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10月の私の走行記録。 目標は週2回のトレーニングで、月間30キロだった。結果、目標は軽くクリアして、40.3キロを走り込んだ!(村上春樹氏が、レース前3か月で800キロとか走ることを考えると、この程度で走り込みとは言わないが、まあいい。)今月もこれくらい走って、月末の10キロレースに臨みたいです。オクトーバーランの仲間たち、ありがとうございました♪
October 31, 2007
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村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』私のブログを読んで下さっているランナー・やまべとよむさんに教えてもらった本。「33歳で走り始めた」という著者の23年間の地道な努力が、トレーニングと小説作法とをリンクしつつ生真面目に書かれていて、彼の小説読者としては、そのストレートさにちょっと驚愕。かなり真面目に走ったことがある人にしか書けない文章なのはよく分かるが、意外なほどの饒舌なのだ。笑 しかしそれでも、私が理解していた著者像とは全く齟齬がなかったせいか、書かれた内容についてとくに「感銘を受ける」というところまではいかなかったかな。当たり前だが著者も、自身が大物作家であるという自覚はあったんだなぁ、というのがまあ素直な感想でした。(やまべさんごめん、悪い意味ではないつもり。)……ちなみに、月島の先輩Iさん(40歳男性)が、「小説家といえば酒飲んだくれて遊ぶのが常道だった時代から走っているこの人はすごい」と、いたく感銘を受けておられた。笑せめてあと十年くらい走ってから読むべきだったかも、私。円満字二郎『心にしみる四字熟語』日本文学の名作を四字熟語の用例に注目して紹介する、という画期的な本である。著者にご恵送いただいた。著者は私と同じく筋金入りの太宰ファン? で、好きな作品や作家の系列はかなり似ていると思うのだが、それでも私の守備範囲外の小説がいろいろ取り上げられていて驚かされる。「舞姫」で「危急存亡」を取り上げた章は著者の真骨頂で、初めて大田豊太郎を哀れに思った。笑そうそう、前回の「読書」カテゴリで紹介したジュンパ・ラヒリの『その名にちなんで』を購入したら、映画化の帯がついていました。公開は12月22日からだって!それまでに読んで、観に行かなければ。
October 30, 2007
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我が家の子どもたち(6歳・4歳)、この季節になるとショーウインドウに飾られるかぼちゃのことをはろりんと呼びます。完全に、かぼちゃの名前だと思っているようです。小学校に行くようにもなると、思わずぷっと吹き出したくなるような言い間違いもだんだん減ってきて淋しい限りですが、いまも残っている語彙を、忘れないうちにご紹介。トイレットペーター誰?笑ヨーデルが聴こえてきそうですが、もちろんトイレットペーパーのこと。ストーブンスティーブン! 違いや、これはストーブのこと。語尾に「ん」が付く形の名詞は他にも「コーンフレー君(コーンフレーク)」など多数あり。次女ちび(仮名)はいまだに「きゅう」「りゅう」の発音が苦手で、急ぐと「やくう(野球)」「ゆう(竜)」になり、自分で照れ笑いしています。ほかにも傑作があったはずだけど、日々忘れていく……。そのうち、思いついたときに、記録しておきます。
October 29, 2007
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まだ前回の↓続きです。1年生長女のともだち3人が、初めて我が家に遊びに来てくれた!先週の事件を、今頃更新中。汗子どもたち、早速荷物を広げて「シール交換」が始まる。よよ(仮名)、少し前から近所の本屋を通るたびに、レジ脇においてあるシールブックを欲しがるのだが……そういうことだったのね。笑シールはたくさんあるでしょ、と、私の持っているものを与えていたのだが(おばあちゃんにいただく手紙グッズも持っている)、どうも他の子の持っているものとテイストが違う。