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今週は職場が夏休みです。うれしいー!でもまた来週から出勤なので今の間にちょこちょことブログをアップ(時間かけすぎですが)。友だちが遊びにきているので今日これからSFの街散策にでかけます!自分の住んでいる街を知るのは楽しいです。上の写真は私と彼が先月卒業したとき写真です。別々の学部なので卒業式の日が違ったので彼に私の卒業式の日、彼のガウンを持ってきて着てもらいました!でも、私がつけている教育大学院を表す水色のサッシュ、彼のは彼の学部の色ブラウンなのに、彼は持ってくるのを忘れたのですなんともしまりがなーい。でも一緒に写真をとれたのは一生の思い出になります!
2006年06月30日
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私の友達は付き合う(結婚する)相手に求めるものがかなりはっきりしている人が多いです。たとえば大学時代の友だちの一人は一に顔、二に顔、三に顔!!ずっと下にいって性格そしてそれ以外のものだそうです。だからお付き合いしている人はモデル並みの顔立ちの韓国からの留学生です。顔が悪くても性格にちょっとだけなら問題があってもいい、でも収入が○○万以上なければ絶対結婚しない!といっている友人もいます。収入なんか全く気にしない、性格が一番!顔もいらない性格がいい人と結婚したい!!と叫んでいる友人や、姑を見ないと結婚できない!という友人や、学歴が○○大以下とは結婚しない!とかいう友だちもいます。先日お会いした日本人の方で国際結婚をされたかたはご主人とご結婚された理由を、好みじゃなかったけれど永住権がほしかったからとおっしゃっていました。なんだかいろんな好みがありますね!!自分の好みを考えるとき、過去にお付き合いした彼を考えてみました。全く違うタイプの彼といつも付き合うっていう方もいらっしゃいますが、私の場合はある程度共通点があることに気がつきました(特に片思いも含めて好きになった人)!外見*目にこだわるー?(日本人なら)切れ長で細い目!(アメリカ人なら)断然青い目!偶然にも意図的に付き合った人Date した人は全員目が青でした。 ジェフリーは青い目ですが、薄い水色の目です。彼の目が青と知っていても、水色と知ったのは実はすごーーく最近なのですが(爆)あーんたの目、水色じゃない!!っていうと、へ、僕のはRight Blueだよっていう答えが返ってきたとき、はう!青い目にも色々あるのか(当たり前なのですが、、前の彼氏は深い青だったので)と再確認したものです。はい。顔はそれ以外はあんまりこだわらないかもしれません。身長の方が一番こだわります。背が最低平均以上ないと嫌です。学歴・収入*収入より学歴にこだわっていました。ずっと愛されなかった前の彼は天才型のタイプで全米のテクノロジーの最高峰の大学に主席でPh.Dに進学したとき、ジェフリーに初めてBarであったとき、ローレンもそうですが、うむ、学歴は満足!とか思ってました(こらこら)。でもジェフリーがMBAに来なければよかったかな、、って落ち込んでいたときは、辛い思いをするならいらないんじゃない?と思い、学歴収入は魅力があるけど好きな相手がぼろぼろになっても(ステータスがなくなっても)変わらず愛すると思います。でも結局最終的には自分の能力の範囲で一生懸命与えられた環境でがんばっている人が好きなのだと思います。学歴とかお金はそれでついてきていればすごく魅力に感じるけれど、見た目はいいが、中身は遊んでばっかり、とかは魅力的じゃないかも。あと付け加えると、面白いのは今まで付き合った人すべて理系系か経済系で数学に強かったです。これは自分が数学ができないないものねだりかな。収入は、、経済力がない相手を選んではだめよ!と呪文のように母に言われるのですが、実はあんまりこだわってないかも。ないならないなりにやるだろうーあったらラッキーみたいな感覚です。性格・相性*すごーーーく重要です!!自分に合う人っていうのは言葉にできない感覚で、呼吸が合うという感じがしない人はたぶん真剣な恋愛、結婚は無理です。ローレンは私がほしいものを全て持っていましたが性格が全く違いました。だからいつも会うといらいらしたりしました。ジェフリーは彼がいうには、「驚くほど似ている」。うーん、似ているかな?彼は慎重型だし、私は何も考えないあっぱらぱー型。でもジェフリーは絶対人の悪口をいわない(私にとって超重要)、短気じゃない(重要)、人を思いやれる(重要)、人を見下さない(重要)私の絶対ゆずれないこの点をすべて持っている人です。だから彼よ!!って思います。それがあっても他は嫌いなところがあるっていう場合もありますが、ジェフリーの中にそれを見つけるのはほんんっと難しいです食べ物の好みそっくり、いつもオーダーするものがかぶる!!(というか向こうは典型的アメリカ人で、私が単なる大の洋食好きということもあるけれど)でも重要なのは、絶対向こうがmakieが食べたらいいよ、とゆずってくれるところ。最後の1口が残っていてそれがたとえ自分の大好物でもかならず私にくれます。会話は私が話して向こうが基本的に聞いてアドバイスする側。それがあまりにもしっくりきすぎて、ジェフリーと喧嘩をすることが皆無です。したくないと思うのではなく、する要素が見つからないのです。そんな感じなので、私があなたの好みは?って聞かれたらジェフリーですねでもその中で好みは?って聞かれたらやっぱり彼の性格です!もう最高!素敵すぎて私にはもったいないくらいです。尊敬。ビザのために結婚、ちょっと理由は悲しい気もしますがお金が重要で結婚して愛している!という感覚がなくてもいい結婚をして幸せ!といっている私のいとこをみても、人の幸せの価値感はほんとそれぞれで、どんな形でも幸せならいいんではないかと思いますでもある程度ここはゆずれない!っていうのをはっきりさせてから関係に踏み切ったほうが後でこんなはずじゃなかったーー!となる可能性があるのでいいんではないかなー?と思うこの頃です。みなさんの彼に対する「ここだけはゆずれーーん!」っていうものはなんですか?
