全222件 (222件中 1-50件目)
人のこころは 日々揺れる右に 左に ゆっくりと 時には激流のように同じ時を生きるのに 短くも感じ 長くも感じる時には 迷い続け 苦しくて 立ち止まったまま 心の扉を閉めるでも 閉め続けることは息苦しくて外の光に ほんの少し触れてみたくなる眩しいよ生きてるって ことなのかな?
2007年09月09日
コメント(1)
個々の命が生きようが 亡くなろうが 一定の流れで時は過ぎていく自分の中で 過去へ戻ったり 未来へ思いを馳せたりはできるがなんとなく はっきりしなくなった季節の移り変わりの中でそれを感じていないのは 人だけではないかと ふっと思った感じることができなくなった 心物があふれたからだ 情報が氾濫しているからだ 社会が・・・とさも他人事のように口にするけれど個々が物を求めることで 何かを補おうとして情報に操られて自分が社会を形作っているひとりであることを忘れている自然を破壊して 生態系を変えて 動植物の変化を 気候の変化を自然に起こったことのように口にしている台風・地震・自然火災・温暖化などなど知らない間に 自分の住む場所に無頓着だった個々にも責任があるこの身も同じいまさらながら 反省しつつ夏のクマゼミのシャンシャン鳴き声から開放され夜のリンリンという無視の声に 少しセンチメンタルってことばが浮かぶ季節の中で 遠い昔を思い出しながら 『感じる』ことを忘れるほどめまぐるしいときの中で生きているのかと 立ち止まる
2007年09月08日
コメント(0)
ほぼ一ヶ月 ブログの更新ができず うずうずしていた。ある日 家電の大型店舗にエアコンを買いに出かけると 光ファイバーの申し込みを募集していた何気なく説明を聞いていたが、申し込むと半年は使用料が半額で、1万円の商品券がもらえた。その上、くじ引きができた。ちょうど光ファイバーに換えようと思っていたので、申し込みをして、商品券をもらった。くじ引きは、一緒に行っていた娘が引いた。なんと 扇風機があたり、ニコニコ。エアコンを買いに行って、扇風機が当たるとは・・・・・申し込んだ光ファイバーは、地元というか、馴染みのある会社が始めたものだったので、決めた。それから、しばらくして、住んでいるところが光ファイバーを使える環境にあるかの調査が入り、家主さんへの伺いがあり、工事に来て、インターネットの接続までに約1ヶ月かかった。書くことに慣れてきていたので、タイプできないことが何となく手持ち無沙汰だった。工事が終わり、インターネットに接続してみると、速さが実感できて 換えてよかったと思うでも、おまけにつられて 申し込んだことに 改めて 苦笑いをしたことだった
2007年09月05日
コメント(0)
人を好きになって 心揺れて包まれているように 安心感を覚える何が不満でもなく 嫌いになった訳でもない同じ思いを持っているのに 伝わらない体を求めるだけの関係でもないと わかってはいるけれど自分の年を考えて 言動を制御しているのでもないけれど遠い秋の日を思い描いているように 独りでいたいと思う誰かを好きになれば 幸せな気持ちになる 嬉しくなる生きることが楽しくなるでも ふっと気づくと あれこれと考えを巡らせ 少し疲れているこの身に気づく自分が言葉を発しなければ 答えなければ 始まらなかったものなのかな特別な理由がなければ 独りでいることは許されないのかなそれが窮屈に思える わがままで 身勝手な考えだとは承知しているこの身と目の前に広がる大自然だけを 意識しながら 生きていけるだろうか描かれた絵画のなかにいるように 意識を向けないでいることが音のない 無臭な空間の中にいるようなそんな生き方が・・・・・
2007年08月12日
コメント(0)
止まらないんだこの指先が綴ることば考える前に 指先がキーを押して行く大好きだよ 涙が溢れるくらいにここに居るよいつも いつも 君を あなたを見つめてそっと この手を差し出している諦めないで 少しだけ この手に触れてくれないか?伝わるはず 何も言わなくても 互いの気持ち大好きなんだ同じ時代に 一緒にこの地球に生きていること出会う日をずうっと待っている何のために生まれたの? 何のために 誰のために生きているの?そう自分に訊いた事ない?出会うためだよ 君がそこにいることで ちょっとだけ笑顔になれる人がいるから自分のため そして いつか出会う人のため君は あなたは 生きてるその日が来るのが どんなに待ち遠しいことか大好きだよ ここに居るよきっと 君も あなたも そう思っているんじゃないの?一人きりの人なんていない出会う時期 時間は 平等ではないけれど必ず 求めれば 与えられる 出会い涙が溢れ出す伝えたい思いがあふれだすどうすれば 君に あなたに 伝わるんだろう恋することだけが出会いじゃないよもっと 繋がっている心が出会う そんな瞬間にきっと 気が付くだから どうか 諦めず ほんの少しの時間を 立ち止まってみない?この両手で 溢れる思いをすくって 目の前に出すことができるならその手に そっと移すこともできるのにまだ 分からない どうしたらいいのかごめんねでも ここに居るよ そばに心はいるよ
2007年08月04日
コメント(0)
我が家には 中学3年と小学6年の子どもがいる来年は、高校受験の息子 全く勉強しない。経済的なこともあり、塾には出していない。ひとり親と認められたのが 昨年の暮れ。校区外受験が難しいと引っ越して 心機一転だと思っていたが それは親だけだったかと 溜息も出ない。受験は、親ではなく 本人の問題。何度 言ってもいっこうに動こうとしない息子に 打つ手なし。最近は、来年合格しなくても いいんじゃないか。その方が本人のためなんじゃないかと思うようにさえなった。それは、決して前向きな、プラス思考ではない。諦めに似たような。成績以前の問題。提出物は、殆ど出さず、忘れ物も多々ある。三者面談で、担任から開口一番 そのことを言われた時には “またか”となんとも言えない気持ちになった。諦めのような、投げやりになるような気持になった。言っても しない。見本を見せても、動かない。お手上げだ。もう、何かを言う気持ちもない。駄目親だとは、十分分かっている。それでも、一生懸命考えて、働いて来た。これからも、それは変わらないんだけれど、もう言葉もない。でも 諦めたくはない。できないことは、ないと思って 歯をくいしばることが、一生のうち何回あるんだろう。ここ一番と言うときには、踏ん張って欲しいと思うのは、期待のかけすぎだろうか。気力がなくなる。がんばれば、できると知っているだけに 腹が立つ
2007年07月23日
コメント(2)
仕事をしながら 思うこと自分で仕事を辞めると決めて 残りの日々を過ごしている人々がいる今までの自分の仕事が今を作っていることを 繰返し話している聞くごとに “なぜ?何度も同じことを話すのだろう?”だれか そのことを否定したりする人がいるんだろうか黙っていても 理解している人はいるのにそれさえも 信じられなくなっているのかな凄いこと まねの出来ないこと 素晴らしいこと そう思っているのになぜか 疲れてしまう繰り返されるごとに 壁の上塗りを繰り返しているように重く 分厚く 新鮮な気持ちで受け取っていたのに いつの間にか疑問がわきあがる自分が知っていればいいんじゃないの? 理解する人がいればいいんじゃないの?そんなふうに思うのは 生意気なのかな?誰のために 働いてきたのかな?なにを求めているんだろう? ただ、きいてほしいだけ?自分が忘れられるのではないかと言う不安?確かに 立ち去るものに心を残していては 前進はできないでも それは 過去を忘れたり 葬ったりして 出来ていくものではない他の考えは分からない 少なくともこの身はどんなに その行いが大切なもので かけがえのない時間が費やされたかを感じ取っているそれでは 不足なのか?親切に受け止めれれていたことが 何かおかしいと思い始めるなるほど・・・それは 生きているから? それは 人であるから?この身は その思いに駆られたことはなく立ち去る時は なんの思いも置いては来なかった おそらく これからも恨みやねたみ 心を残しているのなら その決断は間違っているといいたいのだけれど人の思いは それぞれ一概に言えないことも 十分理解できる年齢になっているこの身も その日を考えながら 働いていこう
2007年07月20日
