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特に中身の無い話題をブログに書いてるウチについに出ました。さあ、燃えてきましたよー!まず中身の確認から。修正前 売上 14240 経常 690 純利益 250 修正後 売上 12120 経常 700 純利益 370 会社発表では売上減の経常増益ということのようです。売り上げは私が予想していたよりも少し高いみたいです。でも、この辺は低めに見積もっておいて間違いはなかったですね。んで、経常利益、純利益ですが、確実に操作してます。この会社は全て生産は外注ですので、販売管理費の研究開発費の項目を繰上げることにより、自動的に経常利益も上げています。(コスト削減の効果・発注減による費用減も、もちろんあるかもしれませんが)経常益から純利益は特別損失を計上しなければ見た目増えたように見えます。大体、去年の第一四半期には特損を計上していたのに、今期に入ってからは一切計上していません。顧客専用LSIの上期から下期へのずれ込みを理由に挙げていますが、これは下期に挽回できる可能性のある材料があるからだと思います。あらかじめ発売時期は大体決まっているのですから、そう簡単にずれ込むとは思えないのですが・・・。っていうか、任天堂の売り上げ減の影響がないわけがない。これでコッソリずれ込んだことにして、下期で挽回しようと言う考えなのでしょう。まあ、目論見が外れたら恐怖ですけどね。特に今年は、中期計画を立てたばかりで出鼻をくじかれるようなことがあっては、投資家の信頼を大幅に損ないますし、そうおいそれと下方修正をするわけにはいきません。だいたい、前期は新ハード(DS)の開発で研究開発費が上がったのに、それ以上に開発してる今年に研究開発費が減るわけがないんですよ。まあ、この辺は水道の蛇口と一緒で自由にひねれるんでしょうが。さて、下期の挽回に賭けて、なんとか口実を合わせたメガチップスですがこれでますます、投資判断が難しくなりました。まるで売り煽りのようですが、結局何が言いたかったかというと、膿は全部出し切って欲しかったんですよ。ヘタなプライドは捨てて。そうすれば、安心して下がったところを買いに行けるというのに、ヘタに通期を修正しないもんだから、まだ下方修正リスクが残されたままになってしまいました。下方修正を出してさえしまえば、大幅に下落リスクが低くなって安心した投資が行えるというものです。別に下方修正を出してから、下期に「想定以上に売り上げが伸びた」で上方修正だしてもいいじゃないですか。それは別に。結局前期との比較では減収減益なので、ある程度売られることはあるでしょうが、そこまでは下げないかも知れません。賢明な投資家なら、明らかにメガチップスがおかしなことを言っているのがわかると思うんですが、市場はどのように反応するのでしょうか・・・。
2005年10月28日
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市場はかなり過熱気味みたいですね。大型株にいっていた資金が流れ込んできてるのは間違いないようです。間違いないようですが、市場はかなり間違った方向に進んでますね。例えば、くらコーポやホリプロですが、大した材料も出てないのにストップ高です。こんななら、フージャースの中身のある上方修正の方がよっぽどいいですが。こんなこと今までの市場ではこんなことはあり得ませんでした。大型株と違い、小型だから、大した資金量でなくともストップしてしまうのかもしれません。さて、私の指標では、意味も無くストップ高が出始めると相場が終わるという指標があります。もし、その指標が確かなら、もうじき終わりが来るはずです。あともう1つ!私が、我慢できずに株を成行買いし始めたら、相場もそろそろ終わりです。今日1つだけあり得ないチャートで株を買ってしまいました。完全に大衆心理です。これはそろそろ相場の女王様がドMの私にガツンとお灸を据えるころでしょう。
2005年10月28日