2006年06月29日
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再びデートをするようになった私とジェフリー、彼は去年と変わらずいつも素敵なデート、私の話に永遠と耳を傾け、まずくても美味しくても喜んで私の料理を食べてくれ、ピーナッツのようにソファで眠りこんでしまう私を壊れ物のようにベットに運んでくれる彼。でも”何か”が彼の中で変わっていた。私に向けられるまなざしが今までになく優しいことを私は肌で感じていた。まだ自分たちの関係について言葉で明確にしない彼、それでも私はよかった。もし大学院を卒業してまた別れることがあっても私はこの恋愛に後悔はしない。ここまで人を追いかけて求め続けたことは人生になかったことだ。2月ー寒い寒い氷点下を下回る夜、彼の友人の家で大勢で飲んだ夜、手をつなぎながら彼のアパートに帰る道のりで、私は急にとても告白したくなった。こんなに私の人生に意味をもたらしてくれた彼ー感謝の気持で一杯だった。「ジェフリー私ね、もし明日あなたと別れることになっても、この瞬間だけは言いたい!I like you so much.You really are someone who means a lot to me!」粉雪が降る中彼はつないでいた私の手を離し、私の体にその両手を回し、じっとその青い目で私を見つめながら、一瞬一呼吸をおき、こういった「I love you,Akie. I really do.」そして涙がでるくらい優しいキスをくれた。!今なんていったのジェフリー、もう一度いって!以前彼がI love youという言葉は自分にとってものすごく重い言葉で簡単に言えるフレーズでないこと、口に出すにはものすごい強い想いがないとだめなこと言い、今まで一度たりとも言われたことがなかった。ジェフリー!なんていったの今!?この夜のことを私は一生忘れない。もし恋愛で少しでも傲慢になることがあったら初心に戻ってこの日得た喜びを忘れないでおこうと思います。
2006年06月29日
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ルールズだと、男に追いかけされる、女は絶対追いかけちゃだめ!と断言されていて、さらにコミットフォビアやカジュアルな関係しか求めない男はMove ON!って書かれてます。たぶんそれは当っていると思うけど、本当に自分が手にいれたいと思う男性は満足行くまで追いかけてみては?どうかな?って思います。恋愛は経験だし、やるだけやって逃げられて、とことん手をつくして無理だったら、あの男の人は私のMr.Rightじゃないのだってすっきりしやすいと思うのです。私は周りの友だちにも有名(?)なほど、相手にコミットを求め結婚願望が強い女の子でした(今も結婚はしたいですが)。ジェフリーは結婚願望は一応あり子どもが大好きな男の人ですが、現実的に恋愛関係でコミットすることを恐れていました。だから好きになるべき人じゃなかったかもしれません。でも人は変わらないという人もたくさんいますが、根本的な性格は変わらないけれど、今まで経験してきたことのない感覚を衝撃のように受けた人は変わると私は思います。でもその彼が本当に思いやりのある人で、偽りのない優しい人で、相手を傷つけない相手であるか見極めて恋愛することが大切だと思います。女の子は誰もが誰かの花で、お水をもらわないと枯れてしまうし、お日様が照らないと元気がなくなります。そして適温で大事にされないとしおれてしまいます。だから自分を照らしてくれる彼(旦那)に出会って、生き生き輝いて彼にきれいだなー和むなー癒されるなあと思ってもらえる美しい花びらをつけていくのが理想だと思うのです!
