあらすじを知ったのは、これまたリアルタイムガンダム世代のダンナと結婚してからだった。ダンナが買ったガンダムゲーム(確かスーファミ)のマニュアル本を読んで、初めて、「ガンダムってこういう話だったのか」と理解したのだ。遅いって…。その後、『機動戦士Ζガンダム』のビデオ鑑賞にもつき合わされた(結局全部は観ていない)。3作目以降は、ダンナもかえるのRinもよくわからない…。話は確かに面白いと思う。思うけど、ファンのみなさんごめんなさい。かえるのRin アムロやカミーユみたいなキャラ、苦手なんだよぉぉぉっ!あの手のキャラがいるからこそ、話の幅が広がるのは理解できるんだけど、生理的にうっとうしいヤツやわがままなガキんちょキャラって、受け付けないのだ。これと同じ原理で、柴門ふみさんの描く男性キャラも、実は受け付けなかったりする(だってうっとうしんだもん)。ファンのみなさん、重ね重ねごめんなさい。しかし、手を変え品を変え、今日もガンダムは進化?し続けている。もうちょっと大きくなったら、パンダやペンギンが興味持つのだろうか?
2006.01.26
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事務長が夕方、用事があって仕事場へ行ったとき(注、我が職場の事務長は非常勤です)、廊下に若い男の人がいたそうな……。見慣れない人だと思いつつ、業者の人かと思い、「何かご用ですか?」と声をかけたところ、「間違えました」とダウンジャケットのポケットに手を突っ込んだまま、すたこらと去って行ったそうな……。変な人だな、と思いつつ、仕事をする部屋へ行き、鍵を開ける前に引き出しを確認したところ、何となくだが、開け閉めしたような形跡が……今のはもしかして…泥棒!!!事務長、顔面蒼白になってしまったそうな……。*********************************************************************これ、かえるのRin達が仕事中にあった、本当の話です。事務長が普段仕事する場所は、かえるのRin達が仕事しているところから、ドア一枚隔てているので、かえるのRin達はこの事実を今日知りました。幸い、貴重品のあるところには鍵をかけていたので、物品被害はありませんでしたが、「不審者進入」ということで、職場には朝から警察が出入りしていました。近所で盗難被害が相次いでいることは、聞いてはいたのですが…。コワい話です。
2006.01.25
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栗東・宮本博厩舎の奥様が書いたブログをまとめた一冊。これがかなり面白かった。所属しているお馬さんのことももちろん書かれているが、奥様から見たダンナ様「ミヤリン」ネタが笑えます。まだまだ無名の宮本厩舎だが、これを読むと、つい応援したくなること請け合い。後は、走るお馬さんに巡り合って、いつかダービーに奥様を連れて行きましょう。 しろうと女房の厩舎日記
2006.01.24
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やっとお年玉つき年賀ハガキのチェックをするかえるのRin夫婦。今年も家族全員合わせて100枚くらいきていたのに、なんと、一枚も当選していませんでした!今年でスィート10ダイヤモンドなんだが、こんなことは初めて。あ、でも喪中の時は別だけど。ある意味、すごいことなのかな~。まぁ今年はかえるのRin、大殺界だしね(あんまり信じていないけど)。
2006.01.23
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PCを立ち上げた途端、飛び込んできたニュース。出る杭は、とうとう打たれてしまいましたか…。ホリエモンははっきり言って好きではなかったけど、手のひらをひっくり返したマスコミの報道には、ぼんくらなかえるのRinも、???でした。フジテレビを買収しようとした辺りから、ずいぶん露出度が高くなり、その分注目をされるようにもなったけど、あの買収劇といい、選挙に出たりと、彼は結局何をしたかったのでしょうか?株を操作して、お金儲け?ただ会社を大きくしたかっただけ?一連の行動を見ている限り、凡人にはさっぱりわかりませんでした。ただ、彼もまだ若いので、今後の人生をどのように歩むのか…そちらの方が気になります。
2006.01.23
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かえるのRinの場合、それほどひどくない(と自分では思っているが) 1)風邪を引きやすくなる 2)ちょっとしたことでもすぐに突っかかってしまうという症状が出ます。フルタイムで仕事をしているため、職場では気をつけてはいるが、家に帰るとダメですね。子供達にほとんど八つ当たりのような状態になるので、「マズイ」と思ったときは、ダンナにフォローを頼んでいます。やっぱり薬飲んだ方がいいのかな~。
