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私には、福pukuさんと言う、いつもニコヤカで、周りに人が集まるタイプの大好きなお友達がいるの。旦那様も優しくて気遣いも上手だし、とても素敵なご夫婦。自宅にある沢山の写真からは、愛情と信頼、そして絆が第3者の私が見ても、羨ましい位に伝わって来るの。要はラブラブなのね。偶然、彼女とは同じマンションに住んでいて、夫同士の会社も同じ、子供達の年齢も近く、何と同郷で、しかも、よくよく話せば、お互い、一番最初に勤めた会社が同じな上、課は違うけれど同じ時期に働いていた!何たる偶然!そんな彼女が最近、ブログデビューしました。(福pukuさんのブログへジャンプ) 毎日のお夕食の写真が載っててね、それがメチャ美味しそうなの。と言うより、彼女はお料理上手で本当に美味しいんだよね。レシピも載せて!って言ってるんだけど、きっと皆さんもそう思いますよ~。昨日は、共通の友人の家でお好み焼きパーティー。そこの旦那様が広島出身で、広島風のお好み焼きを堪能したのでした。きっと福pukuさんが写真をアップしてくれると思います(笑)もし、福puku家でお食事をしたい方は、福pukuブログ内で直接交渉お願いします。以上、本日は福puku宣伝部長のKonnieでした。
2005.01.31
お陰様で次男の回復は思ったよりも早い様です。昼間は、本当に病気?って位元気なんだけど、夜中がね・・・。2時とか3時とか。今晩はどうかな・・・。ドキドキ。医者曰く、この時間って免疫システムやら何やらの、いわゆる人間の生命維持装置が一番低いレベルにある時なんだって。明け方に容態が急変したり、亡くなる人とか多いのは、そのせいなんだって・・・。多分、私がビックリした顔したのかな、先生が慌てて「あ、Konnieさんの息子さんのこと言ってるんじゃないよ、一般論ね」って付け加えてたけど・・・(苦笑)今回、息子が体調崩したって事で色々な方からお電話を頂いたり、日替わりで長男を預かって頂いたり、楽天で顔も知らない皆さんから励ましの言葉を頂いたり、本当に感謝しています。良い人に恵まれて、私って幸せ者だな。私、皆に足向けて寝たら、バチがあたるよ。私のお気に入りリンクにmscoatesさんって方がいるの。(KonnieのSubscribe Link参照)お子さんはまだ1歳に満たないのだけれど、先天性の障害をお持ちで、最近、難病も発見されて、心身共にカナリ辛そうなご様子でした。でもね、私はご長男のタカ君の写真が大好き。純真そのものなんだもの。彼女が、良い悪いは別として、アメリカは結婚前とか出産前に女性だけが集まってお祝いする習慣があって、縦の社会もしっかり繋がっているから、日本みたいに一人で子育てに悩んでノイローゼになったり、篭ったりする前に社会に現状を受け止めてもらえる…みたいな事を言っていたのね。ホント、そうだな~って思いました。私は彼女に何もしてあげられないけれど、いつも彼女とタカ君の応援をしています。以前も話した事があるけれど、私にとって家族は一番大切なもの。でも、それと同じ位、人との出会いも私の人生にとって大切なもの。こうして、皆さんと偶然知り合ったのも何かの不思議な縁。これを読んでくれている全ての人が私の人生にとって宝物です。
2005.01.29
夜中、何度も泣いた次男。子供部屋と寝室を往復するのに疲れ、夫婦のベッドに、夫と私の間に寝かせた。安心したのかスヤスヤと寝息を立てて寝てて寝始めた。朝6時半・・・次男の息づかいが普段と違う事に気が付き目が覚めた。と同時に息子が泣き始めた。 息を吸う時にヒュ~、ヒュ~って音がする。咳をすると、犬が吠えているような、オットセイが鳴く様な音。これ、聞き覚えあり。絶対に間違いない!普段ならママが抱っこして、優しく語り掛けるだけで泣き止む次男。でも、本人も辛いからそれだけじゃ今朝は無理。とにかく、泣き止ませないと、声門付近がドンドン腫れて来て気道閉塞になって、最悪の場合呼吸困難になってしまう。息が出来ないと、死に直結するから怖い。早くしないと・・・。気持ちが段々と焦る。救急車を呼ぶ程の息づかいにはなってないし、そのうち、呼吸も落ち着いてきたので、出社前の夫に次男を見て貰っている間に私が病院に行く準備をして、長男を起こして朝食を摂らせ、上の階に住んでいるお友達に早朝から電話をして病院に行く間、長男を預かって頂いた。病院に連れて行くことも考えたけど、今日行く市立病院はいつも重症患者で溢れているから、一緒に連れて行ったら絶対に移って帰ってくる・・・診察の結果、やっぱりクループ症候群(咽頭炎)だった。血中酸素濃度が低すぎて驚いたら、どうやら次男が息を止めていたらしい。次男がニコッとして、深呼吸した途端、濃度が99%に上がり、一同、ホッ。入院・・・って話も出たけれど、年末の入院で懲り懲り。お泊りしなくても大丈夫な状態なのであれば、家に連れて帰りたい。大体、小児科病棟は子供の精神衛生上、誰かが付き添う事になっているから、夫はシフト勤務だし、関東の母は来れないし、まさか長男を留守番なんて物理的に無理な状態。だけど、家に連れて帰って自分ではどう仕様も無い状態になってしまったら・・・先生と話している間、頭の中で葛藤が続いた。結局、色んな医療器具を借りて今晩は家で様子を見ることになった。これで、また今晩、悪化したら・・・入院だ・・・幸い、子供たちの主治医は非常に親切で、病気の説明は勿論、治療計画もキチッとしてくれるし、分からない事は何度聞いても教えてくれる。こんなに絶大なる信頼をおける医者に会ったのは初めて。昼間は元気だけど、夜に急変する事が多いらしいんだよね。でも、前回に比べて食欲もあるし、元気なんだから、早く良くなる・・・と良いなあ。病気になって一番辛いのは私じゃなくて、本人だもんね。
2005.01.28