2006年06月29日
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新年明けに私にディナーのデートに誘ってくれたジェフリー。ロマンチックなムードのレストランでキューバ料理を食べながら、私を見つめる彼、私はそれだけで言葉を失ってしてしまいそうだった。嬉しさのあまりにこみ上げる思いで食べた料理の味がわからない。一方ローレンにジェフリーと付き合うことになったことを報告すると、彼は炎のように怒り狂った。何度も電話して、How dare you!なんでそんな僕の気持を踏みにじることができるのだ?makieは僕を傷つけるよ!それもジェフリーという奴が理由で!!私は泣いて訴えた。私はあなたに一度も追いかけてっていったことはないよ!追いかけないで!傷つけるから!といったじゃない!それでも追いかけてくるあなたを拒否しても拒否してもけしてあなたはやめようとしなかった!ローレンは怒りのあまりにジェフリーの電話番号を友人づたいに調べ、ジェフリーに電話で「Heyいったいどういうつもりで付き合おうとしているのか!?makieを不幸にしたら俺はただじゃおかないからな!」と叫んだ彼。またローレンから「ここまで一人の女性を愛しすぎると、激しく自分を傷つけた。つらい。」というメールがきた。これが2ヶ月続いたローレン→私→ジェフリーの関係の終焉でもあった。もう一生することはないだろう、私の中にどんな理由があろうとも、みかんかリンゴかと比べるカラスのような恋愛は誠実ではなく、恋愛はどんなときも一人だけを向き合う誠実さが必要だと思い知った。ローレンはその後私の卒業直前またNYCの前の職場に戻り医療機関の第一線でばりばり働いている。いまでもたまにメールや電話が来るがもう私が彼とデートすることは一生ないだろうと思う。ただ私を愛してくれた男の人の中で最も激しく、また同時に多くのことを考えさせてくれた人であったと思う。一瞬でも結婚するかもしれない、と考えた人、もし選択していたら私はまた全く違う人生を歩んでいたはず。そう思うの不思議です。
2006年06月29日
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全ての恋愛・結婚にそれぞれのドラマがあって、なにが大変で大変じゃないか人それぞれな気がするけれど、とりわけ国際恋愛・結婚に関しては同じ国の者同士では考えない、起こり得ないものを通り抜けていかないといけない気がします。私にとってはそれは人種であったり、言葉であったり、日本の家族であったり、日本で成し遂げたかった夢だったりです。昨日職場の同僚で国際結婚されている日本人の方に、「ねえ、このままアメリカに永住したらお墓もこっちですよねー。」なんて珍味なことを言って相手を笑わせてしまったのですが、最近ふっと考えてしました!それでももしこの先ジェフリーにプロポーズされることがあったら、私は日本での夢も、日本の恋しいものも全て諦めてでも彼に人生と愛をシェアする夢が欲しいと思います。それは彼が私にとってSpecialでなにものにも替えられない世界でたったひとつの人だからです。もしこれからさき困難とかがあったらこの気持ちを忘れないで、神様がくれたたた一度の人生を、神様が導いてくださるだろう将来を生きていきたいなあ!と思います。それが私にとってこのサンフランシスコで生活することはなんだか第一ステップなような気がしてます。国際恋愛・結婚されていらっしゃるみなさんは、なぜ今の方と添い遂げているのでしょうか?makie
2006年06月29日
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次の朝、パソコンを開けるとそこにジェフリーからのEメールが届いていた。それを開けるとそこに、昨晩とても楽しかったこと、私とあの後別れてから付き合っている彼女に事情を話して別れたこと、もうmakieに僕への気持ちは減っているかもしれないけど、makieのことを本当によく考え想ってしまうこと、叶うならもう一度新年が明け、新学期が始まるとき付き合ってくれないだろうか?というメールであった。もしもし付き合ってくれるのならば、さらにあつかましいお願いだが、僕はNYCとSFから内定をもらい、おそらくSFに決めるだろう。せめてSFも就職活動の範囲にいれてくれないだろうか?ということが書かれてあった。私はあまりの展開と嬉しさの感動で、1時間そのメールの前で静止していも返事が書けなかったので、提出日が明日に迫るレポートを理由に、レポートに追われているから夜メールするとだけ打った。すぐに返事がきて、変なメールでごめん、さそがしびっくりしただろう、でも時間をかけて考えてくれていいいから、という内容のメールが返ってきた。彼ともう一度つきあうか考える?考えることは1秒だって必要じゃない。コミットなんてもう二度と聞かない、たとえ彼氏彼女じゃなくてもいい、結婚できなくってもいい、一時だってあなたを忘れたことなんてなかった!想うだけで何度だって恋しくて泣いたのよ、もう一度あなたの顔がみれて、一緒にアイスクリーム食べれて、おしゃべりな私の話を嫌とも言わずににこにこ聞いてくれるあなた、もう一度何かを一緒にシェアできるなのなら!答えはもちろんYesなの!でもびっくりして、これは夢なの?ってびっくりしてメールに即返事ができないのよ!24時間後、私はようやく彼にメールした。もちろんYesよ、あなたが大好きなの!
2006年06月27日
