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東京の神田で、拳銃で頭を撃ち抜いたと見られる変死体が見つかり、条痕検査の結果、その拳銃が事件の前日と6日前、大阪の豊中と横浜で発生した殺人事件で使用されていたことが分かった。神田で死亡したのは河合哲郎(冨家規政)というフリーカメラマン。警察は、河合が出版社令嬢との結婚を間近に控えていたことから、事件が自殺に見せかけた殺人で、3連続殺人の可能性があるとにらんだ。 横浜の事件の被害者は関口信次(小久保丈二)という旅行社勤務の男、豊中は中浦加奈(本田理沙)という主婦。警察は、河合の親友で、加奈が殺された当時、現場近くにウィークリーマンションを借りていた高田洋平というカメラマンに着目し事情聴取を行った。 雑誌の撮影でたまたま高田と知り合った鮎子(眞野あずさ)は、依頼に応じて弁護を承諾。横浜の事件当時、仕事でパリに向かっていたという高田のアリバイを警察で主張した。 まもなく、高田のアリバイの裏付け調査で、真理子(佐藤友紀)という高田の妹が1年程前自殺していた事実が判明。関係者の話から、真理子が旅行先のパリから帰国したあと、ひどく落ち込んでいたことが分かった。真理子がパリに一緒に行った人物の名を聞いた鮎子はア然。なんとその相手は真理子の大学の先輩・加奈で、関口は旅行の添乗員だったのだ。 思わぬ人間関係が明らかになる中、河合の母・康子(谷口香)に会った鮎子と慎平は衝撃の事実を掴んだ。以前、真理子と河合は親密に付き合っており、康子も認める仲だった。その真理子が自殺の前、河合に遺書を送っていた。この中で、真理子は旅先のパリで関口に暴行されたこと、それが加奈の手引きだったことを告白していたのだ。 暴行の事実を知って激怒した河合が関口と真理子を殺して自殺――という図式が成り立たなくもない。だが、康子は2人が殺された当時パリに行っていたという息子の犯行を否定する。 そんな折、慎平(橋爪功)の調査で、高田がヤクザから拳銃を購入していたと判明。一気に高田に対する疑惑が浮上した。可愛い妹・真理子を殺した高田が2人に復讐した可能性は極めて高い。 だが、高田を真犯人とするには2つの大きな壁があった。1つは高田が真理子の恋人だった河合を殺す動機、そして、もう1つは高田のアリバイだ。 さらなる証拠を見つけるためパリに飛んだ鮎子は、慎平がアリバイ崩しに没頭する中、高田に河合殺しを決断させた驚愕の事実を掴んで――。 高田洋平(河合の親友・カメラマン) - 伊原剛志河合康子(河合の母) - 谷口香高田真理子(高田の妹・故人) - 佐藤友紀久保田(部長刑事) - 木村栄河合哲郎(フリーカメラマン) - 冨家規政関口信次(旅行社勤務) - 小久保丈二中浦加奈(主婦・真理子の大学) - 本田理沙川村誠 - 田中健三肉屋の主人 - 正司玲児肉屋のおかみさん - 正司敏江「道」のママ - 泉アキ横山佐知子 - 杉崎佳穂地回り - 三波伸一佐川弥生 - 秋本奈緒美高林先生は雑誌の取材に応じていたが高林先生の写真を撮っていたカメラマン高田が警察に連行される。同じ拳銃を使った殺人事件が3件起きます。カメラマン高田の友人である河合も被害者だった。なぜ高田が警察に事情を聞かれたのか?それは事件の被害者である主婦の中浦加奈が殺害された現場近くのウィークリーマンションに高田が泊まっていたからだ。高田から弁護を依頼された高林先生。高田は3件の殺人事件のアリバイがありました。被害者の河合は社長令嬢の婚約者がおり自殺する理由もない。高田のアリバイを証言した親友に事情を聞きに行く高林先生。高田の親友によると1年前に高田の妹が自殺している事が分かる。高田兄妹は両親を早くに亡くし二人の絆は強かった。高林先生は高田の妹の自殺原因を調べ始める。高田の妹は1年前にパリ旅行に行ってから彼女の様子が変わったと言うのです。そこでパリ旅行に一緒に行った友達が殺人事件の被害者である中浦加奈だった事が分かる。大阪で殺害された中浦加奈は高田妹の大学の先輩だった。そして横浜で殺害された被害者の関口は旅行社勤務の男性です。関口はパリ旅行に行った時の添乗員だった。じゃ神田で死亡した河合も一緒にパリ旅行に行ったのかと思ったのですが彼はパリ旅行には行っていませんでした。高田によると河合と高田の妹は兄妹のように仲が良かったと言う。河合の母親に事情を聞くと3日から一人で旅行していたようだ。1週間も連絡がなかった。連絡が来たと思ったら息子は亡くなっていた。最初は高田の妹と息子の関係を否定していたが結局、息子と高田の妹が付き合っていたと認めます。高田の妹は死ぬ前に河合に手紙を送っていました。その手紙には高田の妹がパリのホテルの部屋で関口にレイプされた事が書かれていた。手紙を高田に見せる高林先生。高田は妹がレイプされた事を知らなかったようだ。警察は河合が二人を殺して自殺したと断定する。本当に高田は妹の事を知らなかったのか?警察は高田を疑っていたようだが結局、河合の犯行だと断定します。事務所に河合の母がやってくる。河合のクレジットカードの明細を高林先生に見せます。その明細を見て河合が事件当時パリにいた事が分かる。息子の無実を晴らして欲しいと河合の母親から頼まれる高林先生。高田が拳銃を買っていたという情報を慎平さんが仕入れてくる。高林先生は中浦加奈と関口を高田が殺害し、その罪を河合のせいにしようとした。高林先生と慎平さんは事件の経緯を調べるためにパリに行く。パリでは佐川という女性に事情を聞きます。佐川は高田の妹がパリに来た時もパリを案内していた。佐川も高田の妹が元気がない事を気にしていました。ようやく事件の真相が判明した。高田と河合は入れ替わっていたのだ。高田はパリに行かず河合がパリに行きます。高田は関口を殺害。翌日、高田はパリに向かいます。そしてパリから関空に向かう高田。パリから成田に到着したのは河合でした。高田は関空から大阪にいる中浦加奈を殺害した。関口は河合から毎月、お金を脅迫していた。河合がなぜ関口にお金を渡すのか?まさか関口は河合に命令されて高田妹をレイプしたの?最低な男やな!!河合は社長令嬢と結婚するために高田妹に酷い事をしたのか!!高田は河合に協力して欲しいと頼む。河合にとっても毎月お金を脅迫する関口は邪魔だった。それに河合は高田が全てを知っているとは思っていなかった。だから河合は高田の計画に加担した。しかし高田が河合を許すはずもありません。最後に河合を殺したのも高田でした。河合は自業自得やな。。高林先生は関口や中浦、河合にも家族がいる。彼らの為にも罪を償ってほしいと言います。これで事件は解決しました。やっぱり犯人は高田か。。彼以外怪しい人いないもんなー
2018.07.30
