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おつかれさんです。今週は1日有給を取得したため、4日間の実働でしたが、結構忙しかったです。さて、半袖率が先週より下がり、17時過ぎには空が暗くなり、お月様も見えるようになり野球の日本シリーズが始まったことで、秋の夜長を感じている今日この頃ですが・・秋と言えばもちろん、ケイバ。オクトーバーのラストジーワンと言えば、もちろん・・・天皇賞秋ですよ。天皇賞秋の思い出・・・①牝馬のエアグルーヴが強豪の牡馬に競り勝った1997年の天皇賞秋、②不調がささやかれていたスペシャルウィークが4番人気ながら、復活を遂げた1999年の天皇賞秋③メイショウサムソンが先行押切って快勝した2007年の天皇賞秋④ウォッカがライバルのダイワスカーレットに数センチ差で勝った2008年の天皇賞秋⑤キタサンブラックが不良馬場の中で勝ち切った2017年の天皇賞秋・・など、これら以外にも色々と名勝負が浮かんできます。これら5つのレースに共通しているのは、もちろん・・・全て武豊さん騎乗で勝ったということですが・・あともうひとつ、勝ち馬が前年に東京2400Mのジーワンを勝っていることです。(エアグルーヴ:オークス、スペシャルウィーク・メイショウサムソン・ウォッカ:ダービー、キタサンブラック:ジャパンカップ)そして、武豊さんが今回騎乗するのは、昨年のダービー馬で、この条件に当てはまるのですが・・それではシルシをドン。本命は・・・もちろん、昨年のダービー馬で武豊さん騎乗馬・・・・ではなく、ここは素直に1番人気で、世界ランクNo.1のイクイノックスですよ。とはいえ、正直かなり悩みました。今回は天覧競馬ということで、ジョッキーの格式が問われるレースになるのかなと。2012年のミルコ・デムーロ君がエイシンフラッシュで天覧競馬を勝ち、跪いての敬礼が印象に残ってますが、今回はクリストフ・ルメール君がその役割を果たすイメージが想像に難くないというところで、本命シルシを打つことにしました。対抗は・・・もちろん、ディープインパクト産駒の馬ではなく・・昨年のダービー馬のドウデュースですよ。一頓挫あり、2月のジーツーレース以来で、一抹の不安が残るというところで、評価を下げた形となります。とはいえ、今回の出走メンバーの中で、唯一イクイノックスに勝ったことのある馬なので、今回勝利の可能性があるもう一頭の馬、そして天覧競馬の勝利ジョッキーにふさわしいもう一人の騎手ということで、対抗シルシを打つことにしました。3番手は、ディープインパクト産駒のプログノーシスをチョイスしました。ディープインパクト産駒は東京2000Mと相性はいいはずなのですが、この天皇賞秋に限り相性が悪い傾向にあるのと、天覧競馬ということで考えると、世界No.1馬もしくはダービー勝ち馬と比べて、やや馬の格が劣るのと、ジョッキーの川田君・・リーディングジョッキーということで、決して悪くはないけど、上位シルシ2人にはやや格が劣るかなというところで、この辺のシルシとなりました。4番手は、モレイラ君騎乗のダノンベルーガをチョイスしました。モレイラ君といえば、先週の菊花賞・・ダービー馬のタスティエーラを2着まで持ってきたのには、正直サプライズでした。菊花賞の京都3000Mよりは乗りなれているであろう、今回の東京2000Mのコースで、ワンパンチ足りないこの馬を上位に導く可能性もあるかなというところで、2着候補に抜擢し、この辺のシルシとなりました。5番手は、ジャックドールをチョイスしました。昨年の天皇賞秋では大逃げを期待して本命に推していたのですが、番手に控えるという消極的なレースをしてしまい、馬券圏外になってしまいましたが、今回はその反省を生かし、積極的な逃げを打つと思われ、とはいえ、最後まで逃げ残れるのは難しく、3着に残れば御の字というところで、この辺のシルシとなりました。イメージとしては昨年ダービー3着のアスクビクターモアみたいな競馬を期待してます。6番手は、もう一頭のキタサンブラック産駒のガイアフォースをチョイスしました。重賞で掲示板には入るけど、馬券圏内に入れずが続いてますが・・父キタサンブラック、母父クロフネは東京向きの血統と思われ、ここで一発あってもいいかなというところで、この辺のシルシとなりました。穴馬には・・もちろん・・ノースブリッジをチョイスしました。