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不動産会社社長の馬越憲造(森次晃嗣)が、自宅の書斎で何者かにシャベルで撲殺された。内縁の妻、岩間佐奈子(山本みどり)と被害者の弟・信也(本田博太郎)は犯人を目撃したと証言する。信也は生前の憲造にカラオケスナックの開店資金を工面してほしいとお願いしていたが、むげに断られていた。一方、家を飛び出した憲造の一人息子・秋行(金原泰成)は、結婚資金が必要だからと憲造に財産の生前贈与を求め、言い争いになっていた。信也にも秋行にも動機は十分だったが、佐奈子も同じように財産狙いで殺人を犯したと疑われているのではと心配した家政婦の寺原伸子(左時枝)は、朝吹里矢子(南果歩)に相談を持ちかける。どうやら佐奈子には馬越に隠していた過去があるらしく…。やがて、本庁の棚橋刑事(金田明夫)から証言が嘘であることを指摘された佐奈子と信也は証言を拒否。里矢子と志朗(石黒賢)は2人が秋行をかばっているのではと考え、信也に正直に話すように求める。ついに信也は秋行の弁護を里矢子に依頼するが、彼にも秋行の行方はわからなかった。里矢子たちは秋行の足取りを追い始める。岩間佐奈子(馬越の内縁の妻) - 山本みどり馬越憲造(不動産会社社長) - 森次晃嗣馬越信也(憲造の弟) - 本田博太郎馬越秋行(憲造の一人息子) - 金原泰成堀内(佐奈子の前夫) - 並樹史朗寺原伸子(通いの家政婦) - 左時枝殺害された不動産会社社長の馬越。馬越の家で通いの家政婦をしている寺原は里矢子先生に弁護を依頼する。寺原は警察に余計な事を話したせいで馬越の内縁の妻である岩間が疑われる事になったと責任を感じている。だから里矢子先生に弁護を依頼しに来たのだ。馬越を殺害する動機があるのは息子の秋行と弟信也。息子の秋行は結婚するために馬越に生前贈与して欲しいと頼んでいたが断られている。そして弟の信也も開店資金を工面して欲しいと頼んで断られていた。そして内縁の妻である岩間には人を刺した過去がありました。岩間の元夫の愛人を刺したのです。だから岩間が疑われたのか!事件当日、内縁の妻の岩間と弟の信也は怪しい人物を目撃していた。岩間と信也が目撃した人物は大男だと証言しますが怪しい人物が残した足跡のサイズは24・5です。本当に大男を目撃したのかと詰め寄る刑事。信也と岩間は証言拒否する。証言拒否なんて出来るのか!!二人は誰かを庇ってるの?里矢子先生は信也に会いに行きます。秋行を庇ってるのか?と信也に聞きます。すると信也は秋行を助けられるなら助けたい。しかし秋行の居場所が分からないと言います。家政婦の寺原に秋行の居場所を聞くが分からないと言うのです。寺原は秋行の彼女の仕事は何ですか?と聞くとピンクローズで働いていると言う。ピンクローズをインターネットで検索するとキャバクラのお店でした。しかし秋行はすでに彼女と別れていました。元彼女に秋行の住所を聞き彼の自宅に向かう里矢子先生。秋行の自宅で里矢子先生は彼の遺体を発見する。警察によると父親の馬越を殺害して自殺したと考えているようです。しかし里矢子先生は秋行がどうして父親を殺したのか?本当に秋行が父親を殺したのか?疑っています。警察は馬越の内縁の妻である岩間と弟の信也に事情を聞きます。嘘の証言をして欲しいと頼んだのは岩間の弟 信也です。そして岩間は秋行に後ろめたさがあった為に信也の頼みを聞いたのです。岩間は子供を残してきた事を後悔していた。しかし元夫の愛人を刺した時、子供の事を忘れていた。子供を捨てたのも同じだ。だから子供に会えないのは自業自得だと岩間は言います。その後、秋行に他殺の疑いが出てきました。秋行の正確な死亡時刻が、まだ分かりません。そこで里矢子先生は秋行の元彼女に会いに行きます。元彼女によると指輪をあげるから家に来いと言われたが秋行には会えなかったと言う。秋行の遺体が発見された風呂場は見ていないと言います。これで秋行が馬越が殺害される前に死んでいた可能性が浮上してきました。里矢子先生は信也に会いに行きます。本当に事件当日、秋行を見たのか?と問います。すると信也は酔っ払っていたと言うのです。事件当日、馬越の内縁の妻岩間の叫び声で目が覚めた。岩間が秋行の逃げていく姿を見たと言いました。だから強盗に見せかけて欲しいと信也は岩間に頼んだのです。里矢子先生は亡くなった馬越が本気で岩間に遺産を残そうとしたのですか?と聞きます。信也は岩間の10歳になる娘の為に遺言書を書き換えるとまで言っていました。馬越は秋行の事を諦めたんだなと信也は思ったようです。しかし馬越は遺言状を書いていませんでした。なぜ?里矢子先生は岩間の元夫に会いにいきます。岩間に会いに行く里矢子先生。岩間は馬越の書いた遺言状が見つかったと言い出します。馬越はいつもと違う銀行の貸金庫に遺言状を預けていました。だから今まで思い出せなかったのだと言う岩間。里矢子先生は岩間の元夫堀内に会って来たと岩間に言います。実は岩間の息子は重い心臓病で心臓移植が必要な身体でした。心臓移植手術の費用の為にお金が必要になったので岩間が内縁の夫馬越を殺害したのか!でも岩間は否定します。馬越が手術費用を出してくれると言ったと岩間は言います。しかし馬越の気が変わった。多分、秋行のせいで馬越の気が変わったのだと里矢子先生は言いました。里矢子先生は岩間に会いに行く前に信也に会っていました。馬越の遺産は信也の物になります。だから岩間の手術費用を出して欲しいと頼みに行きました。その頼みを承諾する信也。罪を償って帰ってきてほしいと信也は言います。それを聞いて岩間は事件の事を話し始めます。秋行が岩間の過去を探偵に調べさせました。馬越は岩間の前科を知って変わったと言います。息子の移植手術をしてくれるドイツの病院から受け入れてくれるという返事が来て岩間は馬越に息子の手術費用を出して欲しいと頼みますが馬越は拒否。今度は秋行に頼みに行く岩間。自分は馬越の家から出て行くからお金だけは出して欲しいと頼みますが当然、秋行は拒否します。そこで秋行を殺害してしまう岩間。続いて馬越を殺害。里矢子先生は馬越は心変わりしたんじゃない。息子の為に気が変わったのだ。岩間が息子の為に人を殺したように。。と言います。犯人は馬越の内縁の妻 岩間でした。これで事件は無事に解決です。息子の手術費用の為の殺人か。。夏樹静子さん原作のドラマは見応えがあります!
2018.04.25

甲府地裁の刑事部判事・二宮純子(渡辺えり子)は、東京から転任早々、少年を狙った殺人事件を担当した。 この事件は、五十嵐隆弘(池田貴尉)という中学3年生が全身に暴行を加えられ川に突き落とされたもので、翌日、警察に出頭した隆弘の母・節子が犯人として逮捕、起訴されていた。 節子の弁護人は、前代未聞、夫で弁護士の五十嵐裕介(小日向文也)。公判の争点は、節子の隆弘に対する殺意であった。罪状認否で、節子は殺人未遂を認めたが、裕介は証拠がないとして傷害罪を主張したのだ。 公判の合間、現場を見に行った純子は、隆弘が仲間の中学生にイジメられているのを目撃、事件に裏があるのではないか、とにらんだ。現場の河底から、何者かの指紋が付いた隆弘の腕時計が発見されていたが、その指紋の主が誰かは不明。純子は、隆弘への証人尋問でその謎を解明しようとした。 ところが、証言台に立ち純子の質問を受けた隆弘は、途中入ったトイレの窓から抜けだし、姿を消してしまった。廷吏、事務官らが必死で捜索する中、純子は現場近くで隆弘を発見して保護。その際、隆弘の"お母さんは突き落とさない"とのつぶやきを耳にした。 そんな中、事件当日、隆弘が巻上げられた腕時計を取り返すため、太田(小堀裕資)というイジメのリーダーを現場に呼び出していたことが判明。太田が事件の翌日から失踪していることが分かった。 純子は、刑事部長の天徳(石橋蓮司)に、被告人と被害者を立ち合わせての現場検証を提言。まもなく、関係者が現場の河原に集まった。 隆弘の証言は、純子の追及にたちまち詰まった。節子は、自分より体重がある隆弘を川に突き落とそうにも、動かすことすらできずに泣き出す。これを見た隆弘は、"俺は突き落とされたんじゃない"と言うやいなや、川に飛び込んだ。 隆弘を助けようと必死の形相で川に飛び込む純子、拘置所員ら。やがて救助され、冷静さを取り戻した隆弘は、真相を語り始めた。 大切な腕時計を巻上げられた隆弘は、裕介にカツを入れられ、太田を現場に呼び出した。だが、太田の力は強く、隆弘は殴られる一方。だが、そこに節子が現われたのを機に、隆弘は太田に反撃、顔を川の中に押しつけ"殺した"。自分の罪に気付いた隆弘は、自ら川の中に身を投げた─。 そして、隆弘の話を聞き終えた節子は、そのあとを続けて、思わぬ告白を始めた。二宮 純子・・・ 渡辺えり子 五十嵐節子 ・・・倉野 章子 五十嵐隆弘 ・・・池田 貴尉 五十嵐祐介 ・・・小日向文也 太田 信也 ・・・小堀 裕資 二宮ふたば ・・・渡辺美佐子 天徳 武 ・・・石橋 蓮司 森下 健太 ・・・尾美としのり 脇田 一 ・・・土屋 良太 このシリーズも大好きです!脚本家は井上由美子さんだったのかー 転任したばかりの二宮さんは、ある事件を任されます。中学3年生の息子を母親が川に突き落としたのだ。容疑者である母親の五十嵐節子は息子が高校に進学しないと言いだした為に息子を川に突き落としてしまった。息子の隆弘が川に落とした腕時計には指紋が付いていました。その指紋は隆弘のものではありませんでした。容疑者である五十嵐節子の弁護士は夫の五十嵐祐介です。五十嵐は殺意はなかったと傷害罪を主張します。二宮さんは偶然、五十嵐隆弘に会います。どうやら五十嵐隆弘は同級生からいじめを受けていた。そして二宮さんは川に落ちていた腕時計の事が気になります。そこで二宮さんは裁判で五十嵐隆弘に質問する事にしました。 二宮さんは、なぜ笛吹川まで行ったのか?と質問します。すると五十嵐隆弘はトイレに行きたいと言い出します。そのトイレから逃げ出す五十嵐隆弘。五十嵐隆弘は、なかなか見つかりません。どうやら五十嵐夫妻は何か隠しているようです。五十嵐節子は夫が息子を追い詰めたと思っています。二宮さんとケンカして家を出て行った姑は偶然、川で五十嵐隆弘を見かける。姑は隆弘が川に飛び込むと思ったようだ。そして姑を探しに来た二宮さんも姑と五十嵐隆弘を発見する。二宮さんの亡くなった夫は中学教師でした。生徒を助ける為に川に入って生徒と一緒に亡くなったのです。二宮さんの夫は生徒を助ける事は出来ませんでした。それが無念だったろうなと姑は涙します。だから絶対に死んではいけないと五十嵐隆弘に言います。そこで五十嵐隆弘は母親は突き落とさないと呟きます。じゃなぜ川に落ちたのか?滑ったと言う五十嵐隆弘。一体何があったの?五十嵐隆弘の自宅に送り届ける二宮さん。父親に裁判官が捜査をしていいのですか?と言われる。そこで二宮さんは五十嵐隆弘をいじめていた生徒に会いに行きます。その生徒達は事件当日、五十嵐隆弘は太田という生徒に腕時計を取られたと言うのです。二宮さんが学校にまで行って調査した事に激怒する上司の天徳。でも五十嵐隆弘から腕時計を取り上げた太田が行方不明になっていることが判明します。なぜ母親が自首しなければいけないのか?母親が自首しなければいけないほどの何かがあるのか?二宮さんたちは現場検証をする事にします。事件を再現する五十嵐親子。しかし現場検証するうちに五十嵐隆弘は母親に突き落とされたんじゃないと言って川に飛び込みます。二宮さんは五十嵐隆弘を助けるために川に飛び込みます。腕時計を取り上げられた五十嵐隆弘は部屋で泣いていた。そんな息子を見て取り上げられたのなら取り返せと息子を追い詰める父親。五十嵐隆弘は太田から腕時計を取り返そうとしますが逆に殴られてしまいます。川に突き落とされケンカを始める二人。五十嵐隆弘は太田を殺害してしまう。五十嵐隆弘は、そのまま川に流されます。その様子を見ていた母親の五十嵐節子。五十嵐節子が太田の遺体を隠したの?その後、五十嵐節子は息子が無事に助かったのを見届けて太田の元に戻ります。実は太田は、まだ生きていました。救急車を呼ぼうとしますが息子が太田を殺害しようとしたのが周囲にバレてしまうと恐れ太田が死ぬのを見届ける五十嵐節子。その後、夫に電話し二人で太田の遺体を隠します。そして息子の為に五十嵐節子が自首する事になります。弁護士である五十嵐が妻を助ける為に綿密な計画を立てて執行猶予を勝ち取ろうとします。五十嵐節子は、この時初めて家族になったような気がしたと言います。家族全員、罪を犯してたのねーこれで事件は無事に解決しました。渡辺美佐子さんと渡辺えりさん二人の掛け合いが面白い!でも事件の方は、あんまり面白くなかったな。。
2018.04.24

中川美奈(東ちづる)は、日光鬼怒川温泉にあるホテルの若おかみ。夫の新太郎(羽場裕一)は地元警察の刑事で、2人とも毎日、大おかみ・政子(岡田茉莉子)のシゴキを受けながら、元気に働いている。ホテルは今、人気絶頂のインストラクター・遠藤耀子(田中美奈子)を迎えたエクササイズ宿泊プランがスタートし、大盛況! 耀子はトレーナーのかたわら、鬼怒川を拠点とするスポーツクラブ“鬼怒川クラブ”も主宰しており、ホテルに到着するとすぐにクラブの責任者を務めるアシスタント・水野聖子(村井美樹)や、出版社社長・田崎友実恵(比企理恵)と次の宣伝計画を打ち合わせるほどの忙しさだった。 打ち合わせを終えた友実恵が、トレッキングのスタイルで出かけたのは、午後4時過ぎだった。「これから、山登り?」と、不思議に思う美奈。だが、その友実恵が夜になっても戻ってこない。外は豪雨になっていた。美奈が新太郎に相談したところ、山の麓の駐車場で友実恵の車が発見されたという。まさか遭難したのだろうか…。一夜明け、消防隊と共に捜索を開始した新太郎。すると、谷底で友実恵の死体を発見する。だが、単なる遭難死ではなかった…。なんと彼女のリュックの中から死後7、8年が経過した白骨死体が見つかったのだ…!その後の調べで、白骨死体は元警備員・八木貴文(八代真吾)と判明する。八木は7年前、東京・八王子で発生した1億円強盗殺人事件の容疑者だった。八木は同僚の緒方俊一(伊藤俊彦)を殺して現金輸送車から金を奪った後、1億円と共に姿を消したと考えられていた。友実恵はその八木の白骨死体を掘り起して下山する途中で滑落死したものと思われた。ということは、友実恵は八木の共犯であり、仲間割れの末、八木を殺害し、埋めたのだろうか…!? そんなとき、警視庁捜査一課から、1億円強盗殺人事件の担当者・柳瀬肇刑事(冨家規政)が乗り込んできた。柳瀬は、八木のほか、緒方の妻で美容師のマリ(黒坂真美)と、彼女の美容院の客だった友実恵が手を組み、緒方を殺して1億円を強奪したのではないかとにらむ。ところがその矢先、マリが崖から転落死する事件が発生! 前夜、マリは、死体の身元確認のため鬼怒川を訪れていた八木の妻・佳織(相田翔子)と対面していたが…!?八木佳織(貴文の妻) - 相田翔子水野聖子(鬼怒川クラブのインストラクター) - 村井美樹[57]柳瀬肇(警視庁捜査一課 警部) - 冨家規政鏡敬三(鬼怒川警察署 鑑識課員) - 螢雪次朗田崎友実恵(田崎出版 社長) - 比企理恵緒方マリ(俊一の妻・美容師) - 黒坂真美八木貴文(日丸警備保障 元警備員・7年前失踪) - 八代真吾緒方俊一(日丸警備保障 元警備員・故人) - 伊藤俊彦遠藤耀子(鬼怒川クラブ 社長) - 田中美奈子新聞記者 - 山口竜央、和知大祐[58]八木春斗(貴文と佳織の息子) - 田口翔大[59]八木光代(貴文の母・コーヒーショップサワー 店主) - 萩尾みどりドラマ冒頭で、いきなり現金強奪事件が起こっていた。犯人は警備員を刺殺。そして若女将である美奈が働く旅館でエクササイズ宿泊プランの目玉として人気のインストラクター遠藤を迎えていた。遠藤と一緒に来ていた出版社社長の田崎が山に登ると言って行方不明になります。山の中で田崎の遺体が発見される。さらに田崎のリュックの中から死後7,8年経過している白骨遺体が見つかる。警察に白骨遺体は、うちの息子じゃないか?と問い合わせの電話がありました。電話をかけてきたのは八木光代。八木光代の息子は7年前、東京八王子でおきた1億円強盗事件の容疑者でした。八木は同僚の緒方を殺害し現金を強奪しました。田崎は殺害された緒方の妻が働く美容院の客だった。そして強盗事件の後に田崎は借金5000万円を返済し会社も立て直していた。警察は田崎と緒方の妻、八木が共犯関係にあったと考えています。そして八木の白骨遺体を山に隠したのも田崎。田崎は山崩れで白骨遺体を発見されるのを怖れて白骨遺体を掘り返しに来たのだ。八木の妻は夫の無実を信じているようだ。田中美奈子演じる遠藤も1億円強盗事件に関わってるのかしら?その後、緒方の妻が転落死します。警視庁から来た刑事柳瀬は緒方の妻を自殺だと断定する。美奈の夫の新太郎は前日に緒方の妻と口論していた八木の妻佳織を疑う。緒方の妻は美容室の客の予約を受けていた。だから新太郎は自殺ではないと主張しますが柳瀬は自殺だと主張する。美奈は7年前の一億円強盗事件の犯人は女達だと推測する。