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に資産家はひっかりやすい気がする。
例えばダブついたお金があるとして、それを運用していても、分散投資や高利回りを求めるため、株債権外貨不動産以外にも利回り10%!なんてモノがあったら投資したくなってしまう。
最近良く目にするのがラブホテルファンドとかいうヤツで高利回りの理屈も理解できるのだけど、そのファンド業者そのものが信頼できるかどうかってのが難しいんですよ。
光通信の例だって理屈の上では理解できるわけなんだから。
さらに他の例で行くと、絵を買ってそれをレストランなんかにレンタルしてお金を貰うなんてのも、こないだ摘発されてましたね。(まあ、絵関連はビバン含めほぼ胡散臭いけど・・・)
ZAIとかに載ってる安愚楽牧場なんて牛の投資話も、全く食指が動かないですね。ホントかウソかは別にしても。
投資詐欺って大体投資家から集めたお金を自転車操業的に分配していけば、利回り10%で10年近くは詐欺かどうかわからないんですよね。
でも逆に、これらのリスクを完全に理解する方法があるなら、面白い投資対象にもなるわけです。
美味しそうな果実と投資詐欺。だまされる人は後を絶ちそうにありません・・・。
保守的な私は当分投資しなさそうですが、どの世界にも徹底的に調べるということが投資の原則のように思えます。