どうやら雑誌の付録っぽい、チープなやつが人気らしい。笑人気というか、今のところは「Nちゃんの好み」かな。年の離れたお兄さんが2人いるというNちゃん、体格の良さと頭の良さも手伝ってものすごいリーダーシップ? を発揮していた。笑……これからいろいろ、よくわからないもののコレクションが流行るのかな。ま、まだオシャレ魔女なんとかカードとかではなくて、私には幸いだが……。笑その後、階段を上がったり下りたり(「家族ごっこ」だったらしい)、キーボードをひいたりして遊び、2階でおやつタイム。以前ナガノさんがコメントくださったとおり、ともだちはそれぞれスナック菓子の袋を持参していたので、それを開けさせ、私はお茶を配り、梨をむいただけ。楽だなぁ。しかし。まもなく約束の4時半、というときになって、Sちゃんのお母さんから電話があった。「ああSちゃん、うちにいますよ」と気軽に言うと、「うちは門限4時なんです!」と。なんですと?……できればそれ、来る前に言っていただきたいが。汗もともと来る予定ではなかったはずのSちゃん、公園でHちゃんママと会って話がついているのかと思ったら、そうではなかったらしい。慌てて、帰る道順を打ち合わせて電話を切り、子どもたちに自分の荷物を持たせて家を出る。(ちなみに、個人情報保護のため、クラスの住所録がないのだ。爆緊急連絡網はあるので、電話だけはわかるが、今回来た子はHちゃんち以外は私もわからない。)Sちゃんは、2歳年上のお姉ちゃんがいるので(我が家のちびと同じ立場)、土日にお母さんと離れて遊ぶシチュエーションにも慣れている風情。門限なんて、うちは考えてなかったなぁ。汗しかしSちゃん、遊んでいるときは門限のことなんか一言もいわないくせに(笑)、玄関で靴を履いたら「S、ダッシュで帰るよ!」と宣言。どうやら門限破りも慣れているとみた。笑「お母さんとお電話で話したから、慌てなくて大丈夫だよ」と落ち着かせる。(1年生代表リレー選手のSちゃんがダッシュしたら、誰も追いつけませんって……。)とりあえず、他の子との分岐点まで送ると、無事Sちゃんママと合流できた。「公園で遊んでいるとばかり思っていて……」というお母さんに大変恐縮する。何人か、ほかの友達にも連絡していたらしい。いや~、どんな話になっているか知っていたら、ちゃんと電話しておいたのに……。「学童では、最近4人で遊ぶことが多いって聞いてましたけど……」と言ってみると、「あ、夏目さんも学童でしたか!」と言われてちょっとびっくり。やはり下の子の交友関係には関心が薄い、というか、そこまで手が回らないのだろう。(学童ドッチボール大会もがんばったんだけどなぁ……私。泣)帰宅して、NちゃんHちゃんのおうちにも「今帰りました」と連絡。幸い、みんな明るいうちに無事に帰ったようでした……。やれやれ。
October 21, 2007
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昨日の続きです。日曜日の授業参観は、給食を食べて終了。午後、友達を家に呼びたいという長女よよ(仮名)、はりきっている。普段は学童で6時帰りのよよ、明るいうちに学校の友達と外で遊ぶ機会がなかなかない。クラスでは、既に友達同士で電話をかけあったり、約束してお互いの家を行き来したりということがあるらしいが、私も子ども同士のつきあいの作法がよくわからない。どうしたものか……。授業参観中、Hちゃんのお母さんに遭遇。体育の時間だったので、近くに行って声をかけると、向こうから「Hが突然お邪魔すると言い出して……」と挨拶してくださったので、夕方の解散時間を4時半のチャイム、と決めておく。さらに、Nちゃんのお母さんにも会えたので同じように約束をした。Nちゃんは我が家を知らないので、子どもたちが学校で待ち合わせをする手はずに。ところがやはり子ども同士。時間をきっちり約束したのかどうか、この待ち合わせがちょっとしたハプニングだったらしい。私はてっきりHちゃんNちゃんと約束したと思っていたのだが、よよはSちゃんも誘ったらしく、しかもSちゃんは待ち合わせ場所が学校ではなく公園になっていた(!)。よよはSちゃんと公園で合流してから学校前に行ったが、その間、学校前で待っていた二人は「よよが来ない」と公園付近までうろうろ。結局、Hちゃんのお母さんがみんなを探してくれたらしく、「4人でお宅に向かいました」とのメールをもらったのがほぼ3時半。……4人…………? 増えてるし。と、疑問符だらけの私。次回に続く。