コメント(0)
たくさんの人に出会い 言葉を交わし 今を生きてきた自分よりも何十年も 苦難の時代を生きてきた人々それなりに 今もなにか重いものを肩に乗せたままのような笑顔なのに その瞳の奥になにか不安な思いを感じるのは気のせいだろうか人生にはいろんなことがある自分には決して分からないものがあるでも “今まで がんばってきたのだから もう楽しく日々過ごしましょう”と言いたくなるあなたが笑う あなたの笑顔 それがこの身の勇気に 希望に変わるどうか このときを楽しく生きれるように 過ごせるように少しだけ 怒りを横においてくださいませんかとなぜ そんなに自分を憤らせ 苦しませるのですかと自分の口から出る言葉は 自分にも聞こえていますいつか 自分を責めているんですそう いつか 言えるように 明日も 笑顔でその場に立とういつか 寿命といわれる命の最後が来る日まで
2007年07月17日
コメント(0)
高校生のころ 今の自分を思い描くことなどだきなかった日々過ぎる時間に 特別なものは 見当たらなくていつものように クラブが終って 着替えを済ませて帰る道途中までバスに乗ることにしていたぼ~っ見上げたその空には キラキラ光る星がひとつ ふたつ後ろから 肩を叩く人がいたひとつ年上のお世話さん ニコニコしながら こう言った“名前 教えてもいい?”意味が分からなかったけど 断る理由もなく “はい どうぞ”そのひと言がいろいろなことに繋がっていくこと 知らずに数人の先輩が横を通り過ぎていったお世話さんが 近づいてきて そっと言った“あなたが 好きなんだって”自分に言われた言葉には 思えなかった目の前をバスがゆっくりと動き出したその窓のひとつに やさしそうに 笑ったその人が座ってこちらを見ていた小さな柔らな気持ちが動き始めたいつも ほとんど話さずに ただそこにいた人いつも たくさんの友達の中に 一緒にいてくれた人一度だけ ふたりでいた時間があるただ 海をみたまま 何も言わずに背中を向けていたその人のやさしい心と 言いたかったことばが今 分かるような気がする私の前にいた 星の王子様ずうっと 一緒だとは思っていなかったけれど若かったな~って そう思う今なら 何も言わない優しさや強さ いたわりが分かる懐かしいと思うことこれからも 出会うことがあるかもしれない 星の王子様あの日の星の煌めきが 指に光る小さな宝石に思える
2007年07月16日
コメント(0)
人は、一人では生きれないのに たくさん集まるとどうでもいいことで他を中傷するのだろう自分の生き方や大切な人々の事非難されたのなら 当然怒っても然るべきでも 自分の好き嫌いで 他を中傷するのはいかがなものか別に自分に関係のないことなら 放っておけばいいことのような気がするがどうしても 関わって 非難して どうしたいんだろう口から出た言葉は、耳から入る人の悪口や人の中傷を口にすれば、 自ずと自分の耳にも聞こえている 入っているその言葉で 自分の気持ちが締め付けられているような気がしないのかな気づいていないかもしれない笑ったときは 胸の中がす~っとするでも 同じように人を中傷して す~っとするかもしれないが 疲れていないだろうかなんとなく 自分自身が疲れているような気がする自分はもしかしたら 気づかずに他が気にするようなことばを言っているにも関わらず自分の正当性だけを前面に出し、さも被害者のようになっていないだろうかこれは わが身にも問いかけている日々 文字を繋げて 思いを綴っている自分にももう独りの自分が 冷静に怒り 中傷している自分を見たとき可哀想な気がしてくる日々の中で いろんなことがあるでも いつも誰かが他を助けているのではなく 中傷する相手がいるから自分が成り立っていることもあるのかもしれないな~んにもない日々など有り得ない 自分の物差しだけに叶うものはなかなか見当たらない誰かのためではなく 自分の人生のためを考えるなら苦い言葉 苦しい言葉 辛い言葉 嫌な言葉を 減らしながら自分が聞いて嬉しくなるような 楽しくなるようなことばを 自分の口から放ってみてはどうだろうか心地よくなるような 元気になるような他人の言葉は 一生責任を負えるものではないたとえ その人の心を刺したとしても 立ち上がれなくしたとしてもいつか そんな自分のことばに 自分も打ちのめされる気がする今を大切に 自分のために今命があるのは 必要だから 何か遣り残したことがあるからそれを見つけようとするならば 人のことどころではない時間は この瞬間も過去になっているのだから
2007年07月08日
コメント(0)
『人って』と 全部をひとくくりにしていいのかわからないけどどうして 他の人のいいとこみて それをそのまま受け入れられないんだろうだれも けなしていないのに だれも 貶めようなんて思ってないのに自分から 自分を囲って 自分のことを大切に 凄いと言われるように他の人間をさげすんだり 弱いもののように言ったりなんだか 可哀想になる必死で他人を思いやっているような 筋を通しているように言ってるけど全部が自分のためそんなにしないと 自分の存在がないと思うのかな?自分ががんばってきたなら それでいいじゃん自分が一番自分のこと知ってるでしょうに他人は所詮他人だよ いつか 褒め言葉も消えてなくなる自分が自分のこと大切にして 褒めて 気の合う友達と過ごせたらそれで有り難い事さなんだか・・・
2007年06月29日
コメント(0)
新しい仕事を始めて たくさんの人に会いたくさんの事を学び 覚え 実践に結びつけるよう日々修行中最初は そんなに気づかなかったのか 気にしなかったのか周囲の声 思いが 聞こえてくるようななり 感じるようになった大変だという声 それを言おうとして押し殺した人の思いなんとなく分かり始めただから 仕事が嫌になるとか どうこうするのではないどうしたらいいのか どうするか それを考える時何を求められているのかが 分からずただ 突っ走ることは出来ないと思うから真実と言うのか それが見えてきたとき 人の言葉と行いが 見えてくるさぁーて どうするかなもう少し黙って見ていよう 仕事は引き継ぐが 相手に対する思いはひとりひとりが違って当たり前相手に嫌われるより 好かれた方がいいけれどみんなに好かれたいから この仕事をするのではない導かれ 呼ばれて そして自分も求めた仕事だから 引き受けたそれだけ大切にしたいものがある それは何人たりとも触れること 乱すことは出来ないきっと理解してもらうことはできないかもしれないけれど自分がわかっていれば それでいい大好きな人々が 笑って過ごせれば それでいいそれでいい何を引き継ぐかは、自分で選ぶことが出来るそう思っているから
2007年06月29日
コメント(0)
毎日 新しい出会いがある 毎日 たくさんの人生をこの目で見る時間の長さとそれぞれの人生 先行く人の生き様を見るほんのわずかな時間だけれど 見知った顔が向かい合う心の曇りが笑いの中で 取り去られるのが分かるこの場所を与えられたのには 理由があるとこの身ができることを懸命に働きとしていこうと 改めて思う笑って 笑って 笑って鬼も邪気も取り込んで 笑いに変えて吹き飛ばそう笑う門には 鬼も来ん
2007年06月19日
コメント(2)
“愛してる?”って聴かれて“愛してる”って答えたなのに なぜか 胸の中でもやもやするものがある大好きだから 黙っている方がいいのかな?触れられたくない部分が 君にはあるのかもしれないね“大好きだよ”って言っても 信じてもらえなかった今一番大切に思っていることも 繰返し伝えたのに 届いていない気がする本当に必要なの? そばにいることが自分ひとりでも生きられる気がするよ 君は梅雨のせいかな 胸の中がジメジメして なんだかとっても重くなるよしばらく 何も言わないでおくよ君に全部伝えたから 愛しているから最後の恋だから 待ってみるよ 黙って君の心に この思いが本当に伝わるまで 届くまで
2007年06月17日
コメント(2)
