助手席で口出し

助手席で口出し

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

ブラジルで2025年12… New! まめバイオリンさん

「TOkuBEZOOとくべず… New! e_tourismさん

プレリュード とも4768さん
健康、きれい、元気… チェリー不二子さん
我最愛の妻のために Masareieriさん

コメント新着

背番号のないエース0829 @ Re:ベルリン 映画「風の電話」に、上記の内容について…
http://buycialisky.com/@ Re:関西国際空港からミラノ・マルペンサ空港へ(2)(07/09) cipla cialis onlineviagra vs cialis for…
http://cialisvonline.com/@ Re:関西国際空港からミラノ・マルペンサ空港へ(2)(07/09) searchstring cialis type allwomen using…
yayaです @ おひさしぶりです 病草子おもしろいですね 日本人は昔から…
yayaです @ お久しぶりです はじめて見ました トマトにも似ています…

フリーページ

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2011年01月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 「 大きな視野から見て、政府の肥大化を意味する、社会保障制度の充実が自由貿易体制を守った、というこの ”歴史のアイロニー” に、今人びとはもっと注目する必要があろう。

いわゆる ”福祉切り捨て” の『市場主義』が行きつけば、自由貿易体制はおそらくひとたまりもなく崩壊するだろう。

雇用の保障をせずに、開放体制を続けることはどんな国でも難しい。

少なくとも、今世紀前半のような貧弱な社会保障制度が持続していたら1950年代以後の自由貿易体制は存続しえなかったであろう。

この点で、決して逆説ではなく、『大きな政府』こそ、『自由貿易』の不可欠の支えなのではないか、と思われるのである。」

「大英帝国死亡史」(中西輝政著)から


 1906年、イギリスで、保護主義を推進しようとした保守党が大敗した総選挙での、労働者階級のスローガンが、「雇用よりも安いパンを」という、今の日本で考えれば、わけのわからないようなものでした。



 貿易自由化に関する、「平成の開国」を成功させるためには、雇用問題の解決が前提となるようです。


 「 菅首相は経済3団体合同年賀パーティで『稼いだカネため込まないで』と逆注文」、とありますが、本来、もっと、強くいい得ることのようです。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年01月26日 03時34分39秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: