komugi5626's room

2021.04.01
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カテゴリ: 終着駅
RyuRyumall



夜10時過ぎ――東京・新宿の公園で、文房具メーカー社員・伊庭崇彦(堀井新太)の遺体が見つかった。臨場した新宿西署の刑事・牛尾正直(片岡鶴太郎)は、第一発見者である被害者の妹・晴美(山谷花純)から事情を聴く。晴美によると、夜9時に崇彦のマンションで会う約束をしていたが、インターホンの応答がなかったため、帰りを待ちながら近所をぶらついていたところ、兄の遺体を発見したという。さらに、晴美は気になることを口にする。実は、崇彦は事件の前々日、晴美に電話をかけ、「面白いものを見せてやるから来い。それを見たら最初はケタケタ笑うだろうけど、最後は必ず泣く」と言っていたというのだ。しかし、晴美は、“面白いもの”とは何のことなのかまったくわからないと困惑していた。
 まもなく茨城・大洗にある実家を訪ねていたという父親・悌二(尾美としのり)、友人と岐阜・高山に旅行に出かけていた母親・頼子(七瀬なつみ)が駆けつけた。息子の遺体と対面した2人はがく然とするばかりで、崇彦が言っていた“面白いもの”に心当たりはないという。牛尾たちは崇彦のマンションを調べるが、何ひとつ引っかかるものはなかった。ただ、晴美と食べるつもりだったのか、冷蔵庫には4等分にカットされた細長いケーキが残されていた…。
 まもなく崇彦は何者かに階段から突き落とされて転落し、死亡したことが判明。階段から少し離れた場所で遺体が見つかったのは、転落後、朦朧とした意識の中、自力で歩きだしたもののしばらくして力尽きて絶命したからだと思われた。また、事件当日、崇彦は定時退社後、同僚と居酒屋に寄ったが、店を出てから殺害されるまで2時間半の空白があるとわかる。さらに調べを進めていくと、父の悌二は同じ文房具メーカーで長年、総務部長を務めていたが、その定年退職の日に入れ違いで崇彦が入社し社長・市野清明(国広富之)の秘書として働きはじめたこともわかった。悌二と市野は、大学時代の同期という間柄だったという。
 聞き込みの結果、周囲の誰もが崇彦のことを“優秀で思いやりのある青年”と評していることが判明。牛尾はそんな非の打ちどころのない崇彦こそ、誰にも見せないウラの顔を持っていたのではないかと考えはじめて…!?

牛尾正直…………片岡鶴太郎

伊庭悌二…………尾美としのり

伊庭頼子…………七瀬なつみ

伊庭崇彦…………堀井新太

伊庭晴美…………山谷花純



山路刑事…………徳井 優

坂本課長…………秋野太作

市野清明…………国広富之





文具メーカーの社長秘書 伊庭崇彦が殺害される。
彼は妹と会う約束をしていた。
妹に面白いものを見せてやると言っていた伊庭。

何を見せようとしていたのか?
同僚に聞くと伊庭は何かに悩んでいたらしい。
しかも社長にリュックの事を注意されると「うっせーな」と言い返していた。
社長に、そんな事を言う?
普通クビやで!!


何か弱味を握られてるのかな?
伊庭の父親は息子と同じ会社で働いていました。
総務部長をしていた父親が定年して入れ替わりに息子が入社したのです。

伊庭について悪い事を言う人はいません。
牛尾たちは彼に裏の顔があるんじゃないかと疑う。


毎月大金が入金され合計750万円が入金されていた。
そして先月全額おろされていた。
お金をおろしたのは伊庭本人です。

月々18万円の家賃払ってたのは、やっぱり誰かを脅迫してたのかな?

伊庭の母親は何か悪い事が起こると虫の知らせで旅行を切り上げて帰ろうとしていた。
しかし彼女の友達に聞くと姑の具合が悪いと途中で帰ったのだ。

伊庭の母親は空白の時間どこにいたのか?
社長との不倫を疑う牛尾さんたち。

牛尾さんは伊庭の祖母に話を聞く。
すると父親に反抗的な態度を取っていた伊庭だけど、それを乗り越えたという祖母。
祖母に会いに来て会社を辞めるという。
自分は会社にとって強力な爆弾だと言う伊庭。
爆発してしまいそうだから会社を辞めるらしい。

やっぱり何か弱味握ってるのね!!
なんだろう?

伊庭家では、お気に入りのケーキがあります。
そのケーキを切る大きさ揉めた事がきっかけで
ケーキを家族の人数分、均等に分ける為に7、5センチに切り分ける事になる。

それから伊庭家では7,5センチの幸せと言われるようになりました。

伊庭が、そのケーキを用意して待っていたと牛尾が妹に伝えると凄く驚いた様子でした。
何かあるのかしら?

伊庭の母親を乗せたタクシーの運転手から事情を聞くと
母親は罰が当ったと言っていたらしい。

伊庭の両親はお互い離婚届を用意していました。
もっと前に、20年前にこうすれば良かったと言う父親。

20年前に何があったの?

警察は市野に伊庭の妻と不倫関係なのか?とストレートに聞きます。
しかし市野は私は二人の仲人だ。
そんな事を考えるのは浅はかだと言う。

どうして息子を亡くしてショックを受ける伊庭の妻を一人で帰らせたのか?
彼女を慰めて送り届けるのは仲人のあなたの役目だと牛尾さんは言う。

でも市野は、それが出来なかった。
市野は伊庭に呼び出されていた。

市野は自宅にいたと言います。
自宅で会社のトラブルを処理していた。
伊庭からの電話も、その電話だった。

証人はいますか?と問うと
2年前に死んだ息子の写真が証人だと言います。

市野の亡くなった息子の写真を見て何かに気付く牛尾。
市野の息子と伊庭が似ていると感じた牛尾さん。

えーどういう事?