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買いたい銘柄がボコボコ出てきてしまいました。結局はこうして熱狂の波に呑まれてしまう一般投資家のようです。まあ、細かいことは考えずに、買いたい銘柄を買います。そもそも、そんなに上昇している銘柄ではないし・・・。これがキチとでるかどうかは分かりませんが、あまり相場にはこだわらずいつもどおり割安なモノを買っていきます。来年からはポートフォリオを公開しようと思ってるので、ドM投資家の危な~いポートフォリオが見たいマニアックな方は楽しみにしててください笑・・・さて、周りの人に株を勧める時によく嫌がられる理由のひとつが「元本が保証されていない」ということなんですが、その時私はインフレ率があってお金の価値は勝手に目減りしていく、と説明します。でも大体は分かってもらえないんですよね・・・。どうも額面が目に見えて動くのが嫌がる傾向があるようです。・・・うーん、外国から見たら、日本円だって毎日変動してるのになあ・・・。貯金は貯金でもせめて外貨預金の方が良いのに・・・。もういっそのこと、もともと一番大事な「人生の元本は保証されてない(=人間いつ死ぬかわからない)」んだから、たかがお金の元本保証を求めることに何の意味があるのか?と問いただしてみましょうか。
2005年10月27日
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先月と比較して2800円のアップです。年間約3万ちょい減りましたね。まあこんな誤差はどうでもいいのですが、どれだけ増えたか一目で分からなかったり、算定基準に通勤手当てが含まれていたりと細かくイラつく気にいらない点は山盛りです。特に、負担割合がどうのこうのやら、年率120分の1だかなんだかずつ引き上げるやら私のようなバカにはわからないようにわざと法律を難しく作っているのが気にいりません。人間はメンドウなことが嫌いなので納得がいかなくても、それを理解して文句を言うのに手間がかかる点。長い目で見ると、とんでもない増税だけど細かくみみっちく少しづつ上げていくため、目先の変化の大きさだけでは額が少なく文句を言うにはメンドウ臭い点といった心理的にイヤな部分をあからさまに突いてきているのがイラつきます。みんな口では文句を言いますが、内心、「これくらいならしょうがないか」とか「これくらいの額で文句を言うのはメンドウ臭い」、「考えるのも面倒くさい」となります。そして気づいた時にはアホみたいに増税されています。フグの毒を時間をかけてすこしずーつ体内に入れても死なない現象に似ていますね。まあ、そういう心理的なトリックは数多く使われていると思います。例えば年収に関してですが年収1000万円と聞くとあたかも1000万円まるまる利益がでてるように聞こえますが実際は税金が引かれて手取りは800万位となります。実際に自分の手元に来ない金額を収入とよべるのか!?世間が認めても私は認めません。私的には、さらに生活費を除いた金額を年収(つまりFCFね)と呼んでも良い位だと思ってます。FCF以外は収入とは言えない!だって何も手元に収めてないだろ!だから収入じゃねえ!なんで費用も収入に含まれるんだ、おかしいだろ!!というわけで、これからは個人個人が自分の資産を自分で管理し、自分の手で収入を増やす時代になっていくと思います。何も考えず、何も行動せず、ただ国と会社に文句を言うだけのヤツはいずれ淘汰されるでしょう。国や会社はルールを決められる!ゲームは決められたルールに従うしかない。だが、ルールは決まっていても勝つ手段はいくつもである。負けるヤツは勝つことを諦めたヤツと、ルールに文句を言うだけでゲームに参加しないプレイヤーである。
2005年10月25日
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阪神不調なのもあるけど・・・ひどい・・・ちなみに第一戦見に行きました。応援は楽しいので良いんですが、ホームラン連打が始まるとさすがにテンション下がりました。でもまあ、聞いてくださいよ阪神の良さを。圧倒的点差がついて勝つことが絶望的な状況で霧がでて試合が一時中断しても阪神ファンは応援をやめないんですよ。試合中止まで30分間阪神ファンは常に応援し続けました。これだけ愛のあるチームが他にありますか?会場でウェーブが起きた時も、レフトスタンド(阪神側)からライトスタンド側(ロッテ側)にウェーブが続いた時には、相手に拍手を贈り晴れろ!コールし試合が観たいぞマーリンズ!と叫び点差は俺たちには関係ねえ!!この熱い魂が阪神タイガースの宝なのです。だからどんなに負けても阪神を応援します。