エアライン話で熱くなってしまったので(この手の話はネタがありすぎて止まらない!)今日は、のんびりと親子教室で学んだ、子供の言葉の発達の話を・・・。-------乳幼児期の終わり頃から発せられる様になった言葉、例えば、「まんま」と言った様な一語文は幼児期に入ると「わんわん、いたぁ」と言う様な2語文、或いは三語文へと変化し、単語数も驚異的に増えていきます。米国内の大学の調査(シカゴ大学だったと思う)によると、2~3歳児は90分に1単語のペースで新しい言葉を習得してる・・・と言う結果が出たらしいです。朝6時に起きて、夜9時に寝るとしたら、1日に5単語。5単語x365日=1825語も習得すると言う計算になり・・・WOW!凄い数!その際、「伝達手段としての言葉」を発達させて行く、最大の要因は相手との関係性であると考えられます。幼児期では、言葉の遅れがよく問題にされますが、大切なのは表に出てきた言葉、そのものではなく、伝えようとする気持ちを分かってあげる事が大切だと思います。日常生活の中で受容的に接する様にし、ユックリ話掛けたり、絵本を読んであげたりして、言葉だけを強要する事のない様、気をつけたいです。こちらの話を理解して行動出来ていたり、運動機能の発達は正常だけれど、言葉の遅れだけがある場合は3歳を過ぎた頃から言葉が急に発達してくる事が多いらしいです。我が家の場合、私は日本語、夫は英語で話しかけをしている為、1母国語のみでお話しするお子さん達と比べると、各言語の単語数は少ないのかもしれません。でも、トータル数的には、むしろ、単語数は多い位で、誰に似たのか、非常~~~にお喋りっ子です。つい最近、生まれて泣いてばかりだった・・・と思う長男が、最近では自分で状況判断して、「xxxしてくれて有り難う」なんて言ったりすると、(手前味噌ですが)良い子に育ってるわ・・・なんて感動したりして・・・(親バカ・・・笑)1歳になった次男も、私たちの話す言葉を一生懸命聞いて、真似しようとしているのが、非常~に可愛い。(多分、自分ではお喋りしているつもりだと思います)長男自身が混乱した時期もあった様ですが、今では日本語と英語を認識し、自分なりに区別している様です。しかし、言葉の遅れは神経質になる必要もないと言えども、難聴や、他の原因で言葉の遅れがある場合もあるので、保健・医療機関に相談する勇気も大切だと思います。成長していく過程で「いけない言葉」を連発して楽しんだり、「乱暴な言葉」を格好良い言葉として使う時期があります。そんな時は「違う!」と指摘しても、あまり意味がない様です。他人が聞いて嫌な気分になる言葉の場合は、その事を伝えてあげる事が大切です。時期的に現れる「いけない言葉」、「乱暴な言葉」はそれほど心配しなくても大丈夫な様ですが、子供は周りの大人の言葉を聞いて、自分の言葉を身につけていきます。両親や周りの人達がどんな言葉で他人と接しているか、子供はかなり直感的に感じていますし、2歳、3歳と大きくなるにつれ、鋭く観察しています。3歳になった息子が、1歳になった、自分の小さな弟を注意する時、私と同じ口調で注意をしています。私、あんな感じで怒っているのかしら・・・気をつけなきゃ・・・(苦笑)。と反省する毎日。しかし、日常の生活の中で、人との関係をつなぐ言葉の大切さや素晴らしさを、これからも息子達に伝えて行きたいと思っています。
2005.01.27

この業界にいると、色んな人と出会うのであ~る。世の中には、素晴らしく尊敬できる人もいれば、どうしたら、こんな悪い人になれるのか・・・と思う人も沢山いのよね~。(エアライン・おこぼれ話 その1 ・その2参照)いわゆる、「発展途上国」と言われている国。彼等からすると、ジパングは今でも黄金の国。特に、出稼ぎに行った息子が、帰国して豪邸なんか建てちゃったら、隣人の夢も大きく膨らむのは仕方が無いよね・・・。でも、パスポートを手に入れるのも難しい国も沢山ある訳で、そういう人はブローカーに頼んで、調達して貰うのです。つまり、日本大館って書いてあ~るじゃないのっ!!!これじゃあ、小学生だって偽造だ!って分かるでしょう・・・こんな、中途半端な事するから、この人帰ることになっちゃったじゃない!もっと、プロとしての意識に徹しなさい!とブローカーに言ってやりたかったわ(爆)チャン、チャン!何だか、今日の日記は濃ゆ過ぎたねえ。ごちそうさま~って感じ。
2005.01.26

あわや路頭に迷うところだったKONNIEだけど、(エアライン・おこぼれ話 その1参照)何と、中国のナショナルフラッグとも言える航空会社に転職が決まった。しかも、今度は地に足のついた地上職。これからは、日本を離れる事無く、時間も自分で組み立てられる。しかも、この手の仕事は、飛び職(?)をする前にもやっていたので、とりあえず経験もある。人民は日本人と顔は似ているけれど、国民性は全く違う。人民は強いのだ。たくましいのだ。政府を全く信用してないせいか、正しくても、間違ってても、心に何かしらの信念を持っている。生きる為の力が違うのだ。生きる為の術を知っている人民、エネルギーが違うのだ。それは、中華料理の炎の強さでも良く分かる。何事も、強火、強火!なのだ。(私なりの褒め言葉)------私が入社したのは90年代半ば。まだ80年代だった頃は、事務所内でも日本人とは交流してはいけないって規定があったらしい。(ホント?!)その当時の名残で、人民上司たち専用の寮があり、専属のシェフがいた。支店長等、役職がついていない人民は全員、単身赴任。家族で来て、亡命したら困るから・・・って事らしい。(ホントか?)しかも、出発前には「共産党員」である事を宣誓するとか、しないとか・・・。(ホントか?)これは、結局、確認取れぬまま、私は離職してしまった。-------------昨日の話の、オリンピック発祥の地の国民はコーヒー好きが多かったけど、人民はお茶好き。皆、My Teaを持っているのだ。しかも、合理的な彼等はネスカフェの空き瓶を使う。(やっぱり、ネスカフェは人気あるって事?皆のネスカフェ、世界のネスカフェ?!)適量の葉っぱを瓶に入れ、お湯を注ぎ、暫く経ったら、その上澄みを飲む。葉っぱは瓶の底に沈んでいる。この葉っぱで丸1日、何回もお茶を楽しむ。日本茶だったら、こうは行かない。しかも、フタは回して締めるので、お茶がこぼれる心配もない。中には湯飲みで飲む人もいるけれど、やっぱりフタ付き。日本茶の湯のみもフタつきってあるもんね。ある日、先輩が茶渋のついた湯のみを漂白した。すると、定年間近の人民上司、ご立腹。何故かと訊ねると、何ヶ月も掛けてついた茶渋は幸運をもたらすとか、何とか・・・。ホントか?!---------ある日、機体整備の問題で、その日の出発が出来なくなった事があった。そこで、空港周辺のホテルに旅客を泊め、翌早朝の出発となった。翌朝、とある人民家族から大クレームを受けた。何事かと思えば「ホテルには中華料理のレストランが無かった!昨日は、中華を食べれず、洋食なんか食べたから具合が悪くなった!これも金銭で保証しなさい!」え、えっ~~~~~~~~~~!?!?!-------海外旅行に出かける時に、パスポートや現金の次に必要なもの。スーツケース。これも、路線によって重量計算が多少異なって来るものの、各クラス毎に無料で預けられる重量(個数)が決まっている。往々にして、人民は荷物が多い。多いというより、1つ、1つが重いのだ。特に、北に帰る人民は鍋まで持ち帰る。冬に石油ストーブを持ち帰る人民が多く、殆どの人が、試しに灯油を入れて火をつけてみるので、そう言うのは(引火性)危険物と見なされ、受託(勿論、手荷物)する事は出来ない。夏場は、花火とか、お祭りで買ったヘリウムガス入りの風船なんかも、権利放棄品としてセキュリティーエリアにゴロゴロしている。