弁護士の朝吹里矢子(南果歩)は、獣医の広岡駿平(森本レオ)と、動物に囲まれながら幸せに暮らしている。そんな里矢子が難解な事件に巻き込まれる。ある日、風見志朗(石黒賢)は春日三千代(中山忍)とその姉・山下二美子(白川ゆり)から、留守中の子どもの世話を頼まれる。その後、娘を連れて帰宅した三千代は亡き夫・俊一の父親、春日丈造(矢田有三)の撲殺死体を庭で発見。本庁刑事の棚橋(金田明夫)は三千代による遺産目当ての犯行だと決めつけ、厳しく取り調べる。一方、三千代にほれ込んでしまった志朗は里矢子とともに彼女の疑いを晴らすべく立ち上がる。最初に里矢子らは、丈造の甥で彼の遺産を狙う市村典男(田中要次)というヤクザ風の男に目をつける。だが市村のアリバイは、丈造の隣家に住む安河内彰彦(木村元)という気難しい大学教授によって証明されてしまう。何とか三千代のアリバイを証明しようとする里矢子らだが、彼女が事件当日に銀座で買い物をしていた証拠となるレシートに不審な点があることに気づく。そんな中、丈造が遺言書を残していたのではないかという可能性が浮上。その直後、遺言書の作成に関わっていたと思われる行政書士の大木という人物が何者かに殺されてしまい…。春日三千代(風見の知り合い) - 中山忍春日丈造(俊一の父) - 矢田有三春日俊一(三千代の亡き夫) - 渡辺航春日温子(三千代の娘) - 井上楓香山下二美子(三千代の姉) - 白川ゆり安河内彰彦(大学教授) - 木村元市村典男(丈造の甥) - 田中要次新堂辰之(俊一の同僚) - 緒形幹太岡田(安河内家 家政婦) - 角替和枝大木稔(行政書士) - 久保酎吉桑原靖男(行政書士) - 小久保丈二風見君は春日三千代という女性に出会う。彼女に夢中な風見君。春日三千代には娘の 温子がいます。春日三千代が自宅に戻ると三千代の義父 春日丈造の撲殺遺体を発見する。春日三千代は5年前に夫を亡くしてからも義父と一緒に住んでいました。警察の棚橋は夫が死んでからも舅とクラス三千代を疑っています。どうやら遺産目当てで舅を殺したと推測しているらしい。当然、春日美千代は殺人を否認します。朝吹先生は風見君に頼まれて彼女の弁護をする事になります。でも何だか怪しいのよねー春日丈造が殺された午後2時ごろの春日三千代のアリバイは、あるのか?春日丈造には莫大な遺産がありましたが春日三千代には1円のお金も入る事はありません。じゃ孫の温子には遺産が入るんじゃないか?と思ったのですが実は娘の温子は三千代の一番上の姉の娘だった。三千代が持っていたレシートを利用して彼女の足取りを追います。朝吹先生は彼女の行動に疑問を感じます。春日家の近所の家の家政婦の話によると春日丈造の甥である市村は、よく借金をしに来ていた。しかも事件当日も春日家をたずねていた。市村は事件当日、春日家を訪ねた事を認めますが、その後パチンコ屋に言ったとアリバイを主張します。それに、わざわざ殺さなくても春日丈造が死ねば財産は転がり込んでくる。自分には殺す動機がないと言う。確かに!!風見君は市村が犯人だと言いますが朝吹先生は市村の言う事にも一理あると言います。春日家の事を調べると丈造や亡くなった息子の俊一の評判はあまり良くなかった。どうして三千代は俊一と結婚したのか?行政書士が三千代を訪ねます。実は丈造は遺言書を作成していたらしい。でも自宅には遺言書らしきものはなかった。でも本当に遺言書があれば市村にも殺害の動機がある。直接、行政書士に会いに行くと三千代に会いに言った行政書士は偽物だった。しかし朝吹先生は名前は偽物でも本当に遺言書をつくっていたのではなないかと疑う。春日丈造が遺言書を依頼した行政書士 大木を訪ねると既に殺害されていた。市村が怪しいと考える朝吹先生。でも警察の調べで市村にはアリバイがありました。共犯者がいるんじゃないか?と言うのです。警察は市村よりも春日三千代を疑っている。春日三千代は銀座に買い物に行く前に春日丈造の死を知っていたんじゃないかと考えている。実は事件当日、春日三千代の顔色の悪さを風見君は指摘していた。三千代は久しぶりに人通りの多いところに行ったので疲れたと言っていた。風見君は三千代を信じていますが朝吹先生は春日三千代を疑っていた。激怒する風見君。一人で春日三千代の足取りを追う。朝吹先生と合流します。そこで春日三千代がデパートではない別の店でケーキを買った事が判明します。そのケーキ店で男性と会っていた春日三千代。春日三千代は誰と会っていたのか?朝吹先生は直接、春日三千代に聞きます。しかし春日三千代は突然、弁護を断る。春日三千代にもアリバイがあると刑事に言いますが市村にもアリバイがありました。パチンコ店で春日家の隣にすむ安河内に会ったと言う。安河内もパチンコ店で市村に会ったと認めます。安河内家の家政婦によると春日三千代の夫の事故に同僚の新堂が関わっていた。朝吹先生は春日三千代と新堂が不倫関係にあったんじゃないかと疑っていた。でも春日三千代によると新堂とは、そんな関係になった事はないと否定する。5年前の事故の日に春日三千代と新堂は二人だけの時間を持とうとした。でも出張に言ってるはずの春日俊一が早く帰ってきたのだ。そして不幸にも事故を起こしてしまった。夫を殺してしまった罪悪感から舅の世話を必死でし姉の娘を引き取ったのだ。春日丈造が殺害された日も新堂と会っていた三千代。彼からプロポーズされたのですが断ります。舅がなくなるまでは結婚は考えられないと言ったのです。新堂は激怒します。春日丈造が亡くなるまでなんて耐えられないと言うのです。春日三千代は春日丈造の遺体の側に新堂のライターがあったのを発見します。春日三千代は新堂が舅を殺害したと思っていた。新堂を庇っていたのか!風見君は新堂が犯人のはずがないと三千代を慰めます。風見君たちは市村が犯人だと決め付けるが市村に二人を殺す動機があるのか?春日丈造は信頼できる人物に遺言書を預けていたのではないか?とアドバイスされる。誰に預けたのか?遺言書を預けたのは安河内ではないかと考えて彼の家を訪ねますが否定されます。安河内家を訪ねると家政婦がクビになっている事を知る。実は安河内は春日三千代が好きだった。安河内家には丈造の司法書士 大木が訪ねてきていた。その話を聞いて朝吹先生は気付きます。春日丈造の遺体の側に落ちていたライターは安河内のものだった。遺言書には全額寄付をすると書かれていた。春日丈造は新堂と春日三千代の関係に気付いていたのだろう。だから春日三千代には一円たりとも渡さないつもりなのだ。春日丈造を殺害したのは安河内だった。三千代を解放させる為に殺害したと言う安河内だが本当は三千代に世話をされる春日丈造に嫉妬していた。だから彼を殺害した。その遺言状を利用して市村に自分のアリバイを証言させる安河内。遺言状があれば市村には遺産は入らない。しかし遺言状を燃やせば市村に遺産が入る。二人は共犯関係だったのだ。そして自分の犯行を知る司法書士の大木も安河内が殺害しました。これで事件は無事に解決しました。遺産は市村に入るかと思いきや春日三千代に全額遺産が贈与される事になりました。でも春日三千代は相続を拒否。娘と二人で生きていくという春日三千代ですが新堂が彼女を迎えに来ます。亡くなった夫への償いは終わったという朝吹先生でした。風見君の恋は見事に実らなかった。でも仕方ないか!