鞍上の岩田オヤジさんといえば・・2017年の天皇賞秋で、キタサンブラックとサトノクラウンを軸とした3連複馬券に、岩田オヤジさん騎乗のレインボーライン(13番人気)を買っており、マンバケンゲッツのお世話になっているので、もう一丁を期待して、この辺のシルシとなりました。以上7頭をチョイスしました。お次にカイメをドン。カイメですが・・今回は上位2頭の人気が抜けているということで、すべて3連単馬券でカイメを絞りました。まず、本命イクイノックスが勝つパターンで、2着にドウデュースはないと踏んでの馬券設計とし、そして、対抗ドウデュースが勝つパターンでは、2着にイクイノックス固定の馬券設計とし、これらのカイメを、予算3000円で、購入金額はIPAT自動振り分けとしました。トリガミはないはずですが、きっちり当てたいところですね。そんな感じで3000円行ってらっしゃい。これが終われば、いよいよノーベンバーで、来週は中央競馬ジーワンはお休み(地方競馬のジーワンはありますが・・)で、このブログは、一休みです。それが終われば、再来週から今年のオーラスまで、ぶっ続けでジーワンがあるということで、その第一弾といえば・・・もちろん・・牝馬のNo1を決めるエリザベス女王杯ですか。3冠牝馬となったリバティアイランドはジャパンカップに回ったため不参加ですが、3歳牝馬トップどころや古馬牝馬が出るということで、面白いレースが期待できそうです。本命は・・現時点で乗り役が決まっていないあの馬なのか・・・・どうか・・・その答えは・・・・もちろん・・・また別の話まで・・・・焦らずに・・・考えたいと思います。まずは出走メンバーのデータ分析からですね。それでは、再来週のサタデーナイトに現れたいと思います。アディオス_/_/~~
2023年10月28日
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おつかれさんです。今週は5日間の実働で、ほぼ定時終業でしたが、程ほどに忙しかったです。通勤や、街を歩くとき、私は長袖なのですが、まだ半袖の人も、そこそこいて、女性の半袖が多い感じですが、その半袖の割合が段々減っていくにつれて、秋の深まりが感じられる今日この頃です。秋と言えばケイバということで、牡馬クラシック3冠目といえば、もちろん・・・菊花賞ですよ。菊花賞の思い出・・・は、いっぱいあって、これまでこのブログでも回顧しているのですが、ここでは、まだ回顧したことのないはずの、1998年の菊花賞を触れてみようかなと思います。当時はまだ学生だったのと、南の国にいて、馬券を買う手段がなかったので、テレビで見ていたのですが、ダービーを快勝したスペシャルウィーク(武豊さん騎乗)と、皐月賞を勝ったセイウンスカイ(横山典さん騎乗)の直接対決で、結果はセイウンスカイの逃げ切り勝ちで、先頭ゴールの瞬間、横山典さんの左手が上がったのが印象に残ってます。それから25年の日々が経ち、皐月賞馬とダービー馬が揃った菊花賞は、21世紀では、今年が初めてということで、盛り上がりを見せているようですが、今年の皐月賞馬に騎乗するのは、横山典さんの子供というのも、何とも感慨深い気もします。そして、いわゆるファイブジイとなった横山典さんや、武豊さんも参戦し、二人とも馬券妙味のある馬に騎乗ということで、注目されているようですが・・・2023年菊花賞のマイ予想はいかに。それではシルシをドン。本命は、もちろん・・・・1番人気で皐月賞勝ち馬・・・・・・ではなく、ルメール君騎乗のドゥレッツァをチョイスしました。阪神競馬場での菊花賞ならば持続力重視で別の馬をチョイスするところでしたが、今年から京都競馬場に戻ったということで、瞬発力重視で、シルシを組み立てたところ、この馬の戦績が目につき、前4走、すべてラスト3ハロン最速で勝っており、出遅れ傾向にあるということで、大外枠も案外プラスになるのかなというのと、ルメール君の近10年菊花賞成績が1着2回、2着2回、3着1回と複勝率5割という点から、本命にチョイスしました。対抗は、もちろん、2番人気でダービー勝ち馬・・・・ではなく、牝馬3冠ジョッキーとなった川田君騎乗のサトノグランツをチョイスしました。ダービーは大外枠という不利な条件で結果は11着と惨敗でしたが、ラスト3ハロン33秒1と、メンバー2位の足を使っており、重賞2勝いずれもラスト3ハロン2位ということで、菊花賞を勝つ瞬発力を持っているというところで、対抗にチョイスしました。3番手には、幾度となくマンバケンゲッツのお世話になっている池添君騎乗のサヴォーナをチョイスしました。