突然の失業に 少々へこたれていたのは事実そんな時 高校生のみなぎるパワーに圧倒され 体震わせるものがあったそして 就職の面接あきらめかけていた月曜の朝 一本の電話が鳴り 受話器を取った『先日 面接をされましたが・・・』担当者の短い間に 『だめだったか』と思いつつ次のことばを聴いた 『内定いたしましたので、最終確認をして通知をださせていただきたいと思いまして』『え?』声は出なかったが。『よろしくお願いします』あまりの元気良い返事に 相手の方も笑いがでた 本当に嬉しい電話だったただ ただ 自分の思いをありのままに伝えようとした結果が出た 伝わったのだろうとこれからの働きで 自分に対しても問いかけていくことになる採用を決めていただいた方々 これから出会う方々の思いを大切に 働く『有難し』子供達が流鏑馬の少年塾に入塾した 入塾式の中での講和に武士のこころを学ぶという趣旨で話されたことがいくつかあるその中に 『有難し』という心があり 「小欲知足」の「感謝」で生きるという文章が書かれていた欲は小さく されど ある程度の地位に就かなければ なしえないことがあるとも話された子供達には 少々難しい話だったのかもしれないが 『凛として生きる』ということについては 貧乏ヒマなしの我が家ではあるが 家訓のようなものになっていて 改めて 自分の生き方は 武士の心に相通じるものがあると 厚かましくも思ってしまった真っ直ぐに 相手に対したことで 伝わったのだと思う自分の思い ことばを丁寧にえらぶことはあったかもしれないが 思いと違うことを言った覚えは全くない友人が言ったように この人生は とてつもなく思いのままに生きられる人生で ふたつと無いものだと痛感した いろんなことを学んだことを これからは現実の中で生かしていく生き方になる 慌てず それでいて迅速に 対する人々が笑う時間を作り上げて行きたい
2007年06月11日
コメント(2)
ある日 いろんなことに行き詰って 大学の時の友達に電話したいろんな話をして『友達の中にいても 家族と一緒でも なぜか孤独だと思う』そう言ったら 『あんたが?』『あんたほど、周りにたくさんの人がいる人は珍しいんじゃないの』と言われた 納得するのに しばらく時間がかかったが、確かに たくさんの人たちに出会い 話 気づいたら そんな人たちが回りにいて 支えていてくれること 確認させられたいつか ブログを書いていることを話した時 『読ませていただきました。あなたの全部がそこにありまますよね。丸裸で、怖くないですか?』と聞かれた『丸裸』確かに、思ったことをそのまま文字にして 繋いでいる 隠すことも無く 書き続けているただ 全部ではないと自分では思っている ブログの中に自分全部を書きつくすには 宇宙に一人旅するようで 果てしない限りの無いもの知り合いに 何かと言うと 『人が好きだから』と話す人がいる ほんとかな? そう思えることがありすぎる 人を決め付けたり 人を批判したり 『人が好き』だと繰り返す自分に言い聞かせているように 思ってしまうのは なぜだろう私は 人が好きか どうかは分からない とても弱い人間で 甘えていて 我がままだからたくさんの人に力を借りて 修行中だと思うようになった自分が探しているのかもしれないけれど 人との出会いや仕事探し 何かに引かれるようにその場に立つと そこに自分の必要だと思うことが用意されているような感じがしている特別な宗教とか オカルト 念力 超能力のようなものではない それは 人が勝手にネーミングしたもので 名前をつけられるものではないと思う必要な時に 戒め 教訓を与えられているそして ひとつ霧が晴れたように 自分の目の前に 『本来』とことばを使っていいのか分からないが 自分の進むべき道が見えてくる自分で勝手にそう思っているだけかも知れないけれど とても自分にとっては 楽だと気づいた生まれた この命が最期を迎えるのは 生きるものとして 生まれたのなら 誰にも同じ条件 望むだけで 何もしなければ 換えることも 捨てることもだきない苦しみながら進むも 笑いながら進むも 同じ道であるならば 私は笑いながら歩けるように 工夫しながら 小さな 小さな望みがそこにあるのなら その望みをこの手の中に包み込んで 温かく包み込んで 大きなものにしたいと願い そのように動いていく多くの場合 なかなかすんなりと 望みは叶えられないが それも楽しみたい 人に与えられる試練は 必ず乗り越えられると信じて その人に与えられるのだと聞いたことがあるけれど それをそのまま受け入れるのには 年を重ねなければ分からないことがあるただ 自分を苦しませながら生きるのも 自分を楽しませながら生きるのも 心持ひとつ何をしても駄目だ そんなことあるものかと思っていた時もあった では なぜ今私は生きているのだろう 本当に価値のないものなのかな誰かが必要としているのでは? それは 一方通行でなく 相手の求めに自分の心が響いた時に 初めて出会う そんな気がしている今日もお日さまは 昇った
2007年06月10日
コメント(2)
あっと言う間の民間会社での仕事の終わりなにがなんだか分からなかったが それなりに学んだものは 決して他では学べなかったものまた元気にハローワークへ行くと 次の修行の場が用意されてあった 自分の専門分野だけを集めた仕事を紹介してくれる場所にも行ってみたまたしても 準備されていたようなものがあった 早速お願いして紹介状を書いてもらったいよいよ面接 いろんな場所に面接に行ったこともあって 特別緊張はしなかった 自分の面接の番が来て ドアを開けて中に入り 席についた 色々な質問をされたが 面接に望むに当たって ひとつだけ決めていたことがあった 『思ったままを ありのまま伝えよう』と。ひとつ ひとつに丁寧に自分の思いを話した結果は 来週。吉とでるか、凶とでるか。でも、どちらにしても 後悔だけはしたくない。後悔している時間は無い。今は 今で終わる。もう 過去になっているんだから。上辺だけで採用されても 毎日顔を合わせる職場なら すぐに中身が見える。それは 自分が堪えられなくなるような気がするとにもかくにも 今を後悔しないように生きること 頑張るけれど 独りよがりの頑張りやいこじになっての頑張りややけくそではない。良い意味での開き直りかもしれないが、どうせするものなら、仕事を自分にあるように考えて 工夫していくことが大切。これが自分の生き方、そして それが好き
2007年06月09日
コメント(0)
全く新しい道を求められたのなら 進もうと決めた でも それは求められたのではなく 自分の道を改めてしっかりと考え直すためのものだった生きるために必要なものは いろいろある でも 人を心から大切に出来ないことが こんなに寂しく 湾曲したものかと思い知った『人の振り見て 我が降りなおせ』このことばが 頭の中で輪唱するように聞こえる人間は 所詮作られたもの その中にあるものが試されるのが今かもしれない自分で自分の言動を振り返るとき 自分に都合のいい方ことばかり考えていないだろうか自分のことが可愛いから 自分が辛くなることは嫌だから つい甘やかしてしまうがそれは他の誰をも否定することではないと気づいた『人間として 修行中』まだまだ これから
2007年06月04日
コメント(0)
『人間を好き』そう自ら話す人間が なぜ 人を貶すんだろう全てが自分を中心に回る世界などないのに誰にも平等に時間はある 誰にも平等に自分を改める機会は与えられているでも 気づいていますか?自ら 大切な人を自分の手中に置きたくて 情けをかけているようで相手の人生を縛っていることを幸いにも 相手が気づいてか、気づかないでか何も言わないから あなたが救われていることを知っていますか?この心の目も しばし曇ったようです選ぶ道を間違ったでも 早く気づかせてくれたことを この心の中にいる人々に感謝する今度は現実に囚われず 心の目で見て 感じることにする自分の道に戻されたのだから 戻ってこられたのだから
2007年06月01日
コメント(0)