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早朝にかかってきた電話、うわごとのように突然言った彼の言葉、一体なんだったのか?その日の夜いつもより資料探しに時間のかかった私は図書館を出たのはすでに外は真っ暗だった。でもその日の夜ジェフリーにCDを渡すため会う予定をしていた。同時に夜10時から友人宅でクリスマスパーティーが予定されていた。どうせなら一緒に晩御飯を食べようか!という彼と一緒にお寿司を食べに街に繰り出した。優しい透き通る青い目のまなざしが背の低い私に降りかかり、私はかつてない緊張感と安心感を同時に感じた。たわいない話、お互いの近況を、美味しいお寿司を食べながら語りあう私たち。でも私は朝の出来事を何度も口から聞きだしそうになりそうだった。なぜなにも言ってくれないの?食事が終る寸前プレゼントのCDを渡した直後、「ロースクールの女の子とはどうなっているの?」と勇気を振り絞って聞いてみた。彼は私を見て、makieはローレンとどうなっているの?と聞き返す。私は別れて以来、会っているけど、付き合わない、私はあなたが好きだから、でもあなたを諦める努力をしているの、と。そして彼は「僕とスザンナはうまくいっている。」とだけ答えた。期待をしていないわけではない、私はいつもどこかでまたいつか付き合える日があるんじゃないかと確率の低い望みを願っていた。でもうまくいっている彼らに私がもう一度デートできる日が来るわけないと思った。でも彼の目が、彼の私を見つける目が、友だちとして見ている目ではない、優しい目が確かに私を忘れていないことを語っていた。でも私は同時に気持が少しふっきれていた。もう一度一緒にお寿司を食べれた。話ができた。いつか今は辛くても忘れられる。きっといつか。
2006年06月27日
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ローレンにある週末モダンバレエをNYCに見にいくことを誘われていた。車を飛ばして2時間、ローレンがかつて働いていた街、世界中のものを魅了するアメリカの経済都市NY、去年の夏インターン中のジェフリーとよくデートした街、観光客とと移民、多くの人種が混同する街の中心にあるロックフェラーセンターのクリスマスツリーの下でローレンは私にいった。makieと出会って、心の底から、この女の子を手に入れたい、彼女の笑顔をずっと見ていたい、と思った。稲妻のように衝撃が走って一目惚れした。makieがボストンで働きたいというならば、僕も行く、大学病院も研究機関もいくつか実はオファーがあるから。いや、たとえ日本でもmakieがいるところなら僕は世界一幸せだ、と熱く語ってくれた。私はこの人ともうちょっとデートしてみようか、ここまで愛されるということはありがたいことで、幸せなことではないのだろうか。ローレン、私ね、ジェフリーのことまだ全然忘れてないけど、いつか気持が整理がついたら、、でも追いかけないでね、いつもいっているけど、追いかけないでね、私は追いかけられても応えれないから。それでも彼は私に高い贈り物をし、「わかっているよ、追いかけないけどmakieと会いたい。」とアプローチをし続けていた。
2006年06月27日
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振られてしまったことを消化するため、また彼への思いを断ち切るため期末試験に没頭した。朝から晩まで勉強しつづけた。その間何度も何度も彼を想って泣いた。もし私があのままDateを続けていたら、ジェフリーは私を好きになってくれただろうか?とてもそんな気がしなかった。しかし自分の人生にもう深くリンクしないことを思うだけで辛かった。こんなにあの人と関わりがなくなることを悲しく思うことは今までの恋愛に一回も起きなかったことだ。ローレンは別れるとき、ジェフリーともう一度会いたい!という理由で別れることにものすごい怒りを感じていたが、それでも振られた私に、「makieは十分今のままで。彼はもったいないことをした。」慰め、映画ショッピング、ドリンクに毎週末私を連れ出した。私は「連れ出してくれる気持ちはとても嬉しいけど、私を追いかけても無駄よ、ローレン。私をガールフレンドにするなんてもう考えないで。私にはその価値はないし、振られてもジェフリーを忘れることなんてできないから。」といい続けた。それでも彼は「わかっているよ。でも一緒にご飯食べたり映画を友だちをしてみるのはいいだろう?」と誘い続けた。12月になった、クリスマスが近づき、寒いフィラデルフィアには時折雪が降った。街はクリスマスのイルミネーションで飾られる季節だ。私は相変わらず毎日ジェフリーを1分ごとに想った。友人にあげるクリスマスの手作りCDを、ふっとジェフリーにもあげたくなった。私に本気で男の人を好きになる感覚を与えてくれた人、完璧だったデート、いつも優しかった彼、いろんなジェフリーの顔を思い出して、お礼が言いたくなった。ふっと。「友だちにプレゼントを配っていて、あなたにも一つあげたいから、ちょっとだけ立ち寄って、私大体午後は図書館にいるから、、」というEメールを彼に送ってみた。CDの中にいれる友人に対する一人一人のメッセージにジェフリーには、 I am always welcome to listen to your stories.と書いて。なかなかいい言いたいこと想っていることを口にせずいつも人当たりのいい優しい彼、でもびっくりするくらい繊細なのを私は知っている。だからいつだって彼の弱いところを聞いてあげたかった。寒い朝7時、ベットでまだ寝ている私に電話の音が鳴り響く。もしもしーー?「Hey,It's Jeffery!」びっくりして目が一気に覚めてしまった。なんでこんな 早くに電話しているの?makieは早起きだから起きているかと思って。慌てて口をゆすごうとベットを滑り降りる私。水を入れたグラスを口に含もうとした瞬間、彼は突然まるでうわごとを吐くかのように、「makie, I really think you are very smart and beautiful. You really are.」私は一旦息が止まってしまいそうだった。
2006年06月27日