2006.01.23
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10年ぶりの献血(あんど骨髄バンクの登録申し込み)の帰り道、なんとな~く咽喉がいがらっぽいな、と思ったら、だんだん風邪の症状が出てきた。とりあえず、漢方を飲み、今日は暖かくして寝ようと思う。
2006.01.21
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正月明け、新聞を読んでいたダンナが急に、「骨髄バンクに登録しないか?」と言い出した。表立ってボランティア精神を発揮することはまずない人からの意外な言葉に、かえるのRinの頭の中は「???」マークが飛び交ってしまった。新聞には骨髄バンクのことが書かれてあり、それを読んで思い立ったんだろうけど、なぜ???「いやあ、なんかたまには社会に貢献してみようかなぁって」ダンナらしい理由ではある。で、そう言うとかえるのRinが資料請求に動くのも、彼の中では無意識に計算済みなのだろう。これだからボンボンは……。その資料が今日届き、明日かえるのRinのみが申し込み手続きをする予定。ダンナも一緒に誘ったのだが、まだ風邪が完治していないので時間を見て申し込むとのことだった。白血病や再生不良貧血など、骨髄移植が必要な人は意外に多いんだな~と最近、何となくだが実感している(色々と個人的にね)。以外と血液内科疾患の人は多く、知人には骨髄に問題はないが、血小板が異常に少ない「突発性血小板減少性紫斑病」を抱えている人もいる。かえるのRinもダンナも、今のところ血液に問題はなさそうだが、いつどうなるかなんて、誰にもわからないのだ。とりあえず、できることから始めてみようと思う。
2006.01.20
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今日はペンギンのリトミックの日。「たまごっちあずかってて」と言われ、音が鳴ったらあれこれ世話を焼くように言われたが、かえるのRin、たまごっちの世話までやる気はまったくなし。あんたらの世話だけで精一杯なんだよ、という言葉を飲み込み、にこやかに車から出した。その後用足しをし、教室に迎えに行ったら、パンダと同じ年の女の子がちょうどピアノのレッスンを終えて遊んでいた。この子とパンダはかつてのリトミック仲間。当然、ペンギンのことも知っている。ペンギンに預かってたたまごっちを渡すと、「あ、たまごっちだ。通信しよう」と言われ、二人でさっそくたまごっちで遊び出した。女の子も歳の離れた弟がいるせいか、ペンギンへの扱いは「パンダちゃんの弟=子分」状態。ペンギンはそんな状態を全く気にすることなく、ニコニコと言われたとおりに操作している。しかし、この女の子。結構小柄な子で、ペンギンと並ぶとそんなに体格差がない。おまけにペンギンは、また背が伸びたらしく、新しい上履きを買うためにサイズを測ったところ、19センチになっていた。お姉ちゃんと1センチしか変わらないじゃないか!そんな小柄な女の子(年上)に、あごで指図されているペンギン。何となく、先が思いやられる。
2006.01.19
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今朝の6時の気温、公表マイナス17度。多分、もうちょっと低いとは思いますが……。そのせいではないが、昨夜からダンナが、「頭痛だ、鼻水だ、咳だ(というわりにはタバコ吸っているんだから)……」ぶっちゃけた話、風邪を引いたらしい。イソジンでうがいをしているのは、ダンナただ一人なのに……。今日はおとなしく、ほけら~としている。とりあえず寒いので、湯たんぽを入れ、毛布を1枚増やし、肩甲骨の辺りに貼るカイロをつけ、ジンジャーティーを飲ませて汗をかいてもらおう。水はひたすら飲みまくっていたけど。その前に、タバコをやめましょう。
2006.01.18
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胃腸の調子が悪いにもかかわらず、新年会に出たかえるのRin。薬は大抵抵抗なく飲めた方だったが、帰宅後、生まれて初めて液状の胃腸薬なんぞを服用したところ、なにこれっ、マズ!!!半分も飲まないうちに、捨ててしまった。これだったら、顆粒の胃腸薬の方が良かったかも……。もう2度と飲まんぞ。なんで、液状の胃腸薬がコンビニで置かれているのだ。
2006.01.17