自分が一番だと思うことは、悪いことではないと思う 頑張って 悩んで 苦しんで生きてきたのだと思うから。でも、見失っていないかな?その気持ちがいつか、追われるもののような気持になって、追い越されるような気になって、焦っていない?確かに 競争社会の中で生きてきたら、常に競争させられてきたから、自分を信じて堂々としていたらいいのに、自分を信じていると 自信があると外に繰返し表現する。何も知らない頃は、それもでもいいのかもしれない。誇示する方も、それを受けるほうも。でも、黙っていても本当に認める人格であるなら、言動であるのなら、受ける側は見ていれば分かるよ。黙っていても。誰も横取りしたり、先に行こうとは思っていないのに。少なくとも そばにいる人間は。信じられなくなっているのかもしれないね。自分のことも、周りの事も。いつの間にか、自分に都合のいい人間だけを 信じているような錯覚を起こして、ことばで縛り付けている。そんな情景が見えたとき、感じた時、なんだか寂しくなる。可愛そうになる。自分以外を自分の感じたままの人間だと思い込んでしまう。それは、個人のレベルでは、構わないと思うけれど、果たして 周囲を引っ張っていくリーダーシップを発揮できるのだろうか。だれでも、失うことの不安はある。それを思いすぎると どこかに知らない間に重石を積んでいることに気づかない。おそらく、つまれているほうも。自分の人生。確かに立場は、様々で、悩みも様々。でも、自分で選んだ道。慌てず、どかっと腰を落ち着けて ずうっと先を見据える時間が必要では?先に行きたいものには、道を譲ればいい。あなたにしかできないことがあるから。焦らず、ゆっくりと 眼を凝らしたら、霧の先に光が見えて、道が開けるはず。霧の先が見えるには時間がかかる。それは、仕方がない。じっと こらえることも必要な時もある。あなたがそこにいるのは、必ず意味があるのだから。
2007年05月27日
コメント(0)
昨日、 会社で“横顔が弥勒菩薩(みろくぼさつ)に似ている”と言われた。弥勒菩薩?聞いたことのある固有名詞。なんとなく、どんな仏様かと気になり、インターネットで検索してみた。何かに腰掛けて、片足を曲げ、指を頬につけて何かを考えている様子が姿になっている。『最後の救世主』『未来仏』『当来仏』と、凄い言葉が並んでいた。実在した人物だといわれていて、菩薩として現在は修行中。将来、如来として成仏するとされているらしい。“弥勒ちゃん”と軽いのりで、ニックネームにされたが、弥勒菩薩の事を知れば知るほど、軽々しく“弥勒ちゃん”などといえないような気がしてきた。宗教家や熱心な信仰心を持った方には、叱られるかもしれないが、全く関係のないようなところから、湧き出た思わぬことば。ありがたくお受けしようと決めた。別に 救世主としてだったり、仏様として生きるつもりはないけれど、由来している内容を、自分の出来る限りで、誰かの役に立てるよう努力してみようと思った。また、心の指針として胸の中においておこうと思った。
2007年05月22日
コメント(0)
もう20数年前 笑いの中にいた友が 電話の向こうで泣いているやる気で満ちていた時代 自分らしさと受け入れることの出来ない現実の狭間で必死で踏みとどまって 堰が切れた プツッと一時的に逃避できた安堵感に その場を求めずに入られなかった孤独ことばをつなげるほどに かけ離れてゆく 思い描いた未来一番したくないことを 生きるために続けてきたその代償はあまりにも残酷で あまりにも冷ややかだったここに 居るよその手でつかめる距離ではないけれど繋がっている 君の家族と 君の両親と そしてこの手と決して話すものなどいないんだよ さあ 全部涙と一緒に流してしまおう“何もなくなった”そう君は、搾り出すように言ったあるよ 一番大切なもの 一番光輝くもの 煌めくもの君の命があるなんでもできるよ どんなことでも君が目の前に光に 自分の目を向けるのならばそれができるのなら どんなことも 君の前に広がってゆくひとりではないんだ泣いていいんだ泣いた後に 前を向いて歩を進めることができるから怖がらないで 考えないで感じて 心の耳で聴いてみて 君は 何がしたいの?家族の事ではなくて 君が何をしたいの?君は“ヒマだ”と言った でも、ヒマではないでしょ苦しんで 考えて もがいているでも 顔を前に向けられず 全てが無駄に思えている本当にそうだとしたら なぜ 君には命が残ったの?必要がないのなら 奪われていたはずではないの?必要だと思う人が 君の未来で待っているからだよ君でなければならないからだよ今は 体も心も動かなくていい 無理に動こうとすれば崩れてしまうからそばに 居るよ ここに
2007年05月15日
コメント(0)
いろんな人に出会い いろんなことがあったその時は悲しくて 辛くて 胸の中が文字でグチャグチャに埋まってたその文字を繋げて 矢継ぎ早に送信かけていたこともある大切な人が 苦しくなったのも 今分かるよこんなことない?! 何かに迷ったり、分からなかったりした時本屋さんに行くと す~ってある本が出てくるのタイトルが他の本より はっきり見えたりしたことない?私はいつも。そして、その本を手に取ると 中に答えが書いてあることが多いのそれから、仕事も同じ。生活がかかってるから、必死で面接受けたり、試験受けたんだけど、全滅。あは~最後に 派遣社員にあろうかと思い 心機一転髪を切ることにして出かけた 数年来馴染みの美容室で、これまたこの方(店長)にしか髪を切ってもらわないという拘りで、しばらく待っていると 店長お出まし。開口一番『仕事 どんなですか?』『年だからか、この変わった個性のせいか、全く駄目よ』『ちょっと待ってください。知り合いが・・・』と、始まった何気ない会話から、今の会社で正社員として働くことになったこれって、偶然? それとも運命?仕事は、今まで全く経験したことのない『企業』といわれる世界。利益を上げて、成り立っていく。この身、危うし!!って、感じだったけど。背に腹は換えられず、お願いしますと返事。後から聞いたんだけど、近くにいた経理の社員さんが、ひと言。『決断速い人ですね~』間違いありません(認めます)でも、本当は生活のためだけではなく、社長に可能性を感じたから。それと、小さな器から大きな器へと変わるための作業(仕事・利益)を自分の手で掴んで、作っていけることへの好奇心とチャレンジ精神。私の中にある五感全てが、『go』サインを出した。まだ、数日勤務しただけ。でも、自分の判断が間違いではなかったと思うことが、次々に出現。これも、偶然?それとも運命?社長との出会いや就職の決定。どうせ働くのなら、働かなければならないのなら、あはははは~って笑いながら(心の中で)、楽しめるように自分で工夫しちゃえと言うのが私の考え方。これからの人生とこれまでの人生は、同じ時間を過ごすのでも、心と体のバランスが違ってくる。体は、少しずつスピードを緩めてやらないと 壊れてしまう。傷ついてしまう。そのことを理解して、自分で調整していかなければならない。でも、認めたくないこともでてくるだろう。そんなとき、笑いながら、自分の心満たせるようになりたいね偶然であれ、運命であれ、私は今を生きている
2007年05月13日
コメント(0)
人と人の出会いは、不思議なことばかり。『運命』もう、決められたものだという人もいる。自分で求めたから、そう言う人もいる。私は、どちらだろう。この4月から、新しい仕事を始めた。雇ってもらえた。中古の新人。その分野では、素人と言っていい人間を 雇ってくれた。何が きっかけなのか分からない。何かが、そうさせたのだろう。繋がりは、ほんの小さな日常の出来事から始まった。繋がるには、人がいた。仕事を始め、中古の新人は懸命に仕事を覚えようと 日々奮闘している。他からは、当たり前だと思えることも 中古の新人にとっては なかなかスムーズにはいかない。企業の中の一人として、名刺を差し出すことがこんなに大変なことなのかと 知った。名刺を差し出すことが、これからの人との繋がりのはじめだと思うと とても大切なことに思える。ただ、小さな社名と自分の名前が書かれた紙を交換するだけではないことを知った。なんだか、わくわくする。中古の新人を雇った雇い主は、果てしなく 大きな力を感じる人。一緒にいろいろな人との会話を聞かせてもらう。天性の才能。天職と思える。この先、そばにいて仕事ができること。師として学んでいるのだと思って仕事に臨む。ワクワクが広がる一日。
2007年05月10日
コメント(0)
ずうっと 一緒にいたいと思っていたずうっと 一緒にいられると思ってた自分の欲張りと 相手の都合平べったい画面に “終わりにして欲しい”と書かれていた一方的な 寂しい文字その時に分かった 本気じゃなかったとでもね 今 ありがとうって言えるよ苦しくて 辛かったけど ひとつひとつの思いでは小さな灯りの様に 胸の中に残ってるそして また出逢ったさよなら言ってくれたから 出会えた人がいる自分の欲張りな心 気づかされた初めて 自分のペースを気にせず ぶっきらぼうなことばで“好きだ”ともう いいよね