2005年10月23日
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ポテトチップ通、ラーメン通で知られる私ですが、新製品が出るとある程度一通り試しております。 ポテチなんてみんな同じじゃないかと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、明らかに各メーカーによって違います。 その中で圧倒的なブランド力を持つのがカルビーです。 堅揚げポテト(ペッパー)やピザポテトなどは不朽の名作と言って良いでしょう。 これら商品の圧倒的な開発力は他メーカーの及ぶところではありません。 明治製菓がいくら頑張って似た製品を作ろうとも、まったくおいしくありません。 味付けも香料中心の単調な味わいで飽きます カールでも作ってろ。 コイケヤも、明治製菓よりは美味しいですが、商品に独自性がありません。標準的なメーカーと言えるでしょう。 でも、スコーンなど、コーン原料の製品開発力はかなりのものです。スコーン万歳。 ハウス食品のオーザックは食感の楽しさを追求した面白いポテトチップスで、味もまあ美味しいですが、ほぼ同じフレーバーで表紙の写真と味の名前を変えて新製品として出す戦略を採用しているのが気にいりません。 とんがりコーンでも作ってろ。 続いて、ポテトフレークを用いた加工ポテトチップで有名なのがナビスコのチップスターです。こちらは加工系では他社を圧倒しています。 ブルボンのポテルカという似た製品がありますが、味の重厚さが違います。価格が安いのですが、味も安いです。 さすが、伝統のある製品を作るだけあってそれなりにナビスコは加工ポテトチップには一目置いていました。 ですが非加工ポテトチップにおいては全くの無名で商品を見たことはありません。 ここはうまく住み分けていますね。 さて、そのナビスコがついに非加工ポテトチップス市場に参入してきました。 そのナビスコがカルビーブランドうごめく非加工ポテトチップ市場に投入してきた商品の名は「ポテライト」 ・・・いまいちパッとしません。 しかも、パッケージもカルビーアラポテトのモロそれで、期間限定ということも同じです。 これは完全にパクリかー。まあ期待できないだろう・・・と思いながら一応買ってみました。 買ったのは「チーズコンソメ」味。 期待せず袋を開ける。 ギザギザカットの新ジャガ・・・ってアンタ。 そして食べてみる・・・ ん・・・・!?・・・こ、これは!! その後も止まらず一気に一袋。 これは、かたあげポテト以来の大ヒットですぞーっ!!! 長く揺るがなかったカルビー独占時代を覆す第一歩! 無名のナビスコが満を持して送り出す非加工ポテトチップ 「ポテライト」 この味わい・・・この奥深い味わいは単なるフレーバーのソレではない。濃厚なチーズの風味の奥に確かなコンソメの旨みがあり、しっかりとバランスがとれている。 しかも食べた後のコク、甘み、旨みもしっかりと舌に印象を与える。 決してウスぼんやりしたインパクトではない。 さらに厚切りのためジャガイモの旨みもキッチリ引き出している。 まさにジャガイモをキッチリ生かしたポテトチップスである。もちろん香料は使われているが、使い方が全然うまい。バランスの良さがまるで違う。 香料だけの明○製菓など比べ物にならない。 さすが伝統の老舗ナビスコ。こいつは恐れ入った。 味付け、フレーバーの使い方を分かっていなければこの製品はできない。良い研究開発チームがいるようです。 ところで、この「ポテライト」ですが・・・ 今のところ無名のため、各種コンビニ、スーパー等を探しても全く見つけることができません。 かなり陳列してる店は少ないようです。 あったのはイトーヨーカドーのみ。 私はここでポテライトの買占めを行いましたが・・・ このまま誰にも知られず売れなければ、今後の供給が絶たれるばかりか、今後商品として日の目を見ることもありません。 これだけの商品を眠らせてしまうのは勿体無い!! みなさんも是非試食して、気にいったら買ってあげてください!! その辺のポテトチップよりは旨いですよー。
2005年10月20日