緒方の妻は夫の保険金狙いで夫を殺害して保険金5千万円を手に入れる。そして強盗をして1億円を手に入れたのは田崎ともう一人の女。誰だろう?八木佳織は自宅に大金を隠しています。もしかして八木の妻が共犯者?新太郎は八木佳織が共犯者だと主張しますが美奈は否定します。しかし仲居頭の小百合は緒方の妻と八木佳織の話を盗み聞きしていた。八木佳織が緒方の妻に あの1000万円はあなたなんでしょ?と話していたらしい。美奈は直接、八木佳織に話を聞きますが彼女は否定します。新太郎は田崎の共犯者は遠藤ではないかと言い出します。確かに犯人の条件として当てはまっています。続いて何と!鑑識の鏡さんの遺体が鬼怒川で発見されます。何で?珍しく落ち込む新太郎。鏡に緒方の妻の他殺の証拠を見つけてくれと頼んでいた新太郎は自分の責任だと自分を責めていた。鏡の為に犯人を捕まえろ!と母に言われた新太郎。新太郎に犯人捕まえられるだろうか?美奈は八木は強盗事件に巻き込まれただけじゃないか?と推測します。緒方は八木に刺されたと被害者の振りをする予定だったが共犯者の田崎に緒方は刺殺されたのだと考える美奈。緒方の保険金を狙う緒方の妻にとって夫は邪魔だったのだ。八木佳織は遠藤と会う約束をする。その頃、美奈たちは緒方の妻が殺害された時の事を話し合っていた。緒方の妻が殺害された時に遠藤と一緒にいた美奈。遠藤は緒方の妻を殺害する事は出来ません。しかし緒方の妻は、すでに死んでいたんじゃないか?と推測する大女将。犯人は遺体を下に落とした。美奈は犯人が緒方の妻を殺害し下に落としたと推測します。そのトリックに気付いた鏡を犯人は殺害します。八木佳織は遠藤に会っていました。彼女達を探す美奈。八木佳織はナイフで遠藤を脅し本当の事を言って欲しいと頼みます。そこに美奈たちが駆けつけます。美奈は犯人が分かったようだ。遠藤は自分は殺害していないと否定します。しかし緒方の妻が殺害された場所は盾岩ではなく鬼怒川上流にある滝沢橋だった。先に滝沢橋で緒方の妻を殺害し楯岩まで車で運び遺体を落とします。そして車で戻り遠藤たちと呉合流したのです。犯人は遠藤と同じインストラクターの水野聖子でした。遠藤は水野聖子が田崎の共犯者じゃないか?と疑っていました。なぜなら田崎を紹介したのが水野聖子だったからです。実は7年前に水野聖子は友人の連帯保証人になり2000万円の借金が出来た。職場にまで借金の取立てがやって来ます。その現場を田崎に見られたのです。田崎にも借金がある事を知った水野は彼女から危険な仕事に誘われます。それが一億円強盗事件です。水野はただの運転手役でした。事件の計画を練ったのは緒方の妻です。緒方の妻は夫からDVを受けていた。だから夫の殺害計画をたてたのだ。土砂崩れで八木の白骨遺体が発見されるのを怖れて田崎は山の中に入り八木の白骨遺体を回収しようとしましたが山で滑落し死亡。八木の白骨遺体が見つかった事で事件が発覚します。田崎が死亡した事で緒方の妻から1億円強奪し山分けしたお金を自分にも渡せと脅迫される水野。これからも永遠に脅迫され続けると考えた水野は緒方の妻を殺害します。緒方の妻のピアスが外れた事も気付かなかった。その事に気付いた水野は必死でピアスを探します。それを鏡に指摘されて鏡を殺害しました。緒方の妻と鑑識の鏡を殺害したのは水野でした。そして八木佳織に1千万円送ったのは田崎です。一千万円送る事で八木が生きていると見せかけようとしたのです。これで事件は無事に解決しました。面白かった!田中美奈子さん演じる遠藤が共犯者だろうと睨んでいたけど同じインストラクターの水野だったとはね!!最後、新太郎が本部長賞取ったのかと思って驚きましたが、殿山部長賞って!!部下思いだねー
2018.04.23
新宿の公園で男性の死体が発見され、新宿西署の刑事・牛尾正直(片岡鶴太郎)は現場に駆けつけた。被害者は世田谷区在住の下城保(橋爪淳)という男性で、後頭部を何度も鉄パイプで殴られており、犯人は被害者に強い恨みを抱いていたものと思われた。現場の草むらからは、若い頃の下条と妻子が写った古い家族写真が見つかった。 妻の加奈子(いしのようこ)によると、下城は半年前まで製薬会社の庶務課に勤めていたが、昨年11月に会社の存続にかかわる重要な書類を紛失し、責任を取って辞めたという。写真の娘は5歳で病死したらしく、以来、下城と加奈子は家庭内別居状態だったようだ。 だが、下城が勤務していた製薬会社の専務・多田圭一郎(金山一彦)は、庶務課の万年係長だった下城が重要な書類など手にする機会はないと、加奈子の話を一蹴。以前、庶務課で下城と一緒だった秘書・湯本隆夫(合田雅吏)も、書類とは何のことかまったくわからないと驚いた顔を見せる。 しかし、加奈子は、書類の件は自分の勘違いではないと主張。下城は昨年11月のある夜、真っ青な顔をして帰宅、翌日から何日も会社を休んで紛失した書類を探し続けていたという。さらに、下城の書斎からは2通の謎の銀行通帳が見つかった。1通は毎月8日に数万ずつ振り込みがあり、もう1通も毎月8日に1万円ずつ入金されていた。 そんな中、下城が書類を紛失したときの様子を知る目撃者が見つかった。主婦・岩田夏子(清水よし子)によれば昨年11月、電車の網棚に置いていた下城の紙袋を中年男性が自分のものと間違えて持って降りたところに遭遇したという。その後、牛尾は執念の捜査で、荷物を取り違えたのは印刷会社社長・藤波孝治(春田純一)だと突き止めるが、藤波は人違いだと否定する…。 すべては1年前の11月の夜、2人の男の荷物が取り違えられた瞬間からはじまった、と考えた牛尾。そもそも運命の日、下城は書類を持ってどこに行こうとしていたのか…。牛尾は、下城が乗車していた路線の終点・奥多摩駅近くの温泉旅館で、多田が友人たちと同窓会を開いていた事実をつかむが…!?牛尾正直 ・・・・ 片岡鶴太郎牛尾澄枝 ・・・・ 岡江久美子下城加奈子 ・・・・ いしのようこ下城 保 ・・・・ 橋爪 淳藤波孝治 ・・・・ 春田純一坂本課長 ・・・・ 秋野太作湯本隆夫 ・・・・ 合田雅吏大上刑事 ・・・・ 東根作寿英湯本みね子 ・・・・ 岩本多代多田圭一郎 ・・・・ 金山一彦公園で男性の死体が見つかった。被害者の名前は下城。殺害現場には、なぜか被害者、下城と妻子の若い頃の写真が発見された。その後、下城は半年前会社の大切な書類を紛失し解雇された事が分かりました。写真に写っていた娘は5歳の頃に死亡。下城夫妻は家庭内別居をしている。下城は会社の書類を紛失して会社を解雇したといわれているが会社の専務である多田が、それを否定します。係長である下城が大切な書類に目に触れる事はないと言いました。多田によると下城は昔、優秀な社員だった。しかし娘が死亡した時に庶務課に移動したと言うのだった。下城と会社で親しかった湯本も書類の話は知らないと言う。事件が起こった日に多田と湯本にはアリバイがありました。多田の家で湯本は食事を作っていたのです。下城の妻は夫が大事な書類を失くしたというのは本当だと主張する。下城の妻は、ある通帳を発見する。毎月8日に誰かから入金されている。下城が殺害されたのは前日の7日。金を振り込んでいる人が犯人かしら?そして、もう一通葉書を牛尾さんに差し出します。下城に葉書を書いたのは主婦の岩田夏子です。この岩田夏子が電車で下城の書類が紛失した現場を目撃していた。下城の荷物を他の男性が間違えて持って行ってしまったのです。その後、下城は岩田夏子に再会している。その時には荷物は見つかっていないと下城は言っていた。下城は岩田夏子に荷物を持っていた男性を見かけたら教えて欲しいと頼みます。岩田夏子は、その男性を病院で発見する。しかし、その男性藤波は鞄を持って行った事を否定する。岩田夏子は絶対に、その人が鞄を持って行ったと主張します。下城は藤波に会いに行きます。そして人違いだったと岩田夏子に言っていた。藤波は下城が来た事を認めます。牛尾さんは下城さんが紛失した荷物にこだわります。一体、荷物の中にどんな秘密があるの?しかし会社の専務は荷物の事を完全に否定します。牛尾さんは1年前に会社の大切な書類を持って、どこに行くはずだったのか?その事が気になります。下城は同期で元副社長の杉崎に会いに行ったのではないか?と推測し会社を辞めた杉崎に会いに行く牛尾さん。杉崎によると下城は昔、1番になる為に何でもする男だったと言います。会社で出世するために娘が生まれても必死で仕事をしていた下城。その仕事熱心な下城が唯一家族と初めて行った江の島の水族館。そこで初めて一番大切なのは家族なんだと気付いた下城。水族館に行った日が人生の中で一番幸せな日だったと言う下城。それからすぐに娘が病気になって死亡したのだ。娘を殺したのは自分だと言う下城。妻が許してくれるまで待つしかないと言っていた下城。そして杉崎は、去年の10月に多田を見かけたと言います。近くの旅館の関係者は下城を見かけていた。会社の専務の多田は、その旅館で年に何回も同窓会を開いていた。その同窓会で使う品物を下城は多田に届けていたのだ。去年の10月は下城を見かけていないという。牛尾さんは下城が多田に届けていたのは多額の現金ではないか?と推測する。多田の留学時代の同級生の中には代議士もいました。製薬会社の重役が代議士に賄賂を渡していたのだ。多田の会社は業績を上げていた。しかし牛尾さんの同僚は、その意見に反対する。賄賂と言えば大金だ。そんな大金を電車の網棚に普通は置かない。と言うのでした。そして下城が網棚に置いていた荷物を間違えて持って行った藤波。実は藤波の会社は倒産寸前だった。でも藤波の会社は下城の荷物を手に入れて会社を持ち直した。牛尾さんは下城が多田と藤波を脅迫していたんじゃないか?と疑います。代議士に賄賂を渡していた多田と人の金を勝手に使い込んだ藤波。二人とも下城を殺害する動機があります。下城が湯本の母親に会いに行った事が判明する。湯本の母親は認知症で施設に入っていた。下城は湯本の母親に会って何をしてたの?そして下城の妻が事件当日に夫と口論していたという目撃情報が入る。下城の妻は、その事を認める。夫との最後が口論だなんて認めたくなかったと妻は言います。牛尾さんは下城の妻が犯人だとは思えない。しかし牛尾さんの推理には証拠がない。そこで牛尾さんは藤波に自首して欲しいと頼む。被害者には家族がいる。絶望の中に下城の妻を助けて欲しいと言います。これで藤波は説得されて自首するの?藤波は、いつまで経っても警察には来ませんでした。その後、下城が事件当日に居酒屋で藤波と会っていた事が分かります。藤波を確保しようとした時に藤波は警察に自首しました。藤波の供述によると牛尾さんの推測どおり藤波は下城が置いていった紙袋の中の大金を使い込んでいた。下城が藤波を訪ねてきます。最初は人違いだと誤魔化そうとしますが下城に追及されて、すぐに認めてしまう藤波。娘の結婚式まで待って欲しいと頼む藤波。その言葉を聞いて立ち去る下城。5日後、会社を辞めたと言って藤波の前に現れる下城。下城は藤波に本当の事を話す。藤波が使い込んだお金は会社が警察には言えない金だと下城は言います。自分も会社には言っていない。でも金は返して欲しいと言う下城。返済用に通帳を作ってくる下城。一度、金を返したら泥棒ではない。結婚する娘さんの為に金を返して下さいと藤波に頼む下城。その時に藤波が自分が盗んだのは1977万円と下城に言います。23万円抜かれていたのです。それを聞いて驚く下城。藤波は下城を殺していないと否定します。じゃ誰が?藤波によると下城には好きな女性がいて、その女性にプレゼントしようと紙袋を持っていたと言う。真珠で有名なお店の紙袋らしい。牛尾さんは多田の秘書である湯本に会いに行きます。多田が事件当日に湯本ではなく愛人に会っていた事を認めたと言う。湯本も多田に頼まれた事を認める。続いて湯本の母親が付けていたネックレスを湯本に見せる。実は、そのネックレスは下城が購入していた事が確認される。下城が仕事を受け継いだ湯本は経理から専務の交際費として2000万円を受け取っていた。そして湯本は、その2000万円の中から金を抜いていました。認知症でお金がかかる母親の為に金が必要だった。下城は湯本にも会いに来ていた。ちゃんと金を返せと言う下城。湯本が金を返さなければ多田に言うと下城は言います。その時から下城を殺害する事を考えていた湯本。下城を殺害したのは秘書の湯本でした。母親の施設のお金と家賃で給料はすぐになくなる。だから1円でもお金が欲しかったという湯本。これで事件は無事に解決です。下城は真珠のネックレスを妻に贈ろうとしていました。下城は妻とやり直そうとしていたのか!下城は妻に、また一緒に江の島の水族館へ行こうとメッセージを書こうとしていた。涙する下城の妻。あの時、夫と話し合っていれば夫は殺される事はなかったと悔やむ下城の妻。夫の事を、もっと早くに許していれば今頃幸せな日々を送れたはずなのに。。
2018.04.22
ある日、花村乃里子(沢口靖子)たち分駐所の面々は、一泊二日の会津鉄道の旅を楽しんできた新米捜査官の立花広太郎(金子昇)から土産を渡される。ところが土産物を入れていた紙袋から新聞紙に包まれた血染めのナイフが出てきたのだ。だが立花はまったく覚えがないという。立花が土産を買った会津若松駅から東京駅までの間に、何者かがナイフを紙袋に入れたらしい。鑑識で調べたところ、付着していたのは比較的新しい人血でナイフに指紋はついていなかった。さらにナイフを包んでいた新聞紙は、三日前の日付の福島県の地方紙だと判明する。翌日、会津鉄道の『塔のへつり駅』付近で女性の刺殺体が発見される。殺されたのは、東京のイベント会社社長の竹山祐子(大竹一重)で、自社の主催する見合いパーティで挨拶するため福島に来ていたものだった。殺害時刻は、前日の午前11時前後と推定された。立花は、祐子の名を聞いて顔色を変える。実は立花は皆には内緒で、一昨日に行われたこの見合いパーティに出席していたのだ。これを知った乃里子は、問題のナイフを持って立花とともに会津に向かう。県警の捜査本部に出向いた二人は持参したナイフを渡し、事情を説明した。やがてこのナイフが祐子殺害の凶器とわかり応対に出た刑事は、立花に疑いの目を向ける。たまたま、立花も祐子殺害当日の11時ごろ観光名所の『塔のへつり駅』に立ち寄っていたことから、疑われても仕方がない状況ではあった。そんな中、祐子が殺されたと思われる時刻に若い女が現場から立ち去るのを見たという目撃者が現れる。その目撃証言をもとに描かれた似顔絵を見た立花は、自分の見合いの相手で東京のOL・今中みゆき(さとう珠緒)にそっくりなことに気づく。立花によると、見合いパーティでみゆきと意気投合した彼は、翌日、一足先に東京に戻るみゆきを会津若松駅で見送ったというのだ。彼女の乗ったのは、9時55分に発車する磐越西線の郡山行き上り普通列車だったという。立花は、そのあと反対方面の会津鉄道で『塔のへつり駅』へ向かったということだった。みゆきが9時55分発の磐越西線の上りに乗っていたからには、祐子殺害時刻に現場に立つことは時間的に無理だとわかり、彼女の容疑が晴れる。祐子が持っていた手帳から、T・Tというイニシャルの人物と殺害現場で会うことになっていたとわかる。手帳の内容から、このT・Tと祐子は定期的にあっていたらしい。乃里子と立花は、東京に戻ってこの人物のことを調べる。今中みゆき(会社員・カップリングパーティーの参加者) - さとう珠緒田中富夫(テレビドラマの脚本家) - 正名僕蔵坂本(福島県警察 警部) - 剣持直明[21]竹山祐子(ドリーミングエージェンシー 社長) - 大竹一重長谷部(福島県警察 刑事) - 中村譲河内ますみ(モデル) - 村井美樹[22]手島隆志(T-TEJIMA写真館 経営者) - 下総源太朗ドリーミングエージェンシー 事務員 - 小柳友貴美外崎徹(芸能プロ社長) - 工藤俊作井上晋一郎(通商省課長・外崎の高校時代の友人) - 池田政典[23]神奈川県警横浜港警察署 刑事 - 衣笠拳次小谷尚美(みゆきの友人) - 河本千明[24]里見保恵(カップリングパーティーの参加者) - 派谷恵美五十嵐(車掌) - 河原田ヤスケ松浦(鑑識) - 伊原農奥山(銀行員・転落死現場の野次馬) - 安河内理恵[25]野村冴子(ドリーミングエージェンシー 社員) - 野村真美立花君がカップリングパーティに参加し今中みゆきという女性を紹介されます。彼女は今時、珍しく地方公務員の人と付き合う事を希望していました。二人は上手くいったのかしら?立花君は旅行のおみやげを渡している時に紙袋の中に血のついたナイフが入っている事に気付く。気付かなかったの?立花君が参加したカップリングパーティを主催したドリーミングエージェンシーの社長竹山が殺害される。花村さんと立花君は問題のナイフを持って会津へと向かいます。やはり立花君が持っていた血のついたナイフは竹山を殺害した凶器でした。警察は立花君を疑います。そりゃ当然よね!私でも疑うわ!花村さんは立花君が乗った電車に乗って殺害現場に向かう。地元の刑事の情報では殺害現場から逃げる若い女性を目撃したと言う。その女性の似顔絵を立花君に見せると彼は知らないと言います。しかし似顔絵の女性はカップリングパーティに出席していた今中みゆきよね?