2018.07.24

老人ホームの建設にまつわる詐欺事件で、被害者たちを支援していた人権派の弁護士・神崎志乃(とよた真帆)が何者かに襲撃された。事件から手を引けとの脅迫状を送りつけた犯人は、志乃の事務所をピストルで襲撃。さらに志乃によく似た秘書を階段から突き落としたり、ボウガンによる襲撃をくり返したのだ。 弁護士会の要請を受けた警視庁は、身辺警護のプロ・望月四郎(勝野洋)に出動を命令。望月は、3人の部下、桂木(渡辺裕之)、西村(尾美としのり)、松井(畠山明子)と共に活動を開始した。まもなく、捜査陣に取り調べられたホーム建設側の若い暴力団員が、脅迫と事務所銃撃を自供、事件は一件落着かと思われた。だが、ボウガンによる志乃への襲撃は終らなかった。 志乃を狙う人間が他にもいると気付いた望月らは、過去の資料を調査。今回の事件が、5年前、志乃が弁護を担当した殺人事件に関係しているとにらんだ。 この裁判は、門倉哲夫(奥田崇)という男が同僚の女性を殺したとされるもので、検察は状況証拠と目撃証言から起訴。門倉は、事件当時、偶然知り合った柳沢弘美(落合るみ)という女の部屋に行き、一夜を過した、と無罪を主張した。結婚を間近に控えていた弘美は、もちろん門倉との関係を否定。だが、門倉が弘美の部屋の中の様子を細々と説明したことから、弘美が公判の数日後に投身自殺。結局、門倉のアリバイが立証された形になり、証拠不十分で無罪が確定─。ところが、最近、再び殺人容疑で逮捕された門倉が犯行を自供した際、5年前の事件の犯人は実は自分だった、と告白していたのだ。 望月は、弘美の関係者が復讐のために志乃を狙っていると察知。弘美と結婚する予定だった矢崎(小瀬川理太)という男を調べた。だが、矢崎は近々結婚するとかで犯行の可能性は少ない。 まもなく、犯人からと思しき電話の声を聞いた望月は、わずかに地方なまりがあることに注目。秋田県に住んでいるはずの弘美の父親・柳沢厳夫(山本學)のことを思い出した。 裁判騒ぎの中、心労が重なった妻が死亡したため、柳沢は現在1人住まい。だが、秋田で聞き込みをした望月らは、柳沢に弓道の趣味があるのを確認。さらに、柳沢が偽名を使い、志乃を秋田に呼び出している、と気付いた。 柳沢弘美(印刷会社OL・故人) - 落合るみ門倉哲夫(殺人事件の容疑者) - 奥田崇矢崎裕二(弘美の元婚約者) - 小瀬川理太香山正美(志乃の秘書) - 田中雅子戸山勝男(たちばな共生組合理事) - 黒部進柳沢厳夫(弘美の父) - 山本學神崎志乃(弁護士) - とよた真帆弁護士の神崎が誰かに襲われます。とうとう秘書まで教われました。そこで望月さんたちに警護の依頼が来ます。神埼は老人ホームにまつわる詐欺事件の弁護を担当していて話題になっています。2作品目から尾美さんが登場するのね!楽しみです!神崎が誰に狙われているのか?詐欺事件の関係者かな?警護を始めてから一ヶ月経ちますが何も起きません。尾美さん演じる西村は警護よりも昇進試験の方が気になる様子です。ある日、望月は不審な人物を見かける。そして屋上からプランターを落とされたりします。望月さんは神崎を狙っていると言われる、たちばな共生組合理事の戸山に会いに行きます。戸山は容疑を否認します。望月さんは戸山の事を信じます。しかし戸山の部下たちが神崎を脅迫した容疑で逮捕されます。これで事件は解決したかと思われましたが望月さんは、まだ警護を続けると言います。望月さんの言う通り事件はまだ終わっていなかった。クロスボウで神埼は狙われます。望月さんは、たちばな共生組合以外にも神崎を狙う人物がいると推測します。神崎の警護と平行して神崎を狙う人物を探す事にします。でも西村は望月に反発します。これでは昇進試験の勉強が出来ないと捜査を降りると言い出したのです。戸山は容疑を否認。逮捕した二人も直接襲っていないと容疑を否認しています。そこで神崎が関わった事件で気になる事があると桂木は言います。裁判の証人が一人死んでいるのだ。5年前の殺人事件で目撃されたのが門倉。門倉は殺人事件の被害者と同じ会社で働いていました。しかし殺人事件の当日に彼は目撃されていたのです。それでも門倉は容疑を否定。門倉は、ある女性と一晩一緒にいたと言うのです。その女性 柳沢弘美は名前も知らない男性だと言う。確かに事件当日、柳沢弘美は門倉と会っていたが彼の事は本当に知らないと言いました。柳沢弘美には婚約者がいました。でも柳沢弘美の大家など周囲の人が門倉を目撃していた。柳沢弘美の部屋から出てきた所を目撃している人もいました。神崎は柳沢弘美を裁判で追及します。しかし柳沢弘美は門倉との事を否定する。門倉は柳沢弘美の部屋の細々とした箇所まで知っていました。柳沢弘美は裁判で神崎に追い詰められて故郷に戻り自殺。裁判で門倉の罪は立証されず無罪になりました。しかし今回またもや門倉は殺人事件は起こし今度は証拠もありました。さらに5年前の事件も自分がやったと自白していた。柳沢弘美の言っている事は正しかったのです。神埼は弁護士として当然の事をしたまでだと言います。望月さんは逮捕された門倉に会いに行きます。門倉は5年前に殺害した女性を物にしたかった。そして柳沢弘美の事も物にしたかったと言うのです。だから柳沢弘美に接近し彼女が自分の家の鍵を植木鉢の下においている事を知る。その鍵を使って柳沢弘美の部屋に侵入します。気持悪い!!!門倉が柳沢弘美の家を出る時に近所の人に目撃されたのか!そりゃ恋人と間違われるよねー可哀想な柳沢弘美。こんな奴に好かれるなんて。。西村さんが捜査に復帰します。柳沢弘美の元婚約者は結婚が決まっていました。そんな男が事件を起こすかな?神崎の秘書によると神崎に電話をかけてきた男は年配の男だと証言します。望月さんは柳沢弘美の婚約者に会いに行きます。彼の話を聞いて犯人ではないと確信する望月さん。科捜研の調べで電話の主が年配で話し方に地方の訛りがあると言います。該当者は柳沢弘美の父親。西村と松井は柳沢に会いに行きます。しかし彼は留守だった。近所の人によると5年前の裁判中に母親は心労で死亡します。その後、柳沢弘美も自殺。柳沢が車で戻ってきますが話を聞く事は出来ませんでした。家族を亡くした柳沢の姿を見て西村は神崎が許せないと言います。柳沢弘美が自殺したのに神埼は自分は正しい事をしたと言う。私も許せないわ!望月さんは訛りが気になって柳沢に会いに行く。すると柳沢が弓道をしていた事を知ります。こりゃ柳沢が犯人確定ですなークロスボウで何度も神崎を狙ったのは柳沢か!実は柳沢は火曜日に、いつも遠出をして帰りが遅くなる。神崎が狙われていたのも、だいたい火曜日なのです。柳沢の家の近くには踏切がありました。電話の奥から聞こえた踏切の音はこれか!神埼は昔、世話になった弁護士に弁護の依頼をされて秋田に呼び出されていました。恩師の依頼を断る事は出来ないと言う神崎。東京に戻った望月は神崎たちが秋田にいる事に驚く。望月さんは神崎を呼び出したのは柳沢だと気付きます。西村と桂木は柳沢を監視します。二人に監視されているのに柳沢はホテルに神崎を迎えに行きます。西村と桂木は、ようやく柳沢がいない事に気付く。二人はどこに行ったのか?西村は柳沢弘美が自殺した場所に行ったんじゃないか?と言います。西村の言う通り二人は剣崎にいました。急いで駆けつける望月さんたち。クロスボウで神崎を脅す柳沢。望月は神崎を庇ってクロスボウに撃たれます。柳沢は謝罪もしない神崎が許せなかった。判決は裁判長が下した。自分は悪くないと言う神埼。娘が不憫で仕方なかった。神崎が謝罪すれば、こんな事はしなかった。事件を起こした事に悔いはないと言う柳沢。柳沢に狙われても神埼は自分がした事は正しいと言う。どうして柳沢弘美の家に線香をあげに行かなかったのか?と問います。私は弁護士としての実績を上げたかったのかもしれない。と後悔する。弁護士って一体なんでしょうね?と言う神崎。弁護士を辞めようとしますが望月が止めます。そして神埼は柳沢の裁判で証人として情状酌量を求める事にしたのです。これで事件は無事に解決しました。望月さん相変わらず警護と事件の捜査で忙しそう。ちょっと警護のメンバーが少ないんじゃないの?これからは西村の活躍を期待しよう!