そうすると、自分を正当化するために延々と話し始めるのだ・・・。たまに根負けしそうになるけれど、他の旅客の命を犠牲にする訳にはいかない。エコノミークラスは20キロまでが無料で預けられる上限。でも、航空会社もサービス業だし一応、大目に見て25キロまでは無料とか、色々と応対した結果、30キロまでは目をつぶりましょう・・・とか色んなやり取りがある。そんな中、ある衝撃的な体験をした。一人で80キロ持ってきた人民。在日歴も長い。人民は唯でさえ、良くも悪くも口達者。世界の常識、我等の非常識!なんてことも平気であり得る国なのだ。そんな中、こんな山のような荷物を持って来てびた一文、超過料金は払わない!と言っている。私も、最初は丁寧に、した手に、気分を損ねない様に、支払わせる方向に話を持っていく。じゃあ、ホントは20キロまでだけど、40キロまで無料にするから、半分は払って・・・なんて自分でもビックリする様な太腹ぶり。そしたら、人民が一言「あんた、男と上手く行ってないんでしょう。だから、男の私から超過料金なんて悪魔の様な黒いお金を支払わせようとしている」よっぽど、「残念ながら、あなたと、あなたの奥さんとの関係よりずっとホットで素敵な関係です。」って言いたかったけど、グッと抑えた。温和なKonnieも、腸わたが煮えぐりかえってたよ。何で、見ず知らずのこの人に、こんな事言われな、あかんのよ!他人に、こんなことを言える神経が信じられない!--------笑ってしまうのは、蟹が美味しい地方に帰る南の方の人。商売上手で、お金には厳しい。そして何よりも、女の人が怖い。とにかく、強いのだ(笑)でも、毎日、毎日、色んな人民で訓練されている(?)私達、日本人職員。チョットの事じゃ、動じない。ある日、余りにも大量の荷物、でも、超過料金はびた一文払わない!と言い張っている茶髪に豹柄のおネエさん。(そう言う風貌が多かった)お金が無いのを証明する為に自分の財布を見せると言う。そこまでしなくても・・・と思いながら、見せて貰うと、財布の中に福沢諭吉が何十人も入っていた・・・私と目が合って、心底ビックリした顔。すると、間違えた!と言って、別のお財布を出してきた。勿論、空のお財布。本当は、こっちを出す予定だったらしいけど、「こんな大金見たら、お金無いって言えませんよ・・・」と私が言うと、「こっちは、免税店でお買い物するお金なの! 超過料金用の財布はこっち!お金無いのっ!」と開き直ってしまった。私もこれ位言ってみたい!嘘を疲れたのも何十回、何百回とある。裏切られたと知った時は本当に悲しい。(例え演技だったとしても)お互いの人間としての尊厳とかを保っているのであれば、私も優しくしたくなる。やっぱり、人間対人間。幾ら仕事でも、その辺は・・・ね。--------かと思うと、私のつたない中国語の為に失笑を買ったことは多々。中国語は一つの発音に対して、4つのイントネーションがある。麻もマー。馬もマー。カタカナで書くと同じマーだけど、イントネーションが違う。ある日、雨が降ってきて、窓辺に立っていた私は、人民上司に「下雨了!」(シャーユーラ)と言ったつもりだった。しかし、私の発音は 「下魚了!」 (魚が振ってきた!)上司は慌てて窓を覘き上げていた(勿論、冗談で・・・)------------ある日、チェックインカウンターで、ある男性旅客に聞かなければいけない事があった。「先生、請問、我想問ニー(→漢字が出てきません)一下」(シェンション、チンウェン、ウォーシャンウェンニーイーシャー)ちょっとお伺いしたいのですが・・・すると、旅客は大笑いし始めた。え、また、何か変な事を言っちゃった?と頭の中で自分の言った発音を繰り返す・・・あっ!!!!!おじさん旅客も、私の「あっ!」分かったようで、更に爆笑。我想問の、「問」の発音を中国語の「キス」という発音をしていた。つまり、見ず知らずの中年男性旅客に、真顔で すみません、私、あなたにキスしても良いですか?と堂々と聞いていたのだ。まだ20代のKonnie。どんなサービスをする航空会社なんだろう?とおじさんに期待させてしまった。あちゃ~~。長く続かないかも・・・なんて思ったのが嘘の様にこの会社には7年もお世話になった。(夫の転勤で、仕方なく離職・・・)最初はカルチャーショックの嵐だったけれど、慣れてくると楽しい人達。仕事絡みの出会いじゃなければモット良い人達なのに・・・と思う。同じ様な顔をしている分、ギリシャ人と違ってカルチャーショックを受けると、受け入れるのに時間が掛かった時もあったけど、人類皆兄弟。お互いに尊敬しあえば、良い関係は続くし、意地悪で邪悪な心を持って接すれば、それは必ずいつか自分に戻ってくるんだよね。この業界の荒波に揉まれ続けた私。でも、これら経験が自分の人生の糧となって今の私がいる。KONNIEの未来や、いかに!?つづく・・・
2005.01.25

仕事柄、色々な航空会社の方々に出会ったり、旅行好きが高じて色んなエアラインに搭乗する機会がが多かった。今日は、そんな10数年の間に得た思い出なんかをシリーズにしてみます。<その1・・・とあるエアラインの機内で・・・>昨夏、オリンピックが行われた国のナショナルフラッグとも言える航空会社に乗務していた事があった。議論好きの国民、一通りの機内の仕事が終るとお喋りに花が咲く。そんな時、ギャレー(機内の台所?)で、婚姻制度の話になった。どうやら、この国、離婚率が非常に高いので、法律で離婚は3回、結婚は4回まで(もしかしたら、もっと少ない数字だったかも・・・)と定められているらしい。ある男性乗務員に「日本は何回離婚できるの?」と聞かれた。結婚じゃなくて、離婚って聞いてくるところが笑えるけど、「そんな法律は無いよ!」と答えると、「What a great country! That's the way it should be! (何て素晴らしい国なんだ!そうじゃなきゃ!)」と心底、感動していた様子。どうやら、彼はもう結婚できない程、離婚歴があるらしく、慰謝料やらなんやらで大変らしい。「だったら何で結婚したの?」と聞くと、「私は愛の放浪者。時には間違いもあるさ!」と堂々と言っていた。あんた、間違いすぎですから!残念!(今日も、ギター侍登場!)-----------この議論好きの国民はコーヒーが非常に好きらしい。まだ日本でスターバックスも知られていない頃、機内でミニ・Myクレーマーを使って、ミルクを泡立てて(旅客には絶対に出さない)美味しいコーヒーを飲んでいた。ある日、ギャレーで、「Konnie、今日は最高のコーヒーが手に入ったから ご馳走するね!待ってて!」といわれた。どんなコーヒーかと思い、ワクワクしていたら、彼のカバンから一本の瓶が・・・。あの中に、最高のコーヒー豆が入ってるのね!