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帰宅すると、なぜかパンダの着替えが残っていた。出した服が気に入らなくて、違う服を着ておばあちゃん家にいったのかな、とも思ったが、それにしてもパジャマがない。いや~な予感をしつつ、子供達を迎えにおばあちゃん家に行くと、「今日パジャマのまま(パンダが)来たけど……」とおばあちゃんに速攻言われてしまった。「ぼくね~ちゃんときがえたよ」というペンギンの自慢はさておき、話を聞くと、家でパジャマのままだらだらしていたパンダが、おばあちゃんとペンギンが出掛けるのを聞きつけて、あわてて来たらしい……パジャマのままで。頼む……幼稚園児じゃないんだからさ~、着替えて外に出てくれよ。そのために服も出してあるんだから……。まぁ、もうそろそろ学校が始まるので、日中パジャマで外に出ることはないと、思いたい。
2006.01.16
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子供達を乗せて、車で平井堅の『POP STAR』を流していたところ、パンダから、「あ、この曲知ってる」と言われた。何でも給食時間によく流れているとのこと。久しぶりに、「もう一回いい?」とリクエストされた。パンダは好きな曲を何度も聴く娘で、最近では、『世界で一つだけの花』のエンドレスがあった。ちなみにSMAPではなく、マッキーヴァージョンである。槙原敬之は、ダンナもパンダも大好きなのである。それで思い出したのだが、むかしむかし、まだ独身で今の職場に勤務する前の前の……(今の職場が一番長く、それまで結構転職していたのだ)職場にいたとき、営業車が故障し、上司の車を借りた時、車のカーステからは、CHAGE&ASKAの『SAY YES』がエンドレスで流れていた。カセットテープ1本全部にダビングしていたからであった。かえるのRin自身は、あんまり同じ曲をエンドレスで聴くことはないが、ポルノグラフティの『メリッサ』と『サウダージ』はMDのリピート機能を使い、何度も聴いた。このくらいかな~。話は戻ってパンダのこと。彼女がまだ言葉もおぼつかなかった頃から、カーステのリピート機能を理解し、「ちゃちゃちゃかけて~っ」と車で長距離移動中によく泣かれた。さすがに『おもちゃのチャチャチャ』を10回以上もエンドレスで聴かされると夫婦共に嫌になってしまい、パンダが眠ったころを見計らってカーステの曲を自分達の好みの曲に変えたことも、今ではいい思い出である。最近では、『ケロロ軍曹』のイメージCDエンドレスがあったな……。台詞まで覚えてしまった自分が憎い……。
2006.01.15
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年末から、「たまごっち」に振り回されている感がある。我が家にはすでに2つある。パンダ&ペンギンそれぞれ1つずつで、パンダはおばあちゃんから買ってもらい、ペンギンはお正月にたまたま見つけて買い与えたものである。ところで、関西在住の実妹がいるのだが、年末から、「そっちにたまごっちない?」と言われたのが事の始まり。なんでも、どこ探しても見つからない。ムスメの「サンタさんからのプレゼント」がたまごっちだったから、妹は青ざめて北海道の「田舎」に住んでいるかえるのRinに当たったという訳だ。とりあえず、心当たりは当たったが、おりしも季節はクリスマス。整理券をもらいに並ぶほど暇ではなく(土曜日の朝から車で20分以上もかかるところにいけるかっつうの!仕事なのに)、入荷未定の張り紙を前に呆然としたかえるのRin。サッカー観戦をするために札幌にいたダンナにも頼んだが、やはりなかった。たまたま楽天フリマで手頃な値段で出ていたので、こちらでさっさと落として妹に送って解決したけど、これだけでまだ終わらなかった。数ヶ月前にパンダが持っていた「たまごっち」で満足していたペンギンが、急に欲しがりだしたのだ。これは、お正月にたまたま見つけて解決したけど、翌日、妹からの電話で、「ねぇ、たまごっちな~い?」と言われて今度ばかりは開いた口がふさがらなかった。なんでも、今度は甥が欲しがりだし、1月下旬の誕生日に約束してしまったからさあ大変。見つけ次第連絡するわ、と言うことで話はとりあえず終わったけど、今日、メールが来て、「ダンナの実家の近くの店であった」ということだった。探すのに相当苦労したようだ。自分の居住地はもちろんのこと、妹のダンナの出張先まで探していたらしい。ちなみに、妹のダンナの実家は、かえるのRinの居住地から車で約1時間半。「田舎に行かないと、なかなか手に入らないのかな~」と我が家のダンナはのほほんと言っていた。とりあえず、甥の誕生日プレゼントは確保された。もう、「たまごっち、な~い?」のメールは、来ないだろうな……。
2006.01.14
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仕事が終わって、子供達をピアノ教室に迎えに行き、買い物をして、家に着いて軽く雪かき(ダンナもちょっとはやってくれていたみたいだけど、少し積もっていたので)。はぁ~っ……とため息まじりに一息ついて、「コーヒーでも飲もっかな~」と思って用意をしていたら、ダンナが帰宅した。よくあるんですよね、こういうこと。ええ、仕方ないので、ダンナの分も淹れましたよ、コーヒー。コーヒーメーカーなので、1杯淹れるのも2杯淹れるのも同じなんですよね。
