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2022.06.14
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カテゴリ: 機材
ちょ~お気楽スナップの時は、RX100初号機を使ってる。
習慣としてRAW+JPGで撮影はしているが、このカメラでは基本的に吐き出しJPGしか使ってないし、それ見ていない。
28mm相当画角の時に、こんなにも樽ってるとは思っていなかった。
画像処理エンジンBIONZが処理してるんだな。
焦点距離に応した処理と周辺減光補正。
さすがにピントによる補正まではしてないだろう。

曇天の飛行展示撮影での評価測光が、あまりにもアンダーで暗いから、RAWからいじって何とかしようかとやりかけて気が付いた。
PhotoshopやLightroomClassicで補正したろうかと思ったら、レンズ補正データがない。
DT 18-70mm F3.5-5.6にすると、かなりいい感じに補正してくれる。

ただ、SONY純正?Imaging Edge DesktopのEditで開いた時点、既に周辺減光と樽ってる補正をしたところからスタートとなるだけましか?
何とも言えない。

RX100は2012/6発売。もう10年になる。
そんな昔から、画像処理エンジンでレンズ補正をするのか。
正直なところ、デジタル補正できれいになるなら、高性能なレンズを作る必要ないんじゃ?って気がする。
ソフト技術の向上は、レンズ開発の怠慢を招かないかと。

左が吐き出しJPG。右がRAWのまんま。

*樽ってる=歪曲収差(ディストーション)マイナス





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最終更新日  2022.06.14 22:55:56
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