伊庭の祖母によると彼は何かを燃やしていたらしい。
鎖を燃やしたと言ったらしい。

伊庭は市野の息子だったのか!!

牛尾さんは伊庭の母親に伊庭は市野の息子なのか?と聞きます。
最初は否定しましたが結局認めます。

市野の子供を妊娠した伊庭の母親。
市野にはすでに結婚相手がいました。
市野は伊庭の母親と結婚する気はなかったのです。

そこで自分に好意を寄せている伊庭の父親と結婚しました。
何も知らないと思っていた伊庭の父親ですが全てを知っていました。
なぜ今まで黙っていたのか?

伊庭の父親は復讐するためだと言いました。

市野は伊庭と会った時の様子を語ります。
伊庭は市野に爆弾が爆発しそうだと言います。

伊庭は市野に金を返します。
市野は小遣いの代わりにあげたから。。

伊庭は息子もどきの生活はやめると言います。
しかし市野は伊庭は自分の息子だと言う。

捨てるべきじゃなかった。
自分と母親を捨てるべきではなかったと伊庭は言います。

市野は伊庭は伊庭の父親が殺したと言う。
でも彼は21年かけて復讐をやりとげたと伊庭の母親は言います。

どんな復讐したの?

伊庭の妹に事情を聞く牛尾さん。
彼女は本屋に入った時にケーキの紙袋を持っていなかった。
伊庭の妹はコインロッカーに入れたと言います。
しかし本屋には20分程度しかいなかったのに、なぜコインロッカーに入れたのか?

ケーキ屋に事情を聞くとケーキを購入したのは伊庭の父親でした。
伊庭の父親は八王子にいたの?

牛尾さんは伊庭の父親が犯人だと言います。

伊庭は妹に面白いものを見せると言っていました。
それを伊庭の父親は知っていました。

伊庭は妹に何を見せようとしていたのか?

妹にDNA鑑定書を見せようとしていた伊庭。
それを止めようとしていたの?

伊庭の父親は息子を殺した人間は死刑だと言っていました。
それは伊庭の父親が自殺しようとしているのだと牛尾さんは言います。

父親の犯罪に気付いた娘は彼を庇います。

伊庭の父親に自首してくださいと言う牛尾さん。

伊庭の妹は兄が持っていたケーキは兄が用意してくれたものだと思った。
しかし伊庭の冷蔵庫にはケーキが用意されていた。
自宅にケーキを用意しているのに兄が買ってくるはずがない。

だから伊庭の妹は犯人が父親だと気付いた。
でも伊庭の妹は父親の共犯になると決心した。
そんな娘を残して死ぬのか?と伊庭の父親に問う牛尾さん。

あの夜、何があったのですか?

伊庭の父親は息子が市野の子供だと21年前に気付きました。
伊庭の父親は息子を立派に育て上げ市野に息子を捨てた事を後悔させる。これが伊庭の父親の復讐だった。

勉強や野球を強要し、厳しくしつけた伊庭の父親。
中学になると自分に話をしなくなった伊庭。
自分達を結び付けてくれたのは娘だった。

伊庭が大学院生になり市野に会わせます。息子の自慢をして自分の復讐を終えた伊庭の父親。
しかし伊庭の父親が定年になると伊庭は市野の会社に入社します。

建築に興味を持ち始めていたのに文具メーカーに入社した伊庭。

市野との話し合いで伊庭が市野の息子だと知っていたと聞いた伊庭の父親。
息子と話し合わなければいけないと思ったが出来なかった。

その後、娘が兄から面白いものを見せると言われたと聞いた伊庭の父親。
鑑定書を娘を見せないでくれと伊庭に頼む父親。

伊庭は鑑定書を見せるつもりはないと否定する。
その時、階段から落ちてしまう伊庭。
でも立ち上がって帰った伊庭。

伊庭の父親は大丈夫だと思った。

これが事件の真相ですか?

牛尾さんは伊庭の父親が嘘をついていると言う。
どういうこと?

鑑定書は、もう一枚あった。
娘の鑑定書です。

市野はお前に任せる。でも息子は正式に息子にしたいと言う市野。

伊庭の父親は必死で否定する。

えー娘も市野の子供なの??

最悪やな!!!!
市野最悪な男や!!!!
母親も最低や!!!

娘に鑑定書を見られないように父親は必死だったのねー


伊庭は妹に何を見せたかったのか?
それは7,5センチに切り分けられたケーキでした。

伊庭は社長に今度は自分が捨てると言う。

社長は自分の事を何も知らない。
分かったんだ。
血とかDNAなど関係ない。

思い出も記憶も何も共有してない市野より
全てを一緒に共有した父親しかいないと伊庭は言いました。

父親に家を建てたい。これから八王子の家に帰るつもりだった伊庭。

どうして伊庭の言う事を信じなかったのか?と牛尾さんは言います。
本当にそれが全てだね、、

息子は父親の元に戻ろうとしたのに父親は息子を信じる事が出来なかった。

泣ける。。。

これで事件は無事に解決しました。
悲しい事件でした。

岡江さん最後に登場!!

このドラマでも半年前に亡くなった設定になっていました。

岡江さん早すぎるよー

岡江さんの、ご冥福をお祈りします。











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最終更新日  2023.08.06 14:49:26


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