2018.07.22

警視庁刑事部所属の身辺警護官・望月四郎(勝野洋)がガードを命じられた相手は、中原涼子(伊藤蘭)という高級ブティックの経営者であった。涼子は、3年前、1等地にいきなり店を開いて大成功、その後、マスコミで大きく取り上げられている人物。この涼子が最近刑務所を仮出所した矢野和弘(塩谷俊)に襲われ、"お前を殺す"と予告されたのだ。 保護監察司の話によると、仮出所中に起こした殺人未遂事件ということで、矢野が捕まれば残りの人生はほとんど"塀の中"。望月は、矢野が涼子に強い恨みを抱いていると察知し、その過去を当たり始めた。 矢野と涼子の関わりは8年前に遡った。当時、兄の勝男(田中正彦)とスーパーに押し入った矢野は、金庫を開けたものの空だったため、。駆けつけた警備員を刺殺して逃亡。揉み合った際のケガで、途中、勝男も死亡していた。涼子は二手に分かれて逃げた矢野らが落ち合うのを目撃、そのことで裁判で証言していたのだ。 望月は3人の部下と共に涼子のガードを始めた。矢野の捜査を担当したのは所轄の沢口刑事(北村総一朗)ら。望月は、当初、矢野の単なる逆恨みと見ていた。だが、事件当時の状況、矢野が拳銃を入手したらしいとの情報を分析し、今回の矢野の狙いが別の所にあるのではないかと考えた。矢野の友人の話によると、仮出所後の矢野が涼子を強請ろうとしたフシがあるのだ。 望月は、8年前の事件の後、それまで貧乏だった涼子が急にパリに旅立ち、パトロンもいないのに店を開いている事実に着目。その資金の出所に、今回の事件を解明する鍵が隠されているとにらんだ。 当時、矢野兄弟が押し入ったスーパーの社長は、金庫から何も盗られていない、と証言していた。だが、もし、矢野らが、スーパー側が公にできない金を奪い、それを涼子が横取りしたと仮定すると全てのつじつまが合う。 まもなく、経営難で苦しむ涼子が、店の浮沈を賭け、ホテルで即売会を開くことになった。そして、その当日、警戒線を突破した矢野は、会場内に潜入、涼子に掴みかかって客の前で全てブチまけた─。 望月 四郎 ー勝野 洋 中原 涼子 ー伊藤 蘭 沢口 幹夫 ー北村総一朗 本田 太郎 ー小西 博之 内藤 洋介 ー勝村 政信 松井 弓子 ー畠山 明子懐かしい!このシリーズよく見てました。今回、望月さんが身辺警護する人は中原涼子。高級ブティックの経営者です。中原涼子を襲ったのは最近、刑務所から出所した矢野。実は8年前に矢野は兄と一緒にスーパーに押し入った。しかし金庫は空。逃亡する途中に警備員を刺殺します。そして仲間と合流する現場を目撃したのが中原涼子でした。矢野の事を裁判で証言したのが中原涼子です。その中原涼子のせいで警察に逮捕されたと逆恨みしているのが矢野です。中原涼子は数年前に高級ブティックを開店して大成功を収めていた。望月さんは早速、中原涼子の警備を始める。中原涼子は私の警護より矢野を逮捕して欲しいと言います。中原涼子の言う通り高級ブティックに警察官がいるのは営業妨害よね?高級ブティックの経営は上手くいっていないようだ。中原涼子が外出しようとすると矢野が店の外で見張っていました。しかし矢野には逃げられます。矢野は中原涼子に強い恨みを抱いている。兄を失った事で中原涼子を恨んでいるのか?矢野が拳銃を持っているかもしれないと言う情報が入る。中原涼子の知人に事情を聞くと中原涼子は昔、貧しかった。だからパリに留学した事もブティックを開店した事にも驚いたと言います。中原涼子は、どうやって金を手に入れたのか?矢野は中原涼子に電話をかけたりします。そして矢野が直接、中原涼子に会いに来ます。望月さんは必死で矢野を追いかけますが共犯者がいて逃げられてしまう。望月さんは中原涼子の事や8年前の事件の事を調べ始める。スーパーの強奪事件では金は奪われていなかった。しかし望月さんは表に出来ない金を奪われたんじゃないか?と考えます。中原涼子の周辺には相変わらず矢野や彼の仲間たちが彼女を見張っていた。中原涼子はパーティを開くと言う。望月さんは反対しますが中原涼子は言う事を聞きません。矢野の怒りは本物だと言う。本物の怒りに時効はないと言います。中原涼子が矢野の兄を殺害したのかな?結局パーティは開催されました。そのパーティで展示即売会を行う中原涼子。望月さんは矢野の共犯者の居場所を知ります。警察に情報を流すと矢野の共犯者は逮捕されます。パーティ会場に矢野は来るのかな?と思ったら中原涼子をナイフで刺そうとする矢野を望月さんが確保します。矢野によると中原涼子は矢野の兄を殺害し矢野の金 8千万円を横取りしたのだ。スーパーの金庫には本当は8千万円の金がありました。その金を矢野兄弟は盗みます。しかし警備員に見つかり矢野の兄の改造拳銃が暴発し矢野の兄は怪我をします。二人は別々に逃げます。その後、矢野の兄が死亡した事を知る。しかし強奪した金の事は誰一人言わない。自分の罪になるので自分から警察に言えるわけがない。実はスーパーの金庫にあった8千万円は脱税の金だ。だからスーパーは金は盗まれていないと言ったのか!模範囚で出所した矢野は中原涼子に付きまといます。そして中原涼子に電話をします。すると彼女は、もう時効よ!と言います。矢野は金の事は諦めた。しかし兄の死の真相を知りたくて中原涼子に付きまといます。きっと中原涼子が兄を見殺しにしたと思っていた矢野。望月さんは矢野に言います。中原涼子は矢野の兄を見殺しにしていないと。。矢野兄弟を目撃した中原涼子は怖くなってラーメン屋にいたらしい。矢野の兄の死亡時刻には中原涼子はラーメン屋にいたのだ。でも矢野の強奪した金を横取りしたのは中原涼子でした。中原涼子は、もう時効だと望月さんに言います。これが事件の真相か、、中原涼子は8年前に矢野兄弟を目撃します。怖くなってラーメン屋に行きます。そこで過ごした後に矢野の兄の遺体を発見しました。矢野の兄の遺体の横には8千万円の金がありました。神様が与えられた金だと思ったという中原涼子。しかし、あなたに与えたのは才能だ。人から盗んだ金など神様は与えないと望月さんは言います。中原涼子は即売会が上手く行かず不渡りを出しました。でも望月さんは何も失っていない。あなたは昔のあなたに戻っただけだと言います。望月さんに説得されて自首する中原涼子。中原涼子は私が金を横取りをした事を知って、あなたは何を考えたのですか?あなたが何をしていようと身辺警護には関係ありません。でもこの仕事は警護対象の全てを知ることから始まる。あなたを知ることで事件の真相を知る事が出来たと望月さんは言います。望月さん警護より事件の捜査ばかりしてたような。。まぁ細かい事はいいか!面白かったです!