花村さんは立花君に本当は似顔絵の女性を知っているんでしょ?と問います。立花君は本当の事を話します。しかし今中みゆきは翌日、東京に戻る電車に乗っていた。被害者の竹山は手帳にT・Tというイニシャルの名前を何回も書いていた。竹山にはT・Tのイニシャルと同じ名前の知り合いが3人いました。一人目は脚本家の田中富夫。正名さん出たー!!犯人?二人目は手島隆志。写真館経営。三人目は外崎徹。芸能プロ社長。外崎は殺害時、会津にいました。しかし友人と一緒にいたとアリバイを主張します。外崎と一緒にいた友人井上は通産省の課長です。上司を連れて通産省の課長である井上に会いに行きます。井上は外崎のアリバイを証言します。立花君は今中みゆきとの初デートの約束を取り付ける。その初デートに花村さんも同行する。今中みゆきのアリバイを確認する為に今中みゆきと銀座で会う約束をしていた友達に会いに行く花村さん。今中みゆきと、その友達は彼氏は作らない主義のようだ。だから今中みゆきがカップリングパーティに参加した事に今中みゆきの友達は驚いていた。今中みゆきのアリバイを確認した花村さん。一体誰が犯人?その後、竹山の部下である野村が竹山が殺害される現場を目撃したと言い出したのです。なんで今頃?塔のへつり駅で客を大勢降ろしたところで電車が走りだし社長の竹山と男性がもめているところを野村は目撃したと言います。でも実際に竹山がナイフで刺されたところは目撃していません。野村は犯人の顔を見てないと言う。そして竹山には恋人がいました。どうやらカップリングパーティを主催していたイベント会社ドリーミングエージェンシーには悪い噂がありました。カップリングパーティに参加しても、なかなか上手くいかず竹山に文句を言った写真館経営の手島は竹山からモデルの河内ますみを紹介してもらう。しかし河内ますみ手島と付き合う気はなかった。逆に河内は手島から金を貢がせていました。その河内ますみから事情を聞こうとした花村さんですが河内ますみの遺体が発見される。犯人を目的したという野村に事情を聞きにいこうとした花村さんと立花君ですが野村は車で誰かに狙われます。野村は命に別状はありません。野村は犯人の顔を見たという。40代から50代の男性。竹山を殺害した男性と同じだと言う。野村が目撃した男性は通産省の課長井上でした。外崎に事情を聞くと井上と竹山は男女の関係だった。妻を亡くしていた井上に竹山を紹介したのは外崎です。しかし父親の病状悪化で選挙に立候補する予定の井上は後援者の娘との縁談も持ち上がっていた。竹山は井上からの別れ話に激怒します。竹山は手切れ金に一億円を要求しました。井上は一億円を用意できませんでした。井上を指名手配する警察。その後、井上の遺体が発見されます。井上は車の中で猟銃自殺していた。これで事件解決?と思いきや花村さんは納得ができません。立花君が持って帰ってきた紙袋の中に血のついたナイフが入っていた経緯が明らかになっていないと言うのです。モデルの河内が転落した時に女性の姿を目撃したというホームレスが現れた。河内は転落死かと思われていたのですが他殺の線も出てきました。実は3ヶ月前、河内に振られた男性が自殺しているのです。自殺した男性の加藤は河内に貢ぐために多額の借金をしていた。借金の厳しい取立てに頭を悩ませていた加藤は自殺します。その加藤の妹が立花君と一緒にカップリングパーティに出席した今中みゆきです。今中みゆきの両親は離婚していて兄妹は別れ別れになりました。だから苗字が違うのです。花村さんの狙い通り今中みゆきにも殺人の動機が出来ました。そこで事件当日、今中みゆきと同じ電車に乗ってアリバイのトリックを解こうとする花村さんたち。立花君は事件当日に自分が乗ったとおりの電車に乗ります。そして花村さんは今中みゆきが乗っていた電車を降りて車に乗ります。そして立花君が乗っているトロッコ列車を追い越し塔のへつり駅に到着します。下車してきた立花君を出迎える花村さんたち。10分以上前に駅に到着した。これなら竹山を殺害する時間もあります。しかし今中みゆきは新幹線に乗って東京に戻ったのだ。花村さんたちは立花君を車に乗せ塔のへつり駅から東北新幹線 新白河駅に到着。今中みゆきは新白河駅から新幹線に乗り東京に向かった。立花君によると今中みゆきは免許を持っていないと言います。そこで花村さんは、もう一度同じ道を走ってくれと地元刑事に頼みます。花村さんは今中みゆきに共犯者がいるんじゃないかと疑います。そこで羽鳥ダムの監視カメラをチェックしに行く花村さんたち。監視カメラの映像で脚本家の田中富夫の車を発見する花村さん。今中みゆきの容疑が晴れて大喜びの立花君は彼女に会いに行きます。しかし今中みゆきは母親が結婚相手を決めたから函館に帰ると言うのです。ショックを受ける立花君。そこに花村さんが現れて目を覚ましなさい!と立花君を叩きます。花村さんは電車のトリックを考えたのは脚本家の田中富夫じゃないかと言います。そして田中富夫の共犯者は野村。野村は竹山の信頼を得ている。だから竹山を罠に仕掛けて殺すのも簡単だ。今中みゆきは野村と田中富夫を呼び出します。自分は自首すると言い出す今中みゆき。今中みゆきが自首すれば困るのは田中富夫と野村です。だから今中みゆきを自殺と見せかけて殺害しようとします。しかしそこに花村さんが現れます。今中みゆきの共犯者である田中富夫は竹山を呼び出し今中みゆきに殺害させます。そして凶器のナイフを立花が持っていた紙袋に入れたのも田中富夫です。今中みゆきは、その後モデルの河内殺害。今中みゆきの動機は分かるけど田中富夫と野村は何で彼女の共犯者になったの?それは田中富夫の出生の秘密が深く関わっていました。実は田中富夫の母親は元芸者。猟銃自殺した井上の父親の愛人だったのです。当時、選挙に初当選したばかりの井上の父親の子供を産んだ。田中富夫は政治家井上の隠し子でした。田中富夫の狙いは井上の遺産だったのか!!何と井上の猟銃自殺も偽装でした。井上を猟銃で脅して車で野村を轢き殺そうとする田中富夫。その後、井上を猟銃自殺に見せかけて射殺。花村さんは野村に田中富夫は、あなたの事だって簡単に殺せると言うのでした。野村と田中富夫は幼馴染で男女の関係にありました。会社に不満があった事と田中富夫の為に事件の共犯者になった野村。野村は田中富夫の事を信じていましたが田中富夫は金の為なら野村でも簡単に殺しそうです。田中富夫は花村さんに襲いかかりますが、そこに立花君や地元警察がやって来て田中富夫を逮捕します。これで事件は無事に解決。兄の為に竹山とモデルの河内を殺害した今中みゆき。そして井上家の遺産の為に井上を射殺した田中富夫。今中みゆきに振られた立花君は可哀想でしたが、なかなか面白かった!それに正名さん私の予想通り犯人だった(笑)
2018.04.19
新宿西署の刑事・牛尾(片岡鶴太郎)は、妻・澄枝(岡江久美子)と山梨・勝沼への1泊旅行に出かけた。6年前、山梨・天狗山で事故死した先輩刑事・伊沢(中原丈雄)の7回忌の墓参りを兼ねての、結婚25周年目の小旅行だった。牛尾は、ワイン工場、昇仙峡をめぐり、チェックインしたホテルの通路で、バスツアー客同士の男2人がもみ合うのを目にして制止するが、そのツアー客を付け回しているような風情のサングラスの女も気になった。4日後の早朝――新宿の高級マンションの一室で男の死体が発見された。臨場した牛尾は、被害者を見て驚いた。先日の旅行の際、揉めていた男のひとりだったのだ。被害者は大手銀行融資部に勤務するエリート・江島義紀(飯田基祐)で、ワインボトルで後頭部を殴られて殺害されていた。江島には、同じ銀行に勤める田所瞳(野村佑香)という婚約者がいた。瞳によると、交際3カ月で婚約したばかりで、付き合う以前のことはよく知らないという。その夜、自宅に帰った牛尾に、澄枝が気になることを話した。その日、澄枝はバスの車窓から、牛尾が旅先で失くした帽子をかぶった女を見かけたというのだ。帽子は伊沢からもらったいわば形見で、牛尾にとっては大切なものだった。澄枝は、その帽子を被った女がオープンカーに乗っていたと話し、しかも旅先で見かけたバスツアー客の女に違いないと主張、山梨で撮った写真まで出してきた。澄枝が「この人よ、間違いない」と指差した写真を見て、牛尾は顔色を変える。そこには、殺された江島とその女が、連れ添うような形で写っていたのだ。バスツアーの添乗員・伊沢美穂(原田夏希)に確認したところ、江島と一緒に写っていた女は、イベント会社社長・中倉佳世(大家由祐子)だとわかる。だが、佳世を直撃すると、ツアーにはひとりで参加し、同じく単独で参加していた江島とはそこで知り合って挨拶程度の会話を交わしただけだという。そして、澄枝が見かけた帽子は、似てはいたが、牛尾が失くしたものではなかった。江島が殺された夜の佳世のアリバイも強固なものだったが、江島と佳世が無関係とはどうしても思えない牛尾だった。そんな中、江島の上司、融資部長の渡辺正雄(菅原大吉)が捜査線上に浮かぶ。渡辺は自分が担当した融資先の“焦げ付き”の補填工作を江島に知られ、脅迫を受けていたのだ。事件当夜のアリバイもあやふやだとわかり、さっそく山路刑事(徳井優)らは渡辺の取調べを開始する。だがその矢先、佳世が刺殺体となって発見されて…!?伊沢美穂(飛鳥観光 社員・バスツアーの添乗員) - 原田夏希(幼少期:福島望愛[44] / 小学生:上保千陽奈[45] / 中学生:三好杏依[46])千葉竜吾(警視庁狛江警察署 生活安全課 刑事・伊沢の後輩) - 高橋和也江島義紀(新都銀行融資部 行員) - 飯田基祐中倉佳世(イベント会社社長) - 大家由祐子田所瞳(江島の婚約者・新都銀行人事部 行員) - 野村佑香新津健司(自動車ディーラー・江島の大学の同級生) - 村杉蝉之介井上(新都銀行人事部 部長) - 伊藤高稲森(甲州警察署 巡査) - 笠兼三恩田浩(新都銀行融資部 元行員・6年前失踪 → 白骨死体で発見) - 古宮基成岩瀬(山梨県警察 刑事) - 嶋崎伸夫伊沢家を知る女性 - 二宮弘子池田(6年前 伊沢が天狗山で転落後に走り去る外車を目撃した男性) - 邱太郎[47]太田(飛鳥観光 社員・美穂の上司) - 宇山けん刑務官 - 真砂豪[48]伊沢絹江(伊沢の実母・美穂の養母) - 下川江那古川達郎(美穂の実父・元服役囚・故人) - 蟹江一平恩田佐和子(恩田の妻・恩田の失踪後実家に帰省) - 大寶智子渡辺正雄(新都銀行融資部 部長) - 菅原大吉伊沢良介(警視庁新宿西警察署 → 警視庁狛江警察署・6年前 山梨の天狗山で転落死) - 中原丈雄あら!ドラマ冒頭で中原丈雄さんが殺されちゃった!早い!!!それから6年後、その中原さん演じる伊沢さんの墓参りに牛尾さん夫婦は向かっていました、お墓に到着すると、すでに誰かが花を供えていました。牛尾さんはホテルで男性二人がケンカしているところを目撃し止めに入る。そして怪しい行動をするサングラスの女性を見かける。その後、ホテルでケンカをしていた男性が殺害される。被害者の名前は江島。銀行員です。江島の婚約者田所は付き合って3ヶ月で婚約したので彼の事は、あまり知らないと言うのです。江島は仕事は出来るがトラブルが多い男だったようだ。牛尾さんの奥様は旅行で紛失した伊沢の帽子をかぶっていた女性を見かけたと言います。その女性の写真を偶然撮っていた牛尾さんの奥さん。写真をみて驚きます。それは江島と一緒にいた女性だった。江島と一緒にいた女性はイベント会社の社長 中倉。旅行は一人で予約していた。しかも江島の事は旅行で知り合っただけで詳しくは知らないと言う。しかし中倉は江島とトラブルを起こした男性に連絡を取っていた。怪しいな!江島を殺害した容疑者が浮上した。江島の上司 渡辺。渡辺は融資先の焦げ付きの隠蔽工作をおこなっていた。渡辺は銀行のお金で補填していた。江島に知られて強請られていたのだ。渡辺は江島の口座に400万円も振り込んでいた。動機はありますなー牛尾さんは江島の婚約者田所をたずねる。牛尾さんは彼女の香水の匂いをかいで旅行先でサングラスをかけていた女性は田所瞳だったのね!旅行先で田所は江島を尾行していた。彼女は彼の浮気を心配して尾行していたのだ。警察は渡辺に事情を聞きますが渡辺は容疑を否認。中倉は誰かに呼び出されます。どうやら6年前の事で呼び出されたようです。翌日、中倉の遺体が発見されます。中倉は女性に呼び出されました。6年前に何があったの?実は中倉のマンションからも江島のマンションからもサングラスをかけた女性が目撃されています。今度は江島の婚約者田所が疑われます。渡辺にはアリバイがありました。田所の家に向かうと彼女は手首を切って風呂場で倒れていた。山梨で白骨化した男性の遺体が発見された。何と江島と同じ銀行に働いてた男性のようだ。男の名前は恩田。そして行方不明になったのは6年前です。また6年前!恩田は融資部で働いて不正融資の疑いがあったのだ。恩田の妻に会いに行く牛尾さん。恩田の妻は夫が不正融資の疑いをかけられていた事を知っていました。行方不明になった時にやってきた銀行員が江島です。夫は、どこにいるのかをしつこく聞きに来たのだ。しかし恩田の妻は夫は不正融資をするような人ではないと言います。行方不明になる前に夫は塩山に行くと行っていた。行くしかないと。。恩田の白骨化した遺体が見つかったのは天狗山付近。実は伊沢も天狗山で転落死しました。 さらに恩田が塩山に行くと言った日は9月6日。伊沢が亡くなったのも9月6日です。恩田の白骨死体が見つかった場所に行くと怪しい男性がいました。誰だろう?6年前、伊沢が亡くなった日に怪しい人を見かけた人物がいました。凄い勢いで車を飛ばして逃げていったのだ。牛尾さんは伊沢は誰かに殺されたんじゃないか?と疑う。そして6年前に不正融資したのは江島で、不正融資したことを恩田に見つかった事で江島は中倉と一緒に恩田を殺害。その殺害現場を伊沢に見られて伊沢も殺害したんじゃないか?と推測します。恩田の白骨遺体が発見された場所で逃げた男性は千葉竜吾。彼は伊沢の後輩です。伊沢の為に事件を再捜査していました。でも牛尾さんは千葉が喋りすぎる事に疑問を感じていた。江島の大学時代の友人 新津に会いに行く牛尾さん。新津は旅行先で江島とトラブルを起こした男性でした。しかし新津は江島とは何年も会っていないと言いますが新津に旅行先での写真を見せると全てを話し始めます。新津は江島に未公開株の情報を流していました。ツアー中に情報を中倉に渡すという方法です。しかし新津に情報を流す男性と連絡が取れなくなります。それで江島ともめていた。6年前に中倉から車を購入したのは新津です。ワケアリの車なので二束三文の値段で買い取ったと新津は言います。ただそれだけです。中倉も江島も殺害していないと容疑を否認。中倉の殺害現場に落ちていた血痕は田所のものとは一致しなかった。アリバイもあります。じゃ何で自殺未遂したの?牛尾さんは先輩の伊沢の故郷に行き彼について調べ始める。何と!旅行の添乗員である伊沢美穂と牛尾さんの先輩伊沢は親子だった。血の繋がらない親子です。伊沢の母親が伊沢美穂を養子にしたのです。しかし伊沢は美穂をとても可愛がっていた。牛尾さんは伊沢美穂に会いに行きます。伊沢美穂は自分は父親の復讐などしない。自分が養子と分かってから伊沢の事から心が離れた。だから自分は復讐などしないと言います。その後、中倉の殺害現場で残っていた血痕は千葉のものだった。千葉は自分が二人を殺したと言います。伊沢美穂を庇ってるのかと疑う牛尾さん。牛尾さんは上司に逮捕を待って欲しいと頼みます。そして伊沢美穂に会いに行きます。千葉が自白した伊沢美穂に伝えに行ったのです。伊沢美穂は伊沢と牛尾さんが昔、逮捕した犯人の娘だった。牛尾さんは伊沢美穂が自首するまで待って欲しいと上司に頼み込みます。伊沢美穂が自首します。何と、あの旅行中に千葉と伊沢美穂は江島と中倉の会話を聞きました。二人は中倉と江島が伊沢を殺害したと確信します。伊沢美穂は江島に本当の事を聞きだそうとしますが江島は否定します。さらに伊沢は事故だと本当にバカな死に方だと江島は言いました。そこでカッとなって江島を殺害する伊沢美穂。千葉はすぐに伊沢美穂の犯行だと気付きます。そして今後、一人で中倉に絶対に会うなと言います。しかし結局、一人で中倉に会いに行く伊沢美穂。伊沢美穂は中倉を殺害。そこに千葉がやって来ます。千葉は自分の血痕を現場に落とします。伊沢の娘の人生を狂わせるわけにいかないと伊沢美穂に言います。伊沢美穂は自分の血には殺人犯の血が入っている。だから殺したと言う伊沢美穂。そんな伊沢美穂に、伊沢の愛情は本物だった。そして伊沢美穂の実父古川も赤ん坊の伊沢美穂にミルクを飲ませたい為に殺人を犯した。古川が死ぬ時には伊沢美穂に会いたいと独居房の壁に書かれていた。あなたの中に流れているのは犯罪者の血ではない、あなたの中に流れているのは二人の父親の愛情だ!と言う牛尾さん。その言葉を聞いて涙する伊沢美穂。白骨遺体で発見された恩田と6年前に転落死した伊沢を殺害したのは江島と中倉。そして父親の復讐の為に江島と中倉を殺害したのが伊沢美穂。これで事件は無事に解決しました。なんか悲しい事件でした。でも江島の婚約者は何で自殺未遂したの?私、何か見逃したかな?
