小麦色のブランケット

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March 30, 2006
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やられました。

前回に引き続き、コザル、落とし前はきっちりつけたいタイプのようです。

小ヤギのユキちゃん妻が両方のおっぱいを搾り出すように飲んでいただいてもダメ~、オットが抱き上げてなだめてもダメ~。

時々大あくびをしているし、眠たそうにしているのに、あっ、寝付いたかなと思った瞬間、目がパッチリ開いてしまうのだから、もどかしいったらないのです。

あまり機嫌もうるわしくなく、足を空に蹴り上げるようにしてぐずります。

オットも妻も万策尽きた深夜3時近く。

「オット、これはもうあれしかないよ」

「...」


というわけで、我が家で唯一運転免許を持っているオットさんの出番です。

明らかに気が進まない様子のオット、しかし他に考えは浮かばないのだから、仕方がない。
コザルをカーシートに入れるとジャケットをはおり、車の鍵を掴みました。
玄関口での物音に、飼い猫が今時分どうしたの?と出てきます。

いってらっしゃい。

と送り出し、やれやれと寝床に戻ったのはいいけれど、何だか気になって目が冴えたままの妻でした。

30分ほどで熟睡しているコザルを連れて戻ってきたオット。

でかした、良くやった!

万全を期して、そ~っとコザルを寝床に置いたら...

パチッ!

両目が勢い良く開き、オットのドライブは全く功を奏さない結果となったのでした。


彼の同僚キャシー曰く、散歩などに連れ出してお腹にいっぱい空気を溜め込むと、胃の中にたまった空気が苦しくて眠らないことがあるのだそーな。
コザルが見せた、空中を蹴り上げるような動作からわかるんだって。
そうなのかー。
やや懐疑的な妻です。

さて、そんなことを知らない妻、今日はコザルを連れて近場のスーパーに寄ってから、仕事帰りのオットを迎えに歩いて10分ほどの地下鉄駅まで行きました。



30Mar06

夜はぐっすり、昼間もほどよく眠ってほしい親心。





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Last updated  March 31, 2006 10:16:13 AM


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