October 21, 2007
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日曜日は、長女よよ(仮名)の学校公開でした。1年前は、就学前の親子としてどきどきしながら校門をくぐったっけ……懐かしい。笑今回私は、もちろん1年生の教室に張り付いて、生活・算数・体育・国語と4時間授業をほぼ全部参観した。笑(夫と次女は、体育から参観。)クラスの様子も、春先よりずっと落ち着いてきて、子どもたちは元気に手を挙げて発言していた。内容は月末の勉強レポートで詳述するが、春には授業に参加しているのか? というくらいぼーっとしていたよよも、国語の時間には緊張しつつ手を挙げて発言し、しっかり後ろを振り返って親の姿を確認していた。笑よよはいま、学童で帰り道が同じのHくんと教室でも隣同士。班活動などもありましたが、班の4人ですごく楽しそうに笑い合っていて、Hくんがまたよよに優しくて、……母は感心しました。ところで、さすがに秋にもなると、休み時間に遊ぶ仲間(こちらは女の子だ)がだいたい固定されてくる様子。よよの場合、学童でも同じメンバーと仲が良い。・学童の父母会会長の娘で、よよに手紙をくれるHちゃん・成績表がぜーんぶ「できる」だったというNちゃん・リレーの選手にもなり、小柄ですばしこいSちゃんちなみに、このグループのリーダー格はNちゃんで、かなり怖い。廊下を歩くときの並び順とか、常にいろいろ指導している。爆よよは、このNちゃんと毎日「今日は7回ケンカした」「3回泣いた」などと言って帰ってくる。…………きみたち、いつ仲直りしているのだ?と母は思うのだが。まあいい。とまあそんな感じの友達関係。「学校公開のとき、よよのうちに呼んでもいい!? Hのママはいいって言ってるんだけど!」とよよにせがまれた。おお。ついに我が家に来るのか友達!時間切れにて、次回へ続く。(たいしたネタではないのにすみません。)
October 21, 2007
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今期、10年振り? に職場の労働組合の委員に選出されている私。夜の委員会は、基本的に終業後5時以降のスタートなので、5時半に会社を出たい私は原則として出られない。しかし重要案件については、お昼休みだけでは十分な討議ができないので、途中退席を前提で出席(意見を言い逃げ)することに。次女の保育園は最大6時半までなので、1年生長女よよ(仮名)さえ何とかなれば6時まで社にいられるのだが……。しかし。9月は、こんな状態だったよよ。泣その後は私も観念して(?)、極力迎えに行くようにしていたが、後期に入った頃から、少しずつ変化が見え始めた。まず、毎日必ずお迎えに来ていたHくんママが、このところ多忙なのか、6時半くらいになることが多くなった。前にも書いたがHくん宅は保育園と逆方向で遠いので、Hくんは保育園の読書スペースで30分ほどひとりで待っている(Hくんは卒園生なので、特別にお願いしているのだろうか。あるいは我が子も頼んだら待たせてもらえるのか)。そのため、今度は私とよよとHくんで連れだって保育園に行く、というシチュエーションができた。さらに。私も遅れたときに、よよとHくんが2人で保育園に行く♪ というシチュエーションもでてきた。保育園に向かう2人に、私が走って追いついた日。よよは、「ママ、先に行っていいよ」とあっさり! 驚あらそう? と追い越して、少し先で振り返ると、ふたり仲良く、小さな水路をのぞき込んでカニを探している!しかも、区からもらった防犯ブザーの小さな光を懐中電灯がわりにして。笑なんというか、小説的な光景(残念なことにやや川端康成風だが。爆)に、ちょっと胸が熱くなったよ……。この頃から、よよは少しずつ、「ママ今日はお迎え来なくていいよ」と心から(反発でなく)言うようになり、先週などは「よよ保育園行かない。先に帰ってるから鍵ちょうだい」と言った日が2回もあった。先に帰ったよよが、きちんと手を洗って宿題にとりかかっている(ただしランドセルとその中身はリビングに散乱していたが。