2018.04.18
北見志穂(松下由樹)は、警視庁捜査一課の刑事。自ら囮となって事件の渦中の飛び込み、同僚の袴田刑事(蟹江敬三)の協力を仰ぎながら数々の難事件を解決してきた。 そんな志穂たちのもとに、三上(半田健人)という若い刑事が配属されてくる。いつも身だしなみに気を使い自信にあふれた態度の三上に、袴田は反感を覚えるのだった。 数日後、覆面パトカーで警邏中の志穂と袴田に、事件を知らせる無線が入る。『ニューコスモス観光』の本社に“悪魔祓い師”と名乗る人物から、ニューコスモス観光所有の観光バスに爆発物を仕掛けたという電話が入ったというのだ。犯人は、現在運行中のその観光バスを『明治中央大学病院』の駐車場に向けろと要求しているという。要求に従わない場合は直ちにバスを爆破すると、犯人は脅かしているらしい。 志穂と袴田はすぐさま現場に急行、観光バスが駐車場に入るのを見届ける。だが、乗客を降ろして車内をくまなく捜索しても爆発物は発見されない。 皆がほっとしたとき、裏手の職員用駐車場から爆発音が聞こえる。あわてて駆けつけると、一台の乗用車が炎上していて、車内から女性の死体が発見される。死亡していたのは『小笠原記念病院』の内科医・黒柳美咲(鹿野京子)で、1カ月前までは『明治中央大学病院』に勤務していたことがわかる。三上は、“悪魔祓い師”を名乗ったのは美咲で、彼女は自殺したのではないかと推測を述べるが、志穂や袴田は納得しない。 『小笠原記念病院』に出向き院長の小笠原俊彦(河相我聞)に面会した志穂と袴田は、院長が意外に若いのに面食らってしまう。俊彦によると父親の体調がすぐれないため半月前に跡を継いだばかりだという。殺された美咲は『明治中央大学』医学部の先輩で、その縁で自分の病院に来てもらったということだった。 この病院の看護師たちの話では、将来、美咲は俊彦と結婚して院長夫人に収まるのではないかとのウワサが流れていたという。また、一人の看護師から、事件の前の晩、美咲が暗い顔をして屋上に佇んでいたとの証言を得る。 さらに、俊彦の母で薬局の責任者の弥生(黒田福美)から、美咲が前の病院を辞めたのは不倫のウワサが立ったからだと聞かされる。 捜査本部に戻った二人は、遺体から多量の睡眠薬が検出されたとの報告を受ける。睡眠薬を飲んだのは爆死する3時間ほど前らしい。また、美咲の亡くなった父親が『ニューコスモス観光』の社員だったことも知らされる。 翌日、『東都銀行』本店に、西新宿支店に爆発物を仕掛けたという“悪魔祓い師”からの爆破予告電話が入る。志穂と袴田は現場に向かうが、またしても爆発は別の場所で起こったのだった。本当の現場は新宿中央公園のホームレスの青テントで、テントの中から、長瀬薫という女性の遺体が発見されたのだが…。 北見志穂 ・・・ 松下由樹 袴田俊郎 ・・・ 蟹江敬三 小笠原弥生 ・・・ 黒田福美 小笠原俊彦 ・・・ 河相我聞 小笠原 隆 ・・・ 小野寺 昭 井原主任 ・・・ 小木茂光 三上 勉 ・・・ 半田健人 佳代 ・・・ 赤座美代子 寺本秋雄 ・・・ なぎら健壱 荒木 昇 ・・・ エド山口 林 康恵 ・・・ 寺田千穂 この11作品目から半田さん演じる三上さんが出演しています。観光バスへの爆破予告とはドラマ冒頭から派手な展開です!でも観光バスには爆発物は仕掛けられていませんでした。その代わり乗用車がいきなり爆発します。乗用車には女性が乗っていました。女性の名前は医師の黒柳美咲。彼女は一ヶ月前まで明治中央大学病院で働いていました。三上さんは自殺したのではないか?と主張しますが北見さんは自殺ではないと言います。病院を訪ねて事情を聞くと被害者の黒柳には身寄りはいません。看護士に事情を聞くと院長の小笠原は黒柳に憧れていたと言うのです。爆発物を仕掛けたと言われたバスはニューコスモス観光のバスです。そのニューコスモス観光に被害者黒柳の父親が働いていました。被害者黒柳は睡眠薬を飲まされて車に乗せられ殺害されたのではないか?北見さんは他殺だと主張します。今度は東都銀行に爆発物を仕掛けたと電話が入ります。しかし新宿中央公園のホームレスが住むテントの中で爆発が起こります。長瀬薫という女性の遺体が発見される。長瀬薫の父親は東都銀行で働いていました。東都銀行とニューコスモス観光との接点は見つかりません。そして長瀬薫と黒柳美咲にも接点は見つかりません。小笠原記念病院に向かうと院長の父親が倒れ明治中央大学病院に運ばれる途中でした。袴田さんと北見さんは被害者二人の接点を見つけようとする。二人は長瀬薫を調べていた探偵荒木に会いに行きます。彼は調査していた事を否定します。荒木の机の上には渡辺由美という名前のメモがありました。荒木は渡辺由美という女性を調べているのかな?今度は父親がパシフィック航空で働いている男性の娘が殺害されるのでしょうか?北見さんは小笠原から呼び出される。小笠原に長瀬薫の事を聞きますが彼は彼女を知りません。そして今度は黒柳美咲の事を聞きます。実は小笠原は黒柳美咲に惹かれていました。でも黒柳美咲は自分の事を弟としか見ていなかった。北見さんは看護士から小笠原が黒柳美咲に振られたという情報を得る。その事を聞いて袴田さんは小笠原にも黒柳美咲を殺害する動機があると言います。第2の爆破事件の現場で寺本が目撃されていた。寺本は長瀬薫の父親に融資を断られ彼の事を恨んでいました。長瀬薫を殺害する動機があります。寺本を確保する警察。その頃、袴田さんはパシフィック航空の渡辺を発見!しかし渡辺すでに死亡していました。渡辺と前妻との間に娘はいましたが渡辺と再婚した女性は娘とは一度も会っていないと言います。渡辺由美の年齢は30代前半。実は被害者の女性達は全員同じ年齢なのです。これって事件と何か関係あるのかな?警察に捕まった寺本は犯行を否定。寺本は確かに長瀬薫の父親を恨んでいましたが誰も殺していないと言います。袴田さんは長瀬薫の父親に渡辺由美という女性を知らないか?と聞きます。実は長瀬薫も渡辺由美も明治中央大学病院で生まれていました。何も知らないという長瀬父。しかし母親は何か知ってるようです。寺本には犯行時刻に万引きをしていたというアリバイがありました。寺本が警察から逃げていたのは万引きしたからだ。被害者である3人の女性の母親は全員、明治中央大学病院に通院していた。当時の事情を聞こうと小笠原の父親に話を聞く北見さん。しかし何も知らないと言います。事件が起きるたびに発作を起こす小笠原の父親に疑問を抱く北見さん。探偵の荒木に事情を聞く北見さんと袴田。荒木は長瀬薫と渡辺由美の調査を依頼されていました。依頼人とは主に電話で、やり取りをしている。しかし声は変えていた。誰が依頼人か分からないのか!荒木も渡辺由美の居所は、まだ掴んでいません。母親がパリに渡り一人娘を育てていたところまでは調べたようです。今度、依頼人から連絡があったら俺に連絡しろ!と言う袴田さん。依頼人が犯人?袴田さんは第3のターゲットは渡辺由美だと袴田さんは言います。探偵荒木に依頼人から電話がかかってきます。渡辺由美の居場所を早く見つけろと言うのです。早く見つけなれば探偵を代えると言います。そこで北見さんは自分がおとりになると言うのです。北見さんは渡辺由美になるのね!探偵の荒木は依頼人に嘘の情報を流す。本物の渡辺由美は客室乗務員。北見さんは彼女になりすまして犯人をおびき出します。袴田さんは小笠原さんが怪しいと思っているようです。次に袴田さんは長瀬薫の母親に娘を出産した明治中央大学病院で何があったか教えて欲しいと土下座します。何があったの?渡辺由美になりすました北見さんですが彼女の携帯電話に犯人から電話がかかってきます。犯人は北見さんが渡辺由美に成りすました事を知っていました。そしてなぜか北見さんの携帯電話番号を知っていたのです。やっぱり犯人は小笠原?犯人の指示通りに携帯電話とGPS装置を置いて指示された場所に向かう北見さん。車の中を覗き込む北見さんですが、後ろから犯人に襲われ拉致されます。車に乗せられた北見さん。袴田さんは30数年前に明治中央大学病院で何があったのか真相を知る事が出来ましたが北見さんが消えた事をしり急いで明治中央大学病院に向かいます。その頃、主任の元に犯人から電話がかかります。本物の渡辺由美を連れて来ないと北見さんを殺すと言うのです。袴田さんは小笠原の父親に会いに行きます。拉致された北見さんの側には爆発物が!そして北見さんを拉致したのは小笠原の母親弥生でした。えー彼女が犯人なの?実は30数年前に明治中央大学病院では人工授精が行われていた。父親側が原因で子どもが出来ない女性に人工授精を行っていた明治中央大学病院。その人工授精の為の精子を提供したのが当時、大学病院の医学部学生。小笠原弥生の夫も医学部の学生でした。もちろん匿名で提供したのですがナースたちの噂話で事実を知った小笠原弥生。小笠原弥生は自分の息子以外に夫のDNAを受け継いだ子どもがいる事が許せなかった。小笠原は、すぐにその事を認めます。そして小笠原は自分のDNAを受け継いだ子ども達の名前も知っていたのです。小笠原や妻の弥生は3人の名前を絶対に忘れませんでした。小笠原夫妻は、その事を忘れてやり直そうとしましたが妻の小笠原弥生は不潔でけがわらしいと夫を決して許しませんでした。小笠原弥生が北見さんを拉致した場所が判明!小笠原が女性と密会する為に購入した別荘です。そんな時に小笠原弥生の前に黒柳美咲が現れます。小笠原は黒柳美咲に、この病院を息子と一緒に経営してくれとまで言っていたのです。それを聞いた小笠原弥生は病院を黒柳美咲に奪われると彼女の殺害を決意します。小笠原弥生が黒柳美咲と長瀬薫を殺害しました。早く渡辺由美を連れて来ないと北見さんを殺害すると言って彼女の近くに爆発物を仕掛けます。そこに袴田さんがやって来ます。小笠原弥生を階段から落とす袴田さん。あと5分で爆発する!早く逃げて袴田さんと北見さんは叫びますが袴田さんは爆発物を取り外して外に持ち出し放り投げます。北見さんは無事でした。なんだ!犯人は河相我聞 演じる小笠原俊彦だと思ったのに母親の小笠原弥生だったのか!小笠原俊彦は母親のパソコンを見て犯人じゃないかと疑っていたのだ。これで事件は無事に解決しました。意外な犯人でした!どう考えても河相我聞の方が怪しかったのに!!
2018.04.16

建設会社社長の東金太吉(山田明郷)が西新宿の路上で銃殺される。唯一の目撃者である小田切直人(宮川一朗太)は、ある理由から警察への協力を拒否。捜査一課内に新設された『IR分析室』の主任・深町功太郎(沢村一樹)は、捜査一課長の新田幸彦(升毅)から小田切の対応を命じられる。実は小田切は5年前に沼津で妻の千春(吉井怜)を事故で亡くしていたのだが、半年前に千春にそっくりな女性を都内で目撃。それを警察に相談するも、まったく取り合ってもらえなかったため、警察への協力を拒んでいたのだった。『IR分析室』は、小田切が見かけたという女性の身元を突き止め、千春とは別人だということを証明するべく、捜査を開始する。さっそく沼津へ向かった深町と部下の泉本乃梨子(伊藤歩)は、千春と銃殺された東金が密会していたという情報を入手。東金の死に千春が関与していたのではという疑いが浮上した矢先、新田から小田切の件にはもう関わらなくていいと告げられる。捜査一課から離れ、独自に捜査を続けた深町らは千春の経歴を洗い、彼女が別の女性に“なりすましていた”ことを知る! やがて深町たちは、千春になりすましていた女性が都内で美容師をしている中谷明日香(前田亜季)だったことが判明。しかし明日香は身に覚えがないと話し…?一方、東金殺しの被疑者は会社絡みでトラブルのあったベトナム人の線が濃厚に。捜査一課は都内のベトナム料理店を周りながら、“首に赤い星のタトゥーがある”当該の人物を絞り込んでいた。> 小田切も過去に東金と面識があったこと、そしてベトナムへの長期渡航歴もあったことがわかる。さらに明日香の父親もベトナムで自殺していたことがわかり…? 明日香はいったい何故身分を偽り小田切に近づいていたのか? そして東金と知り合いだったことを隠していた小田切の真意とは?建設会社社長の東金が殺害される。その事件の目撃者小田切は捜査に協力するのを拒否する。小田切は捜査に協力する代わりに、ある交換条件を出します。それは5年前に亡くなった妻を捜して欲しいという事でした。小田切は半年前に亡くなった妻に似た女性を目撃していたのだ。だから警察に妻を捜して欲しいと依頼した。沢村一樹さん演じる深町は5年前に小田切の妻が亡くなった事故現場に向かいますが特に何も見つかりませんでした。そこで深町たちは小田切と妻の事を知っている女性に事情を聞くと小田切の妻は隠し事が多く不倫していたというのです。実は小田切の妻が5年前に会っていた男は今回殺害された東金だったのです。もしかしたら小田切の妻は生きているかもしれないと上司に説明すると東金を殺害したのは外人の可能性が出てきたと言うのです。だから小田切の妻の事を調べるのは中止だと言われます。深町たちは小田切の妻 鈴木千春が過去に働いていた会社に事情を聞きに行き鈴木千春の写真を見せると、これは鈴木千春じゃないと言うのです。小田切と結婚した女性は鈴木千春ではなかった。じゃ鈴木千春と名乗っていた女性は誰?東金建設はベトナム人の労働者を雇っていた。ベトナム人はバイクが乗れます。殺害現場ではバイクに乗った人物が目撃されています。やはり犯人はベトナム人?深町たちは鈴木千春の過去を調べます。鈴木千春の両親は火事で亡くなっていました。その後、鈴木千春は施設に預けられます。深町は子供の頃のアルバムを見て鈴木千春と仲良くしていた少女を発見する。この少女が鈴木千春になりすましていたかもしれないと推測します。少女二人が映っていた場所が閉園したびわ湖ランドだと判明します。その周辺で少女二人の写真を見せて聞き込みをするともう一人の少女の名前が分かります。少女の名前は若林明日香。今は結婚して中谷明日香。しかし中谷明日香は自分は知らないと否定します。実は火事で鈴木千春を助けたのは若林明日香の父親。火事で一人になった鈴木千春を施設まで訪ねたり家に招いたり、よく世話をしていたのだ。ようやく鈴木千春の事を思い出した若林明日香。しかし今は、どこにいるのか知らないと言います。中谷の店の前にはバイクがありました。事件現場で目撃されたバイクかな?若林の父親は、すでに亡くなっています。深町は小田切に会いに行きます。そして小田切に全てを話します。小田切の妻は昔、東金に会っていた。あなたが東金を殺したのですか?と単刀直入に聞く深町。慌てて否定する小田切。小田切はバイクに乗っていた人物の特徴を話します。バイクに乗っていた人物の首にはサオマイ(星型)の刺青がありました。深町を訪ねて総理補佐官がやってくる。事件に総理補佐官が関わってるのかしら?捜査一課は日系ベトナム人の容疑者を発見しますが逃げられます。そして若林明日香の父親もベトナムで亡くなっていた事が分かります。若林明日香は父親は病死したと言っていた。でも自殺だった。しかも若林明日香の父親がベトナムにいた時期に小田切もベトナムにいました。深町は若林明日香に小田切に会って欲しいと頼みます。小田切が若林明日香が鈴木千春ではないと言えばこれから若林明日香に迷惑をかけないと言います。日系ベトナム人と東金との間にトラブルがあった事は事実だった。日系ベトナム人ルアンの妹が死に東金の会社から金が入った。ルアンの妹はナイトクラブで働いていました。そのナイトクラブの運転手をしていた小田切。きっとルアンの妹は東金に殺された。だから東金の会社から金が入ったのです。ルアンの妹の死の真相を知っている小田切。ルアンは妹の敵討ちをしている。小田切とルアンは共犯だと警察は考えているようです。若林明日香と小田切を会わせようとしていた深町さんたちですが捜査一課が小田切を連行しようとします。しかし、その前に小田切は消えます。若林明日香の夫のバイクも店の前からなくなります。深町たちは若林明日香の夫のバイクを発見します。すると銃声が聞こえました若林明日香の夫が銃で撃たれたのです。夫が撃たれた事で全てを話すという若林明日香。なんで若林明日香の夫が撃たれたんだろう?彼も何か事件に関係してるの?5年前、父親が亡くなりベトナムに向かった若林明日香。何と父親は殺人の容疑をかけられていた。ルアンの妹の殺害容疑です。ビルから逃げ出す若林の父親を目撃した人物がいました。それが小田切です。旅行会社で働く本物の鈴木千春は小田切に出会います。そこで口止め料などの言葉を聞いて若林が殺されたと確信する鈴木千春。小田切に接近して情報を集めようと言う鈴木千春。小田切の店で働き出す若林明日香。若林明日香は万一の場合に備えて鈴木千春という偽名を使っていた。小田切の店の開業資金の500万円は東金から出資されていました。これが口止め料か!そして鈴木千春に扮した若林明日香は東金を呼び出します。東金から真実を聞き出そうとしますが上手くいきません。しかも東金と一緒にいる所を知り合いに見られます。そんな時に小田切からプロポーズされる若林明日香。しかし若林明日香は小田切に大切な話があるからと呼び出されます。その頃、本物の鈴木千春は雨の中、若林明日香の荷物をまとめ車に乗りました。そして海に落ちて死亡します。事故のニュースを見て鈴木千春がなぜか小田切千春になっていた。小田切が勝手に入籍していたのだ。落ち込む若林明日香を励ましたのが今の夫である中谷だった。幸せに暮らす若林明日香は偶然、東金と再会します。夫の中谷に全てを話す若林明日香。すると中谷は東金に会って話をしてくると言います。でも東金は射殺されました。やはり犯人は小田切なのかしら?捜査一課はルアンが犯人だと考えているようです。そしてルアンが捕まります。ルアンは無実を主張します。しかしルアンが働く店の外のゴミ箱には凶器がありました。ルアンが犯人?でも深町の部下は刺青はシールで簡単に貼れる。真犯人はルアンを犯人に仕立てあげたと考えているようです。そこで深町は若林明日香に犯人と接触するように頼みます。実は若林明日香の夫の携帯に犯人らしき人物からメールが来ていたのだ、深町の部下である泉本が若林明日香の代わりに待ち合わせ場所に立っていると犯人が襲いかかります。泉本に襲い掛かったのは何と鈴木千春が働いていた旅行会社の上司八木沼でした。なぜ?深町は、その頃小田切と会っていました。小田切に若林明日香の正体を話します。そして5年前に若林の父親を見たと言うのは本当なのか?と聞きます。小田切は本当だと答えます。小田切は、その後リムジンを回せと命令されます。リムジンに男二人を乗せて会社に戻ると東金から誰にも見られなかったか?と聞かれた時に若林を見たと言ったのです。しかし東金から誰にも話すなと言われたという小田切。これで若林は殺人犯にされたの?可哀想に若林は誰かに殺されたと思っている小田切。しかし誰にも話さない代わりに東金から金を受け取っていた。口止め料です。小田切は東金から指輪を預かっていた。それは東金が本当の真犯人から抜き取っていた指輪だった。その指輪を深町に渡します。東金は認知症を患っており事件の真相を告発しようとしていた。5年前にルアンの妹を殺害したのは総理大臣の補佐官長峰。ルアンの妹が総理大臣補佐官の写真を撮った事で激怒し殺害。実はベトナムで高速道路を作る為に当時、国土交通省で働いていた総理大臣補佐官長峰はベトナムに来ていたのだ。しかも東金が真犯人から奪った指輪には真犯人の髪の毛が付着していた。もちろんDNA検査をし、その髪の毛は長峰のものだと断定されました。鈴木千春が働いていた旅行会社の上司八木沼が東金と中谷を撃ちました。中谷が撃たれた理由は東金から事件の真相を全て聞いていたからです。この上司のボスが迫田建設の社長迫田。迫田は長峰と繋がっていました。だから迫田の命令を受けて、この上司が殺人を実行したのねー事件を解決し深町はベトナムに向かいます。ベトナムで深町は、ある女性に出会います。その女性から頼みごとをされた深町。若林明日香の父親は事業の失敗により無一文でベトナムに渡る。そのベトナムで生活を切り詰めながら貯金をしていた若林。それは全て若林明日香のためだった。若林がコツコツ貯金していたお金が入っている貯金通帳を若林明日香に渡します。実はびわ湖ランドにあった観覧車はベトナムに渡った。若林明日香の父親は事件の夜にナイトクラブに遊びに行ったわけではなかった。ナイトクラブから、その観覧車が見えるのです。若林は観覧車を見に行っていた。涙する若林明日香。これで事件は無事に解決しました。犯人は総理大臣補佐官の長峰か。。迫田は共犯かな?事件の捜査の事を知るために深町に会いに来た。ややこしい事件だったけど沢村さんのキャラが面白かった。ああいう軽い役やらせたら沢村さんの右に出る人は、いないんじゃないの?シリーズ化して欲しいなー今度はドラマの内容を分かりやすくして欲しい!