2018.07.20

天野節子の同名ミステリー小説をドラマ化。ピアニストの恭子(米倉涼子)は、病院長で夫の隆之(堺雅人)の愛人を名乗る女から、妊娠したと告げられた。不妊症に苦しむ恭子は逆上。愛人宅を探し出した恭子は、室内に侵入し、そこにあった飲料に毒物を混ぜる。瀬野 恭子 - 米倉涼子:ピアニスト・瀬野病院理事長高橋 康子 (谷和歌子)- 高岡早紀:出版社勤務。隆之の愛人。かつては舞台女優だった。浜村 ゆかり - 葉月里緒菜:恭子の大学時代の後輩。恭子を「お姉さま」と呼び慕っている。滝沢 加世 - 鈴木杏樹:舞台女優。大学時代、隆之のことが好きだった瀬野 隆之 - 堺雅人:恭子の夫。吉岡病院外科部長→瀬野病院長。恭子が不妊症である事を告げる。関口 真弓 - 中島ひろ子:瀬野病院看護師吉岡 達郎 - 中原丈雄:吉岡病院長。恭子の叔父。ひき逃げに遭い死亡橋本警視 - 名高達男:警視庁捜査一課班長戸田 紫織 - 南野陽子:戸田の妻、妊娠中(のち出産)篠原 悦子 - 前田美波里:瀬野病院看護部長勝本 さち - 大森暁美:恭子がワイン店でぶつかった婦人山内 - 不破万作:交通課刑事中西 - 須永慶:署長千葉 幹雄 - 西沢仁太加藤 輝子 - 福地香代佐伯 玉緒 - 華城季帆田村 幸子 - 平岩紙:真弓の住むアパートの隣人川口 久子 - 酒井麻吏:新幹線清掃員杉野 妙子 - 島ひろ子:瀬野家お手伝い花屋主人 - 桂小金治大塚 美晴 - ともさかりえ:本郷西署刑事課警部補。戸田警部と共に捜査にあたる。名取 悦男 - 渡哲也(特別出演):達郎の親友で弁護士戸田 克巳 - 舘ひろし:警視庁捜査一課警部叔父から莫大な遺産を受け継いだピアニストの瀬野恭子。ある日、夫の愛人を名乗る女性から妊娠したと電話がかかってくる。封書も届けられ、その中には関口真弓名義の母子手帳が入っていた。夫が持っている鍵を使って看護婦の関口の自宅に侵入する瀬野恭子。関口と夫が一緒に写っている写真を発見し逆上します。冷蔵庫の中の牛乳に毒を入れます。急いで逃げる瀬野恭子。犯行時に着ていた衣服を電車の中のゴミ箱に捨てます。そして急いで同窓会に出席します。さて関口真弓は、どうなるのかしら?と思ったら瀬野恭子が毒を入れた牛乳を飲んでたよ!!本当に死んじゃった。そもそも関口真弓は本当に夫の愛人なの?刑事役は舘ひろしさん。相棒役の刑事は、ともさかりえさん。被害者の関口真弓は離婚歴があり子供も二人いる。瀬野恭子は関口真弓の履歴書を見て字が違うと気付く。実は夫の愛人から封書が届いていたのだ。関口真弓は夫の愛人じゃないのかな?でも部屋に飾っていた二人の写真は何だろう?それに関口真弓と瀬野孝之が食事をしたところを目撃した人間もいます。関口真弓には毎月、多額の現金が振り込まれていた。瀬野孝之が振り込んでるの?しかし瀬野孝之は事件当日は北京に出張していた。戸田警部が瀬野孝之に事情を聞きますが写真は偶然撮っただけで関口真弓と自分は何も関係ないと言います。瀬野恭子は夫に愛人の事を気付いたと悟られてはいけないと考えます。気付いたと悟られれば自分が疑われる。関口真弓の部屋から女性が出てきたところを目撃した人物がいました。さらに瀬野孝之も関口真弓の部屋から出てきたところを目撃されていた。戸田の相棒である大塚警部補は瀬野孝之と瀬野恭子が共犯関係にあったのではないかと疑います。その頃、瀬野恭子は後輩の浜村ゆかりから瀬野孝之と昔、付き合っていた女性が行方不明になった事を聞く。瀬野孝之は関口真弓と特別な関係だったと認めます。事件当日、北京にいたという完璧なアリバイがあるから認めたのか?しかも自宅に農薬があることも認めます。合鍵を持っていた事も認めた瀬野孝之はもしかして妻が犯人なのか?と瀬野孝之は考えます。関口真弓の自宅から女性の毛髪が発見される。瀬野恭子のものでしょう。さらに瀬野恭子の実の母親は愛人の所に入り浸っていた父親を殺害していた。壮絶な過去やな!戸田と大塚は瀬野恭子に事情を聞きます。瀬野恭子は同窓会が始まる前までデパートでウロウロしていたと言います。関口真弓の電話の通話履歴から瀬野恭子宅に電話をかけていた事が判明する。それを質問すると瀬野恭子は驚きます。瀬野孝之の愛人は関口真弓の家から瀬野恭子に電話をかけたことになる。どういう事?瀬野恭子は関口真弓は妊娠していたか?と質問する。関口真弓は妊娠していなかった。驚く瀬野恭子。戸田と大塚は瀬野恭子のあいまいな答えに疑問を抱きます。どう考えても瀬野恭子が怪しいと思うよなーしかし瀬野恭子は夫の愛人が誰なのか考えていた。後輩の浜村ゆかり、友人の舞台女優、滝沢など全員が怪しく見える。戸田と大塚はワイン店に事情を聞きに行く。すると瀬野恭子が有名なブティックの黒い袋を持っていたと証言する。そしてワイン店で瀬野恭子を目撃した女性が彼女を東北新幹線で目撃したと証言しました。その東北新幹線で黒い袋を捨てたのか?戸田たちは瀬野恭子の叔父である元院長 吉岡の交通事故を調べ始める。当時の刑事に事情を聞くと当時、外科部長だった瀬野孝之の新車の車が事故直後、売却されていた。怪しい!!!戸田と大塚は瀬野恭子に事情を聞く。徐々に追い詰められていく瀬野恭子。戸田は瀬野恭子の叔父が轢き逃げされた時に偶然、瀬野孝之も新車を売却していた。その事を聞かされた瀬野恭子は夫を疑い始める。瀬野恭子は、ある事を思いつく。実は瀬野恭子と孝之は一年前からベッドを別々にしていた。孝之は仕事が忙しいから、この方がゆっくり休めるだろうと言い訳していたがこの頃から夫に女の影があったのだ。。瀬野孝之が叔父の吉岡を轢き逃げしたのを目撃したのが関口真弓だった。関口真弓は当然、瀬野孝之を脅迫し始める。愛人は瀬野孝之を助ける為に瀬野恭子に電話をかけたのだ!そして瀬野恭子を関口真弓殺害に走らせた。完璧な推理ですな!じゃ肝心の愛人は誰なのよ?愛人候補が多すぎる!!ここで前編は終わりです。続けて後編。戸田たちは瀬野恭子が新幹線の中で捨てた衣類の行方を捜す。すると清掃員が靴を自宅に持って帰った事がわかる。おぉー重要な証拠が見つかりましたな!!そして関口真弓の自宅に落ちていた毛髪と戸田が持ち帰った瀬野恭子の毛髪が一致した。もう容疑者として逮捕できるやん!!瀬野恭子は夫の愛人が友人で舞台女優の滝沢ではないか?と疑う。瀬野恭子の後輩 浜村ゆかりは警察に関口真弓を殺したのは瀬野恭子だと告発する。その頃、瀬野恭子は夫に本当の愛人は誰なの?と問い詰める。瀬野孝之は、なぜか吉岡をひき逃げしたのは自分だと妻に告白する。激怒する瀬野恭子は家から出ていけと言います。すると瀬野孝之は、もし自分の事を告発したら君も全て知っていたと警察に言うと脅します。卑劣な男め!!瀬野恭子は夫の愛人が谷和佳子ではないか?と疑う。実は瀬野恭子は夫と谷和佳子を別れさせた。浜村ゆかりによると谷和佳子は芸名だ。谷和佳子は舞台女優だったのだ。もしかして友人で舞台女優の滝沢が夫の愛人なのか?瀬野恭子は偶然パンフレットを見て谷和佳子の顔を見つける。何か瀬野恭子は計画を立てているようです。しかし警察は瀬野恭子が犯人だという確実な物証を手に入れ彼女を逮捕します。瀬野恭子は関口真弓と面識がないと言います。そんなはずないでしょ!と戸田は言います。でも関口真弓の自宅から瀬野恭子にかけられた電話の時間帯に関口真弓は病院で勤務していました。驚く戸田。しかし瀬野恭子の指紋が付着している駅の入場券が発見される。瀬野恭子ピンチです!!一気に不利になる瀬野恭子は突然、関口真弓を殺害したと自白します。どうして?何を企んでいるの?瀬野恭子は弁護士に吉岡を殺害したのは瀬野孝之だと告白する。そして戸田は瀬野孝之を疑い始める。もしかして瀬野恭子は夫の孝之と愛人に嵌められたのではないか?谷和佳子の正体は出版社勤務の高橋康子だった!!彼女が谷和佳子だったの!!いやいや瀬野恭子は怖い女だった、、谷和佳子と瀬野孝之が計画が成功した事をお祝いしていた時に毒を盛られて死亡した。もちろん毒を盛ったのは瀬野恭子。でも瀬野孝之は遺書を残していた。誰かが瀬野孝之の字をなぞって遺書を作成した可能性もありましたが証拠はありません。その頃、瀬野恭子は拘置所です。完璧なアリバイ。瀬野家のお手伝いによると瀬野恭子は逮捕される前に二人が死んだ別荘に行っていたと言う。どうやって瀬野恭子は毒を盛ったのか?そこが問題よね?瀬野恭子は弁護士に関口真弓を殺害していないと言います。確かに関口真弓の自宅に行き衣服を新幹線のゴミ箱に捨てました。しかし毒物の混入はしていない。毒物の混入をしたのは高橋康子だと主張する。裁判でも自供を翻し自分は関口真弓を殺していないと主張します。確かに瀬野孝之と高橋康子が関口真弓を殺害した可能性もある。婦長は弁護士に瀬野恭子は不妊症ではなかったと言います。瀬野恭子のカルテを瀬野孝之が改ざんしたのだ。酷い!!裁判は瀬野恭子有利に進む。戸田が提出した証拠も違法捜査だと証拠能力がなくなる。瀬野恭子は無罪になります。戸田は瀬野恭子を訪ねます。瀬野恭子は高橋康子と夫孝之の関係を知らないと証言していた。しかし瀬野恭子は当時、谷和佳子が在籍していた劇団に行き谷和佳子の顔を確認していた事を劇団員が覚えていた。戸田は瀬野恭子の罪をいつか暴くと言います。なんや証拠持って来たんじゃないのか!でも瀬野恭子が犯人だと知っている人物がもう一人いました。浜村ゆかりです。彼女が使っていた青酸カリが減っていた事に気付いたのです。もちろん瀬野恭子が犯行に使ったのです。そして浜村ゆかりの遺体が発見されます。おいおい!何人殺したんや!!殺害された浜村ゆかりは宿泊していたホテルに瀬野恭子の罪を暴いた手紙を残していました。瀬野恭子のピアノリサイタルに向かう戸田たち。彼女の演奏が終わった頃に会場に入ります。これで事件は無事に解決しました。まさか瀬野孝之と高橋康子を無理心中に見せかけて殺害するなんて!そこまでやるの??怖い女やわ!でもなかなか面白かったです。米倉涼子さん相変わらずキレイでした!