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ジェフリーと戻っても結婚はできない気がする。DateだけしてまたRelationshipがない状態に戻るのだ。それでもいいと思った。神様お願いですから、もう一度だけジェフリーとDateさせてください!そう願った。11月末の朝、携帯電話とにらめっこ、、電話をするかEメールをするか散々迷った挙句、Eメールをした。メールは1分後に返ってきたが、その後数日なんの連絡もなく24時間連絡が来ない理由を考える日々が続いた。それは彼がSFに最終面接に行っていたからであったが私にとっては非常に長い日々のように感じた。私が頼み1ヶ月ぶりに彼と再会した。しかし大きな変化に私は気がついた、、彼が傍に来ない。座っても人があと2人くらい入りそうなスペース、手を伸ばして彼の体を触ろうとすると激しく拒絶された。私を生理的に受け付けないの?なんだかふいんきが違うのにショックを受けながらも、彼とまたDateできるような気がした。しかしその次の日、大学院の寮に住んでいた私は部屋のヒーターが故障し、Thankgivingのため知っている人で街に残っているのはジェフリーしかいなかった。もう一度彼のベットで寝たい願望も相乗して、泊めてもらえるかとお願いする。ジェフリーは気軽に応じてくれた。しかし「僕はソファで寝るから、」と決して一緒に寝ようとしない。怪訝そうな顔し座り込んでいる私に彼は横に座り、「makie、僕はmakieと別れてからロースクールのあの女の子とDateするようになったんだ。まさかmakieがまた現れるなんて、困惑した。でも今その彼女と付き合っているんだ。彼女を尊重したい。」 私はがらんとした大きな彼のベットで、何も考えられなかった。でももう一度彼の顔を見れたではないか、夢にまでみた彼と一緒に晩御飯食べれたではないか、その思いは叶ったではないか。 一睡もできなかった私は早朝、彼のテーブルにメモを残し、I think I understood what you told me、の言葉だけを書き、彼の部屋を後にした。。
2006年06月24日
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ジェフリーからの最後の別れのメールを読み返して、何度も泣いた。別れてから3日間ローレンに彼女になることを伝える気力すらなかった。「一体なんのためにジェフリーと別れたの?ローレンと付き合うためじゃない。」彼女になるよ、I like you とローレンにいう私はなんだか本当に情けなかった。ローレンはそのふいんきを感じ取ったのか、一瞬止まったが承諾した。ローレンとキスをしてもデートをしても、ときめかない自分がそこにいた。話をしても魂は触れ合うような不思議な感覚にはならなかった。仕事の話も勉強の話もなぜかかみ合わなかった。マイノリティーである黒人として生まれたことに誇りをもつ彼はmakieは素敵なBlackGirlみたいだよ、とよく言われた。そしてその度に私はBlackじゃない!と叫んだ。そして彼はとてもコントロール的であり、予定をどんどん替えていく人であった(ディナーが映画になり、映画がドライブになり、そして時間も1時間おきに変更されていった)。全てがストレスであり、週末にフロリダにいってゆっくりしようという彼のプランをひたすら断り続けた。11月、、もうすぐジェフリーとBarで会った初めての夜が来る。私はジェフリーに会いたくて話したくて顔がみたくて気持ちが張り裂けそうだった。もう彼とは終ったのに、、ジェフリーに会いたい、、という気持は秒針のように心を打った。ジェフリーという名前を出す度に友人はやれやれという顔、あきらめたら?という言葉の連続であった。わずか12日後、ローレンにジェフリーが忘れられない、もう彼は私のことは好きじゃないかもしれないけれど、私は彼が忘れられない、もう一度ジェフリーに会いたい、と別れを告げた。
2006年06月24日
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10月31日、湿った空気の漂う中私はジェフリーを再び呼び出した。「約束だった10月末、私は答えがでたの。もう一人の人は、私と付き合えるか本当に不安でいっぱいだから、はっきりしないといけない。私自身2人とDatingするなんてばかな真似はもうこれ以上してはいけないと思う。私はジェフリーあなたのこと好きだけど、すごく自分を好きで愛してくれるもう一人と付き合おうと思う。私は真剣な恋愛を求めているし、やっぱり結婚とか将来を考えたい。」ジェフリーは驚いたような顔をして、そして言った。「僕はきっとしばらく落ち込むと思う。makieは素敵な女性だと思うよ、そして僕は楽しい時間をいっぱい過ごした。だけどコミットは、、何度も考えたけど、無理だ、僕には。なぜか僕と付き合う女の子は僕に夢中になるんだ、でもなぜか僕の気持ちがついていかない。どんな恋愛にもコミットできない僕は変かもしれない。オファーをNYからもらったが、まだ就職活動は続くし卒業後もどうなっていくか、今コミットできない、でもmakieの時間をコントロールすることはできない。彼と付き合うというなら僕には止められない。」Let's keep in touchの言葉とハグを最後に私たちは別れた、、自分の部屋に帰って彼との写真を見ると私はなぜか涙が止まらなかった。。
2006年06月24日
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そして私は交互のように2人と付き合った。絶対2人と性的関係だけはもつれこみたくなかったのでそれだけは守った。が、いつどちらに会っているか隠すことすらも罪の意識を感じた。携帯電話はいつもバイブレーションであった。そのころ私の誕生日パーティーを友人達が開いてくれたが、先に呼んでいたのはジェフリーだったので、ローレンに呼べない旨を伝えるのも辛かった。ジェフリーは誕生日の朝素敵な誕生日プレゼントをくれたが、カードにはLove,の文字はなかった。ローレンは私を医師会のディナーパーティーに招待し、Dateとして連れて行ったが白人社会の医学界、たった一人の黒人とアジア人のカップルはみなの好奇の視線を釘づけにした。そしてローレンは会うたびに、ジェフリーに会ったら殴ってmakieを奪いとってやるといい、彼とはどうなっているのかを問い続けた。夜寝るときは、将来彼と結婚したときのことを想像しようとした。しかし思っても決して楽しみな気持ちにはなれなかった。まわりの友人、家族にまるで天秤かのように2人を比べ、どうしようと騒いだ私。10人に聞けば8人はローレンにした方がいい、Relationshipを求めていない男性を追いかけても不幸になるといわれ続けた。そんな10月の最終週、ジェフリーが議長を務めるInvest managimentの約300人の関係者が集まる大会議が開催された。分からないかもしれないけれど、見に来てくれたら嬉しいといわれ、私は株がどう変動するかも知らないくせに出席してみた。美しいPhialdephiaの由緒あるClubを貸しきって開かれたその会議で、私は彼の有能さを目の前にした。誇らしいと思うよりもむしろ、圧倒された。私に彼は釣り合わない、そんな感覚さえ生まれた。もう追いかけるのはやめよう、愛してくれるローレンを選ぼう。愛してくれる彼なら、私の方が穏やかな気持で付き合っていればいい、愛情は育てるものだ、と思い、会議場所を後にした。。