あれ・・・でも、どうやって挽くのかしら?それにしても、見たことある瓶・・・と思い、瓶を覗き込むとNescafe Gold Blend exellaあなた、それインスタントコーヒーですからぁっ!!!じゃん♪(ギターの音)------------機内は乾燥しているから咽喉が渇く。冷蔵カートからジュースを出すのも面倒だったので、ギャレーの水道タンクから水を飲もうとしたら、オバちゃん乗務員に怒られた。何で怒られるの?!と理不尽に思っていると「Konnie、これは旅客用の水。こんな、タンクに溜まった水じゃなくて、あなたは乗務員なんだから、こっちの美味しいお水(ペットボトル入りのミネラルウォーター)を飲まなきゃ!」とママが子供にするように、コップに水を注いで渡してくれた。「!!!!」皆さん、機内でお水を頼む時は、ボトルごと貰うか、ボトルの水かどうか確認しましょう!-------------エアライン、特に空飛ぶお仕事は、仕事内容かそれとも、密室のせいか分からないけれど、同性愛者が多い。ここでも、離着陸の時膝小僧をピッタリくっつけて、乗務員用のセキュリティーシートに座っている男性ゲイカップルがいた。でも、こういう人達って、女性よりも細やかなサービスをしてくれたり、色々気がついてくれる。良い人達に沢山であった。---------ヨーロッパまで乗務の訓練に行くのはお金が掛かると思ったのか、日本人の訓練は、都内の空港で、鶴のマークの航空会社のスタッフ、並びに設備を使っての訓練だった。「私はのろまな亀!」なんて、堀ちえみのスチュワーデス物語(古い?)みたいな訓練を本当にしていた。その非常脱出訓練の時、機内火災を想定した訓練もあった。両手を挙げて「落ち着いて!大丈夫!落ち着いて!」なんて、パニックになるだろう旅客を落ち着かせ、旅客を安全な方法で非難させる訓練。一応、スモークを炊いて本物の火事っぽくするけれど、自分を捨てないとナカナカ緊張感が出てこない。緊急脱出には手ぶらと厚着(脱出時の衝撃を抑えたり、海上や冬場は体温を保つ為に)が原則。脱出時に怪我をする可能性のある、ハイヒールとかは脱いで、メガネも外すように等々指示する。とにかく、装飾品は外すように!との事で、宿泊施設に帰って、皆で復習する頃には「メガネは外して!」までは良かったが、その内「かつらは被って!入れ歯は外して!1カラット以上の宝石は乗務員に渡して!」と教官や、不運にも本当に事故に逢ってしまった人が聞いたら、心底怒りそうな、うら若き20代女性達の部屋と化していた。緊急脱出時にはドアを開けると、大きな滑り台が膨らむ。ビルの3階だか4階(忘れちゃった・・・)に相当する高さからの滑り台。初めてだと、ちょっとビビる。でも、人の流れを滞らせる事なく(チョットの事で命取りになるからね)自分は唯一の命綱でもある、ドアの横についているバーを握り締めて、旅客の背中を押す。そう、ドラマみたいに「ジャンプ!ジャンプ!」って言いながら・・・。自分でも、その滑り台(スライド)を滑ってみた。上下のツナギを着ての訓練。ツナギだよ。自動車修理工のお兄ちゃん達が着る様な、結構、厚手の生地。でも、いざ、(ナイロン?)緊急脱出用のスライドを滑ると、摩擦で熱い。厚手のツナギでもかなり熱く感じた。じゃあ、スカートにストッキングだったら・・・と思うだけで、氷水に浸かりたくなる。飛行機に乗るときは、万が一を考えて、長ズボンをお勧めします。ちなみに、海上の緊急着陸時、この滑り台は切り離すと、救命ボートに変身します。--------------話し戻って、オリンピック発祥の、議論好き国民の航空会社。日本旅客って大好き!とべた褒め。「どうして?」と聞くと「They eat, they buy and then they sleep!!」(彼らは、食べて、(免税品を)買って、そして寝る!)彼らによると、南に浮かぶ大きな島国の国民は、とにかくパーティー好きで、機内でもずっと大きな声で騒ぎ、機内のアルコールの在庫がなくなるまで飲み干し、夜通し騒ぐ・・・との事。それに比べると、日本人は文句も言わないし、静かで扱いやすいらしい・・・。でもねえ、一番うるさいのは、ギャレーで騒いでいる、あなたたちですから!切腹!(ギター侍、再び・・・)禁煙エリアのギャレーで、葉巻吸うな!流石の日本人も「臭い!」怒って文句言ってたぞ!・・・と伝えると、「葉巻が臭い?日本人は、本物って物を知らないんだ!可愛そうに・・・深い溜息・・・」-------------長くなったけど、最後にここの航空会社、組合が非常~~~~~~~~~~~~~~~に強い。日本を出ると、再び日本の地を踏むのは2週間後と言う、長い仕事。その間(往復のトータルで)バンコクで約1週間滞在し、日本人はアテ●で4日間滞在する。ギリシ●ベースの乗務員に至っては、日本線のフライトが終ると、11日間の休みを貰う。結構美味しい仕事。更に、バンコクでは、お手当てとして1日、約1万円のお金を貰う。タイで1万円x1週間。ギリシ●人は、TDL近くの高級ホテルに泊まり、(日本は物価が高いという理由で)お手当て一日5万円x5日間。勿論、宿泊費は会社持ち。この25万円は名目上は、食費とかだけど、実際は好きな様に使えるから、安いもの(マクドとか?)食べて、後は貯金。(他社のお手当て金額は、この限りではありません)これだけでも、カナリのお手当てでしょう。それでも、ホテルが都内から遠い!六本木に行けないじゃないか!って理由で、組合は帝国ホテル変更を要求。あんた達、旅行じゃないんだよっ!普通、皆、空港近くのホテルに泊まるんだよっ!毎回400人前後の旅客を乗せても、結局、東京線は、赤字路線。ジャンボだと、空港の離着陸料や駐機料だけでウン千万って掛かる。そんな訳か、日本路線をさっさと撤退してしまった。最後の方は、どうせ撤退するから・・・と思ったのか400人前後の旅客に対して、機内の毛布は300枚以下位しかなくて、ギリシ●出発前に、ギリシ●人乗務員と共に、隣に駐機中の機内に忍び込み(?)抱えられるだけの毛布を失敬した事もあった(苦笑)オイオイ・・・今となっては良い思い出だけど、あの頃は、「飛行機に乗るのは、絶対に旅客の方が楽! 体力つけなきゃ!」って真剣に思ってたなあ・・・。でも、初めてヨーロッパ人、しかも、熱い血の流れた人達と仕事をして、沢山、人生勉強をした。暗闇の中、操縦席の機長と一緒に見た、遠くに見えるテヘラン(イラン)の夜景はとっても綺麗で幻想的だったなあ・・・。最後のフライトでは、バンコク支店の人に「お疲れ様!」って大きなケーキを貰って感激したなあ。機内で様々な人々との出会いは、私の人生の宝物。チョット、あの頃が懐かしい・・・。しかぁ~し!日本路線が無くなってしまったKonnie、路頭に迷うのか?Konnieの人生、いかに?!