2018.04.15
昭和27年3月、片田舎・殿里村で、富豪の未亡人・唐津佐奈子(吉田羊)が寝室で死亡しているのが見つかった。村で唯一の医師である柴 平祐(大泉洋)は、その検死のため朝から唐津邸を訪れた。死因は睡眠薬の過剰摂取。佐奈子は昨年、夫を毒殺した疑惑があり、柴の姉・カナ(斉藤由貴)は、佐奈子が夫殺害の罪にさいなまれ自殺したのでは、と推測する。柴の親友で村一番の富豪・黒井戸禄助(遠藤憲一)は、佐奈子に結婚を申し込んでいたため、彼女の死に大変なショックを受ける。黒井戸は、自宅に柴を招き、姪・黒井戸花子(松岡茉優)、義妹・黒井戸満つる(草刈民代)、秘書・冷泉茂一(寺脇康文)、旧友・蘭堂吾郎(今井朋彦)らと食事をした後、柴と二人になると、佐奈子が夫殺しの件である男に脅されていると話していた、と明かした。そこへ、佐奈子から遺書が届く。黒井戸は一人でそれを読みたいと言ったため、柴は屋敷を後にした。屋敷を出たところで、柴は、復員服を着た見知らぬ男(和田正人)とすれ違い、不審に思いながら帰宅する。すると、黒井戸が何者かに殺害された、と黒井戸の執事・袴田(藤井隆)から電話が来た。柴が屋敷に駆け付け袴田に聞くと、そんな電話をした覚えはないと言う。嫌な予感がした柴は、黒井戸の部屋の鍵を壊し中に入ると、黒井戸が短剣で背中を刺されて死んでいた。その後、屋敷に刑事・袖丈(佐藤二朗)が到着し、捜査が始まった。聴取を受けた女中頭・来仙恒子(余貴美子)が、東京にいるはずの黒井戸の義理の息子・兵藤春夫(向井理)を村で見かけた、と証言したことから、春夫に疑いがかかる。春夫の婚約者・花子は、春夫の疑惑を晴らそうと考えを巡らす。半年前に柴家の隣に引っ越してきた職業不定の不思議な男が、実は引退した名探偵・勝呂武尊(野村萬斎)だと思い出した花子は、ぜひ勝呂に捜査を依頼したいと、柴に相談に来る。あまり気乗りしない柴だったが、花子の必死の願いを受けて勝呂に捜査を依頼。勝呂は花子の依頼を快諾。柴に、ホームズのワトソンの様に相棒としての協力をお願いする。渋々勝呂と行動を共にすることにした柴。コンビとなった二人は、捜査を開始、警察や黒井戸邸を訪れる。袖丈警部から、失踪した春夫だけでなく、あの晩黒井戸邸にいた全員が容疑者であると聞いた勝呂は、黒井戸家の女中・明日香(秋元才加)を始め、関係者全員から証言を得る。すると、次々と不可解な事実が浮かび上がる。そんな中、黒井戸の弁護士・鱧瀬(浅野和之)は、黒井戸親族や関係者を集め遺産相続について話し始めた。すると、衝撃的な事実が明らかとなり…。野村萬斎大泉洋向井理松岡茉優秋元才加和田正人寺脇康文藤井隆今井朋彦吉田羊浅野和之佐藤二朗草刈民代余貴美子斉藤由貴遠藤憲一村一番の富豪である黒井戸が殺害されます。以前に黒井戸がプロポーズした唐津佐奈子は自殺していました。実は唐津佐奈子は夫を殺害したと黒井戸に告白します。そして夫を殺害した事を誰かに見られて脅迫されていたのだ。黒井戸あてに自殺した唐津佐奈子から遺書が送られてきます。その遺書には唐津佐奈子を脅迫していた犯人が書かれていました。しかし黒井戸は一緒にいた医師の柴に脅迫者の名前を教えませんでした。誰だろう?黒井戸殺しの捜査に乗り出した勝呂さん。やっぱり一番怪しいのは姪の黒井戸花子と結婚しようとした黒井戸の義理の息子 兵藤春夫。黒井戸の死後、春夫は姿を消していた。黒井戸は春夫と花子の結婚に反対していたと言うが花子によると黒井戸が花子と春夫を結婚させようとしていたのだ。鱧瀬弁護士が黒井戸家の遺産分与について語り始める。やはり一番多く遺産を贈与されているのは義理の息子の兵藤春夫でした。険悪な仲だったが義理の息子の兵藤春夫の事を愛していたのですねと弁護士は話します。秘書の冷泉が黒井戸の金庫からお金が紛失していると言い出します。家政婦の本多明日香から事情を聞こうとすると彼女は家政婦をやめる事になったと女中頭が言います。黒井戸は家政婦の本多明日香を怒っていました。本多明日香によると黒井戸の机の上を汚してしまった。だから黒井戸を怒らせてしまい仕事をやめる事にしたのです。勝呂さんは事件関係者に言います。あなた達は何かを隠している。兵藤春夫の居場所を誰か知っている人はいませんか?と質問しますが誰も答えません。兵藤春夫は、どこにいるんだろう?と思ったら柴の家を覗く兵藤春夫が登場!あれ?兵藤春夫は殺されへんの?もう殺されてるのかと思った!原作読んでないから展開が分かりません。兵藤春夫は駆けつけた警察から逃げ回ります。兵藤春夫を追いかける医師の柴。しかし兵藤春夫は捕まりませんでした。その後、黒井戸が殺害された夜に目撃された復員服の男が見つかる。しかし彼は黒井戸など知らないと言います。勝呂さんは医師の柴に事件関係者を集めて欲しいと頼みます。医師の柴は犯人が分かったのか?と驚きます。そして柴は自分で書いた事件の記録を勝呂に渡す。唐津佐奈子を一年かけて脅迫し続けたのは誰か?秘書の冷泉と執事に袴田は犯人とは思えないと勝呂さんは言います。次に家政婦の本多明日香ですが彼女は事件当日の9時半頃にお堂に行っていた可能性があります。しかし時間が合わない。そこで勝呂さんは本多明日香と復員服の男は別の人物に会っていたのではないか?と推測します。実は復員服の男と会っていたのは女中頭の来仙。この二人は親子だったのです。復員服の男はヒロポン中毒。だから医師の柴にヒロポン中毒は治るのか?と質問したのか!事件当日、来仙は息子に金を渡すために会っていましたがヒロポンの影響で母親を罵倒する復員服の男。来仙は息子に金を渡しませんでした。では一体、本多明日香と会っていたのは誰なのか?勝呂さんは本多明日香が会っていたのは兵藤春夫だと言います。さらに本多明日香と兵頭春夫は夫婦だと言うのです。えーいつの間に結婚したのよ?でも、それで黒井戸が本多明日香に激怒していた理由が分かります。兵藤春夫と本多明日香の結婚に反対して兵藤春夫と黒井戸花子を結婚させようとしたのか!沼に落ちていた指輪には春夫よりと書かれていました。指輪は黒井戸花子のものではありません。しかも兵藤春夫が黒井戸家の台所を覗いていた理由は本多明日香を見ていたのだ、黒井戸は兵藤春夫と本多明日香の事に反対していた。だから兵藤春夫は東京で一人前になって本多明日香を迎えに来ると言っていたのです。事件のあった午後、黒井戸の机はグチャグチャになっていた。そこに黒井戸が部屋に入って来たのだ。本多明日香は黒井戸に本当の事を話します。もちろん激怒する黒井戸。兵藤春夫は黒井戸に本当の事を話した本多明日香を怒ります。黒井戸に本当の事を話すまで黒井戸花子と婚約すればいいと適当な事を言う兵藤に激怒する本多明日香。そこで本多明日香は沼に指輪を捨てたのか!黒井戸花子は自分は兵藤春夫の事を好きではなかった。それを気付かせてくれたのは作家の蘭堂だけだと言います。そこで勝呂さんは黒井戸花子が黒井戸の寝室から金を盗んだと言うのです。黒井戸花子はお金のない生活は、もう嫌だった。お金が必要になるたびに黒井戸に頼むのが嫌になったと言う黒井戸花子。彼女を庇う作家の蘭堂。二人は愛し合っていたのです。ショックを受ける医師の柴。でも金を盗んだのは黒井戸花子の母親の為でもありました。黒井戸花子の母親は黒井戸の遺書の内容を知っていました。実は黒井戸の机の上をグチャグチャにしたのは黒井戸花子の母親でした。黒井戸花子の母親は遺産が、ほとんど兵藤春夫の物になると知り娘に黒井戸のお金を盗めと命令したのです。事件関係者にはアリバイがありました。そこで勝呂は仮説をたてます。実は9時30分ごろ秘書の冷泉は黒井戸の声を聞いていました。しかし勝呂は9時30分ごろ黒井戸は部屋に一人でいたと考えているようです。黒井戸の死亡時刻が早くなれば兵頭春夫には妻の本多明日香と会っていたというアリバイがあります。黒井戸は数ヶ月前、家に訪ねてきたセールスマンのおススメどおり高額な録音機を購入します。それが事件と関係あるの?勝呂は兵藤春夫の居場所を知っていると言います。そこに突然、兵藤春夫が現れます。勝呂は隠し事をしてはいけないと医師の柴に言います。事件当日、医師の柴はまっすぐ自宅には戻らず兵頭春夫の元へ向かいました。医師の柴は兵藤を寺に隠したのだ。しかし兵藤は犯人ではありませんと勝呂は言います。勝呂は兵藤を助ける為には真犯人が自白するしかない。勝呂は犯人が誰か気付いています。勝呂は明日、刑事の袖丈に全てを話すと言います。どうやら事件関係者の中に犯人はいるようです。勝呂は気になっていた。黒井戸がセールスマンから買った録音機は、どこに行ったのか?冷泉さんが聞いた黒井戸の声は録音機から流れた声だった。だから殺害時刻と言われた午後9時30分には、すでに黒井戸は殺害されていた。犯人は録音機を持ち出す為にも大きな鞄を持っている。時限装置を作る知識を持っている。などの理由から勝呂は犯人が医師の柴だと指摘する。そして勝呂さんが事件当日に兵藤春夫が何を履いていたのか?を気にしていた。それは黒井戸家の付近で犯人らしき人物の足跡が発見されている。でも事件当日、兵藤春夫は下駄を履いていた。だから兵藤春夫は犯人ではない。唐津佐奈子を脅迫していたのは医師の柴でした。唐津佐奈子の夫の担当医だった柴は当然、死因を知る事が出来ます。唐津佐奈子が夫を殺したと知った医師の柴は彼女を脅迫し続けたのです。その事を黒井戸に知られたら柴は終わりです。柴に事件当日、黒井戸が死んだと電話をかけた人を手配したのも柴です。医師の柴が、こんな事件を起こした理由は姉の為だった。姉は重病人だった。脳に腫瘍があるのです。姉の命は長く持ちません。勝呂は姉に事件の事を知られない為にも睡眠薬の飲みすぎで自殺するよう柴に勧めます。そして半年後、犯人の手記が発表されて真実が明らかにされる。姉をアメリカの医師に診せる為には莫大な金が必要です。だから唐津佐奈子を脅迫した。勝呂さんは、あなたがする事は手記を書くことだと柴に告げます。黒井戸殺害の犯人は医師の柴か。。彼が勝呂の相棒役だと思ったので犯人だとは全然思いつかなかった!柴は手記の中で兵藤を殺して全ての罪を彼にかぶせれば良かった。しかし結局、私は兵藤を殺せなかっただろうと書いていました。私は殺人鬼ではない。そして勝呂がカボチャ栽培の為に、なぜこの村を選んだのか?それだけが残念だと柴は言います。確かに勝呂がいなけりゃ完全犯罪だったかな?一番怪しくなさそうな医師の柴が犯人だったなんてねーとても驚きました。しかし長い!ちょっと中だるみした。でも大泉さんの犯人役だなんて貴重なドラマでした。それと斉藤由貴さん、やっぱり面白いわーそろそろドラマに復活するのかしら?
2018.04.14

百合(坂口良子)が同僚の精神科医・南条早苗(藤田朋子)に半ば押しつけられる形で、万引きをした上原奈月(前田亜季)という14歳の少女のカウンセリングをすることになった。奈月は工務店を経営する父・秀明(羽場裕一)、母・律子(未來貴子)の3人暮らし。百合はさりげない話からその心に迫ろうとするが、奈月はなかなか心を開かない。 そんな中、百合は顔見知りの刑事・滝田(梨本謙次郎)の話から、奈月がある殺人事件に関与していると知った。事件というのは、金子というフリーライターが白骨他殺死体で発見されたもの。滝田らは、金子と以前関係があり、事件発覚後、姿をくらましたスナック従業員の根元直見を最有力容疑者として追っていた。この直美の家を、奈月がひとりで訪ねていたことが分かったのだ。 百合の質問に、重い口を開いた奈月は、秀明が以前店で働いていた直美と不倫をしていたと証言。百合は、この事実を知ったことで奈月の生活が乱れ始めたと気付いた。奈月が厳しい母から逃れる先は、八王子で美容室を経営している祖母・遠山テル(藤田弓子)の家。このテルと律子の冷々とした会話を聞いた百合は、2人の間に確執があるのではないかと思った。 事件はまもなく直美がビジネスホテルの非常階段から突き落とされ死亡したことで新たな局面に入った。滝田は奈月を疑うが、奈月は事件当時、テルの家で急に気分が悪くなり入院していたと判明。だが、ホッとするのもつかの間、百合は、奈月の体から睡眠薬が検出されたと知り、暗い気持ちになった。奈月は以前、百合に「死にたい」ともらしたことがあったからだ。 事件解決の鍵が上原家の家族関係にあるとにらんだ百合は、秀明や関係者から話を聞いた。それによると、律子はテルにとって先妻の子。夫はその律子をテルに押しつけたまま、別の男と逃げてしまった。その後、テルは懸命に育てたが、律子は父が家を出たのはテルの責任だと思い込み、反抗ばかりしていたらしい。 やがて、警察の取調べを受けた秀明は、金子を殺した直美に頼まれ、死体入りのトランクを運んだと自供。逃走資金が欲しい直美が、秀明の“犯罪”をネタに奈月を脅していたことが分かった。 秀明、奈月が次々と自分が直美を殺したと言い出す中、百合は直美の奈月への脅迫をテルが知っていたと気付いて――。 松波 百合 * 坂口 良子 上原 律子 * 未來 貴子 遠山 テル * 藤田 弓子 上原 奈月 * 前田 亜季 上原 秀明 * 羽場 裕一 根元 直美 * 水島 かおり 滝田 元 * 梨本 謙次郎 南条 早苗 * 藤田 朋子 松波 大介 * 三田 怜 中村八重子 * 野際 陽子 懐かしい!火曜サスペンス劇場の時によく見てました。万引き少女を発見した南条先生は、その少女を松波先生に押し付けます。万引き少女 上原奈月を迎えに母親と祖母が迎えに来る。南条先生は上原奈月の万引きは常習だと言います。母親は、なぜ万引きするのか?と娘に聞きますが自分でも分からないと答えます。ある日、金子という男性の遺体が発見される。そのニュースを見て驚く上原奈月の父親。金子には美人局の前科がありました。その後、上原の自宅に警察がやってきます。根元という女性について聞きにきたのです。実は上原奈月は父親と根元という女性が会っている現場を目撃していた。上原奈月は父親の携帯の着信履歴から根元直美に電話をかける。やっぱり上原と根元直美は、そういう関係なの?上原奈月は根元直美の自宅を訪ねます。根元直美の自宅を見張っていた警察に保護される上原奈月。上原奈月は松波先生を呼び出します。松波先生に本当の事を言う上原奈月。根元直美は上原の愛人だった。母親は、その事を知ってるくせに世間体を気にして何も言いません。上原奈月は、その事がムカつくと言うのです。続いて根元直美が殺害される。ホテルから誰かに突き落とされたらしい。テレビのワイドショーでは根元直美と男性が口論している姿が目撃されている。その頃、上原奈月は急に苦しみだし病院に運び込まれる。警察は上原奈月に事情を聞きたいと言いますが松波先生が許しませんでした。上原奈月は家族の絆を再び取り戻そうとしていた。松波先生は上原奈月の母親に上原と、もう一度話し合ってみては、どうかと言いますが何を話せと言うんですか?この不景気の中なんとか工務店を切り盛りしてきた。だから気付かない振りをするしかなかったと言います。警察が上原に事情を聞きます。金子には美人局の前科がある。金子は出所して、すぐに根元直美に会いに行ったのかもしれない。しかし根元直美は彼から逃げ回っていたのだ。一体何があったんだろう?松波先生は上原に事情を聞きます。上原奈月は睡眠薬を飲んでいた。でも飲みなれていなかったから病院に運び込まれたのか!両親に助けを求めていたんじゃないか?と松波先生は言います。上原は自分の過ちを認めて後悔している。妻ともやり直そうとしたが妻は決して自分を許してくれない。義母にも冷たい態度を取る妻。なぜなら義母は妻と血が繋がっていなかった。妻の父親は蒸発していた。それは義母が追い出したのだと妻は思いこんでいるらしい。9ヶ月前に根元直美は男と一緒にレンタカーを借りていた。根元直美と一緒にレンタカーを借りたのは上原でした。上原はトランクの中身を知らずに湖にトランクを捨てに行きました。当然トランクの中には金子が入っていたのです。根元直美は、これで共犯よ!と言われます。上原は根元直美に500万円渡します。しかし金子の遺体が発見された事で再び根元直美から逃走資金を要求される。警察は上原を疑いますが上原は否定します。上原奈月は父親は人殺しじゃない!父親を助けて欲しいと母親に頼みます。浮気した父親が悪い。けど、その原因を作ったのは母親だと母を責める上原奈月。父親は母親と仲良くしようとした。でも母親が近づかせなかった!近づこうとすると棘が刺さると言うのです。全部私が悪いのか!と病室から飛び出す母親。上原家の問題は全て母親が原因だったのか!その頃、上原が突然自白します。娘の上原奈月が犯人だと思ったから自白したの?松波先生は上原奈月に、これからは睡眠薬など飲んではいけないと言います。しかし上原奈月は睡眠薬など飲んでないと言うのです。松波先生は急いで上原奈月の祖母に会いに行きます。祖母の遠山テルの友達に事情を聞く松波先生。実は上原奈月の母親律子は自分の父親に捨てられていた。その血の繋がらない娘律子を必死で育てたのが遠山テルだったのです。上原律子は父親に捨てられた記憶を失っていた。遠山テルに厳しく育てられた事だけ覚えていたのです。だから父親の稼ぎが悪くて遠山テルが父親を追い出しと思い込んでたのねーそして遠山テルは睡眠薬を常用していたらしい。病院からいなくなる上原奈月。上原奈月は警察に自首してきます。自分が根元直美を殺したと言うのです。一見バラバラな家族なのにお互い庇い合うなんて皮肉な展開。松波先生は上原奈月を遠山テルの自宅に連れて行きます。上原家の家族を集めて問題を解決しようとします。上原奈月が父親を庇うのが許せない上原律子。しかし昔、上原律子も父親の事が忘れられなかった。遠山テルは、そんな律子を何回も殴ったという。憎ければ捨てれば良かったのよ!と叫ぶ上原律子。あんたを捨てられたら渡しは人殺しにはならなかったと言います。犯人は遠山テルでした。実は上原奈月は父親と根元直美を別れさせる為にお金を渡そうとしていました。それを知った遠山テルは上原奈月を睡眠薬で眠らせて自分が根元直美に金を渡しに行ったのです。このお金で上原と別れてくれと頼むと男が他の女に走るのは妻も悪いという言葉を聞いてホテルの階段から根元直美を突き落とします。松波先生は上原律子に父親の事を話します。本当は知っていたんでしょう?と言うと認めたくなかったと言う上原律子。本当の事を認めたら、また遠山テルも自分を捨てるんじゃないか?と感じたのだ。遠山テルは嫌われても憎まれても娘の為に人殺しまでしました。遠山テルにお母さんと言い。行かないでと縋る上原律子。やっと自分の気持と向き合えた上原律子。これで夫とも向き合えるかな?事件は無事に解決しました。他の作品の再放送も要チェックです!