泣)のを褒めたら嬉しそうだったので、これはしばらく続くかも。笑……とまあ、説明が長くなりましたが、そんな状態の昨日。「ママ遅くなるんだけれど、鍵持って行って、家で待っていてくれない?」と相談してみると、「いいよ!」と、頼もしい返事が。嬉……妹と2人でのお留守番は、かなり長時間でもできるようになっているが、よよ1人での30分は、ほとんど初体験。ちょうど、加古川で痛ましい事件があったりしたので、道中の心配もありました。「Hくんと別れたらとにかく寄り道せずまっすぐ帰るように」「困ったら角のクリーニング屋さん(子ども110番の家)に入るように」「チャイムが鳴っても出なくてもいいよ」などなど、いろいろ言い含めて、いよいよお留守番!当日。玄関のところに交換日記をおいて、「てをあらってみかんをたべていいからね」と書きおいた。駅から保育園に向かう道々、自宅に電話をしてみると、……よよが出た!「無事帰ってるね~。なにしてた?」「みかん食べてた……ママ、いまどこ」「学童の近くだよ。ママこれから保育園行っていい? それとも一度戻って一緒に行く?」「ううん、保育園行っていいんだけどね、こうかんにっきに『みかんを食べてね』ってかいてあったからね、食べたんだけどね、こうかんにっきのうしろに、あめがおいてあったの!」……飴は知らない……。「それ、パパじゃない? 食べててもいいよ」「2個あるんだけどね、1個はちび(仮名)のかなぁ」「いいよ、帰ってくるまでに食べちゃいなよ」「うん! わかった」……アメの処遇に関する悩みで、心細さもすっかり忘れていた風情の、よよなのでした。(おやつを宝探し風に隠したら、1時間くらい持ったりして。爆)とはいえ。私とちびが帰ってくると、玄関に座ってアメをなめていたよよ。笑チャイムを鳴らすとすぐに開けてくれたのだが、「ちびの声でわかった」と弁解していた。笑ともかく頑張った、よよ!!ありがとう。
October 18, 2007
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涼しくなってきたのはいいが、体重の減りがとまった。こんなに走っているのに! 怒(だから、走っても体重落ちないんでしたよね、やまべさん……)毎晩のビールが原因なのはわかっているが、それをやめると口淋しくてゴハンの量が増える。うーむ、秋の夜長を過ごすアイテム、なんかないかなぁ。お酢をペリエで割ったりもしてみたけど、常に愛飲するってほどでもないんだよなぁ。とはいえ、運動量が増えれば多少飲んでも大丈夫!ってことで?いまも走っています。涼しくなってかなり走りやすくなり、来月後半の10キロロードレースに向けて、少しずつ距離を伸ばしている最中。オクトーバーランの日記より*******************今朝は公園のランニングコース。ついに、いつものコースを2周することに成功! 距離にして7キロであるが、長い吊り橋を渡るのが1.4キロ地点・3キロ地点・4.5キロ地点・6キロ地点ということでなかなかにハード。しかし、江東区のレースに出るなら橋越えの練習は必須なのです。笑記録は1キロ6分ペースの43分09秒。これなら、残り3キロに20分かけたとしても、来月のロードレースは完走できる。ようやく手応えが出てきてほっとした。*******************次なる目標は、皇居2周だなあ……2回目の三宅坂とか、考えただけでだれそうだが。【10月の走行距離】 14日 2キロ18日 8キロトータル25.2キロです。
October 18, 2007
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最近気になっている、駅の広告。 缶コーヒーの2枚組ポスターである。 1枚目は、坂口憲二さんの痛恨の表情を漫画に仕立てた画面に、大きな吹き出し。 2枚目は、コーヒーを飲んで元気回復する場面が、キャッチコピーと共に示される。 何が面白いかって、駅によって坂口さんの台詞が変化するのだ。 例えば、門前仲町(もんぜんなかちょう・略称もんなか)では、 「門仲の真ん中でフられた!」 羽田空港に行くモノレールの乗り換え駅、大門では、乗り換えの不便なのを揶揄して、 「地下鉄からモノレールまでは、ちょっとした登山!」 など。 顔は2パターンくらいのようだが、台詞は無限? 誰か、このポスター見かけたら教えてください。爆 写真は、我が家がよくバーベキューに行く公園の最寄り駅。 これが一番ツボだったかも。爆