2006年06月24日
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ずっとアメリカのDatingシステムが理解できなかった。なんでそんなことをするんだろう?とむしろ軽蔑の目でみていた。まさか自分がその一部になるとは思っていなかった。ジェフリーは相変わらず忙しかった。相変わらず電話は義務のように毎日来ては、週末時間作るから、といい続けていた。しかし会った後はいつもI had a very good time with you.であった。一方ローレンも毎日2回以上電話が来て、朝早くからメールを送り続けてきた、いかに私が彼にとって大事な存在か、会いたくて会いたくて仕方がないといった内容であった。週末に差し掛かる頃、ジェフリーに電話をした。話があるから、会って。会うと毎回心がぎゅーーっと締められてどきどきが止まらない気持ちになるジェフリー、その時は別の意味でどきどきしていた。「私、ある人に結婚して、っていわれたの。付き合うかわからないけど、彼に10月末までにGirlfriendになるか結論だすっていったから、あなたにも考えてほしい。本当はずっとこのDatingはどうなるのかな?と思っていたけど、その人が現れるまで聞こうとは思ってなかった、いずれわかるだろうと思っていた。」「私は色んな恋愛したけれど、今度付き合う人は結婚を考えられる人と付き合いたい。」彼の目線はずっと私の顔の前でとまっていた。そして「実は僕に夢中になるロースクールの女の子がいる。彼女に接近しようとか思ったことは全くなかったけれど、向こうがすごくアピールしてきている。makieがいう気持ちはわかるよ。makieのことは好きだよ、I like you,でもコミットできるか、、、僕は時間がもっとほしい。もっとDateできる時間があればいいけど、、。」
2006年06月24日
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「makieに会ったとき、この子だ!僕の探し続けていた子は!と思った」という黒人のローレン。2回目のデートで、すでに「makieがもし僕のWifeになってくれたら、僕は世界一幸せものだ。」とアプローチをかけ続けられた。(ジェフリーのことをいわなければ、、)2回目のデートの終わり、「あのね、実は私Dating中の人がいるのだけど、、」びっくりするローレン、信じられない2人とデートしているの?、、私はもう一人(ジェフリー)と本当にChimistryがあるか分からないの、あなたたちは全く似ていない、人種も性格も、職業も、たった2つの共通点といえば、同じ年齢と同じ大学出身だけよ。わかった、、makieが結論がでるまで僕は待つよ。デートし続けてくれる?でもそのかわりもう一人にも僕のことを言う? 私は今までの恋愛でローレンほど、自分の望んでいないものと望んでいるものが極端に共存している相手に出会ったことがない。彼は結婚願望の強い私に、私が望んでいる「プロポーズ」を与えてくれたのだ。それも最高の形で。「makie,もしアメリカに残ってくれるなら、僕はmakieのためにオープンチケットを用意するよ、そうすればいつでも日本に帰れるでしょ。仕事をしたいならしたらいいと思う、家賃も全て面倒みるから(結婚したいけど)。なんにも心配しなくていい。全て僕がカバーする。」フィラデルフィアの川べりの一等地で、彼のもつ高級マンションの温水プールで泳ぎながら、いくつもの別荘をもつ彼は家も有名人に通じる家柄であった。私は完全に物欲にくらくらしながら、同時に「ものすごく愛してくれる人」「私をべた褒めてくれる人」という状況に判断能力がどんどん狂っていった。
2006年06月23日
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そんな9月の中旬、ジェフリーの家に行くためキャンパス内のバス停で私はバスを待っていた。いつもすぐ来るバスがストライキの影響で大幅に遅れていた。横には長身の大柄の黒人の人が立っていた。「どれくらいバス待っているの?」そう聞かれたことが私とジェフリーとその彼の関係を泥沼にする最初のきっかけであった。バスが来て降りるまでの40分私たちは自己紹介をし、おしゃべりをした。彼は同じ大学の付属病院に勤める内科医で、現職の前はAIDSの研究をコロンビア大でしていた大変優秀なお医者さんだった。良かったら電話して、、とTELのメモを残された私。あいさつくらいはしようかな、、、3日後に電話をするが留守電に。その後1週間たち、突然彼からメールが来た。「留守電を聞いたけど、間違って電話番号を消してしまって大変だった!makieの学校にいって白衣姿で目立ちまくりながら一生懸命誰かmakieを知らないか友達と探したんだ!ようやくEメールをGetしたよ!」そ、そんなになって私を探したの?好奇心もつらなって、彼のディナーの誘いに乗ってしまった。
2006年06月22日
