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かえるのRinは酔っ払って寝ていたので知らなかったのだが、2日前の夜、ものすごい雷の音でダンナは目を覚ましたらしい。すきっとしない天気がここのところずぅっと続いていたが、今日は目を覚ますと青空が広がっていた。おおっ、天気予報が当たったぞ。さっそく何をしたかというと……洗濯物を干しまくった。1日で乾いてくれて、お母さんは嬉しいよ。 ←「青空のかけら」収録。斉藤由貴と言えば、今は昼ドラの『我輩は主婦である』に出ていますよね~。脚本を書いているクドカンが斉藤由貴のファンだった(らしい)。そう、かえるのRinは知っている。学生時代のダンナは、実は、斉藤由貴のファンだったことを。その証拠に、斉藤由貴のCD数枚が、今でも棚にひっそりとあったりするのだ(笑)。
2006.06.29
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今日から仕事再開。あ、職場都合で金・土と休みだった。予想はしていたけど、やってもやってもやっても……仕事が終わらない。めったにつかなくなった平日残業までついてしまい、仕事が終わって車に乗り込んで呆然自失。ご飯支度……どうしましょう。結局あるもので済ませてしまった。餃子だったので子供達は大喜びだったけど。 ←今日の気分はこんな感じ。 ↑ 餃子と言えば、やはり宇都宮。でも行ったことがないので、どんな味なのか想像がつかない。
2006.06.26
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奈良の放火殺人で色々な記事が載っているが、「お医者さんが我が子に望む進路は、圧倒的にお医者さん」らしい。ボンクラなかえるのRinは不謹慎にも、「そういうもんなのかな~」と思ってしまった。かえるのRinが一番しっくりきた識者のコメントは、長男は父親を恐れて直接向き合えず、代償として父の一番愛しているものを奪った(北海道新聞2006年6月25日・日曜日 元家庭裁判所調査官の佐々木光郎静岡英和学院大教授(少年非行論)のコメントより)父親の一番愛しているものに、長男は含まれていなかったのだろうか。奈良の事件の話はさておき、最近、ペンギンが「空手道」に目覚めている。家でちまちま型の練習を始めたのだ。習い始めて半年以上……長い道のりであった。親がガミガミ言わなくても、やる時はやるモンなのね、多分。
2006.06.25
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いかん……このままでは……。とずぅぅぅっと思ってはいたんだが、現実逃避にも嫌気がさし、ここは思い切って現実直視路線に変更。で、パソコンで家計簿をつけ出した。数日前から……。つけ出すとつい凝ってしまい、後から嫌になるのはわかっているので、とにかく家計簿は凝ったヤツ、つける時はシンプルにを心がけた。今のところは上手くいっている、今のところは……。とりあえず、家計簿ソフトもダウンロードして購入したので、1月はがんばろうと思う。え、志、低いですか……。 てきぱき家計簿マム5 ↑ かえるのRinは基本的に能無しなので、パッケージソフトの方が向いているようです。
2006.06.25
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「父の日に作務衣買って」と言い出したダンナ。あの~かえるのRinの実父は、アンタでなくて、要介護状態でいるんですけど……。というのはさておき、買い物ついでに安物の甚平を「父の日に買ってやった」かえるのRin。結婚してからお腹の肉付きがよくなってきたので、何だかみょ~に似合っている。しかしだ。そろそろうっとうしくなったから、「髪の毛を切れ」とは言ったけど、誰も角刈りにしろとは言わなかったぞ!たれ目下ぶくれのパンダが、「お父さんそっくりね~」と言われているとおり、ダンナははっきり言ってふつーにしていると童顔。迫力をつけるために???ヒゲを伸ばしていたんだけど(でないと、かえるのRinの方が年上にみられてしまう。年下なのに…)、「ちょいワルおやじ」という言葉にミーハー心を刺激されてか、結婚10年にして、初めての角刈り!何だか、ちょいワルおやじというより、もろおっさんです。介護保険料を支払う年だからな~。 ←「魚屋のおっさん唄」が収録 ↑ 人と合わずに、自宅で仕事をしている時に着るのにいいんだそうだ。
2006.06.19
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W杯である。かえるのRinは全然興味ないが(いやホントに)。ダンナが勝手に盛り上がっているので、思い切り冷めてしまったのだろうか。開催国ドイツのお隣スイスでは、「W杯の喧騒を逃れたい人は、わが国へ」なるツアーがあるとかないとか……。かえるのRinもそんな心境だ。それはさておき、かえるのRinが学生の頃は、サッカーはマイナーな競技だった。高校時代は、北海道でもサッカーの盛んな地域にいたはずなんだが……。Jリーグができる前、サッカーマンガといえば、『キャプテン翼』(このマンガが、サッカー人口を増やしたと言われているらしいが……)。