2006.01.14
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今、『トリビアの泉』総集編で、カブトムシ世界一決定戦が放映されていた。早い話、リアルムシキング。リアルすぎて、もともと虫が好きではないかえるのRinには、見ていて気持ちのいいものではなかった。元少年のダンナは、目を輝かせて見ているが、現少年のペンギンなら絶対面白がって見るんだろうなぁ。それより自分自身で嫌になったのは、カブトムシの名前を全部知っているということ。アクティオンゾウカブトだとか、ヘラクレスオオカブトだとか、なぜかわかってしまう自分が憎い……。ムシキングおたくのペンギンのせいなのはいうまでもない。
2006.01.11
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朝起きてみると、雪が膝下まで積もっていた。職場に行くために自分の車だけ出せるようにし、期待はまったくしていなかったがダンナを叩き起こし、出勤。しかし着いてみると、車を止めるところがない。そう、除雪がまだ入っていなかったのだった。冬場に一度は経験する出来事である。全国的に雪害が伝えられているが、我が居住地は、「通年なみ」の雪のような気がする。確かに正月に実家に帰省した時は、道路脇の雪の高さに唖然としたけど。あの~道路沿いの玄関が見えないんですけど……。先は長い。今年の冬は、雪よりも寒さがこたえる。灯油も高いし。
2006.01.11
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スケートの盛んなところに住んでいるにもかかわらず、我が家の子供達は未だにスケートをすべった事がなかった。地域によっては、幼稚園の頃にスケートがあるのだが、不幸にもパンダ&ペンギンの通っている幼稚園ではスケート教室がなかったのだ。3学期からスケート学習が始まるパンダに、前々から、「冬休み中には連れて行くね」と言い続け、今日やっとスケートリンクに連れて行くことができた。かえるのRinにしてみれば、ン十年ぶりのスケート靴。はじめはおっかなびっくりだったパンダ。コツをつかんだら早かった。「すべっている」という状態からはほど遠かったけど、氷を怖がらなくなっただけで今回は合格。反対にペンギンは、氷の上で立つのがやっと。(人様からいただいた)ホッケー靴のせいだろう。滑りやすいとは聞いていたけど、これほど苦労するとは思わなかった。本人は滑る気満々だったんだけど、一歩踏み出したらすて~ん!の繰り返しで、お互いに疲れてしまった。かえるのRinは、時々子供達を放ってリンクを周回したけど、ひっさびさの氷の感触、思っていたよりカンは鈍っていなかった。スケートは好きだったし、(運動オンチのわりには)得意なほうだったので、結構楽しんで滑っていた。しかし、帰宅してからの反動がすごかった。急に疲労感が出て、子供達を放って寝てしまった。今は背中が痛い。明日の反動が怖い……。でもパンダは、「楽しかった~」と言ってくれたので、スケート学習は何とかなるだろう。ペンギンは、もうちょっと気長に教えようと思うが。
2006.01.09
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腰が曲げるのが辛くなってきたので、今年初めてというか、久しぶりに岩盤浴なんぞ行ってきた。しばらくぶりだったせいなのか、思ったように汗が出ない。調子良い時は、入ってすぐにでるんだけど。汗は思っていたより出なかったけど、腰の調子は良くなっていた。本当は部分整体もやってほしかったんだけど、時間の関係で今回はパス。ダンナはちゃっかり全身整体までやってもらい、「いやあ気持ちよかった」と抜かしおった。岩盤浴に入る前と後と血圧を測ってもらうんだけど、普通、入った後は血圧が下がるらしいが、かえるのRin、今回もしっかり入浴後に血圧が上がっていた。湯あたり体質だからだろうか。
2006.01.07
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『銀色の髪のアギト』というアニメ映画が公開されるようだが、それを聞いたかえるのRinは、和田慎二さん(マンガ『スケバン刑事』の作者)の『銀色の髪の亜里沙』を連想。子供の頃に読んだ漫画で、『モンテ・クリスト伯』っぽい話だった。アニメはタイトルが似ているだけで、内容は全然違うようです。う~ん、こんなことを連想するのはかえるのRinだけなのでしょうか。
2006.01.06
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一応、昨日のうちから頭の中は、仕事モードに切り替えていたけど、寒いこともあって、結構ダラダラと布団の中にいた。3人とも寝ているのに……腹が立つけど仕方がない。起きて、さぁ仕事だ!
