komugi5626's room

2019.12.14
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カテゴリ: 金曜プレステージ
歳末のある夜、商事会社重役の麻生が自宅で妻の留守に灰皿で殴り殺された。第一発見者はその夜9時に呼ばれていた部下の営業部長・岡田(高橋長英)。世田谷南署の田代(左右田一平)、米田(布川敏和)らとともに現場に駆けつけた桜乙女(市原悦子)は、きれいに片付いた冷蔵庫の中に、パックのままの卵が半分の5個だけなくなっているのに不審を抱いた。外出先から帰った麻生の妻・俊子(左時枝)の話では、その朝10個入りパックを買ったままだったという。複雑に入り組んだ真相を解きほぐす重要な糸口が、実は、この卵に隠されていた…。


岡田久雄(三栄商事 第一営業部長) - 高橋長英
岡田君子(岡田の妻) - 松井紀美江
麻生利勝(三栄商事 営業常務) - 平野稔
麻生俊子(利勝の妻) - 左時枝
竜崎巌(九頭竜会 会長) - 中尾彬
大河内(九頭竜会 若頭) - 渡辺哲
九頭竜会 組員 - 草薙良一
見延彬(広告代理店「プラス」経営者) - 北見敏之





妻は不在。
第一発見者は部下の岡田。

せっかく、すき焼きを食べていたのに呼び出される乙女さん。
部下の岡田は被害者である麻生から自宅に呼び出されていたのだ。

岡田によるとリビングルームの窓も玄関も鍵がかかっていたので入れなかったと言う。
密室殺人か。。

乙女さんは台所を見ているとキレイに片付けられている事に感心する。
しかし冷蔵庫の中を確認すると卵だけパックのまま入れられていた。

玄関に置かれている傘を開けてみると白い粉末が出てくる。
これは何?

麻生の妻が自宅に戻って来る。


乙女さんは台所から1つも指紋が出なかった事を不思議に思う。

今回の事件は刑事課長の谷田が指揮を執ることになった。
谷田は今度の事件は怨恨関係だと決めつけ麻生が誰かに恨まれていないか
周辺の人物を調べるように命じる。

乙女さんは麻生の妻に事情を聞く。


麻生の妻は買い物に行って卵を買ったが
時間がなくてパックのまま冷蔵庫に入れてしまったらしい。

では亡くなった麻生が卵を5個も食べたのか?と聞くと
急いで冷蔵庫に向かう麻生の妻。
麻生は一人では何も出来ない人間だ。
じゃ卵を5個使って料理を作ったのは犯人なのか?

それと麻生は一人で飲むときは21年物のウィスキーを飲み
客が着たら12年物のウィスキーを出すと麻生の妻は言います。

そして事件当日、実家に行っていたと言う麻生の妻ですが
実家の両親は二人で温泉に行っていた事が判明する。

麻生の妻は大学時代のサークル仲間である見延という男と会う予定だったが
会えなかったので車でドライブをしていたと言います。

麻生の妻もアリバイがありませんね!!

見延とは時々会って話をする関係だ。決して怪しい関係ではないと麻生の妻は言います。

見延に事情を聞く乙女さんたち。
乙女さんは二人の関係を怪しみますが見延も、ただの友達だと言います。

確かに二人の関係は怪しいなー

麻生の部下である岡田は、とても評判の良い男だった。
岡田とは違って殺された麻生には悪い噂もありました。

上司の谷田は麻生の妻が犯人だと決め付ける。

乙女さんは卵5個を使ってオムレツを作りますが
上手くできません。

他にもウィスキーの事も気になります。
もし麻生の妻が犯人なら麻生が妻にウィスキーを出すはずがありません。

乙女さんは誰かが麻生を訪ねて来ていたと考えます。

事件現場には書類がありました。広域指定暴力団 九頭竜会関連の書類です。
そこで上司から九頭竜会に行って事情を聞いて来いと命令される。

乙女さんは九頭竜会の会長に事情を聞く。

竜崎は殺人事件とうちは関係ないと言います。

乙女さんは竜崎に説教する。
説教された竜崎は乙女さんを気に入る。

乙女さんは竜崎に麻生を殺害した犯人を知らないか?と聞く。
すると竜崎は、うちの組は関係ないと言います。

谷田が重要参考人として麻生の妻を呼び出します。
見延が不倫を認め現在、離婚調停中である事も判明します。

麻生がかけていた2億8千万円の保険金は麻生の妻に入ります。
それじゃ誰でも麻生の妻を疑うよね?