2007年05月05日
コメント(0)
りゅうぼさん、アクセス10000件目の方です。ありがとうございます。そして、ここまでたくさんアクセスしてくださった みなさん、本当にありがとうございます。疲れたり、苦しかったり、恋したり、悲しい思いしたり、人の心はいつも揺れ動いています。そんなとき、ここに自分のそのままの気持ちを書けることを ほんとうにありがたいと思っています。“どんなんかな~?”とアクセスしてくださった方、何度もアクセスしてくださった方々の足跡が 私の気持ちをパソコンに向かわせます。誰かのために始めたブログではないけれど、たくさんの方々のアクセスに驚きながら、本当に感無量の想いです。ありがとうございます。これからも、今を綴っていきたいと思っています。これからも、よろしくお願いします。
2007年05月04日
コメント(0)
20数年来の友人が 昨年交通事故にあった。誰も怪我することなく、車の破損だけで住んだが、いろいろな経緯から、職を失うことになった。自分の天職だと信じて、一生懸命頑張ってきた四分の一の人生。人と共に生きる仕事。自分の時間を割いて、本当に一心に取り組んできた。責任感と使命感で、全部自分で背負ってきたのだろう。私には、想像しきれない世界に生きてきたのだろう。自分の心を直視することが辛くなり、一瞬でも彷徨う世界の中にいたかったのだろう。いつの間にか、お酒にその心が浸りきっていた。取り戻すことの出来ない現実。失った自分のひかり。辛くて、苦しくて、逃げ場がなくて。“一度 全部捨ててみたら”そう言えたなら。けれど、そのことばに責任が持てるほど、身近にいるわけでもなくて、受け入れることも出来ない。ただ、見守ること。それが、今出来ること。他にできることは、ないのかもしれない。ただ、もう一度。頑張らなくていいから。時間がかかってもいいから、自分の足で立って、頭を上げて、歩き出して欲しいと思う。いつか、きっと。
2007年05月01日
コメント(0)
今まで知らなかった場所を訪れ、 知らない人の中に入る。以前では、思いもしなかったこと。他人をそんなふうに意識してはいなかった。少し汗ばむような天気の中、車を走らせた。道沿いに 駐車された車の数と手に手に野菜やら花々の入ったビニール袋を下げている人々が気になり、自分も車を止めて、外へ出た。今では、珍しくない『朝市・青空市場』。でも、そこはきちんとした屋根があり、青空市場ではなく、れっきとした地元の取れたて農産物を扱うマーケットのようだった。花々・盆栽・野菜・乾物・きのこ・お惣菜・手作りのおやつなどなど。人と品数がおなじくらいに感じた。手に取ったのは、『いちご大福』。結局 レジに並ぶ人の買い物を見て、買うのを止めた。並ぶのは、苦手なので。それから、先へと進み、石橋を見て、渡ってみた。少し、崩れるような気がして不安にはなったけれど。お手洗いに行って、買えるとき目に付いた『たこ焼』。おばちゃんが、自宅の一部を改造して焼いていた。12個350円。味は、まあまあ。でも、青海苔はかかっていなかった。それと一番の難題は、爪楊枝でたこ焼を刺して、口に運ぼうとした時、たこ焼の下からたこがポロッと落っこちてしまうこと。ちょっとだけど、ショック。それから、先へ進み、ダムの上に出た。苔色の水が眼下に見えた。バス釣りの車が、向こう岸に並んでいた。桜の頃は、きれいだったんだろうと思わせるような木々が並んでいた。今は、若葉が心地よい風に揺れていた。特別なことはなにもしないけれど、季節を感じ、思い込みかもしれないが、新鮮な空気をいっぱい吸い込んで、体の中が変わったように思う。“時々 おいで”と言われているようで、落ち着いた。連休と行って たくさんの人の中に出かけることは、もうない。自然の中で癒されることを十分知っているし、感じられるようになってきたから。頭で考えるのではなく、行きたいと直感で感じたところ、ふっと思い立ったところに向かってみる。そこに立ってみる。きっと 自然と心が繋がっていて そこを指し示しているような気がする。『感じる』ことを 時々は信じてみてもいいのかも。あるがままに 心を任せてみてもいいのかも。そんな青空の一日 直
2007年04月30日
コメント(0)
人との縁で、再就職ができた。初めての分野での仕事。今までは、利益を追求するものではなく、どちらかと言うと待っていて仕事をするといったものだった。今回は、会社と言う組織の中で、利益を求めながら、人と人の間にいる仕事。仕事の内容は、全く初めてのことばかりではないにしても、いままで気づかないできたことや 気づいていても 仕事に直接関係あるものではなかった。それを 一から学んでいく。不安ももちろんあるけれど、ワクワクしたり、知らないことが分かって自分のものとなっていくことのほうがウエイトが重くて、楽しい。仕事の厳しさを頭で分かっているだけだから、これからいろんなことにぶち当たるのだとは 予想できる。だからと言って、足踏みはしない。なんだか、いろんなことが嬉しい。少し、緊張もあるし、不安もあるけれど、今までになく 楽しみにしている自分の心が分かる。力みすぎず、足を地に着けて ひとつひとつ重ねながら 少しでも会社の利益になるように 出会う人たちの笑顔につながるように頑張って生きたい。ぼちぼち
2007年04月25日
コメント(0)
初めて潜ったトンネル その先にある光開けた景色は ことばにならないほど こころ揺さぶるもの住んでいたことがないのに とても懐かしく感じるほっとして なぜか笑みがこぼれるずうっと ずうっと昔 そこに住んでいたような気がする峠を越えると まったく異なる空気がある人がその地に 住まわされているような 守られているようなその地に帰るような気がする大学の時 何かに導かれるように この地を訪れた長い休みの間 その場所で過ごした 決められていたようにそして 何度も 何度も その場所を訪れる 癒されているその空気の中に立ち入った時から
2007年04月21日
コメント(0)
先週引っ越してきて 学校の手続きやら なにやらとバタバタしていたら 今日は息子の中学校での授業参観と学級懇談会。初めての大きな学校で ドキドキしながら わくわくしながら 校舎に入った。授業参観の前に 『学生服や体操服等のリサイクル』をPTAが企画され、時間前からお母さん達が列を作っていた。その中に 私も並んだ。狭いPTA室の机の上に 既に取り散らかされた体操服やカッターシャツなどがあった。女の子用のセーラー服は、ハンガーにきちんとかけられていた。私も息子の長袖の体操服とカバンを買った。カッターシャツは、小さいサイズだけが残っていた。お金を払うと 大きな紙袋に品物を入れてくださった。それを抱え、暫し時間があったので、廊下で本を読んでいた。時間になり、教室へ行ったが 来ていらっしゃる方は、3~4人。少ないな~と思っていたら、ちらほら。担任の先生から勧められて、教室の中へ入った。教室の中 ぎゅうぎゅうに詰まった感じで 生徒が座っていた。女性ながら、元気いっぱいの先生のペースにのせられて、スムーズに時間が過ぎていった。これからの1年をフリップで説明。本当に『残り180日しかない!』と言う思い。だから、今しなければならにことを しっかりしていかなければと改めて思い、息子の心が動くことを願った。生徒数に対して、そう広く感じない校庭。でも、太陽をいっぱいに浴びて 元気に遊ぶ子供達は しっかりと 元気に 自分の目標を作って 進むに違いないと思った。ここが踏ん張りどころ。わが息子も同じ空気を感じているだろうか?少々不安ではあるが 先を楽しみに共に進もうと思った
2007年04月16日
コメント(0)
住むところが決まって 仕事が決まって 子供達の学校も始まった。新しい生活が始まった。仕事も始めての職種で 少々不安はあるけれど、心ウキウキするものでもある。始まりのその場所にいること 新しい人生を歩くことが出来ることに そのきっかけをいただいた人との繋がりを大切に 忘れずに この先を歩こうと改めて思った。自分のもつ力で 少しずつではあっても 大きく飛躍するのであれば この人生の宝になるんだと思う。そう思えるように 地道であっても 確実にこの機会を活かしていこう。
2007年04月12日
コメント(0)