October 15, 2007
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↓続きの記事です。夕刻から始まった披露宴。70人強の招待客が集う、広々とした会場に圧倒されたのも束の間、冒頭から新郎新婦自らマイクをとってのプロフィール紹介。おふたりの人柄によるところか、服装は違えど「普段着のまま」という風情のトークに、会場は一気に和やかになる。私たちのテーブルには、新婦の高校時代のご友人で、加賀屋のご令嬢を含む3名の独身女性がいたのだが、私と隣り合わせたYさんはとても気さくな美人で、トークから醸し出される雰囲気が、妙にSちゃん本人とよく似ていた。笑そんなわけで、私ものっけからくつろいでしまい、のんびりと披露宴を楽しむことができた。……おそらくこれについては、招待客の多くが、同じような印象を持ったのではないだろうか。来賓の挨拶が新郎の叔母様だったこともあり、儀式ばった祝辞は一切なくて、みんなが本当に心に残ったことを自分の言葉で話せた、というような。そう、新郎新婦の心配りがよく表れた、本当の意味でアットホームな披露宴。私もこんな風にしたかったなぁ、……と自分のことばかり考えて演出していた7年前をちょっと反省してみたり。笑大人っぽいドレス姿。 しかし、ハートウォーミングなムードだけでは終わらないSちゃん。演出のアイデアはすべて加賀屋、というだけあって、スモークとともに可動式のステージで新郎新婦が登場したり、花火が飛んだり、ステージダンスがあったりと、エンターテインメントの要素もきっちりと盛り込まれて、なんと堂々4時間近くを、その会場で大ファミリーとして過ごした私たちでした。新郎新婦、お疲れさまでした。本当におふたりらしくて、いい披露宴でしたよ。末長くお幸せにね♪オマケ……入浴後、中空に浮かんだようなしつらえのBARで、E子さんと夜中まで飲みましたとさ。
October 13, 2007
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……無事帰京しています。笑リアルタイムでお届けしようと思っていた、後輩Sちゃんの結婚式。携帯の写真が美しく撮れないので、やはり帰ってからの更新です。笑石川県出身のSちゃんですが、なんと現在、彼女の高校時代からの親友が、有名な老舗旅館・加賀屋の女将秘書(テレビにも出ている現在の女将は、彼女のお母さん)!そんな関係から、加賀屋での結婚式が夢だったというSちゃん。今回、私たちにまで、加賀屋での素晴らしい1日をプレゼントしてくれたのです♪途中、新郎のNさんが「ぜひブログに書いてください」と励まして? くださったので、期待に応えてレポートしてみます。爆そのよき日は、晴れ渡る秋空。用意していただいたバスは、空港からの道中、地元の新名所・能登島大橋を通ってプチ観光。細やかな心遣いだなあ……と、実はこの時点ですでに感激した私。海を背にして「そびえ立つ」加賀屋に到着。映画「千と千尋の神隠し」の図案にも使われたという偉容に、まずは圧倒される。とにかく広いし、スケールが大きい。友人E子さんとともに通されたお部屋も素敵で、広い窓が二方向に切ってあり、波立つ日本海が眼下に広がっていた。早速着替えて、Sちゃんが予約してくれた美容室で髪を整えてもらう。……このとき、「軽く巻いてください」とお願いしたら、なんか大正浪漫なマダム風まとめ髪にされてしまい、ちょっとうろたえる。なんでこんなに落ち着いたミセス風?(いや、それはそれで正しく好意的な情報であるのだが。)この瞬間、自分が「おしゃれの曲がり角」に立った気がしました。爆さて、美しくなったミセス京も、神前式の挙式に参列。Sちゃんも綺麗に化けておられました♪親族席の後ろにずらりと友人席が並べられていて、披露宴列席者のほとんどが挙式にも参列という、にぎやか、もとい、なごやかなムードである。笑親族には子どもたちの姿も多く、後で聞いたら娘よよ(仮名)と同い年だという男の子(新婦の甥)が、誓いの杯をみずから舐めて、ものすごく不味そうなリアクションをしたのが可笑しかったよ。笑披露宴編は、後ほど更新!
