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「黒檀フルートの音声data」data105.VIVALDI ピッコロ協奏曲ハ長調第2楽章11月28日更新しました。この作品を例に、音声編集(WAV形式)についてご説明致します。1.パソコンのアクセサリ/エンターテーメントからサウンドレコーダーを選択し録音、又は各種編集機能付きレコーダーで録音する。デジタル録音用マイクは1~2m位離してセットする。録音用ボリュームコントローラーは、前述のとおり少々絞り気味にする。(ノイズ対策)初回録音(エコー無)http://www.fluteshop.sakura.ne.jp/hennsyuu.files/105-5.mp32.1にエコーをかける。サウンドレコーダーのエコーをかけるを1度使用しています。エコー付加音声http://www.fluteshop.sakura.ne.jp/hennsyuu.files/105-6.mp33.この作品のマイナスワンは、ミックスを前提にメロディーと伴奏を左右に振り分けています(ステレオ効果)。そして伴奏にのみエコーをかけています。マイナスワンdata ※練習用にご利用下さい。ダウンロード可http://www.fluteshop.sakura.ne.jp/hennsyuu.files/105-1.mp34.2と3をミックスする。2のメロディーは前の無音部分を全てカットする。(拡大表示を利用し位置を確認する)3の伴奏はあまり大きすぎない程度にボリューム調整をしておく。メロディーが入る位置を確認し、ミックスする。ミックス後の音声は 12/7削除しました。 音程調整後更新の予定です。5.その他エコーを多くかけると、遠くに聴こえます。またオーケストラの時は、メロディーのボリュームを小さくしたりエコーをかける事で臨場感が増します。何回も聴いてみて、バランス調整すると良いでしょう。こんなところでしょうか。今回はまだWAV形式の音声ですが、web上に演奏公開する場合は音声ファイルの変換(圧縮)が必要となります。ピッコロの高音は音程が難しく、伴奏を付けると一層音程の悪さがハッキリしてしまいます。
2006/11/29
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ピッコロはピッチの調整がとても難しいです。特に Hans は tooruさんが仰るとおり、頭部管を少し抜くとバランスが良くなるピッコロです。先日桜井さんで、「一般的にピッコロは右手が鳴り難い」というお話等も伺いました。デジタル伴奏はそのままでは合いにくいので、低めにして作ってみました。これは初挑戦です。最近音程を合わせて吹くという事に、少々慣れてきたように思います。色々なピッチの楽器を吹いているためでしょうか?又、そんな不自由さが聴力の鍛錬になるかもしれません。(笑)フルートと同じようで異なる奏法・ピッチ調整等試行錯誤しております。Mr.Hans Kreul の 本来の木管の音 を再現したいと思っています。♪音楽は世界共通語という意味で素晴らしいと思います♪演奏公開&録音についての情報も今後更新予定ですが、不定期で読みにくいかもしれませんね。
2006/11/26
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「貴方は ? 」 シリーズ!? 桜井フルートへ持ち込み「Hans Kriul / Tubingen 」と解読する事が出来ました。その後、ネットで検索の結果オーボエの製作者である事が解りました。ビンテージフルートを扱っていらっしゃるティックさんなら、色々ご存知と思い教えを乞いました。そして以下の情報をご提供頂きました。=======================================================================================ピッコロに刻印されている名称から「Hans Kriul」。Hans Kriulは、オーボエメーカーでした。1919年にドイツのTubingenで製作を開始(TubingenはStuttgartの南に位置します)。その後、息子によって引き継がれました。オーボエだけではなく、クラリネットやピッコロなども作っていたようです。また、彼の奥さんであるHelga Kreulは、Bernd Moosmannと共にThe Kreul & Moosmannの名称でバスーン製作を始めています。このように、Kreulの楽器は、オーボエが一番有名なようですが、クラリネット、ピッコロ、バスーンなど色々あります(但し、共通点は木管)。=======================================================================================☆100年前にドイツTubingenで作られたピッコロと判明☆「フルートの製作技術は、外国では血縁者や家族によって引き継がれる事が多く、小さなメーカーが多い」と桜井さんも仰っていました。またフルートメーカーとして登録しても、他の楽器も作る事ができるのだそうです。今回の旅は、ピッコロの持ち主である主人が急遽ルート変更し実現しました。桜井さんではその場で楽器調整して頂き、お忙しいにも拘らずtooruさんもかけつけて下さいました。はたまたピッコロのルーツ判明と、とても充実した旅となりました。皆様に感謝いたします!