しかしかえるのRinは、ストーリー展開の遅い少年マンガはほとんど読まなかったので(男のきょうだいがいたら、それなりに読んでいたかも)、W杯の存在を知ったのも、高校サッカーの存在を実感したのも、実は少女マンガからだった。 『シャンペン・シャワー』の掲載が始まったのは、昭和58年。たまたまリアルタイムで第1回目を雑誌で見たかえるのRin。その時の感想は、「サッカーのギャグマンガ?」。ディティールはギャグなんだけど、プロサッカーチームやW杯なんかはきちんと描かれていたので、「世界のサッカーってこんな感じなんだ~(除:ギャグ)」と当時のかえるのRinは、ちょっとおりこうさんになった気分だった。なもんだから、W杯がどんどん浸透してくると、「おおっ『シャンペン・シャワー』の世界だ~」と思ったことは、実は1度や2度ではない。まさか、ツレがサッカー観戦に嵌るとは思っても見なかったけど……(苦笑)。 こちらはサッカーそのものを描いた少女マンガというよりは、サッカー部が舞台の学園モノ。かえるのRinは、これで正月の高校サッカーのことを知りました。ほのぼのとした作風なので、読んだ後は優しい気分になります。願わくは、『空の風景』も文庫化してほしいです。コミックスはすでに絶版。青藍高校サッカー部シリーズは、やはり、『しずくの風景』と『空の風景』でセットだと思いますので……。
2006.06.18
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本を買った人がさ、「号泣した」っていうから、かえるのRinも泣くかな~と思って読んだんだけど……号泣しなかった。作者とは世代が近いので、子供の頃のシーンや大学生になった頃や卒業後のへたれっぷりが、かえるのRinやダンナ(本人から聞いた話による)に重なってしまうんだが、泣けるというクライマックスには……つい第三者的に見てしまう自分がいた。他の人に比べて、どうもかえるのRinは親に対して、「のめり込むような愛情」が希薄なようで、薄情な自分に嫌気がさしていた時期もあったが、最近では愛情がないわけではない(これは嘘ではない)、しょうがない、これが自分のカラーなんだから、と思うことにしている。かえるのRinは号泣できなかったけど、良い本ですよ。今度TVドラマ&映画化されるけど、映像になったら号泣できるかな。 それよりも、今知ったんだけど、リリー・フランキーさんって、『おでんくん』の作者だったんだ……子供達が大ファンです。
2006.06.18
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←ユーミン世代なモンで。「Anniversary」が収録されています。入籍日は少し早いけど、今日が実は結婚記念日だったりするかえるのRinとダンナ。10年だって……。早いモンです。
2006.06.16
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こむら返り…別名『腓腹筋痙攣』。ふくらはぎの腓腹筋や神経が異常緊張を起こし、筋肉が収縮したまま弛緩しない状態になり、激痛を伴う症状。どうなるかと思った……。かえるのRinがふくらはぎに『こむら返り』をおこすのは、たいてい寝ている時で、寝ぼけながらも足の親指を引っ張ると、少しずつだが足の突っ張り感がなくなってくる。だいたい年に1、2回くらいかなぁ。しかし、今回のこむら返りはひどかった。朝方、左足が伸ばせなくなり、寝ぼけながらも、「あ、こむら返り」と思ったので、必死になって左足の親指を伸ばしてみたけど、いっこうに良くならない。静か~に静か~に膝を伸ばすと、うぎゃぁぁぁぁぁっ!!!痛い痛い痛い……と布団の上をのた打ち回り、数分後、やっと収まってきた。実はまだ左足のふくらはぎが痛い。歩くのには支障ないんだけどね。やっぱり身体が疲れているのかな~。 ←あ、聞き覚えのある漢方だ
2006.06.15
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同じ著者の『有閑みわさん』がパンダのお気に入りなら、こちらは職場の人たちに好評だ。暴乳で天然に失礼極まりない(一応)美人ナース、華山桜子の病院4コママンガ。連載している雑誌が「みこすり半劇場」。多分に下ネタもあるため、このコミックは家に持ち帰ることも出来ず、現在職場のロッカーの中にある。憂鬱な時に読むと結構笑えるので、つい買ってしまったのだった。
2006.06.12
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昨日からの雨で、「やるの、やらないの、どっちぃぃぃっ!」と思っていたパンダの運動会。ダンナは野暮用でいないので、今年は全部、かえるのRinがやらなくてはならないのだ。とは言っても、基本的に横着なので、行事料理を作るのが好きでない(と思われる)義母と利害関係が一致し、今年もまたお弁当を作らずに仕出し屋さんに一任……子供達よ、ごめんなさい。当日、雨さえ降らなければ、絶対やる!と確信していたかえるのRin。さほど用意するものがないにもかかわらず、なぜか5時に目が覚めてしまった。6時の音楽と同時に花火が上がったのでパンダを叩き起こし、ご飯を食べさせて家から出し、その後、席を作るために一度学校へ向かった。席はあらかじめ決まっていたのだが、敷物だ~椅子だ~テーブルだ~と何だか知らないけどモノが多い。