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【送料無料】日中戦争は侵略ではなかった価格:980円(税込、送料別)【送料無料】日中戦争は侵略ではなかった========================================================================【内容情報】(「BOOK」データベースより)中国人には国家防衛の大義というものが、まったくわかっていなかった!日本は蒋介石に対し、アジアの和平の確立を訴えつづけてきた。しかし、中国はあくまで自国の内戦の都合から、アジアの和平どころか、英米植民地勢力を引き込んで日本と対立させ、さらには自国の内戦に日本勢力を巻き込んでアジアを混乱の淵に陥れた。========================================================================タイトルに惹かれて、思わず買ってしまいました。 一気に読み終えましたが、これまで「八紘一宇」や「大東亜共栄圏」などの言葉は、旧日本陸軍が自分の悪行のつじつまを合わせるための造語だと思っていたのが、実は本当は正しかったのではないか?という気分になりました。 物事には、ある面から捉えた見解と、もう一方の面から捉えた見解と2つ以上あるというのは常のことですが、日中戦争についても「盗人にも三分の理」が当てはまりそうですね。 我々日本人は、日本の中での日本史を学ぶだけではなく、外から見た日本史も学び、何が正しいのか?を考える必要があると感じました。
2011.06.19
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【送料無料】謎解き「張作霖爆殺事件」価格:756円(税込、送料別)【送料無料】謎解き「張作霖爆殺事件」=======================================================================【内容情報】(「BOOK」データベースより)昭和三年六月四日早朝、満州を支配していた奉天派の大元帥・張作霖は、北京から奉天への帰路途上、乗車していた列車が爆破炎上して暗殺された。満州事変のきっかけとなったこの事件は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、近年この定説が覆されようとしている。証拠、証言が多数あった河本犯行説は、なぜ破綻したのか。暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き。発掘された新資料-真犯人はいったい誰なのか?昭和史の大きな謎に迫る。=======================================================================昭和史に興味のある私にとっては、久しぶりに面白く感じた本であり、少々時間はかかりましたが、一気に読んでしまいました。定説とされた「河本大佐犯行説」は、近年公開された資料を元に検証した結果、次々と覆されようとしています。覆るか否かは、今後の検証にゆだねるとして、本書はそのキッカケを提言したものとして、大変面白く読みました。
2011.06.11
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