2006.01.04
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昨年、何となく手にとって面白そうだと思って購入した本。韓国人のダンナ様と結婚して、ソウルで住むようになった日本人女性の在韓エッセイである。どこか脱力系の文体と絵が笑わせてくれる。現実の生活はもうちょっとハードだとは思うけど、日本と韓国がちょっとでも仲良くなれたらいいな、と思う気持ちが謙虚かつ前面に出ていてとても好感が持てる本である。たまたま職場で読んでいたら、韓国旅行を予定していた事務長に、「貸して下さいね(またか)」と言わて貸したところ、昨日、ばったり会ってしまい、「あの本、すごく役に立ちました~」と言われてしまった。お役に立てて光栄……なのかな~。たがみようこさんの最新作も出ているようなので、こちらも購入しようっと。 ソウルで新婚生活。 ヨンとヨーコの韓流(はんりゅう)ラブ
2006.01.03
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本当は元旦に帰るつもりだったのだが、実母の、「え、2日に帰るんじゃなかったの?」という言葉に、もう1日いていっか~と珍しくその気になってしまったかえるのRin。のんびり実家で骨休めをしてきた。駅に着いたときに、前に見覚えのある人影が……と思ったら、事務長とそのムスメだった。同じ列車に乗っていたのね……。向こうは海外、こちらは道内(帰省)旅行だけど(笑)。明日1日休んで、明後日からいよいよ仕事である。はぁ~っ……。
2006.01.02
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実母の勘違いとかえるのRinの怠惰な性格と子供達の「まだ帰りたくなさそうな」雰囲気のため、滞在を1日延長することになった。とは言ってもすることがないので、ダンナに付き合って札幌へ出ることにした。お正月から何が悲しくて、コンサドーレ福袋を手に入れるためにチョコレートファクトリーまで行かなくてはいけないのだろうか。おまけに、呑気に11時すぎに着いたもんだから、福袋はすでに完売。明日1人でリベンジしようとしたダンナであったが、リベンジならず。整理券まで配られていたそうだ……かえるのRinにはよくわからない世界だ(並ぶのが好きでない)。結局、地下鉄で駅前まで出て、何を買うわけもなくぶらぶらぶら……。お正月でみんな行くところがないのか、人人人……田舎もののかえるのRinには、めまいのする光景であった。パンダはおばあちゃん(実母)と一緒にいると言い出したので(毎度のこと)、ペンギンと3人で歩いていたんだが、偶然、某●●●カメラでたまごっち発見。パンダがおばあちゃん(義母の方です)に以前買ってもらい(この時、ペンギンは欲しがらなかったらしい)、年末急にたまごっちが欲しいと言い出し、まわりの大人を困らせていた。お年玉ももらったことだし買い与えたところ、いつの間にかおニューのたまごっちは、パンダの首にかかっていた。「ペンギンと交換したんだもん。いいって言ったよ」……最近ずるくなって、本当に頭が痛い。ペンギンは基本的に優しいので、こうなることはわかっていたんだけどね。しかし、サンタさんからもらったDSは、現在1つしかないので(2つも買い与えられるかっ)、こちらは争奪戦である。
2006.01.01
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