2005.01.24
我が家は「なべ」好き。本当は、ちげ鍋とかしたいのだけど、子供達が小さいので、普通の鶏団子鍋が多い。生姜や葱、その他の材料や調味料を全部入れると長男登場。大きなスプーンやら、フォーク片手にかき混ぜ、混ぜ、混ぜしてくれる。最近、とにかくお手伝いがしたくて、したくてタマラナイ様子。せっかくのチャンス(?)なので、私も彼に協力。ホントは、手で混ぜさせても良いのだけど、忙しい中、ひき肉だらけの息子の手を洗いに行くのが面倒だし、粘土遊びの延長になりそうで・・・なので、一通り、彼が満足したところで私が、彼の見ていない所で、最後の調整。最近は、少しお味噌を加えている。この隠し味は正解だった!同じ鍋で大人は豚しゃぶ。30歳過ぎたら、何だか豚肉が美味しく感じる私たち夫婦♪牛肉は、アクが沢山出るしね・・・去年は我が家、豆乳鍋がブームだった。そう言う、昨夜も豆乳鍋。豆乳鍋に豆腐入れて煮過ぎると、同化するのか、溶けちゃうから不思議だね。色々研究した結果(?)、豆乳鍋には、小松菜とか春菊、水菜と言った、濃い色の野菜が良く合う。昨日も、鳥もも肉、鶏肉団子、サトイモ、豆腐、エノキ、そして、大人用の豚肉(笑)。エビも入れようと思ってたのに、忘れてしまった。鍋って、一見ヘルシーだけど、ご飯が進むので結局、たらふく食べてしまう!長男もお代わりしていたし、次男もいつもの1.5倍は食べてたね~。入院以来、子供達の食が細くなっていたので心配していたけど、どうやら復活・・・らしい。長男が離乳食開始の頃は、夕食時に1.5合のお米を研げばよかったの。でも、長男が食べ、次男が食べ・・・ってなった今、いつの間にか2~2.5合。昨日は3合炊いた。今から、こんなに炊いて、食べ盛りになったら、一体、何合、炊くんだろう?そう言えば、近所の小3、もう直ぐ4歳、2歳の兄弟がいるお宅は、夕食時に5合炊く・・・って言ってたなあ。おなかもいっぱいになり、皆幸せ笑顔の時、長男が一言。「ねえ、マミー、オヤジ食べようよ。」 「おやじ??????????? (!!!)おじや、でしょ????」 「NO!お~~、や~~、じ~~!」 何故か彼の頭の中には「おやじ」とインプットされているらしく・・・笑何度言っても、おやじ、おやじ・・・と連呼。笑っているから、彼も分かってるんだよね、本当の呼び名を。でもね、長男君、鍋の後のおやじ・・・「おやじ」は止めておこうよ。余り美味しそうじゃないよ・・・。余談だけど、豆乳鍋で作る「おじや」(溶き玉子入り)は、チーズリゾットのような味になって、意外や美味しい!お勧めです。
2005.01.23
映画デビューと言っても、映画に出た訳ではないのよ(苦笑)。映画を見に行ったのだ!夫が次男を見ていてくれるというので、今日は、長男と私だけの2人だけでお出かけする事になった。次男が生まれてから、私も、つい次男に掛かり切りで、長男が抱っこして!って言っている時に限って授乳(母乳)中だったりとか、寝かしつけて居る時に、これやって~!あれ欲しい~!って私の注意を引こうと一生懸命。私も極力、兄弟平等に、さもなければ物心がついている長男を優先する様にしているつもりなんだけれど、やっぱり1歳児の方が断然、手が掛かるんだよね・・・。そんな普段のお詫び?も兼ねて、明日はママと二人だけでお出かけしようか?って聞いた時に、一瞬、笑顔の花がパッと咲いたのを見逃さなかった。でも、その後すぐに「でもXXX君(次男)は?一人じゃ可愛そう。」と心配そう。長男の優しい心にちょっと、胸が熱くなった(涙)「ダディーが一緒にお留守番してくれるから」と言うと、安心したのか満面の笑みで「やった~!マミーとお出かけだ!やった~!!」と飛び跳ねて喜んでいて、夜寝る時も「明るくなったら、お出かけしようね!」って何度も何度も言い、「もう、寝るからね。明るくなったら起こしてね!」と20時前に寝てしまった。相当、楽しみにしているんだね。普段、私も気が付かないうちに彼に色々と(それが必要な時もあるけど)我慢させたり、彼なりに考えてる事って沢山あるんだなって思った。寝る前に、「明日は何したい?」と聞くと、映画を見たいとの事。それも、ディズニーのShark Tale。(シャークテール関連HPへジャンプ!)ベジタリアンの鮫が主人公だか何かだよね?息子曰く、飛行機の中で見たかったのに、イヤフォンが大きすぎて、ずり落ちるので結局見れなかったんだって。それじゃあ・・・って今日の午後、映画館に出向くと・・・シャークテールは春休みからの映画だった!それを色んな言い方で説明して、やっと上映していない事を理解した時のガッカリした顔を見たら私も本当に残念になってしまったわ。ふっと横を見ると、ミスター・インクレディブルが上映されて居る事が分かり、それを伝えるとそれを見るという。(Mr.Incredible HPへジャンプ!) 正直、3歳になったばかりだし、初めての映画だし2時間近くもズット座っているなんて無理だろうなって思ってたの。きっと、良くて半分見れれば良いかな、今回は、チケット代は考えずに、息子の社会勉強・・・って割り切ってね。そしたら、映画の内容をどれ位理解できたかはともかく、大きな画面、デジタル音響、そして、CGの動きに釘付けになって、結局、最後まで見る事ができた。息子は体重が軽すぎて(14キロ)、背もたれまで深く座ると、椅子が戻ってきてしまい、体が「レ」の字みたいになってしまうのね。それを自分で何とか調整しながら、生意気にもポップコーンを抱えて、お茶をすすりながら、最後まで初めての映画を楽しんだみたい。どうせ、子供の映画・・・と思っていた私だけれど、見始めたら、これが結構面白いっ!!続編が出来たら絶対に見にこよう!って思ったよ。マクドのハッピーセットのオモチャが、ミスターインクレディブルシリーズの時があったなあ。クリスマスの頃かなあ?その時は、何が何のキャラなのか全然分からなかったけど、今日の映画のお陰で全てクリア!でも、ハッピーセットのオモチャはポケモンシリーズに既に変わってしまって・・・笑映画館を出ると、長男がとても嬉しそうに「面白かったね!また来ようね!」と大変な興奮振り。昨日も言ったけど、子供の成長って本当に早い!この前、生まれたと思ったのに、もう、一緒に映画を見ることが出来るなんて・・・。