前走の神戸新聞杯は前目でケイバして、10番人気ながら2着で、菊花賞の権利をゲッツしており、春シーズンも重賞勝ちのあるサトノグランツと差のない競馬をしているなどを評価し、この辺りのシルシを打つ運びとなりました。抑えには、ダービー上位3頭、ハーツコンチェルト、ソールオリエンス、タスティエーラをチョイスしました。もし阪神の菊花賞ならばハーツコンチェルトとタスティエーラは、軸候補でしたが、京都競馬場の瞬発力が問われるという点でどうしても評価を下げざるを得ないかなと。迷いどころは、ソールオリエンスの評価で、瞬発力はトップクラスなんでしょうけど、ちょっと枠が外過ぎるのが、気にかかるところで、もう少し内枠が欲しかったところですね。ジョッキーのエスコート次第かなというところです。中段よりやや前目で競馬できれば、いい勝負になるのかなと思います。穴候補には、リビアングラスをチョイスしました。瞬発力重視と言いつつ、逃げ馬をチョイスするのもどうかなと思ったのですが、スローに落としてロングスパートで、3着に残る可能性がありそうというところで、好配当を狙って、指名しました。以上7頭をチョイスしましたが・・・先週のサタデーの時点で、腹は決まってると言っており、その時点では、正直タスティエーラの、ダービー菊花賞のダブルクラウンを信じていたのですが・・・色々吟味して、こういったシルシ構成になりました。って、ファイブジイコンビの馬のシルシはって? まぁ・・もちろんドンマイですよ。阪神ならば、武豊さんの馬が抑えのシルシを付けていたかな?という感じです。おつぎにカイメをドン。シルシ上位3頭の人気が、中穴どころなので、馬連、3連複のカイメを中心とし、好配当を狙って、本命・対抗の1・2着固定流しの3連単のカイメをプラスした馬券設計としてみました。そんなこんなで、3000円行ってらっしゃい。菊花賞が終われば、10月のラストサンデー・・・といえば、もちろん、天皇賞秋ですか。出走頭数は少な目ですが、世界ランキングNo.1の馬、その馬に勝った昨年のダービー馬、そして、昨年の2冠牝馬など、少数精鋭で面白いレースが期待できそうですが・・・本命はディープインパクト産駒のあの馬なのか・・・その答えはもちろん・・・・・また別の話まで・・・・焦らずに・・・・考えたいと思います。それでは、ネクストサタデーイブニングに現れたいと思います。アディオス_/_/~~
2023年10月21日
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おつかれさんです。ついこの間、月見バーガーを食べて2023オータムシーズン突入を感じたものでしたが、早いもので10月も半ばですよ。10月半ばと言えば・・・もちろん、これから3週連続ジーワン、そのスタートと言えば・・・もちろん、3歳牝馬ジーワン三冠目の秋華賞ですよ。秋華賞の思い出・・・2021年アカイトリノムスメでチョイプラ収支の馬券をゲッツし、実はこれが唯一の秋華賞馬券的中で、それではチョイよわエピソードなので・・・今回牝馬3冠達成がかかるレースということで、2012年の秋華賞を上げてみようかなと。結果から言うと、ミゴツにジェンティルドンナが秋華賞を勝ち、牝馬三冠を達成したのですが、マイ予想は、本命は桜花賞・オークス2着のヴィルシーナ(結果2着)、対抗は、牝馬2冠で来ているジェンティルドンナ(結果1着)・・★上がり馬のアロマティコ(結果3着)でした。対抗馬、本命馬のワンツーで、普通なら馬券ゲッツしてるはずだったのですが、この時のカイメというのが、ヴィルシーナの1着固定・ジェンティルドンナ2着固定の3連単流しと、ジェンティルドンナの三連複流しでヴィルシーナを外したカイメでした。ヴィルシーナとジェンティルドンナのきわどい決着で、ヴィルシーナが勝っていたらマンバケンゲッツの天国、ジェンティルドンナが勝っていたらノーリターンの地獄。天国か地獄か・・・固唾をのんで判定結果を待っていたのですが、その結果は・・・・ね。。それから12年の日々が過ぎ、牝馬3冠に数頭の馬が挑んで、叶った馬、叶わなかった馬いますが、今回はどうなんでしょうね。それではシルシをドン。本命はもちろん、リバティアイランドですよ。鉄板まで考えたのですが、わずかに足りませんでした。馬の力は出走メンバーの中ではずば抜けているのは認めます。普通に回ってこれたら勝てるでしょう。が・・6番枠というのと対抗に推したハーパーが2番枠というのが気になるところ。