失いかけたものを 取り戻そうと 一生懸命に心を尽くした何度も 何度も 迷って 立ち止まって 無口になって言い出せない さよならプツッと途切れた 携帯メール何にも分からなくて 不安で 眠れない夜何処かで 区切らなければ 立ち止まってはいられないのだからこの心も姿も消すことができるのなら もうずうっと前になくなっていたなぜ 消せないんだろうこんな心を抱いている日々も 光は目の前に降り注ぐ時間に心を載せて しばらく 知らないふりをしよう何もないことが 離れたいって事なんだよねありがとうも言えないで 終わってしまうんだね
2007年04月05日
コメント(0)
何度も 何度も ハローワークに通い 紹介状を書いてもらい 面接の日時を決めて知らない場所に出向いた。なんとなく 不採用だと感じながら。思ったように 不採用の連絡が入った。そのたびに 凹んで 自分を励まして。でも、諦めるわけにはいかなくて 何度も 何度もチャレンジし続けたでも 普通の人間なわけで。何かをきっかけにしないと分切れなくて、髪を切ることにした。いつものお店で予約して いつもの人に切ってもらうことにした。時間をつぶして 予約の時間にお店に行き 少し待っていると 担当の美容師さんがやって来た。もう、10年近いお知り合い。その店で 同じ美容師さんに切ってもらう。今では、店長さん。プライベートもあけっぴろげな性格の私の話を いつも ゆっくりと静かに聞いてくれる。いつものように 『こんにちは~』と明るい声から始まった。今回の転居・転職は、以前も話したことがあったが、『どうですか?』と聞かれ、正直に仕事に事を話した。すると 『知り合いが・・・』と 知り合いの人が人を探しているという話をされた。半信半疑。でも、この時がこれからの私の人生を変えるものかもしれないと思ったのは、本当。即面接となり 直接代表と話させていただいて 仕事をいただくことになった。諦めないで がんばる自分の心や体を壊さないための 頑張りは、がんばりのような気がする。硬い感じではなく 柔軟なひらがな。これからも この思いを持ちながら 信じてみようと思う。この出会いと繋がりを
2007年04月02日
コメント(0)
Hug(ハグ) 子供の頃抱きしめられた記憶がない手を繋いで 歩いた記憶がないそんな自分に子供が出来た時 記憶がないのか そんな事実がなかったのか その時間を取り戻すかのように 抱きしめて 手を繋いで歩いたHug 抱きしめる体だけじゃなく 心まで抱きしめる男女の仲だけでなく 男性からだけじゃなくHug 抱きしめる人の心の隙間を あたたかく埋めていくような泣きたくて その場に倒れこみそうでも家族を守る その思いが奮い立たせてきた気持ちがむしゃらに ひたすらに その思いが伝わっていると信じて生きてきて ふと 気づくと自分と言う心も体も 崩れかかっていたそれでも 弱音を吐けないと 何かに縛られるように思いをお酒で ねじ込んできたそして ふとした気の緩みが 限界が今までの時間全てを消すかのように 訪れたそれでも 自分の心を解き放てなくて苦しんで 苦しんで 笑うことにしたでも 長い年月姿はそこになくても 大切な時間を共にしたものならばその笑いが 心という色のないことを気づいたHug 今すぐにでも その場に出向き 抱きしめたいよ電話で 『抱きしめて欲しいよね』と 訪ねた声にうなずきながら 『抱きしめて欲しいよ』と応えた その姿まで見えた大好きだよ 昔のような恋愛感情ではなくて 人としてだから ずうっと心は 友として 共に歩んできたHug 膝を床について 背を低くして 抱きしめる小さな顔に似合わない 大粒の涙をおしげもなくポロポロとこぼす 幼子の小さな体を抱きしめて『だいじょうぶ』と耳元で そっとささやきながら 背中を撫でる昂ぶっていた心が 抱きしめられて 撫でられて 『だいじょうぶ』のことばに落ち着きを取り戻す話せない分 ストレスは小さな体に 心に積もっていく抱きしめて 大好きだよって感じることでストレスは 心から消えてゆく Hug 温かな肌のぬくもりは 大人・子供・男性・女性に関わらず心まで抱きしめて 安らぎを与え 自分を取り戻させる 直
2007年04月01日
コメント(0)
最後と思って 面接を受けた会社社長さんが若くて 可愛さがあって なのにその瞳にシャキッとするものを秘めていた久しぶりに『ここで 働きたい』と気持ちが動いた 生活のためではなく 働きたいと子供達の学校のこともあり、住む場所をと数件見て回り、やっと明るい部屋を見つけて、底に決めた今までにない 暑い日 春と言うより初夏の感じさえしたふ~っとどこかへ行きそうな意識をもとに戻しながら 帰宅。部屋を決めたことからか、気持ちがすっと抜けたようで 天井が回りだした。ぐるぐる。これはいけないと 布団を敷いて、そのまま寝てしまった。いや~ 無理ができないねんれいになったかと 少々寂しさを感じながらも まだまだ気合をいれないと 仕事のことが解決していないと 夢なのか、現実なのか分からない中で 力をいれている自分がおかしかった今日は、ぐうたらして、また明日から・・・
2007年03月31日
コメント(0)
生まれて 40数年。自分のこと思って 思い出して 書き出したら どれくらいのページになるんだろう?母親のおなかの中で 何か聞こえていたのかな?どうして 誕生日を選んだんだろう?そんなこと ふって思うことがある与えられた命の長さが100年なら もう少しで半分になる。これまでの半分とこれからの半分は、まるで時間の流れる速さが違うんだろうなって思うどんな風に生きようかな?今までどおりには行かないことは、年々感じている悲観しているのではなくて 今までとは違った生き方ができるような気がしている 思い切って 本当に独りの時間を作ろうかとも思う でも しばらくはそうは行かない子供達の成長を見ながら 自然に お互いが人として対することを意識するその日が もうすぐだと分かる何だろう さ~っと胸の中に広がった すっぱい感じのやけに心にしみるもの こうして 音楽を聴きながら キーを押して 文字を繋げていくこれが 私が自慢できるもの大好きなものいつまでも こうして 文字を繋げて生きたい残された時間の限りまで なお
2007年03月29日
コメント(0)
う~ん なかなか手ごわい。転居と再就職を同時にチャレンジしている自称ジェット機かあちゃん。もう6~7箇所面接を受けたが 見事に撃沈。だは~ぁ遠方からのチャレンジで、心身ともにヘトヘトの帰り道 海岸沿いのドライブは、金色に煌めく海面をずうっとみせてくれた。お疲れ様って言ってくれてるようだった。クタクタで 気持ちまで へニャへニャになりそうで、ついほろってしそうだったのに。いつのまにか 光る海に見とれて 気持ちもキラキラしていた単純なんだな~なんとかなるさって 本当に心から言えるのは、難しい。でも、いつもぐっと何かを抑えてなんとかなるさって言ってると 本当に心からそう思っているのに気づくいつも気にかけてくれる人がいる とても大きな支え。でも 自分の個性がこんなに強いものだと 改めて思い知らされている。仕事が決まらないのは、まさか母子家庭と言うのが理由ではないと思うが。私の個性が強すぎて、雇用側に合わないのなら、それは仕方ないかもしれない。でも、母子家庭が理由なら話は別母子家庭となったのは、母である女性だけの責任ではない。ひとりで子供を育てるのに 最近では手当てを減額しながら なくしていく方向だとニュースであった。本当に困っているものに対して とても冷酷な規則。それで、いいのか?『母子家庭』が一まとまりにされて、個々の事情などお構いなしに 規則で切られていく。おかしいのでは?!働く力を持っている女性でも ひとりで子供を育てながら 働くのは想像を絶する心身の疲労とストレス。それを誰がみているのだろう。必要な時には、ちやほやして、都合が悪くなると働く場所も確保せず、手当ても切り、その半面で『子供は、社会の子供』と大声で唱えている方 いませんか?私の場合は、このように個性が強すぎて 馴染まないのかもしれないけれど 『出る杭は 打て』の精神があるのなら その杭を打ち続けている手に痛みを感じられるまで 私は出続けようと思う。頭をもたげようと思う。決して 弱々しく 俯いて 差し伸べられた一時の手にこの手を重ねようとは思わない。さぁ しなければならないことは、山積み。少し休憩をしたら また心の中で腕まくりして 少ししみの目立ち始めたこの顔には 笑いを見せて 元気で 行くぞ!!