そんな事を思いながら、感慨深く帰路についた。そして、何よりも息子の満足な顔、幸せな顔、彼の初めてを一緒に経験できた事がとても嬉しかった!!帰りの車の中、幸せそうに眠る息子の顔を見て今日、思い切って二人で出かけて良かったなって心底、思った。チョット、親の自己マンも入ってるけどね(苦笑)次男は、ママが居ない!って大変だったみたい。パパが一生懸命あやしても、ママは何処だ!ママは何処だ!で(苦笑)。私たちが家に着いた時にやっと眠り始めたらしいけど、私の声に気が付いて直ぐに起きて来て、絶対に離れなかった。当たり前だけど、チビちゃんはチビちゃんなりに心があって、思いがあるんだよね。毎日、兄弟でママの取り合い合戦。まあ、母親冥利に尽きるけど、本当にクローンが欲しい・・・と思う毎日。イラスティガール(Mrs.Incredible)みたな伸び~~~~~~る体が欲しいなあ。長男が4月から幼稚園に通い始めたら、時間配分もしやすくなるのかな。子育てって体力勝負だね。ホント・・・。
2005.01.20
この前生まれたと思った長男。気が付けば3歳なり。2歳の事を英語の表現でThe Terrible 2's要は、悪戯盛り、イヤ!ダメ!自己主張も更にはっきりし、自分のものは自分のもの、人のものも自分のもの!今まで親の言うままだった我が子の扱いが段々と難しくなる年頃・・・って事かな?(ちなみに、私はT島屋デパートを「Konnieのデパート!KonnieのT島屋!」と言っていたらしい。お金持ちだったのね。)まあ、これも成長の証だから喜ぶべき事だし、逆に言えば、分け合う事とか友達について教える絶好のチャンスなんだよね。イタズラも大人の目から見ると、「怒!!!」となってしまうけど、子供にしたら、興味があるから触ってみる、ちょっと力を入れたら壊れちゃった!へ~、これって、落とすと壊れるんだ?って、全てが人生勉強なんだよね。壊されたくなかったら親の私は、壊されるところに置くな・・・って事かしらね。で、我が家も一通りのthe terrible 2's ステージを通り過ぎ、3歳になったら楽になるのかと思いきや、3歳になったら言葉達者になるにつれ、パワーアップ。この前、会社のチョットしたパーティーに行った。珍しく、家族もご招待のアットホームなものだった。お別れ会も兼ねていて、転勤して行く方がシンミリとスピーチ。シ~ンとする張り詰めた空気に耐えられなくなった長男。いきなり立ち上がって、大きな声で、はっきりと一言。「ぼくっ、アンパンマンッ!」(片手は腰に、反対の手はグーにして高く上げるポーズつき)慌てたのは私たち、両親。おいおい、親は誰だよ?なんて心の中で思いつつ、息子を座らせようとすると、続いて一言「あ~~~~~ん、ぱ~~~んち!」とスピーチをしている方に一発、飛ばしていた。「あぁ・・・(冷や汗)」と思いながら、息子を見ると、してやったり!って感じの超満足気な顔。一気に爆笑の和やかムードになったのがせめてもの救い。誰だよ、誰だよ、3歳になったら楽になるって言ったのは?!と近所のアメリカ人の友達に言うと、「え?知らなかった? The terrible 3's - Worseって?」(worse=badよりもモット悪いって意味)と簡単に言われてしまった。彼は3女1男の父。しかも、下の二人は双子ときてる。経験と貫禄が違う。1歳半頃からドンドン、ドンドン、言葉が増えて子供と会話のコミュニケーションがとれる事が本当に楽しくなった。しかも、音だけで単語や文章を覚えていく訳だから凄い。時々、間違えるけど、それがまた可愛い。親も子育ては初めての事ばかり。日々勉強であり、私たちが今まで得た事を息子達に教える一方、彼らから学ぶ事も沢山ある。最近、自分の喜怒哀楽を一生懸命表す次男。お兄ちゃんに玩具を取られると、最近は取り返しに向かう。次男は逞しい。大体、下の子の方が容赦なく叩いたり、髪を引っ張ったりするから、結局、最終的に泣くのは長男だったりする。そんな彼ら、今まで直ぐ横で仲良く遊んでいたと思ったら、今度は喧嘩。そして、また遊んでいる。危険じゃない限り、人道的に外れていない限り、助言はするけれど、極力、二人で解決させるように見守っている。で、喧嘩した時は、(昨日の日記じゃないけど)NHKの♪お尻フリフリ♪でも、彼らの一番のお気に入りはSmash MouthのWalkin' on the Sun。(Smash Mouth HPへジャンプ!)私も歌詞はともかく、このメロディーは結構好き。大体、このビートが息子達の音楽魂(?)をくすぐるらしく、今まで二人で大泣きしていたのに、序奏が掛かった途端、パッと笑顔になり、音楽に合わせて二人でノリノリに踊っている。MTV胎教のお陰?(胎教???参照)来年、次男は例のThe terrible 2's。どんな事を体験し、そして、それを私たちと分け合ってくれるのか今から楽しみだ。
2005.01.19
長男3歳、次男1歳。今更だけど、胎教って大切だったのかも・・・と反省している今日この頃。胎教は、クラシック音楽聞いたりしてママがリラックスするとお腹の子供もユッタリ、ノンビリして精神安静上、好ましいって事。だから、かならずしもクラシックじゃなくてもノンビリ本読んだり、お腹に話しかけたりするって言う行為が良いらしい。思い返せば3年半ほど前。初めての妊娠だったけれど、私は6ヶ月後半までまで仕事を続け、7ヶ月以降は有給を使って産休に入った。大きなお腹を突き出して、社会の荒波に揉まれていた・・・とは大袈裟か。そんな訳で、ノンビリ、ユッタリ・・・とは縁遠い生活だった。でも、産休に入ってからは冬生まれの子供の為に慣れない手つきで編み物をし、それも凝り性の私は、いきなり難しい模様を編み始めてしまい、最後は半狂乱状態で仕上げた。今だったら、そこまでして・・・って思うけれど、あの時は半分強迫観念も入っていたかも(笑)しかも、本で言っている、倍位の毛糸を使い、夫に「既製品を買ったほうが安かった」と言われてしまう始末。しかも、思ったよりも重く大きいため、新生児向きではなく未だに殆ど使った事が無い。終いには、次男の冬毛布代わりとなってしまった。ま、とりあえず使い道が出来たって事で良かった・・・かな?そんな私。クラッシックを聞くことも無く臨月。唯一聞いたいたのはMTV。