2018.07.09
警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所に所属する鉄道捜査官・花村乃里子(沢口靖子)は、高校時代のテニス部仲間6人で河口湖へ日帰り旅行に出かけることになった。 だが、待ち合わせ時刻を過ぎても、メンバーのひとり、平山亜矢子(とよた真帆)が姿を見せない。亜矢子は大物国会議員・平山義昭(竜雷太)の娘で、現在、働く女性たちを支援する事業を営んでおり、マスコミからも注目を集めている人物だった。旅行を企画した雑誌記者の立木由美(古村比呂)が亜矢子に電話をかけたものの応答はなく、乃里子たちは後から追いかけてくることを信じて、先に“特急かいじ”や“富士急行線”を乗り継ぎ、目的地に向かった。 しかし、奇妙なことに乃里子たちは“河口湖駅”で亜矢子のパスケースが落ちているのを発見。いったいどういうことなのか、一同は首を傾げる。その後、何度も由美や乃里子が電話をかけるが、亜矢子が出ることはなかった。 ロープウェイに乗って“天上山公園”にやって来たとき、由美に急な取材の依頼が入り、乃里子たちはこのまま山に残るという彼女を置いて帰京した。結局、その日一日、亜矢子とは連絡が取れないままだった。 ところがその夜、山梨県警から乃里子に電話が入り、なんと由美が天上山公園で刺殺死体となって発見されたという。公園では、ロープウェイの係員が夕方、帽子にマスク姿の謎の女と由美が登山道に入っていくところを目撃していた。山梨県警は、旅行をすっぽかした亜矢子を怪しみ、その帽子の女こそ亜矢子ではないかとにらんでいた。 すぐに県警の富樫刑事(阪田マサノブ)と共に、亜矢子の自宅を訪ねた乃里子。そこには、亜矢子の父・平山、その後妻・みどり(高橋かおり)、兄・章一(川野太郎)、弁護士・三田村弘(中村ゆうじ)がおり、亜矢子は昨日の早朝に家を出てから連絡がつかない状態だと告白。さらに、亜矢子が帽子にマスク姿で出かけたと話したため、山梨県警はますます亜矢子への疑いを強めていく。乃里子はまた富樫から、亜矢子の秘められた過去を知らされて驚く。亜矢子は平山の実の娘ではなく、30年前、つまり中学時代に平山家に養子に入ったのだという。 学生時代から正義感の強かった亜矢子が人を殺めたとは思えず、思い悩む乃里子…。そんな姿を見かねた分駐所課長・野川一郎(筧利夫)は、山梨県警の捜査に全面協力することを決断。乃里子は後輩の捜査官・立花広太郎(金子昇)、内海早苗(大塚千弘)と共に、事件が起きた河口湖に向かって出発する。しかし、捜査をはじめた乃里子に「いますぐ東京に帰りなさい。従わなければもう一人死ぬことになる」という謎の脅迫電話が入って…!? 乃里子の学生時代の友人、亜矢子はいったいどこにいるのか…!? その後、第二、第三の事件も発生! 友人を救うために奔走する乃里子が、衝撃の真実を突き止めていく…! 花村乃里子・・・沢口靖子 野川一郎 ・・・筧 利夫 立花広太郎・・・ 金子 昇 内海早苗 ・・・大塚千弘 望月春樹・・・ 長谷川朝晴 手塚真理絵・・・ 山村紅葉 平山亜矢子・・・ とよた真帆 平山義昭・・・ 竜 雷太 平山章一・・・ 川野太郎 平山みどり・・・ 高橋かおり 立木由美・・・ 古村比呂 三田村弘・・・ 中村ゆうじ 富樫信夫・・・ 阪田マサノブ 花村さんは高校時代のテニス部仲間と日帰り旅行に行きます。テニス仲間の中にはマスコミに注目されている平山亜矢子もいました。しかし待ち合わせ時間になっても平山亜矢子は来ませんでした。結局、平山亜矢子を待たずに電車に乗る花村さんたち。不思議な事に河口湖駅で平山亜矢子のパスケースを発見します。平山亜矢子は、この場所に来ていたのか?その後カメラマンの立木由美が天上山公園で刺殺体となって発見されます。山梨県警は旅行に来なかった平山亜矢子が犯人ではないかと疑っているようです。平山亜矢子は大物代議士の娘だと言われていますが実は平山亜矢子は養子だったのです。花村さんは驚きます。平山亜矢子の父親である代議士の平山義昭は数年前に年の離れた女性と再婚していた。平山亜矢子を信じる花村さんは鉄道捜査隊のメンバーと共に捜査を開始します。凶器のナイフに平山亜矢子の指紋が付着していた。平山亜矢子は、どこにいるんだろう?被害者である立木由美の行動も怪しい。実は取材の依頼など受けていなかった。その頃、花村さんに「いますぐ東京に帰れ」と電話がかかってくる。犯人??花村さんに電話をかけてきたのは平山亜矢子だと推測する鉄道捜査隊のメンバー。花村さんたちは防犯カメラの映像の中から平山亜矢子らしき人物を発見する。やはり平山亜矢子が犯人なのか?平山亜矢子を目撃した人物を探しているところで本物の平山亜矢子を発見した花村さんたちはタクシーで彼女の後を尾行する。そして人を探している平山亜矢子に声をかける花村さん。彼女は誰かを探しているようです。平山亜矢子は立木由美を殺害していないと言います。殺害時刻には平山亜矢子は東京にいたと言うのです。平山亜矢子は両親が死亡した日の事を花村さんに話します。彼女の両親は釣りに行きボートの中で低体温症で亡くなったのだ。両親が親しくしていた政治家に平山亜矢子は引き取られた。旅行に行く前に平山亜矢子は立木由美に呼び出されます。立木由美によると平山亜矢子の両親は事故ではなく誰かに殺されたと言うのです。そこで平山亜矢子は当時の様子を知っている松田政子を探し始めます。平山亜矢子は警察に呼ばれ事情を聞かれます。平山亜矢子によると凶器のナイフは自分の物だが紛失したと言います。当時の事情を知る松田政子は平山亜矢子の実の両親の事故について話をしたくないと言うのです。話の途中で電話で呼び出された松田政子は遺体で発見されます。一体、誰に呼び出されたのか?松田政子の部屋を捜索すると立木由美が殺害された時に目撃された女性が着ていた帽子、マスク、ジャケットが発見される。山梨県警は平山亜矢子が松田政子に罪を着せる為に偽装工作をしたと推測します。そして松田政子を殺害したのは平山亜矢子だと疑っています。野川さんの調べで30年前の平山亜矢子の両親の事故死について松田政子は事故じゃないと警察に訴えていたと言う。そして立木由美は一人で平山義昭の不正について調べていた。実は30年前の事故に平山義昭と息子の章一が関わっているんじゃないかと疑っていました。立木由美の事件当日、平山義昭は事件現場の天空公園ちかくにいたので平山義昭にも立木由美を殺害する事ができます。真理絵さんの情報によると平山義昭は体調を崩して政界を引退し娘に後を継がせようとしていた。しかし弁護士の三田村は後妻の平山みどりを担ぎ上げようとします。花村さんは三田村と平山みどりに事情を聞きます。選挙の事について二人に質問すると平山義昭の息子の章一は聞いていないと激怒します。そして三田村と平山みどりは、ただの噂だと言います。松田政子が殺害された時刻の二人のアリバイを聞くと平山みどりは友人と会食していたようです。