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それぞれの家庭の考え方で、いろんな理想があると思いますが、私個人としては、今の住環境と勤務先である前提では以下の様な子育てが理想です。まだ1歳過ぎの子の子育てしかしたことがないので、とりあえず、育休明けから2歳くらいまではこういう環境がいいなぁという感じです。・チビ同伴の車通勤・勤務地敷地内または、自席のそばに子供スペースと独自の保育士が居る環境・仕事中でも会いたいときにチビに会いに行けること・昼食も夕食もチビとともに子供スペースで摂る・チビの病気の時は、必要に応じて看護師資格を有する人に自宅での育児をお願いする・休日や深夜でも、子供を預けられる環境・上記の費用は概ね公費・自分も含め、他の社員も残業しない状況まぁ、この理想も今だからなのかもしれません。子供が「ママ!ママ!」となるようじゃ、自席のそばだと面倒だろうし。今の保育環境・労働環境にとらわれない『理想』でした。
2014.10.04
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私が仕事復帰して1ヶ月が経ちました。自宅から通える、徒歩圏内の認可保育園が不承諾になった我が家は、チビを横浜保育室に通わせています。その保育室は、私と夫が勤務している会社から徒歩7分のところにあり、会社の最寄り駅からも徒歩7分にあります。勤務先に近いところの保育園(横浜保育室)は、おおむね良い感じです。【メリット】・迎えに行くのがギリギリになってもOK・夫がお迎えに行くときも、ギリギリになってもOK・延長保育無しで、1日最長9時間労働できる(休憩入れると10時間)・お熱の際のお迎えもすぐに行ける・災害時のお迎えもすぐに行ける・保育園の隣が病院のビルになっていて、多少の怪我や病気ならその病院で対応が可能・病院ビルが津波などの避難場所になっていて安心・インフルエンザなどの予防接種は優先的にその病院で接種することができる・ライブカメラもあるため、仕事中でもチビの様子をみることができる・あらゆる面で認可園より柔軟に対応してくれる・土曜保育も月額の範囲でやっているので、必要に応じてお願いすることができる。【デメリット】・電車通勤では混雑のためベビーカーが使えず、11キロ超えのチビを抱っこしての毎日の登園は大変・在宅勤務の時にも電車で保育園に登園させる必要がある→必然的に誰かが電車で登園させなければいけない・たまたま市の補助の境目で、我が家には横浜保育室の保育料の補助金が下りなかったため、保育の質は認可より劣るにも関わらず認可と同額の保育料を払っている。(認可の保育料も高額なので、この項目は実はあまり気にしていない)・男性の先生が居ない(まだ0-1歳児なので女性の先生だけでこと足りてるので、この項目も現時点ではあまり気にしていない。)まぁ何にせよ、毎日の電車登園は本当に私の体力作りになっちゃっていますw雨の金曜日の帰宅が、本当に大変。お昼寝シーツを含む一週間の保育園の荷物を持って、傘を指し、チビを抱っこし、混雑した電車に乗り・・・、本当にしんどいです。そんな日は帰りに食料の買い物などできないのです。まぁ、片道30分かかる道のりを、抱っこでお話しながらの日々は、楽しめているので、良しとしましょうか。チビは、たくさんの信号や車を見て、指を指したり、電車が近づいてくる音を聞き分けてワクワクした顔をしてみたり、知らないおじさんおばさんにたくさん話しかけられて良い顔してみたり、商店街を散歩する小さい犬たちに大興奮してみたり、本人なりに楽しんでいるみたいです。何より、私にずっと抱っこしてもらえてるのがうれしいようです。私の人生に於いて、こういう苦労はあまりないと信じて、今は一生懸命対応しようと思います。
2014.10.03
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希望した横浜保育室へは、希望通りの8月中旬に入園することができ、2週間の慣らし保育の後、9月から私が仕事復帰する算段で、その計画はうまくいきました。ちょうど9月末が年次有給休暇の切り替えで、残りを全部使って9月中を休んでも大丈夫な状態にして良かったです。『保育園に入園したら、子供はすぐ熱を出す』とよく言われるもので、入園した翌週に「手足口病」にかかったチビ。それをもらってしまった私。チビはすぐに快方に向かったのですが、私は1年間の育児疲れもあったからか、本格的に高熱を出してダウン。チビのためと思っていた有休消化ですが、有給休暇は私の体調管理のために有効に使うことができました。幸いにも、チビが病気で保育園を休んだのは、私が復帰する直前の3日間だけで、毎日元気に登園しています。そして、もう一つ。8月中旬に保育園に入園してよかったです。どうやら9月中旬には、今通わせている横浜保育室も満席になり、入園を停止しています。次の1月まで「育児休業給付金が出るから」と待たなくて良かったです。(1歳以降、保育園に入園できなくて待機児童の場合は1歳6ヶ月まで育児休業給付金がハローワークから出ます。)
2014.10.02
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我が家の住む地域には、厚労省が認めたいわゆる【認可保育園】と、市が認めた【横浜保育室】というのがあります。さらに、幼保一体という、幼稚園と保育園のどっちもを兼ね備えた【昼下がりまでは幼稚園、朝と昼下がり以降は保育園】という【認定こども園】があります。我が家から、毎日通えるなぁと思える認可保育園は2件あります。でもそのうちの1件は自宅から駅に向かう反対方向にあるので、我が家としては、「通えない」と判断して、通わせることができる認可保育園は1件となりました。これは妊娠中から調査していたことで、産後に保育園見学に行った後も、この保育園に入園したいということは変わりませんでした。開園してまだ1年ほどの保育園で、園庭も建物の屋上の狭い場所か、近くの大きな公園しかないのですが、男性の先生も居て、施設もきれいで、モッテッソーリの教育方針ということで、我が家の教育方針と合うかもしれないと思っています。理想としては、認定こども園がよかったのですが、登園は園のバスを使えたとしても、帰りはどうしてもお迎えが必要になることから、通える範囲には無いという結果になりました。うちの子は7月生まれなので、0歳の4月で認可保育園に入園させようと思ったら、生後3ヶ月だった10月に申し込みが始まります。しかし、私は産後の肥立ちも良くなく、チビも相当寝ない子で昼夜問わず常に泣きわめく状態で、私は疲れ果てており、4月に仕事復帰できると思えないほどの状態だったので、0歳の4月での認可保育園入園申し込みをしませんでした。4月の時点でチビは8ヶ月になり、ようやく夜に起きる回数が減ってきましたが、それでも、私は毎日疲弊していました。私が住む地域の認可保育園は、年度の途中での入園はまず無理です。5月の時点で1歳(7月)からの認可保育園入園希望を出しましたが、もちろん【不承諾通知】が届きました。会社にはチビが2歳の誕生日まで育児休暇願を出してあるので、急いでいるわけでは無かったのですが、次の4月に認可保育園の1歳児のクラスに入園できるか微妙だと思ったので、【横浜保育室】に入園させて、認可保育園へのポイントを稼ぐことにしました。
2014.10.01
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