編み物しながら、本を読みながら、料理をしながら、音楽が掛かれば大きなお腹を揺らしてダンスしていた。妊婦の友、MTV。すると、なに・・・長男は音楽が掛かると、お尻フリフリ踊りだす。BahaMenの♪Who let the dogs out!♪なんて掛けた日には、長男、高潮して自分の世界で踊ってる。(Baha Men HPへジャンプ!)メキシコのマリアッチバンドも良く聞いていた。すると、あら不思議。息子もマリアッチ好き。食卓では手巻き寿司、でも、食卓の音楽はマリアッチ・・・なんてかなりミスマッチな事も多々。最近は、Good Charotte(パンクロック系?)がお気に入りの様子で、♪Walk by~ walk by♪なんて一人で口ずさんでいたりする。3歳でパンクロックは早すぎる!(Good Charlotte HPへジャンプ!)Enyaも良く聞いていた。唯一、ユッタリした曲?でも、長男は気に入っている。私も息子もOrinoco Flowとか好き。エンヤの曲って幻想的。1つの曲を仕上げるのに、幾つもの音を重ね合わせ、凄く凝ってるんだよね。夫は『エンヤの曲は暗い・・・』って言うけど、好きなものは好き。(Enya HPへジャンプ!)先日、車の中で何も良い音楽が無かった。ラジオも大した物が無い。自動サーチして止まった局がFM NHK。ラジオから流れてくる音楽が、これまた懐かしく子供の頃を思い出した。♪娘さん~良く聞けよ、山男にゃ惚れるなよぉ♪これって音楽の時間に習った気がするんだよね。それとも、唯単に父が歌ってただけかなあ。懐かしくて、チョット聞いていたら「Mommy! NO! Change it,PLEASE! これ嫌い!Walk byって掛けてよ!」と生意気な声。親の私に逆らうな~!と最後まで山男の歌を聞いたら、夫まで「これ何?」とカナリ嫌そう。ついでに次男までキャッ!キャ!言い始めたので、3対1で負けてしまった。という次男はと言うと、仕事をやめての妊婦ライフ。しかし、長男相手にNHKの「おかあさんといっしょ」を良く見ていたせいか、この手の曲がかかるとやっぱりお尻フリフリ。これが結構可愛い。最近、二人のお気に入りが、今月(1月)の歌の「おしりフリフリ」(今月の歌へジャンプ!)これが掛かると、どんなに泣き叫んでいても二人でツイスト、ツイストとビートルズファンも真っ青!状態で踊りだすから可笑しい。結構、子供好みの楽しい曲。こんな子供達を見ていると、次の子供はクラッシック路線で実験してみるか?って思うけれど、3人目は年齢的にも、体力的にも経済的にもチョットねえ・・・お子さんいらっしゃる皆さんは、どんな胎教なさったのかしら?
2005.01.18

12月生まれの息子達。予定していた誕生会も、入院の為に中止になってしまった。アメリカでもクリスマスも終わり、やっと普段の生活リズムに戻ってきたので、出来なかった誕生会を改めて開催する事になった。((遅)クリスマス・画有参照) 3歳になった長男。この1~2年の成長振りには親の私も驚く事ばかり。1歳になった次男。去年の今頃は、これから先、何十年って言う人生の内の数週間しか知らなかった。それを思うと、全てが新しい事ばかりの、彼の世界観も随分広がったんじゃないかしら。嬉しい事に沢山のお友達がお祝いに来てくれた。本当は自宅で開催したかったけど、何せ手狭なマンション。義両親の洗濯部屋の大きさの居間じゃとてもとても・・・。そこで、プレイランドつきのマクドナルドでパーティーする事にした。次男にとっては、初めての誕生会なのに、マックで良いのか・・・と非常に葛藤したけれど、長男始め、子供達は大好きなハンバーガーを食べて、ゲームして、ロナルド・マクドナルドのキャラつきのイチゴケーキを食べて、お土産まで貰って大満足の様子。4時にパーティーがお開きの予定だったけれど、そんな事は子供達が許してくれる訳が無く、雨が降っているにも拘らず、ずっとプレイランドで遊んでいた。 (イメージ) (イメージ) (実際のケーキ)各々がそれぞれ帰宅の途に着くのは無理・・・って事で、皆で一斉に帰る事にした。大人は頭が良い。その後、関空の先にイオンショッピングモールが出来たと言うので、今更ながら、お初で行って見ることにした。ショッピングモール大好き!丁度、誕生会に来てくれていた、このブログ内で「食物教授」でお馴染みの、Mさん家族もイオンにいたので、待ち合わせて一緒に夕食をする事に・・・。男性陣は、肉!肉!肉!肉、食わせろ!って気分との事で、いつも彼らと一緒に行く焼き肉やへ。Mさんちも旦那様は外国人。店に入った途端、店長らしき人がお嬢さんの為にハイチェアーを用意。我が家が来る事も伝えると、(人数も言わないうちから)「Konnieさんちね、じゃあ、ハイチェアーは全部で3つね!」外国人の旦那を持つと、良い意味顔パスになる事も多々ある。食事中、また聞いてしまった、あの言葉。フードプロセッサーならぬフードプロフェッサー。やめてぇ~~!Mさんの旦那様は見た目はオージー。でも、彼の素晴らしい頭脳と環境適応能力のお陰で話をすると、実は関西のおっちゃんだと言う事が判明。この2年近く、幾つもの関西弁を彼から教わった私。そんな彼の唯一とも言える、日本語の間違い。やらわかい(柔かい)あまりの可愛さに、つい笑顔になるもののそんな言葉を聞いてしまうと、私も使いそうになってしまう。やらわかい、鶏肉。何だか、若くて、ジューシーで美味しそうじゃない?わが夫も日本語達者だけど、ついとうもコロシ(トウモロコシ)と言ってしまい、それを真似する長男。怖いじゃなぁ~い。(今日も、ギター侍風)Mさんちでは、すっかり定着してしまったとか・・・。なんて、人の事を言っているけれど、私もカナリ恥ずかしい事を言っている。(ああ、勘違い(恥)!参照)あなたのご家庭にも、新しいボキャブを増やしてみませんか。
2005.01.17