そして三田村は河口湖でハンググライダーをしていたと言う。三田村のアリバイは成立をしたように思えましたが花村さんはモータースポーツやバギーを利用すれば松田政子を殺せるんじゃないか?と考えます。30年前、松田政子が海外に行く時にサポートしたのが三田村弁護士だった。三田村弁護士は松田政子を口封じの為に殺したんじゃないか?と花村さんは推測します。しかし三田村弁護士の遺体が発見されます。三田村は自殺でした。遺書も見つかります。遺書には立木由美も松田政子も自分が殺害したと書かれていました。花村さんは三田村が真犯人に口止めの為に殺されたと考えているようです。なぜなら防犯カメラ映像に三田村らしき人物が写っていないからです。花村さんは立木由美が残したSDカードのデータを見つけます。河口湖周辺で起きた空き巣事件のデータでした。どうやら空き巣事件は平山義昭が参加するイベントが開催される時期に起こっていた。そしてちょうどテニス合宿に来ていた立木由美が、その空き巣事件を目撃していました。彼女は犯人の絵を描いてデータに残しています。まさか空き巣事件の犯人が国会議員の平山義昭?これは大ニュースです!!もしかして、この事が原因で立木由美は殺害されたかもしれません。平山亜矢子は旅行当日、謎の人物から両親の死の真相を知りたければ奥多摩の楓橋に行けと命令されます。この話を聞いて花村さんは誰かが平山亜矢子に罪を着せようとしていると言います。監視カメラのない奥多摩の楓橋に行けば平山亜矢子を誰も目撃する事ができない。平山亜矢子を陥れようとしているのは誰か?兄ではないか?と平山亜矢子は言います。立木由美によると平山章一は泥棒だと言っていた。平山章一が河口湖周辺で起こっていた窃盗事件の犯人なのかな?三田村が河口湖駅から下吉田駅に向かった事が分かりました。山梨県警は平山亜矢子を確保します。三田村の側に落ちていた毒物の入っていた瓶に平山亜矢子の指紋が付着していたからです。平山章一が怪しいですが彼には岳南電車に乗っていたというアリバイがありました。花村さんは彼のアリバイを崩します。30年前に河口湖周辺で空き巣を繰り返していたのは平山章一でした。三田村と平山章一は一緒に平山亜矢子の両親が乗るボートに細工をして殺害します。平山は、その間に亜矢子の自宅に空き巣に入ります。三田村は政治資金の流用がバレて平山亜矢子の両親を殺害しました。平山章一の共犯者は愛人関係になる平山みどりでした。平山章一と三田村、平山みどりは共犯関係にありました。邪魔になった三田村を殺害したのは平山章一でした。平山みどりは両親の借金の為に平山義昭と結婚しました。自分は人並みの幸せが欲しかった。だから殺人事件の計画に乗ったのだ。この期に及んで平山章一は自分は岳南電車に乗っていたとアリバイを主張します。しかし平山章一が乗っていたのは富士急行でした。これで彼のアリバイは崩れます。平山章一は寂しかったと言います。父親の愛情は平山亜矢子に注がれていた。実母の死で寂しかった平山章一は空き巣を始める。自分が空き巣をしている事に全然気付かない平山義昭。平山義昭は息子が事件に関わっている事を知りながら息子と真正面に向き合えなかったと平山亜矢子に謝ります。平山亜矢子は事件に父親が関わっているんじゃないかと花村さんに何もいえなかったと言います。これで事件は無事に解決しました。犯人は平山章一と平山みどりか。。アリバイ崩しに時間をかけたせいか、あんまり面白くなかった。事件のヒントはいつも真理絵さんが教えてくれるんだな。。
2018.07.07

監察官の音無一六(小日向文世)は、暴力団との癒着疑惑で監察中の警部補・有村俊樹(大友康平)を遺体で発見してしまう。現場からは被疑者(遠藤憲一)が逃走。合同捜査本部に特別監察として乗り込んだ一六は、聞き込み中に再び被疑者に遭遇するも取り逃がしてしまう。一方、捜査一課の三条渚(中越典子)が有村の交友関係を調べる中で、ひとりの男が浮上する。名前は“万丈二六”。幼いころに引き離された一六の実の弟だった!監察中に監察対象の死体を発見する音無さん。しかも被疑者として逃走したのは実の弟の二六。遠藤さんと小日向さんが兄妹って無理があると思う。。被害者の有村のお尻におがくずが付着している事が気になる。そして音無さんは有村がいつもネクタイに付けていたネクタイピンがなくなった事も気になります。有村の自宅の捜索に付いていく音無さんですが有村の自宅にもネクタイピンはありません。今回の音無さんの相棒役が溝呂木三花。溝呂木さん、ちょっと変わった人だ。有村を尾行していた時に彼が一時間近くビルを眺めていた事を思い出した音無さんは溝呂木と、そのビルに向かう。すると二六が女性を襲っているところを目撃する。二六は逃亡。二六に襲われた女性は何も分からないと言います。その女性が働く室岡不動産に向かう一六さん。室岡不動産は、ある暴力団のフロント企業です。三条さんの調べで有村には仲の良い幼馴染がいたことが分かる。その幼馴染の名前が万丈二六。音無さんは、とうとう二六と再会します。しかしなぜか逃げ出す音無さん。万丈二六を確保する溝呂木。音無さんは取調べ中に二六が弟だと判明する。43年ぶりの再会。二六は有村殺害を否認します。二六のアリバイはドライブレコーダーで確認できました。音無さんは有村の暴力団の癒着疑惑について無実だと考えていた。だからどうして有村が殺害されたのか分からないと言います。二六によると有村は病院に入院している先輩の見舞いに行っていた。音無さんは有村のお尻についていた、おがくずについても質問する。そのおがくずは二六の家にあった、おが炭だった。そしてシルバーのネクタイピンは有村がヤクザの愛人からもらったプレゼントだった。その愛人こそが二六ともめていた女性 安部静香です。安部静香と付き合っていたヤクザは室岡。シルバーのネクタイピンを探す為に有村の自宅に行く音無さんと二六。有村の自宅で発見した文庫の中に有村のメモを発見する。有村のメモには仁科と室岡の関係が書かれていた。二六は有村が死ぬ直前まで一緒にいた。だから有村が毒殺された事を信じられません。続いて仁科がホテルの一室で毒殺されます。そして仁科のお尻には、おがくずが付着していた。ホテルの監視カメラの映像に仁科と一緒にいた女性が写っていました。仁科と一緒にいた女性は安部静香。有村が好きになった女性だった。安部静香は逃亡。二六は安部静香から助けて欲しいと連絡が入ります。仁科が死亡した事で仁科ホテルグループの株は値下がりします。その一方、帝国ホテルの株は上がり始めたのです。安部静香と会う二六。安部静香は有村を殺した犯人は仁科と室岡だと言います。彼らに復讐しようとしますが仁科は誰かに殺害されたと言うのです。そこに室岡がやって来て安部静香と二六を捕まえます。安部静香によると仁科とホテルに会ったのは事実。しかし仁科は勝手に死んだと言うのだ。二六は有村と仁科を殺害したのは室岡だと気付きます。