一応飲み物、果物、おやつなどなどと、おっとペンギンも乗せなくてはならないので、リッターカーのかえるのRinの車で一度で運び切ることはできないのだ。ついでにいうなら、毛布も持っていきたかったよ~寒いんだもん。でも荷物をこれ以上増やしたくなかったし……嗚呼テントを張っている人がうらやましい……。はい、ここでなんで小学校の運動会でテントが張ってあるか、というと……田舎だからです。グラウンドが広いからです。寒いからです(例年はどうだか知らんが)。後ろの席が自由席になっていて、後ろの方でテントを張ることは出来るんです。もちろん、煮炊きは出来ませんよ、念のため。ダンナがなまじビデオの達人だったりするので(ついでに編集の達人だったりもする)、ホームビデオが撮れないかえるのRin(一応操作は出来るけど)。その場にいないダンナのために、ニューデジカメでとにかくパンダを撮りまくった。この日のために、SDカードを1Gにしたので、枚数を気にせずに撮ることが出来たところまではよかったんだが、パンダと似たような格好をした女の子まで撮っていた事を帰宅してから気づいた。まぬけ~。当事者のパンダはというと……開会式のラジオ体操がとにかくきまらない。あんまり運動が得意でなかったりするのだ。で、おまけにラジオ体操が好きでない……。誰に似たのかというと……はい、かえるのRinです。かけっこは定位置の3着。本人は2着になりたがっていたんだが、今年もまた、3着……。リズム体操は、好きなだけあってぴしっぴしっときまっていたけど、棒引きと玉入れは、参加してるんかいっあんたは!!!と昨年とさほどかわらない展開に頭を抱えてしまった母と祖母であった。ペンギンはその間、お姉ちゃんの雄姿を見ることなく、同じ幼稚園の女の子と遊びに行ったり(ついでにその子が年下にもかかわらず、呼び捨てにされている。なっさけないヤツ)、おばあちゃんからお小遣いをもらって、ヨーヨーだの綿あめだの買ってもらったりしていた。きみきみ、来年はこのグラウンドで参加するんですよ、わかっているんですか(多分わかっていない)。気のせいか、昨年よりも要領が良くなったためか、わりとあっさり終わった運動会だった。いやあやれやれ。来年はいよいよ2人か~。余談→運動会が終わった後、実母から電話が入り、最後にパンダに話をさせて電話を切った。その後、近くの公共温泉に行く途中、パンダが、「ねぇママって、かけっこいっつも4着か5着だったっておばあちゃんが言ってたよ」と言い出した。はいはい、おばあちゃんの言うとおり、ビリにはならなかったけど、かけっこは後ろから数えた方が早かったよママは。だから、パンダのほうが身体も柔らかいし、運動神経は良いかもしれない(どんくさいけど)。 テントもタープもいろいろ
2006.06.11
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昨日、仕事が終わった後、職場の同僚と新しく出来たスープカレー屋さんに行ってきた。怠惰なかえるのRinは、実はごった煮のスープ系が大好きで、スープカレーも別な美味しいお店に行き、やっとその「美味しさ」がわかってきたところ。一緒に行った同僚4人のうちかえるのRinを含む3人はスープカレー経験者、残る1人はスープカレー初体験だった。味は……お、結構いける。激辛が苦手なかえるのRinでもあっさり食べることができた。辛いのが好きな人にはちょっと物足りないかもしれないけど。スープカレー初体験の同僚は、「ハマるかもしれない」といたく気に入ったようだ。今度は、前からあるスープカレーの店に行こう!とみんなで約束した。さて次の日。その「前からあるスープカレー屋」が閉店した、という情報が入ってきた。本当かな、と思い電話をかけたところ……「現在使われておりません」。え~っ!!!また一つ、好きな店が減っていた……。食べ物屋さんが続けていくのって、本当に難しいのね。 ←家で何度か作ってみたが…… ←スープカレーの伝道者、大泉洋。すっかり全国区。
2006.06.09
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夕方、家族でお蕎麦屋さんへ行った。メニューを見ていたダンナが、パンダに、「力」と書かれたところを指差し、「これ何て読む?」と聞いてきた。素直なパンダは、 「カ(『か』)」意地悪ダンナは、ちがうね~これは「ちから」って読むんだよ、学校で習わなかったかい、とパンダをからかっていたら、「ぼくしってるよ」と蕎麦屋に響く大きな声でペンギンが言い出した。ま~た知ったかぶりして……と思ったが、一応、「なんで知ってるの」と聞いたところ、「だってムシキングであいのちからってかいてあったもん」と言い出した。 はい愛の力って……何そう、ムシキングのことは我ら夫婦、ま~ったくわかっていないので、ペンギンとパンダに説明してもらう。ペンギン「めすがでてきてね~こうやってこうやってやるの」座敷でよつんばになって、首を左右に振るペンギン。ムシキングというよりは……まるで犬だ。開いた口がふさがらないかえるのRin&ダンナ。姉・パンダは、「やだ~なにやってるの~」と笑い転げる始末。実演ありがとう、ペンギン。いやあ、面白かった。母は、君の将来が心配だ、マジで……。
2006.06.04
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