October 13, 2007
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快晴です。 これから、有名老舗旅館で行われる、後輩の結婚式に参加します♪ お弁当に笹寿司が出た! 驚
October 13, 2007
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週末のロードレースに向けて、会社のランナーズ5名で皇居を走った。久々の夜のランニング。もちろん、オクトーバーランの仲間も一緒なので、盛り上がる。ついでに、10月になって神保町・大手出版S社の新ビル裏手にオープンしたばかりのランステ(ランナーズステーション)を体験利用してみることに。以前利用したH門付近の銭湯と同じく、ランナーが荷物をロッカーに預けて走り出す……という施設。こんなのが神保町できるなんて、ほんとにランナー人口は増えているんだなぁ。笑ランステは、神保町・九段下駅から、どちらも5分かからずアクセス可能。皇居(竹橋・毎日新聞社の交差点)までは、徒歩でだいたい5分くらいか。走ればちょうどいいアップになるかも。さらに、皇居一周のスタート地点がちょうど、紀伊国坂の上りが始まるところになるので、なかなか悪くない。(レースはたいてい桜田門スタートなので、疲れたあたりでこの坂はきついのだ。)ちなみにランステに入るとき、読売系の取材班がカメラを構えてました。笑午後6時半には、まだそれほど人出もなく、ロッカールームをチームでほぼ独占♪(帰りは少し混んできた。)湯船はなく、最新式シャワーが男女各6基。シャンプー・リンスはもちろん、ドライヤーも完備だし、トイレもぴかぴかで快適だった。新しいうちが花、という感じです。笑会員外の利用は700円(各種割引有)。さて本題。皇居に着くと、82年生まれの新人で、陸上経験者Kさんによるストレッチ指導(!)が行われた。すげー本格的。まだ走らないの? ってくらい(笑)丁寧にストレッチしたおかげで、なかなか快適に走り切れました。秋のシーズン開始だからか、皇居ランナーは異様に多く、つられて結構頑張りました。「谷川真理がいた」という目撃情報も。笑タイムは、一周5キロをだいたい28分44秒。自己ベストではないけれど、ようやく昨年並みに戻してきた感じかな。一瞬だけど、もう一周行こうかと思ったくらい。爆私は週末のロードレースは欠場なのですが、11月末には10キロレースが待っています。「5キロの先の走り」を目指して、練習に励みますよ♪【10月の走行距離】9日朝 5.2キロ10日 5キロトータル15.2キロです。
October 10, 2007
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秋晴れの土曜日。次女ちび(仮名)の通う保育園でも、運動会がありました。午前中2時間強のプログラムは、小学校の運動会を体験したあとでは随分窮屈&退屈に見えますが(笑)、今回は母が観戦してくれるので、ちょっと特別な気分……かな?……いや、ちび本人、マイペース炸裂。 ← 動作遅いし。泣観客におびえて固まっていた時代が懐かしいほど、緊張も興奮もなく、自分の競技を黙々とこなしておりました。爆ま、親子競技はそれなりに笑顔でしたけれどね。むしろ、楽しんでいたのは、応援中おばあちゃんを独り占めした長女よよ(仮名)でしたかね……。これも、運動会はそっちのけで自作の絵本を見せたり、書き足したりしておりました。苦笑……昼食は、準備しておいた鮭ちらし寿司を慌ただしく食べて、そのまま子どもたちは夫に預け、いつものスイミングに引率してもらう。そう、このあとは、近くに住む姉と合流して、なんと母娘3人でお出かけなのだ♪母(というか父か?)が、昼間の公演チケットを3人分とってくれたので、おしゃれして、渋谷のオーチャードホールなんていう、私的には滅多に足を踏み入れないようなエリアに、フラメンコのステージを観に行ったのだった♪ いやー。すごい。母の大好きな「ボレロ」の曲に合わせ、踊る踊る。迫力満点!東京に住んでいながら、日々に終われて、ダンスを楽しむなんてことはなかなかできないよなぁ。……って、わからないなりになんだか圧倒されました。笑夜は、再び我が家に集合。甥っ子わか(仮名)と義兄もきて、みんなで鍋を囲みました。……深夜、さすがに疲れ切った子どもたち、大人が3階に上がる前に御就寝。ラッキー。おばあちゃんが遊びに来てる日は、絶対寝かしつけに2時間くらいかかっていたのに……。せっかくなので、夏に名古屋でいただいた「山崎」をオンザロックで、母としみじみ語り合う夜更け。この頃、おしゃべりな孫たちに囲まれる母とは、ゆっくりおしゃべりもできなかったので、実に楽しかった!……もちろん、翌日起きられなかったのはいうまでもないが。爆