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メガチップスのIRが何も教えてくれないので、思い切って任天堂のIRに聞いてみた。今回の不調は何が原因ですか?「今回はキューブとキューブのソフトの両方の不振が中心です」やっぱり新ハードが出ると買い控えが出るんですか?「そうですね。来年発売をもう発表しちゃってるんで、お察しの通り買い控えは起きます。」DSやゲームボーイミクロは予想通りですか?「一応今回の下方修正は決算発表ではないのでコメントは控えさせてください」メガチップス社のLSIが使われていると思うんですけど、それの原価率はどれくらいですか?「それを答えると先方の株価に非常に大きな影響を与えるので答えられません。(何故か慌てる)」(質問がストレートすぎたのかな?)「ただ、発売してスグですと原価は高くなります。その後、徐々に落ちていきます。」フム、新ハードの原価率、つまり新ハードのLSIの価格は高く、しばらく経つと価格を落とすということのようですね。どうりで計算が合わなくなるわけだね。その後も突っ込んだ質問をしてみたが、答えられませんとのこと。なんだよ、お互い秘密同士ってわけですか・・・。
2005年10月18日
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定量面では選択できるけど、定性面ではどうやって選んだらいいか悩む。基本的に事業は無成長なため、どれもパッっとしない。劇的に復活する銘柄をつかめればいいんだけど、そう簡単には見つからず。3年待てば上がるが、できるなら早く利益を出したい。そう思っている方は多いハズ。まあ・・・だからといって、別に名案があるわけじゃないんですがね。
2005年10月17日
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誠に遺憾ながらメガチップス売却しました。でも、これは一時的な撤退です。理由は任天堂の下方修正です。数字でみると下記の通り売り上げ高190000百万→175000百万円8%減です・・・。75%が任天堂向けだとすると8%×0.75=6%は単純にメガの売り上げ減でしょう。(キューブのソフト販売不振のみの場合除く)任天堂は去年の場合1Q対2Q=4.3対5.7 くらいの比率です。そのままあてはめると、1Qで82840百万 2Q 190000百万くらいの予想を立ててたんじゃないでしょうか。でも実際は1Q=70209百万円なわけです。1Q=15.3%減益 2Q=8%減益これをそのまま0.75かけてメガチップスに当てはめて1Q=11.48%減益 2Q=6%減益8031百万円→7189百万 1Q14240百万円→13376百万円 2Q・・・となり得るのですが、実際は1Q=4377百万円しかでていません・・・。なんだかよく分からなくなってきましたが、少なくとも6%減では済まなそうです。そこで完全に間違っていると思いますが、超単純化するために6%減したものから1Qの謎の2819百万円を引きます。13376-2819=10564百万円・・・最悪こんなもんでしょうか??もう1つ単純に、特需の無いおととしの売り上げ比率から計算した数値が11241百万円です。大雑把に10564百万~11241百万円程度な感じがするので売りました。正直悪い感じはしていましたが、ゲームボーイミクロの特需である程度カバーできると考えていたので、下方修正は私にとって決定打ですね。だいたい予想はつきます。任天堂のキューブの不振ということですが、任天堂レボリューションが発表され、それでキューブのソフトが遊べることが分かった今、大幅な買い控えがキューブで発生しているものと考えられます。海外が主力のキューブ不振はミクロでは補えず、下方修正に至る→単価が高いと思われるキューブのLSIを使用したメガチッップスにも当然影響が出る→メガチップスの売り上げ急回復は2Qではあり得ない→下方修正懸念が強まる→売り。次回メガチップスの有価証券報告書には次の一文が顧客専用LSIは新型機種向けLSIは順調に推移したものの、従来型向け機種の不振により売り上げ高は予想を下回りました。という映像が頭に鮮明に浮かびました・・・。
2005年10月12日