2006/11/24
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木島平スキー場 やまびこ駐車場23日から同じ場所で第2回目のオフ会開催予定 12月中旬にはスキー場がオープン予定! 車中より望む 本年最後の旅日記でした!
2006/11/21
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昨日21時に旅先より帰宅。本日の予定は、仏教関係はお寺で教会講、神様関係は恵比寿講と大忙し!午前中はお寺参り。そして恵比寿様・大黒様のお供えやお膳(お野菜・果物・鯛)の準備。その上、駐車場のコンクリート打ちの整地作業が始まってしまいました。(半月ほど前に依頼したらしいのですが、土木業者の都合で急遽今日になったらしいのです)10台以上の車両を移動しなければなりません。主人と息子は朝から大忙し、私も旅の後片付けどころではなくなってしまいました。そしてリビングのお掃除!!(午後の来客の為)午後はブリザードフラワーの個人指導を受け、地域の文化祭出品用の作品作りをしました。(指定された日に出席出来なかった為、個人指導して下さったのです)それも我が家に出向いて頂いてのご指導・・・・感謝!外ではブルドーザーやショベルカーの音。。。。。何かと賑やかでした!恵比寿講のお膳を下げて・・・・やれやれ。やっと片付けが終わりました。パソコンに向かうのは何日ぶり!?
2006/11/20
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久しぶりに定期点検に出す事にしました。今回はピッコロも持参の予定です。いわゆるビンテージ物のピッコロですので、詳細不明なのです。最近ドイツ製ピッコロの可能性浮上!?・・・ムム。へインズに詳しい桜井さんに見ていただこうという事になりました。10年程前に村松でオーバーホールし状態は良好なのですが、あまり使われず寂しく眠っていました。「貴方は一体何者?」・・・ちょっと楽しみです。
2006/11/15
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忠実な羊飼い ソナタNo.4-3 へインズpiccで録音してみました。こちらからどうぞ data.103です!黒檀フルートの音声data
2006/11/11
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録音をする事で、より自分の演奏について理解が深まります。音程・音色・奏法・表現など・・・・・そして他の方の演奏を聴く事も又、一層勉強になります。美しい音や重厚な低音(tooruさん)を聴くと、その様に吹きたいと思い、どうしたらそんな音が出るのかと、工夫してみる気持ちになります。自分の求めている音に出会った時は、とても感動します。今・・・ピッコロに向かっていますがこれがなかなか奥が深そうです。(4・5年に1回位しか吹いていませんし・・・)他の方(笛さん・balaineさん)のピッコロ演奏を聴かせて頂いています。ピッコロ本来の持ち味は、どうも中低音にあるらしい事が分かってきました。主人曰く(ピッコロは高音を鳴らす作品が多いが、本来中低音にその良さが有る由)へインズピッコロは元々主人の楽器ですので。選曲に迷うところです。
2006/11/08
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サウンドレコーダー及び関連ソフトの使用方法についてはひとまず・・一段落!?お役に立っているのでしょうか?引き続き・・・・続編 更新予定ですが・・・・。サーバーの維持管理に追われる日々でした。本日は、ピッコロ用の伴奏作りと音合わせなど試みてみました。久しぶりなので、よく鳴るポジションがまだつかめません。一応へインズですので、鳴ればとてもクリアーな音色を奏でます。音程と運指が慣れるまで一苦労です。最近ピッチの異なる笛でも、聴力で吹き分ける事に多少慣れてきました。リコーダーのHP発見!ピッチの異なる2タイプの伴奏CDが販売されていました。フルート用は・・・現状では442の楽器使用が多いですねー。☆送料が無料。必要な曲だけを自分でCDにする。それが目標です。☆それには、やはりいい音作り・いい作品作りが必要となります。
2006/11/05
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現在もメインサーバーは不調です。やはり予想通り、IPアドレスが変えられていました。6サイトのうち、ストリーミング以外の音声ダウンロード不可のページを発見!別のサーバーへリンク変更する等、対応に追われました。サーバー不調状況が始まってすでに2週間になろうとしています。まったく 「 シンジラレナーイ・・・!」 です。そんなところで本日は、気分一新!ピアノ譜からフルートpart譜を作成しましたので、リンクよりダウンロードしてご利用下さい!作品は G.Lange の 花の歌Op.39 です。PDFファイルです。黒檀フルートの音声data サイト内data.102サイト入り口
2006/11/01
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