ルメール君が、2005年のハーツクライ有馬記念で、6番枠だったディープインパクトの末脚を封じて勝ったレースを再現されたら、ハーパーに勝ち目があるかなというところで、やや減点となって、鉄板シルシには届きませんでした。3番手はコナコーストをチョイスしました前走のオークスは、それまで重賞で連対を外したことがなかった鮫島君を降ろして、レーン君を鞍上に据えて、その結果出遅れで7着。今回はまた鮫島君に戻るということで、勝ちまでは厳しいけど、2・3着はあるかなというところでこの辺のシルシとなりました。抑えには、ドゥーラ、ヒップホップソウル、グランベルナデッドをチョイスしました。中でもドゥーラは、3番手と同格の扱いかなと。オークスでは15番人気ながら3着で前走の古馬牝馬混合重賞で1着と、実力はトップクラスなので、軽視はできないかなと。ヒップホップソウルとグランベルナデッドは、消去法で抑えることになりました。穴馬には唯一リバティアイランドに勝ったことにあるラヴェルをチョイスしました。リバティアイランドに勝って以降、オークスの4着以外は、すべて2桁着順と結果が出ていませんが、ここでも、軽視はできないかなというところで、シルシを付ける運びとなりました。トライアルのジーツーレースの勝ち馬2頭はって?まぁドンマイでしょう。お次に、カイメをドン。リバティアイランド鉄板ならば、リバティアイランド1着固定の3連単のみでしたがハーパーが気になるところで、ハーパー1着のカイメもキープしておきました。リバティアイランド1着固定のフォーメーションでは、トリガミもあるということで、それを避けるべく、馬連2-6と、三連単の買い足しを入れてみました。そんなこんなで、3000円行ってらっしゃい。これが終われば、今度は牡馬クラシック三冠の菊花賞ですか。久しぶりに春クラシックの勝ち馬が2頭揃って出てくるということで、近年の菊花賞よりは盛り上がりを見せているようですが・・・私がケイバを初めて以来、まだ出ていないダービーと菊花賞のダブルクラウン馬が出てくるか。その答えは・・・・もちろん・・・・・また別の話まで焦らずにお待ちください。もう腹は決まってます。それでは、ネクストサタデーイブニングに現れたいと思います。アディオス_/_/~~
2023年10月14日
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おはようございます。10月ファーストサンデーミッドナイトケイバといえば・・・もちろん・・・フランスのグランプリレース、凱旋門賞ですよ。昨年は、タイトルホルダーやらドウデュースなど、一流どころの日本馬が、世界の高い壁に跳ね返されたのですが、今年はジーワン勝ちはないものの、宝塚記念で世界ランキングNo1ホースに迫ったスルーセブンシーズが挑戦するということで、盛り上がりを見せている感じですが・・・頑張ってほしいですね。とりあえずシルシトカイメをドン。ある程度、出走メンバーのレースVTRをみたのですが、やっぱり、実質1番人気で、無敗のフランスダービー馬エースインパクトには逆らえないかなと。ここ最近は、悪天候のビッチャンビッチャン馬場で、厳しいレースでしたが、今年は晴れでいい馬場でのレースが期待できるということで、エースインパクトの切れ味が生かせるのかなということで、本命にしました。その他、同じ3歳馬が虎視眈々とエースインパクトの首を狙っているのかなというところで、シルシを組み立てました。日本馬のスルーセブンシーズは、この世界一流どころではやや分が悪いかなというところで、シルシは打てませんでしたが、頑張ってほしいという応援の気持ちを込めたシルシと馬券設計をしてみました。馬券購入回数が少ない凱旋門賞ですが、スプリンターズステークス同様、馬券的中がないので、ここら辺で当てたいところですね。そんなこんな感じで5000円行ってらっしゃい。これが終われば、いよいよ秋クラシックシーズンで、第一弾は秋華賞ですか。2年連続で三冠牝馬の誕生が期待されるところですが、昨年同様叶わずなのか、はたまた今年は叶うのか。その答えはもちろん・・・・別の話まで焦らずにお待ちください。再来週のサタデーイブニングに現れたいと思います。そんなこんなで、しれっとこのブログ1000回目のカキコでした。それではアディオス。
2023年10月01日
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