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はゲーム理論って理論が受賞したみたいですね。気になったので調べたら、互いの利益の絡むゼロサムな世界ではゲーム理論に従うと最適な結果がわかるようなそんな感じの理論でした。そこでもっと調べてみると、どうやら効率的市場仮説はゲーム理論の考えが根底にあるようですね。というのも、ゲーム理論は、全ての参加者が合理的に行動すること、情報は全て行き渡っていることが条件としてあるようです。なので、現実的にはそういう状況は限られているのですが、もし、成り立つならば、日経平均を超えるのは至難のワザをいうことになります。ただ、ゲーム理論ではこんなのもあります。100円をみんなで競り落とすゲームがあり、みんなで入札していきます。ただし、このオークションには特殊ルールがあって、2番目に高い値段を入札した人は、その金額をすべて没収されるのです。Aがさっそく1円で入札しました。ここで落札すれば99円の儲けとなります。Bは2円で入札しました。98円の儲けですが、2番目に高い金額を入れたAは1円の損となるため、負けじと高い金額を入れます10円!すかさずBは「15円!」と、こうして彼らのオークションはヒートアップしていき、引くに引けない状況になっていきます。A「100円!」ついに100円のオークションで100円の値段が付きました。本来ならここで終了となるはずですが、このオークションのルールのために、おかしな現象がおこります。B「101円」!99円の損失となることを恐れたBは100円に対して101円を付けました。これならば1円の損で済みます。ですが、Aも黙っているわけにはいきません。こうして250円程度で、互いに疲弊しきったところでBが折れ、オークションは終了しました。このオークションでは互いに大きな損失が生まれました。これは戦争の状況に酷似しているといいます。なので、このような状況では、最初に二人で話し合って、1円で入札し互いに50円ずつ分けることをあらかじめ約束して入札すればお互いの利益が生まれるようになります。無駄な争いをせず、話し合いで解決するのがもっとも合理的行動である、ということ説明したこの理論はなかなかおもしろいですね。株式市場では、人間の欲求、恐怖など、非合理的行動を起こしやすい因子がたくさんあるため、効率的市場仮説は成り立ちません。でも、通常の状態では人は概ね合理的に行動するため、効率的な市場になる・・・と勝手に解釈しました。つまりリターンの源泉は、人間の欲と恐怖の極にあると考えられます。みたいなことはカウンターゲームに書いてあったような気がしますが、まあ要は、安くてよいものを安い価格で買え、高くなったら売れってことですね。「価格の下落の恐怖」を解消するために売るのは、「恐怖の解消」が目的になっていて、「利益を得る」ことが目的ではなくなっていますね。合理的に行動し続けなければ、合理的に行動する人間のカモにされます。みなさんも気をつけましょう笑
2005年10月11日
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業界の見えない部分も想像できます。例えば医薬品業界。ほとんどの会社が高収益、高財務です。化学業界と似たような感じだと思っていたのですが、ゼンゼン違います。次元が違います。これは想像ですが、苦労して開発した新薬は独占的に販売できるため期限内は競合他社がいない状態で商売ができる。だから収益力が化学業界と比べて高いということではないでしょうか?続いて化学業界。原料高とどこの会社にも書いてありますが、結構な会社が価格転嫁しています。つまり価格転嫁が可能なニッチな分野をそれぞれもっていると。合成手法、生産手法の特許を取得することにより、その会社独自の強みが生まれ価格交渉力がつく。そういう業界なんじゃないかと想像しました。両方とも設備投資や、研究開発費が必要な分野では似ていると思いますが、結構ちがいますね。生産するにもGMPやら規制がいっぱいで医薬業界はキツそうですが、見返りは高いということでしょうか。あと、IT系の会社!これもほとんどの会社が良い財務です。設備はパソコンだけで仕事できるからね。成長率も高く収益性も良い会社が多い。収益はブレる所もありますが、成長してる会社は他とは比べ物にならないくらいスゴイ!でも、価格は他とは比べ物にならないくらい高い!!