室岡は二六に拳銃を向けます。危機一髪のところで二六は音無さんに助けられます。室岡は逮捕されます。でも有村と仁科を殺害したのは室岡ではありません。犯人は飯田課長でした。えー予想外の展開!!有村も仁科も、お尻におがくずが付着していた。そのおがくずはスーパーZという珍しい品種だった。スーパーZを車に乗せていたのは飯田課長でした。。そして安部静香が有村にプレゼントしたシルバーのネクタイピンも飯田課長の車にありました。飯田課長を否認します。事件当日、飯田課長は川谷管理官と食事をしていた。飯田課長は薬科大学出身。有村の体内にはトリカブトとフグの毒が見つかった。2つの毒を合わせる事で拮抗作用が生まれ毒の効果を2時間遅らせる事ができる。有村が毒をのんだのは午後6時30分。予想より、もっと前だったのだ。そして有村に毒を飲ませたのは飯田課長でした。室岡にガサ入れの情報を流し金をもらっていたのは飯田課長です。有村は飯田課長が室岡から金を貰っていた事を知っていた。証拠も握っていた有村。飯田課長を自首させようとして有村は飯田に3日の猶予を与えた。しかし飯田課長は自首せず有村を殺害した。どうして飯田課長が渡したコーヒーを有村は飲んだのか?それは飯田課長を信じていたからだ。その言葉に涙する飯田課長。これで事件は無事に解決しました。遠藤さん、これからレギュラー出演するのかしら?私は遠藤さんより堀内敬子さんの方が面白かったなー
2018.07.06
事件の報告を受けた検事・霞夕子(沢口靖子)は、家族との約束を返上して現場にかけつける。被害者・黒田光彦(高濱正朋)の死体には心臓と腹部に刺し傷があり、ナイフが刺さったまま。その後の調べで、心臓と腹部を刺したナイフが同一のものではないことが発覚した。しかも腹部の傷は死後つけられたものだとわかる。夕子は黒田についてさらに調べを続ける。黒田は2年前、バイクでひき逃げ事故を起こし8歳の女の子の命を奪っていた。黒田は脱法ハーブを使用していた疑いもあったが、服役後、被害者の遺族たちが住む場所からほど近いアパートに再び戻って生活していたのだった。 夕子、桜木(西村和彦)は事故で命を落とした少女の母親、三吉和佳子(須藤理彩)に会いに行く。三吉夫婦の家には、黒田は一度も謝りに来ることはなかったという。そんなとき、黒田の向かいの家に住む占部明日香警部(神保悟志)の甥(おい)、勝男(藤山扇治郎)から、怪しい人間を深夜に目撃したと聞き出した夕子。そんな中、事件現場にほど近いパチンコ店の防犯映像に、ある初老の男性、重倉覚(三浦浩一)とぶつかり、彼を殴り飛ばす黒田の姿が映っていた。重倉は黒田に向かって「殺してやる」とつぶやいていたという証言も得る。事件の犯人は一体誰なのか。そして何が人々を狂わせたのだろうか…。沢口靖子西村和彦神保悟志ダンカン松原智恵子鍋本凪々美石丸謙二郎清水伸仁科亜季子須藤理彩三浦浩一飯田基祐あるアパートの一室で黒田という男性の遺体が発見される。被害者の名前は黒田。黒田の母親によると彼を恨んでいる人間は大勢いると言うのです。実は黒田は2年前にバイクで轢き逃げ事故を起こしていた。その事故で8歳の少女が命を落としていました。黒田の遺体には心臓と腹部に傷がありました。この二つの傷は同じナイフではなく、違うナイフで刺されていた事が判明する。しかも黒田は事件を起こした当時と同じアパートに住んでいる事が判明する。その場所は黒田が2年前に轢き逃げ事故を起こして亡くなった8歳の少女の遺族が住む家から近くだった。最低な男!殺されて当然です!!やはり一番怪しいのは少女の遺族かな?この黒田が住むアパートの向かいに住んでいるのが占部明日香警部の兄家族が住んでいました。占部警部相変わらず面白い!!黒田を恨んでいたのは三吉和佳子意外にも大勢いました。事件当日、占部警部の甥っ子勝男が犯人らしき人物を二人目撃していた。これで違うナイフで2度刺された理由が判明しました。でも霞検事は犯人が二人いる事に納得できない。そして黒田がパチンコ店でトラブルを起こしていた事も分かります。黒田に殴られた男性がいたのです。しかも、その男性は黒田がアパートに帰る姿を尾行していました。黒田を恨んでいる男性が一人増えました。三吉和佳子が警察の聴取を受けます。しかし三吉和佳子は殺人を否認します。霞検事は犯人は不能犯を狙っているんじゃないか?と疑います。死体にナイフを刺しても罪には問われない。これが不能犯。黒田は違う人間から2度刺された。どちらが致命傷を負わせたのか調べるのは難しい。占部警部の甥である勝男は、わざと目撃者に仕立て上げられたんじゃないか?と推測します。霞検事は亡くなった少女は本当に三吉夫妻の子供なのか考えます。黒田とパチンコ店でトラブルを起こした重倉と三吉和佳子の接点も調べ始めます。三吉和佳子の母親に会いに行く霞検事。三吉和佳子の母親 長沢緑は重倉の事を知らないと言います。それに娘は黒田を殺していないと言うのです。しかも三吉和佳子と重倉には面識がありませんでした。でも三吉和佳子の母親 長沢緑と重倉に接点がありました。重倉は山梨で美術館のデザインをしていた。そこで二人は出会っていた。三吉和佳子の娘が生まれた産婦人科を訪ねる霞検事。そこで分かったのは三吉和佳子の娘が4月8日に生まれたこと。そして三吉砂月の実母は長沢緑でした。三吉和佳子は大阪にすんでいた頃、流産し子宮を摘出していた。長沢緑は妊娠が発覚し中絶しようとしていた。それを止めたのが三吉和佳子でした。自分で育てると言い出したのです。幸せな日々を過ごしていたが娘の死で生活は一変する。長沢緑は霞検事に、あなたなら許せるか?と問います。長沢緑は一度、黒田に会いに行きます。どこか遠くに引越せと黒田に言いますが黒田は、また子供を作ればいいと言うのです。この言葉を聞いて長沢緑は黒田を殺そうと決めました。娘に迷惑をかけずに黒田を殺すには不能犯しかないと考えたのです。長沢緑の共犯者は重倉です。自分が黒田を殺さなければ娘が黒田をいつか殺すだろう。だから長沢緑は重倉に助けを求めます。重倉も三吉さつきに父親らしい事を何一つしなかった事を後悔していました。そして三吉さつきを育ててくれた三吉夫妻の為に事件の共犯者になったのです。黒田を訪ねた二人の人物は長沢緑でした。服を代えて2度、黒田の家に行きました。ただ娘に迷惑をかけない為に三吉和佳子の夫が出張中に事件を起こした。霞検事は復讐は何も生み出さないと長沢緑に言います。長沢緑は警察は何をしてくれましたか?黒田はたった1年しか服役しなかった。それが警察と検察の答えでしょ?霞検事は黒田が死刑になれば、あなたの気は済んだのか?と問います。何をしても気が済まないだろうな。。これで事件は無事に解決しました。もっと占部警部の甥っ子が活躍すると思ったのにイマイチだったな!でもドラマは面白かったです!
2018.07.05
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