2007年03月28日
コメント(0)
今日は、アクセスのカウントがぐんぐん増えて 300件を越していきました。来てくださったみなさん、ありがとうございます。どうしたんだろう?と言うのが正直な気持ち。のぞいただけだよって言われそうなんだけど。それでも、この数は私にしてみたら 驚異的な数嬉しいです。書くことで 自分の胸の中を解き放つ。これからも 続くであろうことです。たくさんの人に会えることが 本当の希望ではあるものの、そのきっかけになっているのも確かなので。もう一度、ありがとうございます。解説して なんと555日。これからも、一日一日自分の思いをことばにしながら 心はだれかのそばにいられるように。ほんの身近な時間でも 君のそばにいれれたと思いながら
2007年03月21日
コメント(0)
いつからだろう 自分を熱く語るようになったのは時々新興宗教家と間違えられたりする自分の天職がこれだと思ってから 自分が生まれてきたことの理由に気づいてからずうっと 自分の思いを語り続けてきたでも あまりにもすっ飛んでいるのか(考え方・考えていること)仕事となると 雇ってもらえないそうなると 自分で仕事作って稼ぐしかないのかと浅はかにも考えてしまう 自分受け入れられなくて 今の枠の中ではできないことならば自分で始めるしかない『そうか』と首をうなだれて 諦めてしまう性分ではないだけに 辛い!凹むことしばしば ぜ~んぶ投げ捨てて 走り出したい気持ちをぐっと引き止めるのは 目の前にで~んと横たわるわが子たち人の気も知らないで・・・でも、知らない方がいいのかとも思ったりして自分らしく生きたいけど 枠の中では生きられない自分のもつ力を全て出し切って 誰かのために働きたいけど入り口で 入れなくなっているやっぱり~ 自分でするしかないのかなそんな自問自答に この時間を費やしているが少しずつ 元気を取り戻しつつある自分がいるやっぱり 書くことしか この思い解き放てないんだな机上の空論を重ねても 現実にはならず生活がこのがっしりした両肩にかかっている以上待っていたり 凹んでいる時間はないのかもしれないと自分を激励しつつ 止まらない指を見つめている 直
2007年03月21日
コメント(0)
子供と三人暮らし。もう結構長くなった。今度 子供の進学のこともあって、田舎からちょっと街中に引っ越すことにした。さぁ~て 仕事を探さないとと 働きながらハローワークへ通い 何件か面接を受けたが、なかなか難しい。個性が強すぎるのか、ストレートな性格で 雇用主と合わないのかもしれない。もう、笑うしかないじゃないか。子供達は、今の場所に引っ越してきてから 陰湿ないじめにあって 新学期からは別のところがいいと 言い張っている。親(主夫兼主婦)としては、お金はないが、チャンスは作れると頑張ってはいるものの、内心辛いものもある。でも、独りだったら とっくの昔に形も心もなくしていたかもしれないから 『生きるんだよ!』って言われているんだと思って 頑張るつもりではいる。でもね~本当に辛いんだよ。『自分の選んだ道でしょう。負けずに頑張れ!』ありがたい声が聞こえてきそうだけど、それはもう何年も前から 自分自信に言い聞かせてきたことばで。じゃあ、どうするのと突き詰められても 応えようがないけれど。だから、胸のうちを解き放とうと書いている訳で。もう少しだけ 言いたい放題、書きたい放題させてもらえたら 落ち着くのかも。書き始めると指が止まらなくなる。どんどんタイプして 心の中を空っぽにするまで書き続ける。指が止まるまで いましばらく 書き続ける。ここに来てくださった方々 ごめんなさい。今 とても心が荒れています。書き出してしまわなければ 心が持ちこたえられなくて。
2007年03月21日
コメント(0)
走り出した初めのころ 『絶対に負けない』って何かに向かっていた気がするそのまま 走り続けてきたのかもしれない自分では 意識していなかったから熱く 誰かに夢の話をすると 強い人間だと言われ エネルギッシュだと言われ自分でも そう感じてきたでも この頃少し違う散歩していても 道端の少し大きめの石や丸太に腰を降ろしたくなる何をするでもなく 考え事をするでもないただ そこにある緑や光や風を感じている誰かのために そう思って生きてきたような気もするでも この頃そんな思いは だれも必要ないんじゃないかと思えたりもする見ている場所が違うのかもしれない 見ている人たちが違うのかも知れない自分が穏やかに ゆっくりと 時の流れに浮かんで行きたいと思うになったのかな鮎の稚魚が ま~るい水槽の中を泳いでいた多くの稚魚が泳ぐ方向は同じ 数匹が逆に泳いでいた自分なのかもしれない 特別立ち向かおうとしているのでもない 同じ方向を向けないだけなのかもしれない疲れる 時々 ことばを尽くして誰かと話すことが とても疲れる分かってももらえない現実この先に あるのは何なんだろうもう 心が限界かもしれないことばを綴ることが 怖くなったり 誰かと話すことが とても辛かったりひとりになりたい そう思っても 独りにしてくれない現実生きることが苦しいのではなくて自分のことばが伝わらないこと 伝えられない自分の非力そして 常に動き続けなければならない現実 止まることが許されない現実自分のためではなく 責任のために動き続けなければならない現実どこまで 限界だと思いながらも この心を持ち続けていけるのだろう大きな波に 飲み込まれそうな不安がつきまとう 直
2007年03月21日
コメント(0)
誰かに出会って 話をして好きになって 付き合い始めて 時が過ぎる自分が相手に話すことばをと 相手から送られることばどんな風に考えていったら良いのか 難しい心に突き刺さることばで 相手にしてみたら 冗談の一端でこちらから発したことばは 気分を損なったり話せなく ことばを綴るのが怖くなるそんなことも乗り越えていけるような 付き合いだと思ったいても一方的に切られてしまったりもう なんだんだ!相手ばかりを思いやるのが愛することなのかなあってなんか違うんじゃないかなあって好きなら仕方ないんじゃないかってでも『仕方ない』って なんとなく寂しい言葉諦めているような 前向きなことばには聞こえないこんなんでいいのかなあって思いながら 付き合っていくんだろうかしばらく 時間を置いて ことばのキャッチボール休んでみたい話すのに心配したり 怖がったり 気持ちが疲れてしまう信じてもらえないから 一生懸命話してきても やっぱりどこかで 疑われているそう感じることがおかしいのかもしれないけれど繰返し 問いかけられるのは ちょっと辛い 直
2007年03月20日
コメント(2)
