**近藤mayくらぶ

**近藤mayくらぶ

2005.03.13
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3月も中旬とは思えないほどの大雪の中、西村音楽教室の発表会に乱入すべく(?)帰福。意外にも父車がお出迎えしてくれました。で、まずは城苑入り。そして、先日いらがらせのように買いあさった桜餅を家族3人で試食。案外反応薄で?でしたが奥ゆかしい北陸気質なのか??(こちらの結果は後ほど・・・)

衣装と靴を受け取り、懐かしの県民会館入り。実はこのホール、近いうちに老朽化のためか閉館が決まっているらしく、今回が近藤最後のお出ましになると思われ、何げに感慨無量。高校時代にキッドの「夢の湖」公演そして、短大入学式当日に「夕空晴れて」公演を鑑賞した、県民会館。上京のきっかけに少なからずともなっていた、近藤思い出の劇場なのです。

さて、劇場では早速当日のリハーサルでお祭り騒ぎ。幸子先生不在でちょいと焦りましたが、ほどなく会えました。で、近藤がなんと司会を担当する「英語の歌」コーナーのリハーサル。そして、「Hail Holy Queen」。子供達、若干引き気味・・うう、微妙。もうねぇ、やるきゃないっしょ。しかも、いきなり「こんちゃん、マツケンサンバのコーラスしてくれる!?」ってビビリMAXざます。しかも渡された譜面、スコアでした・・・キャ~もうどうにでもして~~。

前回帰省時にレッスンした「コーヒールンバ」3人組もおそろいの衣装で登場。リハーサルではかなりのローテンションでしたが、楽屋奥の暗がりで大特訓し、生気回復。やっぱり発破をかけるって大事な事らしい。かわいく元気が一番なのです!

さて、そうこうしている内に本編スタート。ここで特筆すべきは、こちらの音楽教室の発表会は、長年の歴史と先生方の人柄で培った、その人脈と演目バラエティーの豊かさ。ただの発表会とは訳が違うのです。ブラスメンバーの有志やドラムのサポートでより一層豪華な1曲へとドレスアップしたナンバーは、どれも素敵な仕上がりでした。そんな中、次々とステージに踊り出すリトルミュージシャン達はキラキラがいっぱい詰まった緊張の中で、彼らの歴史を刻んでいくのです。

英語の歌コーナー。本番では「What's your name?」と一人一人に聞くところを子供達が次々いうフレーズにつられて「My name・・・」と言いかけてしまうというあり得ないミスを犯しつつ、冷や汗と共に子供達の出たりハケたりを見送り、Hail~も終え、いよいよ「コーヒールンバ」。沢山の叱咤激励をした分、もっとも気がかりな演目。そして、ステージに踊り出した彼女たちは、この日一番のピカピカの笑顔で歌いました!あわてて客席に回り、かけ声をかける近藤。つられてか手拍子がおき、みんなの表情もどんどん輝きを増し、かなり良い感じ!!こうなったら打倒!モー娘。っていうか、ここではまさにアイドル!

そして、いよいよマツケンサンバ。リハ合わせて3度目で本番。しかも、結局コーラスといってもユニゾンでメロを取るのみ。メインは勿論真一郎先生。(会場には、スクリーンが設けられ、そこには西村先生の顔プラス身体はマツケンというものすごいアイコラが・・!→休憩中こぞって写メールをとる集団有り。)近藤のエキサイティングコーラスでとりあえず会場はあったまったみたい。良かった良かった。(って、実はここの発表会、2部構成の為、ちびっ子は先に帰ってしまう事もあるとかで、リハーサルを見たご父兄からのリクエストで本来オーラスのみだったのに、1部最後でもご披露することとなったのでした。)

すべてのステージが終了し、講師とスタッフみんなで撤収。何にもなくなった劇場は少し寂しいけど何だか清々しく、降りしきる雪はまだ止みません。






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最終更新日  2005.05.14 21:34:23
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