October 6, 2007
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長女よよ(仮名)1年生。二学期制の前期を無事終了し、人生初の成績表をもらって帰りました。「どうだった?」と聞くと、「あのね、Nちゃんなんかね、ぜんぶ『できる』だったんだよ!!」と、なぜかお友達の成績を自慢するよよ。爆「で、よよは………??」「『もうひといき』が3個……。」そう、1年生は、「できる」「もうひといき」の二段階評価なのでした。笑よよが「もうひといき」とされた項目は、国語の人の話をしっかり聞く 爆算数のひきざんができるさらに、生活態度における整理整頓ができるの3点でありました。笑評価の根拠は、おそらく7月の個人面談の内容が中心だと思われる(親の申告にそったもの)。よよの場合、足し算カードを家の中でなくしたり(夏休み明けにおもちゃ箱から出てきた。怒)、宿題や持ってくるものについて私にきちんと伝達しなかったり、というあたりがこの評価であろう。文句なし。爆……しかし、宿題のプリントの殴り書きや落書き、学校公開で見たやる気のない態度などを考えると、その他の項目は『できる』であることが奇蹟のようだ。笑ともかく、先生の所見に書いていただいた明るくのびのびと過ごしています。というのと、欠席が1日もなし、ということだけでも、素晴らしい成績ではないか、と思ったことでした。
October 5, 2007
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フロレンレシピによる、土鍋のカキごはん。副菜は結局、水菜のサラダ、オクラとナガイモの和え物に♪
October 4, 2007
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秋の読書です。……ていうか、あまりの猛暑に読書記録をつけ忘れていた。笑日々の日記の下にちょこっと書く方が楽なのだけど、あとから探しにくいので、思い出したときに記録しておきます。角田光代『トリップ』『学校の青空』どちらも短編集だが、やはり学校モノの方が本領発揮かなぁ。いつもながら面白かった。山田詠美『風味絶佳』新刊が出たとき、タイトルを見てすげーつまらないだろう、という先入観があったのだけど、なんと面白かった。爆こちらも短編集だが、表題作は昔のエロっぽい話ではなく、基地の近くにいる女はなんとばあちゃん(!)だった。この人も年取ったってコトだなあ……と改めてびっくり。しかし近年、「老人だって恋をする」というような話がひそかに流行っていると思うのだが、私はどうも苦手だなぁ……。自分ならできればしたくない。苦笑ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』これが、イチオシの短編集。(大評判の本なので、いまさら私が勧めるまでもない。)作者はロンドン生まれのベンガル人、ニューヨーク在住という40歳の女性。本は、知識人のためのシリーズ(と勝手に思っている)新潮クレストブックス。これが、くわー。やられた!!!! というくらい面白い!ちょうど、悲しいくらいすれ違った夫婦喧嘩をした日に読んでいたら、あまりのすきま風にもうびっくりして本を落としそうになったよ。爆どうやっても埋められない溝があったり、あるときまったく他人のように思えてしまったり……夫婦ってこんな関係なんだ、と思うと怖ろしい。それに、移民としての孤独感が重なったり。夫に言葉が通じないことも、それと同じくらいの重さだったり。痛いなぁ。でも。最後まで読んできて、書き下ろしだという「三度目で最後の大陸」を読んだら、ものすごくいい話で、その家族の存在が奇蹟みたいで、ありがたくて泣けてきた。どれだけ普通に見えようと、私自身の想像を絶すると思うことがある。……好きだなあこういう人。あと、全編いろんな料理や食べ物が出てきて面白い。やはり生活って食べることなんだな。文化の違いとしても大きいのか。ていうかカレー美味しそうなんだが。←って結局そこかい私。笑