2005年10月07日
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今や市場関連規模888億円、過去ストップ高し、ガンホーが高騰するなど妙に注目されている「萌え」関連。株式新聞の一面に「萌え大躍進」の文字が躍り、株式市場も違う意味で終わったと思ったものです。さて、そんな萌え関連市場ですが、バリュー投資家はファンダメンタルにこだわる投資法。市場の内容についても最低限の知識は知っておかねばなりません。そこで、ネットで軽く情報収集してみます。まず、上場している中で老舗のまんだらげ求人募集には下記のようなコメントが。コスプレ部門求人募集コスプレ事業に愛着と業務に対して責任を持って望める方を募集いたします。コスプレスタッフの場合、衣装を4着以上持っていることが条件となります。また当社規定により、毎月1着づつ重複しない衣裳製作していただき(購入されたものでもかまいません)、更新衣装を実際に着用して業務していただきます。衣装を4着以上持っていないとダメとは、さすがまんだらげ。本気です。さらに毎月1着重複しないコスプレを着て業務することが規定されています。働けば働くほど家のコスプレはどんどん増えていきます。彼女なんて確実に家に連れてこられませんし、結婚しても理解者でなければ到底続けられる仕事ではありません。家庭より仕事を優先するような仕組みが自動的に作られています。これはもう、その道を極めんとする者以外にはムリです。続いて、海外通販部(英語)正社員募集自身の語学・商品知識を生かして、まんが・アニメ・TOY・セル画など国内外に向けて商品販売・情報発信していただきます。単に通訳だけと違い、商品が持つ魅力、今まで自分だけが温めていたマニアックな知識などを存分に生かしてゆける部署です。漫画・アニメに人生をかけられるバイタリティのある方、ぜひお待ちしております。漫画アニメに人生をかけることがバイタリティがあると言えるのかどうかはわかりませんが、つまりオタクで英語が喋れる人ってことですね。そんなまんだらけですが、かつてはPBR1倍割れで放置されていたようですが、ここ最近に来て株価をあげています。とりあえず人生をかけるかなりニッチな分野なことは分かりました。萌えゲー関連として注目されているブロッコリーや、ガンホーと関係あるかどうかわかりませんが、とりあえずいかにもな感じのゲームを見つけました。おそらく こんな感じのゲームが売れるんだとおもいます。このゲームの内容の書いてある文章をそのまま引用すると・・・「さて、ここに登場する12人の妹達は、みんな純情一途にお兄ちゃんのことを愛している健気な子ばかり。ところが、ある事情からお兄ちゃん(つまりアナタのことです)と妹達は、全員が遠く別々の場所に離れて暮らしています。連絡は電子メールでやりとりするのが精一杯……。そこで、そんな寂しい兄妹のために2カ月に1度だけ、”お兄ちゃんの日”が決められています。その日だけは、兄妹が直接会うことができ、しかもうまくいけば、妹の部屋にお泊まりすることだってできるかもしれない……! ……ただし、妹に会うためには、ふだんの電子メールでのやりとりで十分妹と仲良くなっておく必要があり、しかも、全部で12人いる妹達のうち、実際に会うことができるのはたった1人の妹だけなのです!! さあ、この厳しい条件をクリアして、あなたは無事に妹に会うことができるのでしょうか!?」以上引用終了・・・このゲームを作っている人は自分が何を作ろうとしているか全く理解していない様子。前提からして意味が全くわかりません。うまくいけば、じゃねーだろ。主人公は妹の部屋にお泊まりすることだってできるかもしれない……!」としか考えていない犯罪ギリギリど変態です。コミュニケーションの基本は電子メールっていうのも、感情移入するために欠かせない要素なんでしょうか。こんな感じのゲームが売れるなんてもはや狂気の沙汰としか思えませんが、みんなギャグ漫画を読むノリで買っていると考えれば納得できます。という訳で、オタクにもガンダムとかいろんな種類がいるわけで、超ニッチ(っていうかフェチ)の趣味を捉えてそれらに合った製品を開発しなければならない為、けっこう実は厳しい市場なんじゃないでしょうか。萌え関連市場は、たくさんのニッチ分野の総合が888億円と思われます。とはいえ1回ヒット作を作れば強いのはゲーム業界に共通して言えるので、投資するのはせめて大ヒット作を保有してからにしたいものですね。今の株価は、このゲームと同じように理解を超えた人気がついているようです。
2005年10月05日
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+0.9%・・・。マージャンで言ったらみんながマンガン以上の手なのに食いタンのみで上がった感じでしょうか・・・。まあ他人と競争してるわけじゃないけど、日経平均に負けるのはバリュー投資家としてとてもイヤな気分になりますね。来年からのパフォーマンスはきっと良くなるハズなんで、それに期待します。現在CP50%・・・。
2005年10月01日
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