2018.04.11

牧田さおり(浅野温子)は、横浜みなと消防署の救急救命士。別れた夫・日野雅史(宇崎竜童)は、みなと救急センターの医師をしている。 ある日、金属メッキ工場の火災による毒劇物災害が発生、さおりは救急隊長の長谷川(石丸謙二郎)や機関員の内藤(飯沼誠司)とともに現場に急行する。さおりにとって、毒劇物災害現場への出動はこのときが初めての経験だった。 さおりは、懸命に被害者の救助に当たるが、以前に痛めた膝の具合が思わしくなく、十分な力を発揮することができない。 現場が騒然とする中、被害者を病院に搬送するため、さおりたちの乗った救急車は出発した。ところが、救急車の前に突然ひとりの少年(松田昴大)が飛び出してきたのだ。その少年のただならぬ気配に、長谷川隊長はさおりをその場に残し、救急車はそのまま病院に向かったのだった。 さおりは、少年に引っ張られるまま、近くの倉庫へ足を向けた。するとそこには血を流した二人の男が倒れていて、すでに一人は絶命していた。さおりは、すぐさま警察に連絡を入れると、まだ息のある男に応急処置を施した。 やがて、みなと警察署から高沢刑事(遠藤憲一)らが到着、意識を失っている男は、病院に運ばれた。 殺人および傷害事件と判断した高沢刑事は、少年に事情聴取を行うが、少年は怯えているのか一言も喋らない。少年が口を開かないため、名前や住所など一切がわからず、高沢もさじを投げてしまう。 その日、さおりは日野から、現場を離れて膝の治療に専念しないと救急救命士の仕事を続けることもできなくなると忠告される。 やがて、殺された男は元風俗店のボーイ・富永(棚橋ナッツ)と判明、重体の男は佐伯(池田政典)という名で、富永の同僚とわかるが…。 牧田さおり ・・・ 浅野温子 日野雅史 ・・・ 宇崎竜童 佐伯省吾 ・・・ 池田政典 菅原美佐子 ・・・ 細川ふみえ 高沢夏樹 ・・・ 遠藤憲一 永井淳子 ・・・ 根岸季衣 長谷川洋司 ・・・ 石丸謙二郎 内藤伸介 ・・・ 飯沼誠司 北村光男 ・・・ そのまんま 東 患者を救急車で搬送中に、ある少年が救急車の前に飛び出して来ます。その少年が牧田さんを連れて倉庫に向かう。そこには男性の死体と一人の負傷者を発見する。ドラマ冒頭にナイフを持った少年の姿が映っていたけど、まさか少年が犯人じゃないよね?被害者の名前が判明する。二人とも前科持ち。負傷をした男性の名前は佐伯。しかし自分の名前も言わない男の子との関係が分かりません。刑事の高沢役が今、大人気の遠藤さん。若いわー子供の腕に付着していた血液が被害者のものと一致しました。牧田さんが男の子に事情を聞くと素直に名前を言います。男の子の名前は菅原聡。しかし刑事の高沢が事情を聞こうとすると泣き始めます。菅原聡の事を見ている男性。彼は、ある部屋に向かいます。そこには、もう一人の男性と拉致された女性がいました。女性は子供には何もしないでと涙します。この女性が菅原聡の母親?菅原聡は施設を抜け出します。菅原聡を連れ去ろうと狙う男がいますが周囲に人がいるので出来ません。行方不明になった菅原聡は牧田さんに会いに来ます。牧田さんは菅原聡を施設に送り届ける。佐伯が意識を取り戻します。一緒にいた富沢とケンカになり殺害したと自白する佐伯。しかし子供がいた事は否定します。凶器が発見される。菅原聡が牧田さおりに会いに来ます。結局、牧田さおりが菅原聡を預かることになります。菅原聡の戸籍を調べると母親の名前と所在地が判明する。母親の名前は菅原美佐子。自宅に向かうと部屋の中は荒されていました。菅原聡を付け回す男。菅原聡を連れ去ろうと狙っているようだ。凶器のナイフから菅原聡の指紋が発見される。佐伯が働いていた工場を訪ねる高沢。上司によると佐伯は真面目に働いていたと言う。そこへ昔の悪い仲間がやってきたらしい。一人は殺された富永そして、もう一人は笠松という男だ。その後、病院から佐伯が逃走する。どうなってるのよ?逃走した佐伯は笠松に会っていた。菅原美佐子の居場所を笠松に聞く佐伯。しかし笠松は答えません。もみ合いになりナイフで笠松を殺害してしまう佐伯。殺された笠松に電話をかけた仲間の北村。警察に勘付かれたと考えた北村は菅原聡と牧田さんを連れ去ります。北村や笠松が狙っていたのは菅原美佐子の金でした。菅原美佐子が水商売で働いて貯めたお金を狙っているのです。牧田さおりさんたちが監禁されている場所に佐伯がやって来ます。佐伯は菅原美佐子を守る為に北村たちに土下座までした。しかし富沢がナイフで佐伯を刺したのです。だから佐伯はナイフで富沢が刺し返しました。これって正当防衛?佐伯を助ける為に菅原美佐子は金を北村に全て渡すと言います。佐伯は止めますが菅原美佐子は北村と車に乗って金を下ろしに行きます。ここで凶器のナイフになぜ菅原聡の指紋がついていたのか判明します。それは佐伯を犯人にしたくなくてナイフを捨てたのだ。そして佐伯を助ける為に救急車の前に飛び出しました。佐伯は菅原聡を犯罪者の子供にしたくなくて、お前の父親なんかにならないと言いますが菅原聡は佐伯の事をお父さんと言います。佐伯を必死で助ける牧田さん。牧田さんのお陰で佐伯は一命を取りとめます。北村は逮捕されます。佐伯は一応、二人殺してるし罪に問われるのかな?でも菅原親子はいつまでも待ってるでしょう。牧田さんは膝の手術をする事を迷っていましたが菅原聡が牧田さんのような救命士になると言って手術を決意します。これで事件は無事に解決します。なかなか面白かったなーしかし元夫婦のくせに仲が良すぎる!旦那さんの方が牧田さんに未練がありそうだけど子供もいるんだから牧田さんに優しくするのはやめた方がいいな!
2018.04.10

警視庁捜査一課の十津川警部(内藤剛志)のもとに京都から郵便が届いた。送り主は新宿の高級クラブの若いホステス・井岡さつき(瑛蓮)で、手紙には十津川警部と京都で3日間を楽しく過ごしたと記してあるとともに、十津川への恋心まで綴られていた。また、数日前に新宿で暴漢に襲われていたさつきを十津川が助けたとあったが、十津川には全て身に覚えの無いことだった。 亀井刑事(石丸謙二郎)と北村警部補(友近)ほか捜査一課の刑事たちは、十津川に限って浮気はありえないと思いながらも、その手紙が原因で、十津川の妻・直子(池上季実子)が家を出て行ったことを知り複雑な心境だ。さつきが十津川と泊まったという旅館に亀井が電話をすると、宿の女将は確かにその二人に間違いないと証言する。ということは、誰かが十津川警部の名を騙っているのだろうか。そんな疑問の湧いた数日後、さつきが新宿の自宅マンションで死体となって発見される。さつきが行きつけにしていたネットカフェへ行くと、事件の前日に使用したというパソコンの裏にSDカードが貼り付けてあった。中身を調べるとパーティー中らしき男女8人の集合写真が記録されていた。さつきを含めて女性が5人、男性が3人。男は仮面を被っており素性は分からなかったが、調べを進めるとさつきが勤めていた高級クラブのホステスたちとママ、そして常連客だと判明する。店は代議士の若杉敏郎(佐藤B作)や十津川とは旧知の女医・桐野佐和子(秋本奈緒美)など、華麗だがいわく付きの人物も出入りしていた。さつきの手紙に、別荘での秘密パーティーに参加したところトラブルに巻き込まれたと書かれており、参加したホステスの一人に話を聞くと、この秘密パーティーの最中に恐ろしいことが起こったと怯えながら警察に証言した。 十津川は酒井刑事(朝倉あき)を伴って京都に向かう。ニセ十津川とさつきの足取りを追いながら聞き込みをすると、さつきも何かにひどく怯えていた様子で、ニセ十津川は若い女性を探していたという。 一旦帰京するもニセ十津川が現れたという知らせがあり、十津川は亀井とともに再び京都へ。そこで不審な男に出くわす。男はフリージャーナリストの渡辺敬一郎(津田寛治)と名乗る。渡辺は、秘密パーティーのことを知っており、パーティー後行方の分からない女を捜していると打ち明ける。そんな矢先、パーティーに参加していたもう一人のホステスが死体となって発見される…。十津川警部・・・内藤剛志亀井刑事・・・・・石丸謙二郎北村警部補・・・友近杉本刑事・・・・・橋本じゅん酒井刑事・・・・・朝倉あき清水刑事・・・・・岩永徹也小川刑事・・・・・福田陽一渡辺敬一郎・・・津田寛治桐野佐和子・・・秋本奈緒美若杉敏郎・・・・・佐藤B作十津川直子・・・池上季実子本多一課長・・・六平直政三上刑事部長・・西岡徳馬偽十津川警部が現れる。京都で井岡さつきという女性と旅行をしていたらしい。その井岡さつきからの手紙が十津川警部に届き、奥様は激怒して家を出てしまう。井岡さつきはホステスで政治家や女医たちと秘密パーティを開催していた。井岡さつきは、この秘密パーティで恐ろしい事件に遭遇し十津川警部に助けてもらったと言うのだ。しかし十津川警部には全く身に覚えがありません。井岡さつきと一緒にいた偽十津川警部はミナというホステスについて聞き込みをしていた。実はミナは秘密パーティで殺人を目撃していました。偽十津川警部が現れたという情報が入る。偽十津川警部は怪我をして病院に入院中。誰かに襲われたらしい。病院に行くと偽十津川警部は勝手に病院を抜け出していました。偽十津川警部と偶然出会う十津川警部たち。彼はフリーのジャーナリストの渡辺。渡辺が探す弥生という女性は渡辺の妹でした。妹の事を調べる為に偽十津川警部に成りすまして井岡さつきに近づいたのね!そして妹の事を知っているミナについても調べていました。渡辺が警察に拘束されます。蕎麦屋の店主に暴力を振るったのだ。しかし蕎麦屋の店主は少し当たっただけだと渡辺の暴力を否定する。渡辺は釈放される。渡辺に事情を聞く十津川警部。渡辺は急に蕎麦屋の店主たちがミナについて知らないと言い出した事で蕎麦屋の店主を突き飛ばしてしまったのだ。十津川警部も蕎麦屋の店主がミナを知っていると証言した事を覚えていました。十津川警部は部下を呼んで聞き込みをしますが町の人々はミナの事を知らないと言う。秘密のパーティに出席していた政治家が絡んでいるのでしょうか?とうとう秘密のパーティをした場所を特定する。まず弥生という女性が殺害されて犯人は彼女を山に隠したのではないか?と推測する。渡辺の妹ミナの遺体が発見される。彼女は妊娠していた。そして腎臓が摘出されている事が発覚する。十津川警部は政治家は若杉に事情を聞く。若杉はA型。ミナのお腹の子供の父親はA型かAB型。若杉がお腹の子供の父親かしら?秘密パーティの関係者はパーティは盛り上がらずに、すぐにお開きになった。と言います。弥生は殺害されただけじゃなく腎臓を摘出されていた。その摘出手術をしたのが医師の桐野だと十津川警部は推測しています。なぜなら桐野は政治家の若杉と特別な関係だからです。実は十津川警部と医師の桐野は知り合いでした。桐野に事情を聞く十津川警部。桐野は若杉の担当医として付き添っただけだと言います。続いて井上ミナの遺体が発見される。一体何人殺してるんや!!そこで渡辺が思い出します。井岡さつきによるとミナはカメラを所持していたと言います。ミナたちのパーティ仲間によると、やはりミナはカメラを持っていた事が判明する。ミナは若杉たちのヤバイ映像を録画しているようだ。だから殺されたのか!十津川警部の部下はミナが弥生を殺害している所をカメラで録画したんじゃないか?と推測する。ではなぜ井岡さつきまで殺害されたのか?もしかしたら犯人は、まだカメラを手に入れていないんじゃないか?と考えます。カメラは、どこにも見つかりません。しかし十津川警部の部下がカメラを発見します。そのカメラには弥生が殺害される映像が録画されていました。関係者全員は口裏を合わせている。どうやって犯人を逮捕するのかしら?パーティ関係者の秋田は井岡さつきと渡辺を襲った事は認めますが人は殺していないと言います。秋田は頼まれたと言います。秋田に頼んだのはクラブのママ。クラブのママは政治家の若杉に頼まれたと言う。凶器のナイフには若杉の指紋が付着していたがナイフは車上荒しに遭遇しナイフを盗まれたと主張します。犯人をなかなか逮捕できない十津川さんたち。そこで妹を殺害された渡辺が動きだします。医師の桐野を拉致し事件の詳細を聞きだす渡辺。実は殺害された弥生の腎臓はクラブのママ悦子の娘に移植されたのだ。悦子の娘は重度の腎臓病。悦子から娘を助けて欲しいと頼まれて桐野は弥生から腎臓を取り出します。しかし、そんなに簡単に腎臓を摘出したってさ適合するの?そこまで突っ込んじゃ駄目なのかしらね?桐野に会う為に若杉がやって来ます。渡辺に脅されて井岡さつきを人に頼んで殺害させたと告白します。井岡さつきは逃げまわる生活に疲れた。だから警察に言うと若杉に言います。しかし政治家の若杉は別荘でそんな不祥事が起きた事が世間にバレたら大変な事になると秋田に頼んで井岡さつきを殺害したのです。弥生を殺害したのは誰だろう?十津川さんは渡辺に、あなたは本当に弥生の兄なのですか?と問います。実は渡辺は元警察官の佐々木幸一。渡辺は弥生の恋人でした。恋人の復讐の為に若杉の事を嗅ぎまわっていたのね!そして何と渡辺弥生を殺害したのが渡辺こと佐々木幸一だと十津川警部は言います。えーどういう事?動機は嫉妬。浮気性の渡辺弥生を憎悪して犯行に及んだのだ。弥生を殺害したところを井上ミナに目撃され彼女をタクシーで追う渡辺こと佐々木幸一。井上ミナを殺害したのも渡辺こと佐々木幸一でした。佐々木幸一は、証拠はありませんよね?と聞きます。渡辺弥生はパーティの時にネックレスをしていた。しかし彼女の遺体にはネックレスはありませんでした。そのことを追求すると、あっさり自供する佐々木幸一。佐々木幸一が失くした携帯電話を見つけた十津川さん。その携帯電話の留守電に渡辺弥生のメッセージが残っていた。渡辺弥生は、あなたの子供が出来た。これからは3人で生きていこうというメッセージが入っていました。そのメッセージを聞いて泣き崩れる佐々木幸一。これで事件は無事に解決です。なんかややこしい事件だったなー結局犯人は若杉じゃないのよね?嫉妬に狂った佐々木幸一が犯人。それに相変わらず長い!!!3時間も放送する必要ってあるの?2時間にまとめてよーさて事件は無事に解決しましたが十津川警部は奥様と仲直りできるかな?と思ったらラストに奥様が十津川警部を迎えに来てた。良かったねー
2018.04.09