麻生の妻は見延と再会した時期に新しい保険金をかけていた。
ますます疑わしい!

でも麻生の妻は保険をかけたのは偶然です。私は夫を殺害していないと言います。

乙女さんは誰かが麻生をたずねてオムレツを作ったはずだと言う。
その誰かと一緒にオムレツを食べてる姿を第一発見者の岡田は見ているはずだ。

もしかしたら麻生は岡田の妻と不倫していたんじゃないか?と田代は言います。
ありえないと思いつつ乙女さんは岡田の妻に事情を聞きに行きます。

商事会社の社長の姪である岡田の妻は事件当日クラッシックのコンサートに行っていたらしい。

岡田の妻のアリバイは確認されました。

岡田を尾行する乙女さん。
乙女さん尾行上手くなってるやん!!

岡田がスーパーでの買い物になれている事に気付いた乙女さんは
スーパーで岡田に話しかける。

どうやら料理も作りなれてるようだ。
今日は妻がいないので自分で料理を作るという。
しかしなぜか買い物は二人分。

岡田は自宅ではなく愛人宅に向かった。
愛人がいたのねー
料理も上手!

乙女さんは岡田の愛人に事情を聞きに行く。
岡田の愛人は岡田とお揃いの傘を持っていた。

乙女さんは、そこで思い出します。
確か麻生の家に色違いの同じ傘がありました。

ということは岡田は麻生の家の中に入ったってこと?

偶然出会った中学生が麻生の妻が運転する車を見た事が分かる。
その中学生に確認すると彼が目撃したのは麻生の妻でした。

でも、その証言は麻生の妻のアリバイ証言にはなりませんでした。

乙女さんは麻生が傘を持っていなかったこと、そして事件当日に岡田が玄関ではなく窓を割って室内に入った事を確認します。

やはり岡田は麻生の自宅に入っていた。
でも密室はどうなるの?

麻生の娘が大阪に帰る事になります。
そこで自宅の鍵を岡田に預けます。

岡田は麻生の自宅に忍び込みます。
傘を取り戻しに来たのでしょうね。。

そこに乙女さんたちが姿を現す。

事件当日、岡田は麻生の為にオムレツを作ります。
卵5個も使ってオムレツを作るのは男の料理だ。
女は5個も使えない。

何かのトラブルが起こって麻生を殴ってしまった岡田。
指紋などを拭き取ります。

そして麻生の家を密室状態にする事を思いつく。

麻生の鍵を使って玄関の鍵をしめます。
そして警官に玄関の鍵が閉まっている事を確認させて
窓を割って勝手口の鍵をあけます。

リビングで麻生の遺体を発見し吐き気を催したふりをしてトイレにかけこみます。

トイレに行く振りをしてコートのポケットに鍵を入れます。

岡田は自分の傘を玄関に忘れた。痛恨のミスである。

麻生は会社の金を横領していました。資金の回収が上手くいかずに困っていた麻生。
そこで岡田に愛人の事をバラされたくなかったら自分の身代わりになれと言われました。

岡田は会社の社長の姪です。だから処分される事はない。
でも関連会社に左遷になるだろう。
つい頭に血が上って麻生を殺害しました。

愛人との関係を壊されたくなかった。
定年したら妻と離婚するつもりだった。

乙女さんは、定年になって離婚される妻の気持ちは?
そして定年するまで待たせる愛人の気持ちは考えた事あるのか?
それは、あなたの身勝手だ。

どうして会社にきちんと全てを話さなかったのか?

乙女さんの言う通りです!!

身勝手な男だ!!

犯人は岡田でした。
麻生の妻は無実でした。

これで事件は無事に解決しました。
また乙女さんは大活躍です!!

でも上司には怒られます。

犯人は岡田だろうなーと思ってました。
登場人物が少ないからねーすぐ分かります。

相変わらず乙女さん面白かったです。












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最終更新日  2023.07.25 09:13:32


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