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あちこちの国際恋愛ブログに飛んで幸せをもらってくることが私の一日の楽しみでもあります感動するストーリーもいっぱいです。そんなストーリー達を見ながら思いました。恋愛って、たった一人の自分の愛する愛される人を見つけるって、他の人生で大事なこと(仕事とか生活とか)と同じくらい大事なんだなと思いました。そんな風に思うとき、、ジェフリーから言われる”You are my special girl."を想います。誰かのSpecialになる、こんな幸せで嬉しいことってないです。国境を越えても人種を超えても言葉を越えても人の想いって、幸せの意味っておんなじですね!SFからフィラデルフィアに帰ってきた私、ジェフリーから毎日電話が来るようになった。会社でのプレゼンテーションがうまくいかなくて夜遅く電話をかけてきたこともあった。そんな彼の変化を見ながら、私は私のことを好きになってくれるかもしれない!という期待を抱きつづけていた。待ちに待った新学期9月、私たちは2年生になった。私たちのそれぞれの学部の建物は隣同士。たまに一緒に勉強することもあったが、就職活動で、また会議で日夜忙しい彼は義務的に電話をくれているように感じるときさえあった。この恋はどこにいくんだろう、、ジェフリーとどうなっているの?と周りの友だちは聞くが、私はいつもDating、、しか答えつづけるしかなかった。。
2006年06月22日
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「女の子は愛されるほうが幸せなのよ!」この言葉を私はずっと信じていました。でもジェフリーは彼を想うだけで心臓がぎゅーーーっと締め付けられるほど切なく愛しい気持ちになる相手でした(そして今もそんな相手に心からSpecialだと言われ、愛されるほど幸せなことはないと今体験していて思います。私の過去の恋愛は、、1.好きな相手を追いかけ続け、愛されていると錯覚しようとし、それでも愛されていない現実に苦しんだ相手2.プロポーズされるほど愛された相手、しかし自分がどきどきすることがなかった相手3.好きというか、付き合っている、結婚のイメージがわかない相手(日本人彼)4.(ジェフリー)体験してみて思うのは、1は女を不幸にすると思う。2はそれで幸せな結婚をしているカップルもたくさんいるし、そういう恋愛もまた違う形で素敵だと思います。でも私はこの恋愛をジェフリーとDating中にして、私は自分が愛する相手じゃないと結婚はできない!と思いました。3は一生過ごす人生を考えると選択としてはちょっと寂しいですね。みんなはどうですか?
2006年06月21日
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NYでインターンをし続けるジェフリー、私はフィラデルフィア。思い出したかのように4日に一回くらい電話がかかってきた。(その間私は毎日待っていた、2行のメールでも嬉々と喜び、見たあとは3時間ぐらい他のことが手がつかない状態であった爆)週末にフィラデルフィアに戻ってきてくれたときも、私たちはデートしたけど、You are a cutie.しか言われなかった。まるでお姫様になったんじゃない?っていうくらい完璧なレディーファースト、、これがさらに私の正しいデートの判断を狂わしていた。NYのインターンが終ったら今度はSFでインターンするんだ、SFに遊びにくる?という言葉の返事までしてしまった。考えたら、彼女でもない私、なんでSFに数日とはいえ行く!って言ったんだろう?でも私は彼が好きで好きで仕方なかったのだ。初めての西海岸への旅、サンフランシスコが今自分が住むなるだろうということは想像すらせず!彼と過ごした休日はとても楽しいものであったが、いつもデートの後別れるときの言葉はI had a very good time with you.聞き飽きるくらいの台詞!!それ以上はないのか!と心で叫ぶ私。こんな気持のアップダウンを私はその後半年も繰り替えしたのです。
2006年06月21日
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ルールズ読みましたとも!去年ジェフリーとDatingを始めたとき、必死で!彼に会いにいくサンフランシスコまでの飛行機に乗っている間も目を食い入るようにして!!結果、、、ルールズの内容って重要だと思います。でも人(男の人でもやっぱり十人十色)は恋のゲームより素直にデートするのが一番自然な結果が出るのではないでしょうか。電話を自分からしない!!、デートは自分から誘わない、っていうのは守り続けていますが、メール24時間以上返信しないとかは破ってしまっているかも、、。ジェフリーと付き合って分かったことは、男だって追いかけるのは疲れると思う(基本的に追いかけ好きでも)、だから女の人がデートする上で重要なのは、いかに!!彼に!癒しを与えられるか、自分といたら彼がいかに安心できて、エネルギーが充電できて、Happyになれるか、そして彼が自分を守ってあげたい!と感じさせるようにもっていくか!そのためにはセックスも含まれるし、美しくありつづけること(容姿ーもだけど、服とかメイクとかダイエットとか!)、仕事も目標も頑張って自分がどんどん輝いて、その輝きで相手を輝かせてあげられるか!が一番重要だと思うんです。そうすれば、今まだ彼に会ってない人も、これから会っていく人も、付き合っていて恋愛している人も、みんな全ての女の子は涙が出てくるくらい素敵な恋愛関係の中で誰かの(つまり他の誰でもない最高の人の)Specialになれると私は思います。
2006年06月21日