ある夜、浮気調査をしていた貧乏探偵・辻󠄀山秀一(斎藤工)は、調査対象の決定的瞬間を激写する。ところが運悪く、自分のパンツを盗み撮りされたと誤解したお嬢様大学生・新井直美(二階堂ふみ)ともみ合っているうちに、カメラのSDカードが破損。せっかくの飯の種がおじゃんになったばかりか、クライアントにも激怒され、散々な目に遭ってしまう。 そんな辻󠄀山を、直美の家で長年働いている家政婦・長谷沼君江(夏木マリ)が訪ねてきた。君江は直美の無礼をわびると同時に、直美のボディーガード役を依頼。なんでも、直美はニューヨーク留学まであと5日だというのに、来る日も来る日も夜遊びに興じているらしい。しかも、最近は元カレ・三好斗真(稲葉友)にも付きまとわれているというのだ。結局、辻󠄀山は5日間限定でボディーガードを引き受けることに。楽勝な仕事だと高をくくり、ちょっぴり生意気でオテンバな直美と行動を共にし始める。ところが…ある一本の電話によって事態は急変する! 電話の主は、辻󠄀山がまだ刑事だった6年前にある事件を一緒に捜査していた刑事・高峰清人(吹越満)。なんと辻󠄀山の元妻・本宮幸子(長谷川京子)に、暴力団組織との関わりも噂される「国崎興産」会長・国崎成道(國村隼)の跡取り息子・八代和也(山本剛史)を殺害した容疑がかかっているというのだ。しかも、幸子は辻󠄀山と別れた後、国崎と和也の両方と男女の関係にあったというではないか! 半信半疑の辻󠄀山だが、幸子は逃亡中で、真実は闇の中。そんな中、憎き幸子を殺そうと行方を追っている国崎が、辻󠄀山に接触してきて…!一方、辻󠄀山から一部始終を聞いた直美は興味津々。自分たちで真犯人を見つけ、国崎からも命を狙われる身となった幸子を助けてあげよう、と言い出す。完全に直美のペースに巻き込まれた辻󠄀山は、一緒に事件の真相を調べることに。その矢先、第2の殺人事件が起こってしまう――。お嬢様の新井直美と偶然出会った探偵の辻山。辻山の元に新井直美の家で長年使用人として働いている長谷沼が訪ねてくる。長谷沼は辻山に直美のボディガードを依頼する。長谷沼によると直美の元カレ三好が付きまとっていると疑っている。金に目がくらんだ探偵会社の社長は、その依頼を引き受ける。そして今度の仕事に失敗したら辻山はクビだと言われる。辻山が新井直美のボディーガードをしている時に刑事時代の元同僚である高峰から電話がかかってくる。元妻の本宮幸子が人を殺したと言うのだ。本宮幸子は八代和也という男性と週に1回ホテルで密会していた。その密会相手の八代和也を本宮幸子が殺害したのだ。八代和也は国崎興産社長国崎の息子です。しかも本宮幸子は国崎とも愛人関係にありました。本宮幸子は行方不明です。国崎の父親が本宮幸子を必死で探していると高峰は言います。その後、新井直美のボディガードとして苦労する辻山。そんな辻山に八代和也の母親前田三千代から電話がかかってくる。前田三千代は八代和也を殺したのは辻山の元妻だと知っていると言うのです。辻山は刑事時代、八代和也を殺人事件の犯人として疑っていました。しかし上司から事件の捜査を止められます。辻山は国崎に元妻、本宮幸子の事を聞かれます。新井直美のボディガードしている場合じゃないよねー新井直美は辻山の元妻の事件に興味を示します。自分が事件を解決して辻山と元妻の仲を元に戻すと言うのです。八代和也の母親に事情を聞きに行くと八代和也は父親である国崎を殺そうとしていたらしい。辻山は自宅に戻ると何と!自宅には本宮幸子がいました。本宮幸子は自分は何もしていないと言う。だれが殺したの?続いて八代和也の母親前田三千代が殺害されます。行き場所のない本宮幸子を匿う直美。本宮幸子によるとホテルの部屋で八代和也と落ち合いますが八代和也はシャワー中でした。ワインを飲んで待っていると本宮幸子は眠ってしまう。本宮幸子が起きると、すでに八代和也は亡くなっていた。そして本宮幸子のワンピースには八代和也の血痕が付着していたのだ。しかし本宮幸子はホテルの部屋の内鍵をかけていたと言います。部屋は密室状態だった。新井直美は、その密室の謎を解きます。本宮幸子がホテルの部屋に入ると犯人はすでに部屋の中にいたのだ。シャワー室で八代和也をナイフで脅し彼に睡眠薬入りのワインを本宮幸子にすすめるように命令します。えらい簡単に密室の謎が解けたなー新井直美と一緒に事件を調べる辻山。すると新井家に国崎の手下がやって来る。本宮幸子は台所の下に隠れ家政婦の長谷沼が連れ去られる。そこで新井直美はお金で解決して長谷沼を取り戻そうと言います。もちろん交渉するのは辻本です。辻山はホテルのバスルームで回収した髪の毛を新井直美に渡します。これは犯人の髪の毛かしら?しかし長谷沼は犯人から、ここで車から降ろすと言われて開放されたと言う。それは新井直美が国崎と交渉したからです。新井直美は国崎に捕まります。急いで新井直美を助けに行く辻山。国崎に会いに行き本宮幸子は犯人じゃないと言います。八代和也を殺したのは国崎興産の取締役である岡野でした。この岡野が八代和也をバスルームに閉じ込めました。八代和也をナイフで脅し、睡眠薬入りのワインを本宮幸子に飲ませて眠らせる。そして本宮幸子を隣の部屋に連れて行った。それは部屋を密室状態にするためでした。隣の部屋のバスルームに血痕の跡や髪の毛が残っていました。元同僚の高峰の報告で事件現場の隣の部屋から岡野の指紋が出たようだ。岡野は八代和也を殺害し国崎興産の跡を継ごうと狙ったのです。国崎は岡野を連れて行きます。新井直美も無事に発見されます。八代和也には頼りになる協力者がいると言われていた。辻山は、その協力者が誰なのか気になります。辻山がバスルームで拾った髪の毛がなくなります。実は新井直美の部屋を勝手に録画していたストーカーの三好。その映像を見て本当の犯人を知る辻本。犯人の髪の毛を盗んだのは高峰です。真犯人は辻山の同僚高峰でした。八代和也と、よく一緒にいた高峰。高峰は八代和也が、ある事件で犯人として疑われた時に八代和也に捜査情報を流していたのが高峰なのです。しかし八代和也の存在が邪魔になってきた高峰は彼の殺害を計画します。そして息子の八代和也を殺害したのは、お前だろうと前田三千代に言われ彼女も殺害します。高峰が真犯人だと電話で教えられた本宮幸子は高峰に銃を向けます。そして正義感の塊だった夫を壊した高峰が許せないと本宮幸子は言います。何だ夫の為に八代和也と付き合ってたの?高峰は昔、ギャンブルにハマり八代和也に助けられます。でも八代から国崎を殺害しろと命令されて彼を殺害しようと計画するのです。このまま本宮幸子とやり直すのかと思ったけど辻山は空港に向かいます。空港で、かけっこの対決をする二人。俺が勝ったら行かないで欲しいと言う辻山。最後どっちが勝ったのかな?これで事件は無事に解決しました。国崎に連れて行かれた岡野は、どうなったんだろう?可哀想に(笑)探偵物語って、こういう話だったのね!斉藤工さんが相変わらずカッコ良かったー
2018.04.08

ライターの尚子(片平なぎさ)とカメラマンの克也(船越栄一郎)は取材で酒田近辺に行き、路上をふらつく玲子(大沢逸美)と出会う。殺人を目撃したというので現場へ行ってみたが死体はない。が、そこは玲子の同棲相手・陽平(青島健介)の実家の近くでもあった。何か秘密があるとにらんだ尚子は、陽平の父・吾一(長門裕之)や弟・正司(緒形幹太)に頼んで取材をする。数日後、東京で陽平の水死体が見つかり・・・。戸川玲子 - 大沢逸美沼田陽平 - 青島健介沼田正司(陽平の弟) - 緒形幹太沼田早苗(正司の妹) - 坂井順子沼田吾一(陽平の父) - 長門裕之大川(酒田警察署 警部) - 田嶋基吉尚子さんと克也さんは取材の途中、戸川玲子と出会う。彼女は殺人を目撃したと言う。彼女が着ている服に血痕が付着した。しかし戸川玲子は何も話しません。警察に行く言うと本当の事を話す始めます。戸川玲子は公園で人が殺されるところを目撃したと言うのです。尚子さんは戸川玲子が他にも何か隠していると感じます。そこで尚子さんは戸川玲子が殺人を目撃した公園へと向かいます。でも死体はありませんでした。そこに戸川玲子の知り合いらしい男性がやって来ます。彼の名は沼田正司。戸川玲子は彼の兄と同棲していたらしい。ある晩、沼田正司の兄陽平から電話がかかって来ます。兄の陽平は早く戸川玲子を家から追い出せと言います。そして兄の知り合いというソメヤという男が陽平を訪ねてくる。すると戸川玲子は急に家からいなくなったのでした。沼田正司の話では戸川玲子は家族から気に入られていると言っていたが沼田家の人々は戸川玲子に対してよそよそしい態度を取ります。尚子さんは公園の死体は、どこに行ったのか?気になります。そしてソメヤという男性の事を調べ始めます。戸川玲子はソメヤが殺されたと言っていた。一体、公園で殺されたのは誰なのか?ホテルを調べるとソメヤはチェックアウトした後でした。続いて沼田正司の妹早苗に事情を聞きます。沼田早苗は数日前に兄の陽平に会ったと言うのです。兄の陽平は突然、妹早苗に会いに来ます。そして自分にもしもの事があったら西の国の21番目という言葉を思い出せと言います。どうしても意味が分からない場合は陽平の友だち、孝明に聞けと言いました。しかし陽平の友だちである孝明は分からないようです。陽平は10年前に父親を殴って家を飛び出し、それ以来音信不通。戸川玲子に聞いても知らないと言うのです。克也さんはソメヤを殺害したのは戸川玲子じゃないか?と問い詰めますが戸川玲子は誰も殺していないと否定します。怪しいと言えば尚子さんと克也さんを尾行しているのは誰だろう?陽平を訪ねて大阪の刑事がやって来ます。実は陽平は勤めている金融会社の金を横領したと言う。横領した金額は1億2千万。でも尚子さんは2ヶ月前の横領事件の割に警察が動き出すのが遅すぎないか?と刑事に質問します。刑事は金融会社が警察に届けるのが遅かったのだと言います。この男は本当に警察なのか?しかもソメヤは刑事だと言う。尚子さんは、あの池内という刑事は怪しいと言います。それに戸川玲子と陽平が本当に恋人関係にあったのかも怪しいと言う尚子さん。その後、陽平の死体が発見される。まだ自殺か他殺かは決まっていないが頭部に生前につけられた傷があったらしい。警察は陽平が会社の金を横領した事を知らなかった。やっぱり、あの刑事は偽物?警察は沼田家のアリバイを聞きます。戸川玲子の行方が分からなくなります。克也さんは戸川玲子が犯人だと主張します。でも尚子さんは戸川玲子を信じます。凶器のスコップなどに沼田陽平の父親吾一の指紋が付いていた。しかし沼田吾一の家のスコップなので指紋が付いていても仕方ありません。尚子さんは陽平を匿っていた人物がいたのではないか?と推測します。沼田家の小屋で血痕が付着したスコップを発見する尚子さん。陽平をかくまっていたのは沼田吾一でした。実は陽平はソメヤをナイフで刺殺しました。実家の両親に助けを求める陽平。陽平は会社の金を横領しソメヤに追われていた。その話を聞いて両親は息子を匿います。そして陽平が殺害したソメヤを祠の近くに埋めます。尚子さんが疑ったように陽平を追いかけてきた刑事は偽物でした。尚子さんは、どうしても戸川玲子が悪い人に見えない。そこで陽平が遺した西の国の21番目の意味を調べる為に陽平の友達孝明に会いに行きます。ここでようやく陽平が遺した言葉の意味が分かります。西国33観音の21番目の石像に何か大切な物を隠した陽平。尚子さんと克也さんは21番目の石像を調べていると女性の悲鳴が聞こえてきます。するとそこには戸川玲子と偽刑事狭山がいました。狭山は尚子さんたちを見て逃げます。戸川玲子は金融会社の取り立ての手伝いをさせられていました。横領した金と書類を取り戻すために沼田家に入り込んだのだ。戸川玲子は狭山が陽平を殺害したと証言します。警察は狭山を逮捕。戸川玲子は東京に帰ろうととします。尚子さんと克也さんは沼田正司に戸川玲子を引きとめろと言います。そこで沼田は戸川玲子を迎えに行きます。これで事件は無事に解決します。あんまり面白くなかったなー
2018.04.07
寿鶴子(泉ピン子)は、ウエディングプランナーであると共に、結婚式の名司会者。彼女の機転のお陰で、ピンチを何とか乗り越えた式も数知れず。人の幸せを祝福する仕事に携わっているにも関わらず、当の鶴子はいまだに独身。亡き父が営んでいた骨董品店で、寡黙ながらも、常に鶴子のことを気遣う番頭の鼓太郎(北村総一朗)との二人暮らし。妹の亀子(柴田理恵)は、皮肉にも葬儀社に勤める男と同居中。喋りの上手な鶴子を頼って、葬式のスピーチをお願いすることもしばしば…。鶴子の勤めるブライダル会社社長の華子(岡本麗)とは家族ぐるみの付き合いで、お互い言いたいことはズバズバ口に出しながらも、心の中では互いを思いあう絆で結ばれている。 そんな鶴子たちが、ある大会社の重役の娘・真弓(増田未亜)の披露宴を担当することになった。我がまま放題に育った真弓は、間際になっての料理の変更といった無理難題を鶴子たちに要求する。さらに、引き出物まで、著名な陶芸家・安斎(小野寺昭)の花瓶にしたい、高校時代の陶芸部の特別講師だったから了解もしてもらったのだという。 披露宴当日。沢山の列席者たち。安斎まで出席している。だが、真弓の友人である紀子(七森美江)・志保(春木みさよ)は、どこか鼻白んだ様子。また、真弓の携帯には、「死ね」と書かれたメールが送られる。 そして、お色直しの最中に、真弓が純白のウエディングドレスを真っ赤に染めた刺殺体で発見された!第一発見者は、自分も傷を負った安斎だ。ナイフを持った若い男が花嫁控え室から飛び出して来て逃げて行ったと証言する安斎。 現場に駆けつけた刑事は、健之助(田中健)。彼の顔を見て驚愕する鶴子。実は、健之助は、25年前に別れてしまった、鶴子の最初で最後の恋人だったのだ…。 一見、我がままな真弓の、実は純粋で優しい部分を知っていた鶴子は、せめてもの供養のために、真弓の葬儀の司会を引き受ける。だが、その会場の裏手で、紀子が、真弓の結婚相手であった正敏(萬雅之)に言い寄っている姿を目撃してしまう。亀子や華子の反対を振り切って、次第に事件に首を突っ込んでいってしまう鶴子。そして、第二の殺人事件が起こり…。 <出演者>泉ピン子・岡本麗柴田理恵北村総一朗小野寺昭増子倭文江増田未亜萬雅之七森美江春木みさよ竹内彩恵仲島らん田中健ドラマ冒頭、女子高生が校舎の屋上から落ちて亡くなります。飛び降り自殺なのかしら?それとも殺人?それから10年後。主人公でウェディングプランナー兼司会者の寿鶴子は会社の重役の娘である真弓の結婚式を担当する事になります。真弓はワガママで結婚式の食事や引き出物などを自分好みに勝手に変更して寿鶴子たちを困らせる。しかし結婚式前日、寿鶴子の自宅に来て「あなたに結婚式を担当してもらって良かった」と言います。結婚式当日、真弓の携帯電話には死ねというメールが届きます。そのメールのメッセージどおり真弓の死体が発見される。真弓はお色直しの最中に殺害される。著名な陶芸家安斎によると控え室からナイフを持った若い男が飛び出して行ったと言うのです。寿鶴子は事件の担当刑事の顔を見て驚きます。彼は寿鶴子の元恋人だったのです。殺害された真弓の葬儀で真弓の夫が女性に言い寄られている所を寿鶴子は目撃します。そして殺害された真弓に死ねとメールを送ったのは神崎のりこでした。刑事が神崎のりこに事情を聞こうとしますが彼女の行方は分かりません。神崎のりこの遺体が発見されます。骨董店を営む寿鶴子は真弓の結婚式で参列者に渡す予定だった陶芸家安斎の引き出物を引き取る事にします。しかし仲介者の石橋志保と連絡が取れなくなります。その頃、寿鶴子は昔の恋人川辺健之助の娘の世話をしていた。川辺の娘は寿鶴子と父親が上手くいってほしいと思っている。石橋しほと神崎のりこ、そして真弓は高校時代陶芸部だった。その時に特別講師だったのが安斎なのだ。でも寿鶴子は著名な陶芸家の安斎が結婚式の引き出物を担当するだろうか?と疑問に思い安斎に会いに行きます。 寿鶴子は陶芸部時代に何かあったんじゃないか?と考えます。神崎のりこ達と同じく高校時代に陶芸部に入っていた元同級生に話を聞く寿鶴子。すると陶芸部時代に自殺した女生徒がいたと言う。生徒の名前は鈴木かなえ。続いて真弓の結婚相手だった春日まさとしが誰かに襲われる。春日まさとしは安斎に殺されそうになったと言う。寿鶴子は自分が働く結婚式場で安斎が作った花瓶を発見する。その花瓶を持って警察に行こうとすると安斎が現れます。安斎は畑中真弓と神崎のりこを殺したのは私だと自白します。しかしなぜか納得できない寿鶴子。畑中真弓のお墓を参ると石橋しほがいました。石橋しほは旅行に行っていたと言うが自分も殺害されるんじゃないか?と逃げ回っていたんでしょ?と寿鶴子は問い詰めます。寿鶴子が結婚式場で発見した花瓶は畑中真弓が造ったと安斎は言っていましたが本当は自殺した鈴木かなえが造ったんじゃないか?と寿鶴子は推測します。石橋しほは警察に行きます。実は10年前に鈴木かなえを自殺に追い込んだのは石橋志保、畑中真弓、神崎のりこでした。畑中真弓の夫春日まさとしは鈴木かなえに手を出します。畑中真弓は激怒し鈴木かなえを校舎の屋上に立たせて彼女を死なせたのだ。石橋しほは鈴木かなえが勝手に落ちたのだ。私達は何もしていないと主張します。神崎のりこと畑中真弓、石橋志保の話を偶然スナックで聞いた安斎。それで復讐を開始したと自白する。しかしそれは嘘だと寿鶴子は言います。鈴木ゆきえを庇っているんでしょう?と問いただします。安斎の家の家政婦をしていた鈴木ゆきえ。二人は男女の関係になり鈴木ゆきえは娘を身ごもりました。安斎には妻がいました。鈴木ゆきえは安斎の元から去ります。安斎と鈴木ゆきえは畑中真弓の結婚式で偶然再会します。復讐の鬼と化した鈴木ゆきえを自分は止められなかったと言います。鈴木ゆきえを止めて欲しいと春日まさとしに頼む安斎。しかし拒まれて春日まさとしに怪我をさせてしまう安斎。実は畑中真弓や石橋しほ、神崎のりこの会話を偶然聞いたのは鈴木ゆきえでした。しかし鈴木ゆきえは行方不明です。寿鶴子は娘が亡くなった学校に鈴木ゆきえは、いるんじゃないか?と言います。鈴木かなえの膀胱に向かう警察。寿鶴子の推測通り、学校の屋上で死のうとしている鈴木ゆきえ。鈴木ゆきえは娘の為に復讐するしかなかったと言います。この手で畑中真弓と神崎のりこを殺害したと自白します。寿鶴子は死のうとする鈴木ゆきえを必死で止めます。泣き崩れる鈴木ゆきえを抱きしめる安斎。これで事件は無事に解決しました。犯人は結婚式場で働く鈴木ゆきえです。実は彼女の事、怪しいなーと思っていたので驚きはありませんでした。でも柴田理恵さん岡本麗さん泉ピン子さんのコンビが面白い!!この3人組の会話を聞いているだけで楽しいです。