October 3, 2007
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10月1日から、以前登録していた「オクトーバーラン」の書き込みができるようになった。もちろん、書き込みたいばかりに、2日の朝、寝坊したにもかかわらず走ってみた! 笑サイトの専用ページで、走行距離を記入すると、全国ランキングが楽しめる。また、体重を入力しておくと消費カロリーも自動計算してくれる。日記も書けるので、書いてみた。笑以下転載********************いつも早朝練習を理想としているが、今朝は寝坊したので、家を出てそのままダッシュ。笑 公園まで1キロはたぶんないが、アップ代わりにダッシュして、公園内はいつもの3.5キロコース。ペースは上がらないが、湿り気のせいか走りやすい。1700メートルくらいまで時計も見なかった。その後帰りもほとんど家のすぐ近くまで走り続けたので、久々に5キロ走りきった、と計測しておく。(AM6:20-7:00)********************ちなみに、10月3日午後8時現在、走行距離5キロの私のランキングは、以下のようになっている。個人総合 1750位1ヶ月の合計換算距離による、全ランナーの個人ランキング。男女別 382位1ヶ月の合計換算距離による、男女別の個人ランキング。(私は女性。)1歳刻み 65位1ヶ月の合計換算距離による、年齢別(10月31日時点)の個人ランキング。(私は35歳。)都道府県別 342位1ヶ月の合計換算距離による、都道府県別の個人ランキング。(私は東京都。)チームランキング 193位エントリーの際に4名以上のメンバーで構成されたチームのみが対象の、チーム1名当たりの平均走行距離によるランキング。※平均走行距離(km)=チーム全員の合計換算走行距離÷メンバー数(距離未登録のメンバーも計算の対象)我が燕四姉妹では、チームのエースにして次女ジョーであるAちゃんが頑張ってくれるうえ、今月中旬にある健保のロードレース大会で走行距離を稼ぐ予定。笑私も頑張らねば!グラフ機能もあるので、いずれ画像もアップします♪【10月の走行距離】5キロ。
October 3, 2007
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4歳次女ちび(仮名)から問題です。 「あのね、えっと~、だからね……」 と、照れが入るのか、さんざんもったいをつけて言うことには。 「ひよこなのに、とことこ歩くものな~んだ!?」 ええ? ……一般のひよこ、歩かないのか!? 爆 (正解はちびが動かしているおもちゃのひよこでした。) おしゃべりな姉のかげで忘れられがちですが、なんとなく成長をアピールしてみた? ちびなのでした。
October 2, 2007
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今日の夕食。 (生協が下ごしらえした)鰺南蛮の3種野菜添え、ポテトサラダ、お吸い物。 鰺、タマネギ、にんじん、ピーマン、じゃがいも、コーン、きゅうり、ハム、オクラ、海苔。 米を入れずに10品目達成。ふふん。
October 1, 2007
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10月になりました。 1日の今日は、「とみんの日」とやらで、なんと小学校はお休みでした! (3連休が連続4回! いろんな休日があるなあ。) ……慌てて、学童クラブに持たせるお弁当を製作しましたとさ。苦笑
October 1, 2007
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