“どんな楽しい場所にいても 一人だと感じる”と友達に言ったら“あんたほど、たくさんの人に囲まれている人はいないのに”と言われた振り返ると 確かにたくさんの人に囲まれて、 支えられて生きてきたみたいいつも 苦しくて 辛くて 悲しいとき たくさんの人が回りにいたそばにいてあげられなかったのに今私が生きているのは こどもたちがそばにいるからだろう彼らが自分の道を生きていくまで この命は続くそこまでが私の使命なのかもしれない私には夢がある 天職だと思ったものがあるそれが今まで私を支え 突き動かしてきた 生かしてきたでも それは夢で 現実にはなりえないのかもしれない子供達が自分の道を歩み始めたのなら私の役目は終わるのだろうどんな形で終わるのだろうひとりで終わるのかもしれないずうっと 一人出来たと思っていたのだからだれかに 手を繋いでいて欲しいと願うでもねその日が来たら 生きたいところがある本当に愛した人がつれて行ってくれた場所木漏れ日の中を 最後の道と思って 光を浴びて歩いていこうその日は、いつなのか分からないでも きっと感じることが出来るあの場所で 大好きな水面の色を見ながら静かに 静かに 目を閉じよう誰かに言われることもなく 誰かに責められることもなくただ 今までの生かされてきた時間に感謝して出会って ことばを交わしてくれた全ての人々に感謝して目を閉じよう 直
2007年03月19日
コメント(0)
出来るなら 恋する心消してしまいたい出来るなら 誰かを愛する心 消してしまいたい人の心の喜怒哀楽 みんな消して 形だけで生きれたら何も感じずに 自分の使命だけを果たして 朽ちていけたらそれは 『生きている』って言えるんだろうかそれは 『人間』なんだろうか出来るなら 全ての音を消して 全ての色を消して心動くことのないように ただ心臓だけが動いていたらそれは 人なんだろうか『疲れた』と自分を消し去ることも出来ず誰も知らない場所へ逃げて行くことも出来ないだから ここで生きているそれは 強いことでも 元気なことでもなくただ 体の器官が動いているだけのこともう 止めて!!そう聞こえたような気がした心の叫びなのか 誰かの悲鳴なのか 直
2007年03月19日
コメント(0)
新しい生活を始めるに当たって 仕事探し。今の仕事をしながら 新しい仕事を探すのは 難しいなあ。休みをとっても 実際生活する場所との行き来で結構時間をとってしまう仕事の面接を受けたが 手ごたえはないに等しいかな。あんんまり、雇ってもらえそうな幹事ではなかった。伝えたいことは、たくさんあるんだけれど、なかなかスパッとまとめて言えなくて。でも、悔いはない。面接の質問なんかで印象的だったのが 『ストレスの発散方法は?』というのがあった。歌うこと、手を動かすこと、英語を話すこと、こどもたちに会うことと言ったが、ひとつ大切なことを忘れた。デートすること今 とても大切な人がいる。人として、初めてかもしれない『参った』と思った人。不思議な面をたくさんもっている。自分の力で勝ち続けてきたはずなのに、少年のように屈託がなく明るい。何事も笑い飛ばしてしまいそうなパワーを感じる。私が認めた『男の人』かもしれない。愚痴ることなく、前向きに 元気に生きる姿勢が凄い!!でも、少し見せてくれた孤独な一面。それが、本当に自分の力で 生きてきたことの証のように思えた。ことばでみせない優しさと温かさが 堅く閉じられた本当の心の扉を自然と開かせた。それが、心地よく 安心したそんな人との時間は、決して長いものではない。互いに 契約(結婚)をすることを今は考えていない。週に1度会えればいい関係。あとは、メールのやり取りと 短時間の電話。それでも、少しずつ歩み寄って そばにいることが感じられる。心がふわふわと浮かんでいた時期から す~っと地に下りて落ち着いた感じがするそんな人のことを考えるちょっとした時間が 暮らしを暖かく ゆっくりと形作っていくふたつの新しいスタート いつまでも 今の思いを携えながら
2007年03月16日
コメント(0)
お別れ遠足 小さな子供達が広場いっぱいに散らばって 遊んでいた“お別れ”と言うことばは、少し早い気もする思い出を作るようなものでもなく、日頃部屋の中や狭い園庭で遊んでいる子供達広い場所は 気持ちまで広くなったようみんなで シートに円を作ってすわり それぞれのお弁当を開いたお母さん達の思いが詰まったお弁当 小さな手がその手のサイズのおにぎり小さな口を大きく開けてほおばる楽しそうに 嬉しそうに モグモグ口が動く子供達にとっては、お弁当もレクレーションの一つでおなかがある程度満たされると 飽きてくるこうなると もう次は・・・靴をはかせて はい、どうぞ!どのくらいのパワーがのあるのかわからないくらい 走る 歩く 登る 滑る転んで 立ち上がって 走って また 転ぶバスにのると それはゆりかごに変身 心地よい眠りを誘う眠そうな目を開けて それでも 夢の中こんなふうに生きていることができる今を 大切にしたいと思うお日さまはほんわかと 広がった雲の上から 光を あたたかさを注いでいたありがとう この時を 直
2007年03月14日
コメント(0)
日々 人の心は動く 動く風に吹かれて す~っと今までの心の曇りが 晴れていったり根拠のない不安に 泣き出しそうになったりちょっとしたことで イライラしたり何気ないことばに 涙が止まらなくなるくらい笑えたりそのひとつひとつ どれもが自分なんだと思ったある日自分が受け入れるものだと気づいた自分が 自分を一番良く知っていて 認めることができるんだとI LOVE ME だね と言われた時 そうなんだなって思えた恋して 心がドキドキときめいて 時が少しずつ其の思いを変えてゆき幸せと感じてくる いつか さよならの時がくるかもしれないけれどずうっと先を見ないで 今を大切に あの時・・・と思わないように自分も 誰かも 見ながら 共に歩こう
2007年03月10日
コメント(0)
いろんな人に出会って 好きになっていつの間にか って思う間もなく 離れて何度も笑って泣いて 『なぜ こうなるんだろう』そう自分を責めてもう 誰とも寄り添えないのかもって思って本当は 寂しいくせに 『もう 誰も好きにならない』って言い聞かせて歩き始めた とってもこの先が長い 長い孤独な道のりのように思えたそんな私の前に 現れた 摩訶不思議な人“好き”と言っても 信じない “大好きだ”と言っても 何度も確認して時々意地悪なの?と思うように 心に刺さることばを投げかけてくるでも、たったひと言が心動かしたまだまだ 確かなものは何もない 約束も契約もでも この先もこのままでいいと思う 心に出逢ったから自分からはなれることはないような気がしたのは 初めてでも 追いかけているのでもないようなおかしな時間が それでも心地よい日々が過ぎていくいつも ふたりで 直
2007年03月09日
コメント(0)
やっと出会えた 君の心にずい分かかったけど 出会えたんだよね君は信じなかった 自分対するコンプレックス? 何だったの?“好きだよ”と言っても “大好き”と言っても信じていないように 何度も確認した信じてもらえないような気がして 辛くて君の心に出逢ったたったひと言だったように思うけれど其の時のお互いの心持 表情 ことば 全部が互いの心を出会わせた少しずつ 少しずつ 分かり合えばいいあったかくて 朗らかで いつも笑わせて ちょっとだけ 厳しい表情を見せるあの時が 君の本当の姿かもしれないでも 少年のように笑う君もいるありがとう
2007年03月02日
コメント(0)
全222件 (222件中 1-50件目)
![]()
![]()
![]()