2018.04.05
司法試験に合格した修習生たちが、裁判官や検事、弁護士を目指して共に学ぶ“司法研修所”。その検察教官を務める穂高美子(水野真紀)は、東京地検から異動してきた優秀な検事で、講義の厳しさから修習生たちからは“タカビー”とあだ名をつけられていた。 群馬・前橋地検に派遣された修習生のひとり、白鳥歩美(三倉茉奈)が交通事故に遭ったという知らせが入る。軽トラックの荷台から液体入りのドラム缶が落下し、歩美の乗る車がスリップ、壁に激突したのだ。運転していたのは、歩美の父であり、前橋を拠点に全国展開しているショッピングモール“クイーンズ白鳥”の社長・太一(加納竜)で、会長で祖父の健蔵(野村昇史)も同乗していた。歩美だけは奇跡的に軽傷ですんだが、太一も健蔵も死亡。歩美によれば、祖父は頭部を強く打って即死だったものの、父は事故直後まだ息があり、懸命に心臓マッサージを行ったものの、救うことはできなかったという。軽トラックの運転手・下山信行(松澤一之)は積荷の固定を怠ったことを全面的に認め、おそらく業務上過失致死で送検となると思われた。 美子は民事担当教官の弁護士・小宮譲(筧利夫)と共に見舞いに駆けつけるが、クイーンズ白鳥の顧問弁護士・大林公子(野村真美)が、なんと姉2人、真知子(遊井亮子)とゆり(雛形あきこ)が、妹の歩美を訴えるつもりだと伝えに来た。真知子とゆりは“クイーンズ白鳥”ブランドのスイーツを開発して大ヒットさせ、世間から“スイーツ姉妹”とよばれて注目を集めていたが、かねてから対立していた。社長と会長を失った今、会社の経営権と30億円もの遺産をめぐって早くもいがみ合っているようで、2人は歩美の救命処置がなければ父親は助かったと考えているという。どうやら歩美に遺産が渡るのも気に食わないらしい。 そんな中、美子は歩美の様子をさぐるストーカー・飯島誠(池内万作)を見かける。そして、6年前まで看護師として働いていた歩美が弁護士を目指すきっかけとなった悲しい過去を知るのだが…!? ところがその矢先、下山が新たな供述をはじめ、なんと歩美に殺人容疑がふりかかる事件まで起きて…!?穂高美子・・・水野真紀 小宮 譲・・・筧 利夫 山根浩平・・・勝野 洋 白鳥歩美・・・三倉茉奈 白鳥ゆり・・・雛形あきこ 白鳥真知子・・・遊井亮子 大林公子・・・野村真美 田所静夫・・・河相我聞 北森隼人・・・岡田浩暉 飯島 誠・・・ 池内万作 穂高先生の生徒である白鳥歩美は看護師をやめて弁護士を目指しています。しかも白鳥歩美はクイーンズ白鳥の娘です。姉の真知子とゆりは仲が悪い。姉の作るバウムクーヘンは高級素材を使っている為に売れば売るほど赤字になります。しかし姉二人はクイーンズ白鳥の後継者を狙っているのです。祖父は二人には後を継がせないと言っています。。白鳥歩美は実家から帰る時、父の車で送ってもらいます。しかし帰り道に車の事故を起こしてしまいます。この事故で父と祖父は死亡。白鳥歩美から事情を聞くと祖父は頭を強く打ち死亡。運転手の父親は車から飛び出ていました。車から出て携帯電話で救急車を呼ぼうとしていましたが父親も死亡します。事故を起こした軽トラックの運転手は積荷の固定を怠っていた。運転手は罪を全面的に認めていた。姉二人は、なぜか妹の歩美を訴えようとしていた。父親の応急処置をしなければ父は助かっていたかもしれないと姉二人は主張します。姉二人は祖父の遺産を狙っています。祖父の遺産は30億円。母親は15億円を受け取り残りの15億円を姉二人と歩美が分けるのです。しかし歩美が遺産を受け取る事に姉たちは不満です。でも歩美は法定相続分は必ず受け取ると言うのでした。白鳥歩美は昔、ハイキングをしている時に女性が急に倒れました。その女性に応急処置を施しますが女性は死亡。亡くなった女性の恋人飯島は白鳥歩美に激怒します。亡くなった女性の母親を説得して白鳥歩美を訴えます。白鳥歩美の父親は金を払い示談にしたのでした。その後、軽トラックの運転手が事故直後祖父の手が動いていたと証言したのです。軽トラックの運転手下山の供述どおりだと父親よりも祖父が長く生きていた事になり遺産の配分が変わってくるのです。母親の遺産の取り分がなくなり3姉妹に10億ずつ贈与される事になります。しかし検証してみると下山の供述におかしな点が見つかります。続いて下山が亡くなります。白鳥歩美のストーカーになっていた飯島は白鳥歩美が犯人だと主張します。しかし白鳥歩美は下山に呼び出された。そして下山は自分で飛び降りたと言うのです。白鳥歩美は自分のした事で、また人が不幸になったと落ち込みます。すると穂高先生は白鳥歩美の父親は、お金で示談にしたのではない娘を亡くした母親に白鳥歩美の良さを伝えて説得したのだ。白鳥歩美の父親は、あなたの良さをわかっていたと伝えて白鳥歩美を慰めます。死亡した下山と白鳥ゆりが繋がっていた事が判明します。事故の後に下山のギャンブルの借金が全て返済されていました。お金を渡していたのは白鳥ゆり。穂高先生は飯島に会いに行きます。飯島に本当の事を教えてほしいと頼みます。実は飯島は下山が屋上から落ちるところを目撃していませんでした。下山はすでに死んでいたのです。しかし屋上には白鳥歩美がいた。だから犯人は白鳥歩美だと主張します。でも飯島は怪しい人影も見ているのよねークイーンズ白鳥の新社長には真知子が就任した。白鳥歩美に会いに行くと事故が起きる直前、祖父は会社が誰かに乗っ取られると心配していた。白鳥歩美は真知子が誰かに騙されているんじゃないか?と考えます。穂高先生は白鳥真知子の恋人である北森に会いに行きます。北森はなぜか白鳥真知子と結婚する事を内緒にして欲しいと言います。北森を尾行すると彼が二股をしている事が発覚します。さらに白鳥真知子の恋人は北森ではなく田所部長だったのです!田所のアリバイは完璧です。他に犯人がいるの?そこで白鳥家に恨みを持っている者がいないか?と白鳥の妻に事情を聞きます。すると昔、会社を大きくする為にスーパーを乗っ取ったのです。スーパーを経営する夫婦は死亡。息子は施設に入ります。白鳥家に恨みを持っていたのは田所でした。穂高先生は犯人が使ったトリックが分かったと言います。何と田所の姉が弁護士の大林でした。しかし二人は事件当日一緒にいたというアリバイがありました。でも一人が部屋から抜け出し下山を殺害します。下山が着ていた作業服を大林が着ます。そして白鳥歩美と待ち合わせをしているビルの屋上に行きます。下山の録音した声を白鳥歩美に聞かせてビルの屋上から飛び降りたフリをします。白鳥歩美が下を見ると大林が先に殺した下山の死体がありました。他にも大林が乗ったタクシーの録画映像に下山の作業服を持っていたところが写っていた事で大林と田所を逮捕する警察。二人は復讐するために白鳥家の弁護士になります。大林と田所は復讐して白鳥家の財産を手に入れようとしたのです。しかし白鳥家の祖父と父親に田所の正体がバレてしまいます。だから下山を利用して二人を殺そうとしたのねー白鳥ゆりが下山に金を渡したというのも田所と大林が仕組んだ事でした。白鳥歩美は穂高先生に感謝します。穂高先生は白鳥歩美に父親の最期の言葉を聞いたのは嘘でしょ?と問います。白鳥歩美の父親は彼女に家に帰って来なさいと言っていました。彼女は家に帰りたかった。だから父親の言葉に応えるように家族を守ろうとしました。その言葉を聞いていた姉達と白鳥歩美は和解します。これで事件は無事に解決しました。田所に共犯者がいたとは驚きです。まさか復讐する事が動機だったとはねー筧さんと水野さんの息もピッタリだしこのシリーズのドラマは、とっても面白いです!
2018.04.04
新宿西署管内のマンションで、石野和枝(霧島れいか)というキャバレーのホステスの絞殺体が発見された。現金やカード類が残されていたことから、痴情怨恨によるものと推察された。 和枝の兄・石野勝(池田政典)から事情聴取を行った牛尾刑事(片岡鶴太郎)は、和枝は高校時代に万引きや恐喝で何回か警察の世話になっていたことを知る。石野によると、和枝はワル仲間の山岡礼子(豊川栄順)といつも行動をともにしており、万引きを密告した同級生を深夜の理科室に閉じ込めてしまったこともあったという。その同級生は恐怖のあまりベランダから飛び降りて、一生車椅子生活を送らなければならなくなってしまった。そのことで、和枝と礼子は高校を退学になったという。だが、二人が退学してからすでに13年経っており、今回の事件との関連は薄いと思われた。 牛尾刑事は、それでも確認のために怪我をした同級生・大谷恵(大村彩子)の実家のある神奈川県三浦港に向かう。ところが、呉服店を開いている恵の父親・大谷紳平(矢崎滋)によると、恵は1年ほど前に車椅子ごと崖から飛び降り、自殺してしまったというのだ。和枝のことはニュースで知ったという大谷は、「バチが当った」と牛尾に告げた。だが、大谷には犯行推定時刻に商店会の旅行に行っていたというアリバイがあった。また、現在離婚調停中で長野県の海野宿の実家に戻っているという大谷の妻・圭子(角替和枝)にもアリバイがあることが判明する。 一向に捜査が進まない中、今度は多摩川の河川敷で山岡礼子の撲殺体が発見される。現場の状況から物取りの線は薄いことが判明、だが、なぜかスーツのボタンの一つが鋏で切り取られていたのだった。 再度三崎を訪ねた牛尾は、大谷に今度も完璧なアリバイがあることを知る。何の収穫もないまま戻ろうとした牛尾は、近くの商店主から呼び止められる。娘が恵と同級生だったというその商店主によると、和枝と礼子が殺されたのなら、もう一人命を狙われるはずの人物がいるという。その人物とは、“カミソリ優子”と呼ばれ、影で和枝と礼子たちを支配し恐れられていた同級生で、理科室の一件も彼女が指図したものだというのだ。 東京に戻った牛尾は、かつて“カミソリ優子”と呼ばれ、今は女医となっている高林優子(櫻井淳子)のもとを訪ねるが…。 牛尾正直 片岡鶴太郎 牛尾澄枝 岡江久美子 坂本課長 秋野太作 大上刑事 増沢 望 山路刑事 徳井 優 高林優子 櫻井淳子 大谷紳平 矢崎 滋 柴田清子 伊藤裕子 大谷圭子 角替和枝 三村昌代 大寶智子 石野 勝 池田政典 ホステスの石野和枝の遺体が発見される。石野和枝は高校時代に万引き、恐喝などで警察の世話になっていました。牛尾さんは13年前の被害者石野和枝の過去が気になって仕方ないようです。石野和枝が高校時代に万引きをして、その密告者を理科室に閉じ込めた事があった。その密告者大谷恵はベランダから飛び降りて一生車椅子生活になりました。牛尾さんは大谷恵に会いに行きますが1年前に大谷恵は亡くなっていました。自殺です。大谷恵の両親にもアリバイはありました。しかし大谷恵の両親は、もうすぐ離婚する予定です。妻によると夫紳平の方から好きな女が出来たから離婚して欲しいといわれたらしい。一年前、被害者の石野和枝は羽振りが良かった。どうやら金ヅルを見つけたようです。続いて石野和枝の高校時代の悪友 山岡礼子が殺害されます。大谷はハワイに旅行中。完全なアリバイがありました。大谷の近所に住む男性によると大谷恵のいじめに関わっていた同級生が、もう一人いると言うのです。それが高林優子。あだ名はカミソリ優子。その頃の学校を牛耳っていたといいます。牛尾さんは高林優子に会いに行きます。しかし13年前のいじめに私は関わっていないと言います。一年前、石野和枝が鬼頭勝也とう男性の娘の保険金を受け取っていた事が分かる。鬼頭の内縁の妻が生んだ娘の保険金をなぜ受け取ったのか?鬼頭の娘は事故当時、石野和枝が世話をしていた。しかし石野和枝はブティックに行って鬼頭の娘の世話をしていなかった。娘は交通事故に遭いますが病院に連れて行きませんでした。そして偶然、同級生の山岡礼子に再会し二人はお酒を飲んで盛り上がります。その間に娘は気分が悪くなり亡くなります。鬼頭は娘の死後、認知をして保険金を手に入れます。そして保険金の一部を石野和枝に渡しました。娘の母親柴田清子は旅行に行っててアリバイがあります。また旅行に行ってたの?怪しい!続いて柴田清子の娘の父親である鬼頭が殺害されます。柴田清子と大谷が繋がっていると感じて、もう一度アリバイを聞きます。交換殺人?大谷は妻に柴田清子と愛人関係にあると嘘をついていた。牛尾刑事は柴田清子と大谷だけじゃなく第3の人物がいるんじゃないか?と疑っています。あと一人は誰だろう?実は柴田清子の娘が事故で病院に運ばれた時に治療したのが高林優子でした。高林優子が次々病院を代わる理由が分かりました。それは高校時代にカミソリ優子と呼ばれていた事が病院で噂になったからだ。そして理科室に大谷恵を閉じ込めた事も病院で噂になっていました。夫を亡くした後も夫の子供を妊娠して幸せそうだった高林優子。しかし自転車とぶつかり流産してしまう。自転車に乗っていたのは誰だろう?牛尾さんは高林優子のアリバイを聞きます。でも高林優子のアリバイはありませんでした。高林優子を流産させたのは自転車に乗っていた鬼頭だった。高林優子も、あの3人に復讐したかったのか!高林優子の噂をある事ない事インターネットに流したのも石野和枝と山岡礼子でした。大谷の妻が牛尾さんに会いに来ます。全部、私の責任だと言う大谷の妻。牛尾さんに手紙を渡します。牛尾さんたちは大谷、柴田、高林に事情を聞きます。高林優子と石野和枝、山岡礼子は柴田清子の娘が亡くなった日に再会します。その後、石野和枝と山岡礼子に金を恐喝されます。しかし高林優子は大谷恵を理科室に閉じ込めていませんでした。やってもいない事に金を払うのは嫌になった。高林優子は、鬼頭、石野和枝、山岡礼子が憎くてたまらなくなり彼らを殺す事ばかりを考えていた。しかし一人では無理。だから大谷、柴田に連絡を取ったのです。高林優子は石野和枝を殺害します。そして山岡礼子を柴田清子が殺害し鬼頭を大谷が殺害する計画をたてます。しかし柴田清子が妊娠し予定が崩れます。高林優子は柴田清子に人を殺させたくなかった。だから高林優子が山岡礼子を殺害しました。高林優子は一人で全ての計画を実行するつもりでしたがその事を知った大谷は鬼頭を殺害します。その時に大谷は眼鏡を落としてしまいます。この眼鏡が証拠となります。高林優子は柴田と大谷を巻き込んだ事を後悔していると言います。そんな高林優子に大谷恵の遺書を見せます。実はインターネットで高林優子のデマを流したのは大谷恵だったのです。同級生に高林優子が医者になり夫婦でアメリカに留学する話を聞いた大谷恵は自分が歩む人生だったのにと高林優子への恨みがよみがえります。しかし高林優子が流産した事を知り責任を感じて大谷恵は自殺をしました。大谷の妻は恵の遺書を夫に見せれば良かったと後悔していた。そうすれば、こんな事件は起きなかった。大谷の妻は夫と離婚するのをやめて店に戻ります。夫と高林優子、柴田清子が戻ってくるまで店を守ると言います。これで事件は無事に解決しました。大谷恵の最後の遺書には本当に驚きました。まさか大谷恵が高林優子のデマをインターネットで流してたとはねー意外でした。
2018.04.03
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