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正直ジェフリーの顔もうる覚えだった私NYCにおいでと言われても、ベンにやけになっていた私はジェフリー会ってみたくても一人で行く勇気がなかった。ところがNYにいく前日、親友が「私が一緒にいってあげるわ!ちょうど友だちにも会いたいし!!」彼女がついてきてくれるのは嬉しかった。英語がネイティブな彼女は私とジェフリーが会話につまっても色々補助してくれるだろうーありがとう!バスで2時間のNYC。初めて再び会ったジェフリーは青い目の背のすらっとしたかっこいい人でした。親友と3人でNYの公園でランチ、夜再び待ち合わせすることにしていったん親友と別れた私たち。色んな場所で色々話しました。気づいたことーアメリカ人がレディーファーストなのは、うそだと思っていた私。だって友だちもDateした相手もみんなドアは自分から入るし、さっさと先に座ってしまう。しかしジェフリーは究極のレディーファーストでした(そして今も)イスに座るのもメニューで注文するのも、お皿からお料理を取り分けてくれるのも、デートの間車道側になることもなく、荷物はどんなに小さく軽いものでももってくれる、エレベーターさえもいつもあとに出る人です。気づいたこと2ーDateの相手だけでなく、まわりにもみんなに親切、優しい。(だから彼のまわりには友だちがたくさんいます。)気づいたこと3-やはり金融の人なのです。きちんとしている。あとは、NYCの彼が住んでいた部屋に行って、今までビジネスマンと付き合ったことがなく、すごく素敵な部屋にびっくりしたことです。この3点だけですでに私は彼にすっかりのぼせあがってしまいました。「彼の彼女になりたい!!」と初日から心で大暴走。最後Philadelphiaに帰るバスに乗る寸前もキスをされ、舞い上がって、理想の人に会った!!と思いました。ところが、、帰っても電話がこない、次の日日曜なのに、午前中電話が来ない。。。しびれを切らした私は彼に電話をかけた。あの、キスとかしたけど私他の人とはしないから、、というと、電話の向こうで、そういってもらえるのはうれしいよ。だけど僕は今Serious(シリアス)なリレーションシップを探していないんだ。がーーーーーーーーーーんあのデートは一体なんだったのか!!それでも連絡は続けようねという彼!!!はうーーーなにーーーー、いったいどういうこと。しかし私はもうすっかり恋に落っこちており、わかった、連絡しようと言っちゃったのです。
2006年06月16日
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ベンとは6ヶ月付き合った。でも一度も心から彼が私を気にかけてくれたことはなかった。BostonにPh.Dに進学する彼は、冷たすぎるほどあっさりしていた。愛されてない、気にもしてくれない。そんなとき出会った本が「ルールズ」です!(しかし失敗談は山ほど、、)ベンが私を振るなら、私が先に彼とお別れしよう。愛してくれない男の人を追いかけるのはやめよう。悲しい恋愛はしたくない。そう心の中で思い続けていた。ちょうどそのとき日本に友人の結婚式に出る予定があり、日本に帰る準備をしていた。携帯の音が鳴る。「もしもし?」「覚えている?僕ずっと前にあったジェフリーだけど!」「!!あの人か!」話しているうちに今週末からNYに行き、夏中2つのインターンをするということ、その前に会ってお茶でもしたいといわれた。ベンで傷つきまくった私は、この人と会いたい!と思った。でも日本に1週間帰ってしまう、そしたら向こうはもうNY。それを彼に伝えると、NYまでPhiladelphiaからすぐだよ。日帰りでもおいでよ。そして私は彼と再会の日を心待ちにしながら、日本に帰国した。
2006年06月16日
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恋の直感ってよく聞きます。「彼にあった瞬間、感じるものがあった」「この人だ!!」と言葉にはできない感覚で感じた、、などなど。でも私にはなかったですジェフリーにバスルームで会ったときも、「あ、目があった!」くらいの感覚でしたし、「電話をするよ」と言われてとても嬉しかったけれど、この出会いが進展するかも!というよりもむしろ、「わーい、電話番号きかれた!私も悪くないわねー」という感覚でした。だからみなさんは直感を旦那様や彼に感じられたエピソードをお聞きするのは大好きです。ちょっと憧れますねBarでのパーティーの次の日、電話、こない。その次の日!!来たー。その時私はStudent Dining(超うるさい)で一人次の授業に間に合わせるためご飯を食べていた。「Hi, ジェフリーだけど、おとついパーティーであった、、」「はい?誰ー?」「あー!はいはい、」なんだかまぬけな出だし。おまけに緊張のあまり、よけい英語がめちゃくちゃ。ジェフリーは「今なんだか忙しくて騒がしそうね、また電話するよ。」と早々に切られてしまったその次の日また電話が来たけれど、また会話がミスコミュニケーションの連続で(当時の彼の英語、自分の周りで一番よくわからなかった、、そして同時に向こうもひどい英語だ、、と思っていただろう爆)悲しく終了。その3日後、私はその後6ヶ月間Datingするベンに会い、ジェフリーとの縁は切れてしまったかのようでした。
2006年06月14日
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私とジェフリーとの出会いは2004年11月18日、大学が主催するイベントが行なわれていたBarで知り合った。込みまくる人ごみを掻き分けて、バスルームを使うため並んでいる人の最後尾に立つ私。ひそかにこのイベントでいい人に出会えたらなーと心の中で思っていた、、。とそのとき、ちょうどバスルームから出てきた細めの金茶色の男の人の目が私と空気の上で交差した。(わ、目があっちゃった、近寄ってくる)「Hi,僕はジェフリー、パーティー楽しんでいる?」そのままバスルームの前で自己紹介をし、「ドリンクをおごるからおいで」ひょこひょこ。かっこいいし、MBAだしすごいわー、もっと話をしたい!!と思ったが、一緒に来ていた親友の体調がおかしくなり話は中断になってしまった。「きみの電話番号を教えてよ」「学校のEメールアドレスもあるよ」「Eメールじゃなく、電話がしたい」なんだか、ちょっと遊び人な気もするけど(MBA人は遊び人が多いという噂を聞いていた私、、、)、同時にそういわれて嬉しい自分もいた。
2006年06月12日
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