もう1月も中旬。今更だけど、やっと画像を取り込んだのでクリスマス休暇ネタなど一つ・・・。相次ぐ子供たちの入院で、今回のクリスマス渡米は中止か・・・って思ったけれど、何とか元気になり、日付変更線のお陰で、あちらのクリスマスにも間に合った。家族で楽しく休暇を過ごす事が出来たことが去年一番のクリスマスプレゼントかな。義両親から何が食べたいかRQを聞かれていて間髪いれずにT・U・R・K・E・Y!!(七面鳥!)と答えた私たち。(アメリカの食べ物参照) 私がお正月に母の「おせち」が恋しくなる様に、夫はママの七面鳥&スタッフィングが恋しくなるらしい。お国変われば、食文化も随分違いますね。私たちが太平洋を越えている頃、義両親は朝から七面鳥を焼いてくれていた訳です。 ちなみに、これは義父の手。彼は2m10cmの大男。その男性の手がこれ位に見える七面鳥。隣で次男を座らせたら、同じ位の大きさあったよ。・・・ってそれは大袈裟か。美味しい料理がテーブルいっぱいに並んで、時差ぼけも忘れて、お腹に詰め込んだ私たち。人間、食が基本です。その後、クリスマスツリーの周りのプレゼントを少しだけ開けた。この頃になると、子供たちも体力的に限界で眠い、だけどプレゼント開けたい、でも、眠い!の極限状態。。(いざ、アメリカへ!参照)クリスマスツリーは天井につかんばかりの大きさ。子供の頃から、ツリーは本物で大きいもの!って言うのが夫の実家のポリシーらしい。今年は、良い木が無くて、こんなに小さいのよ。日本から息子夫婦と孫が来るから、一生懸命探したのに・・・(高さはあっても、幅がない)ってママはガッカリしていた。隣にいるのは長男。クリスマスに3歳になったところで、現在、100数センチ。 義両親も夫も、生まれも育ちも東海岸。アメリカ史を語る時に切っても切れない、歴史ある街。最近は、ドラマの舞台にもよくなってるみたい。Ally McBealとか・・・ね。でも、寒いのはもう沢山!って事と、もう十分働いた!って事で、フロリダの次に人気のあるリゾート地と称される、西側の土地へ引っ越してしまった。州外に越すなんて!とお祖母ちゃんはカンカン(怒)。そのお祖母ちゃんは、今でも東側で一人暮らし。現在、91歳。話し出したら止まらない、超元気お祖母ちゃん。日本だったら91歳のお祖母ちゃんを置いて県外に越すなんて考えられないかも・・・。まあ、お祖母ちゃんちの近くに妹夫婦が住んでいるケド・・・ね。設計図を見ていた頃から、テーブルからはみ出す程の青写真。一体どんな家が出来るのだろう・・・と想像も出来なかった。2年前に初めて訪れて、ビックリ仰天。 これは、中庭から見た正面玄関。またまた、100数センチの長男登場!義両親の洗濯の部屋は、日本の我が家のリビング(14畳)と同じか、それよりも大きい。日本に帰国するたび「義母はこんな広いところで洗濯してる」と悲しくなる私。彼らのリビングでは、子供が走り回っている。次男なんて、ベビーカーに乗っても走れる。内装も趣味が良くて、去年は雑誌の取材が来たらしい。私達家族は、母屋の向かい側にある、ゲストハウス、つまりは来客用の家に泊まった。建物自体は1LDKだけど、これまたそれぞれの部屋が大きい。しかも、完全防音。夜中に息子が泣き叫んでも、母屋には聞こえない。(だから、こっちに泊まらせたのか?!) ゲストハウスの屋根に上ると、360度のパノラマ。山は昔、氷河の時代に自然の力で押し上げられて作られたもの。でも、とても自然の力には思えない作りとかもあって、本当は、ミステリーサークルみたいに宇宙人が来て何かやったんじゃないか?って疑いたくなる。ここの州はサボテンが有名。真っ直ぐ伸びるのに100年。枝で50年らしい。義両親の住む地域は、比較的裕福な人が多く、どの家も日本では想像出来ないほど大きい。(再度、溜息)ここでは、家を建てる部分以外のサボテンを切り倒す事は法律で禁止されていて、家を建てる部分の切り倒したサボテンもリハビリセンターみたいな所に持っていくか、どこかに移植しないといけないらしい。それと、街の外観を損なわない為に家の色と土地の色を同じ、又は極力、目立たない色にしないといけない。だから、妹夫婦が空港で借りた、白い車が非常に目立つ。ちなみに、この車、7人乗りの4WD。軽自動車に見える(笑)自然の中に人間が住まわせて頂いているって感じで、全てが自然を共有し、溶け合ってる感じ。 で、義両親の家も一歩外を出れば自然が広がる。と言うより、庭にしたくても出来ない。コヨーテとかの足跡があったり、見たこともないような大きなフクロウが木に止まっていたり。義母はポメラニアンを10匹ほど飼っているけど、その内の何匹かは犬専用の中庭で遊ばせている時に、(多分)タカに捕まえられてしまった。丁度、家の後ろのクリークを散歩していたら行方不明の犬の首輪を見つけ・・・「やっぱり餌になっちゃったんだ・・・」と悲しくなった私たち。義父に首輪を渡し、義母には内緒にした。夏になったら、夫抜きで子供と一緒に行こうかな~と密かに計画している私。勿論、お休みが取れれば夫も一緒に・・・ね。今まで知っていたアメリカとは全然違う土地。アメリカに何度も行ってるけど、久しぶりに大きなカルチャーショックを受けた。アメリカって広いなあ。皆さんも機会があったら、是非、一度、行ってみて下さい。
2005.01.16
フフフ、今日は、夫の愚痴を書くのだ!絶対に、絶対に、書いちゃうのだ。もう、一昨日の夜に「書くぞ!」って脅してあるもんね~だ。夫は鼻で笑っていたけど・・・。-------------------------------------「好きな飲み物は何?」って聞くと「ビールが世界で一番好き♪」と嬉しそうに答えるアメリカ人が我が家に一人。普段は、日本のここは変だ!!とか、嫌だ!とか言っているくせに、アフター5には「日本の会社のサラリーマンって大変なんだぞ」とか言って、何故か嬉しそうに飲みに出かける。昨日も、自称・新年会。せめて、日付変更前に帰って来てねってお願いしてあったけど、こう言うのは、出て行ったモン勝ち。案の定、鉄砲玉の奴は午前2時過ぎまで帰って来なかった。どうせ、そんな事だろうと待たずに寝たけど。・・・と言うより、夫が家にいない夜は子供達が寝るのが早い、つまりは楽天が思いっきり出来る。殆ど楽天中毒になっている私にとってはあ、好都合ジャン!ああ~~~、そっか~~~!夫よ、もっと出かけなさい。今日も出かけて良いよ~~!正直な話、自分の子供達は本当に可愛いし自分が面倒を見るのは全然苦じゃない。でも、やっぱり24時間一緒だと、「私」として生きる時間も欲しい・・・って思う。「母」としてのKONNIEが今の「私」なんだって言われてしまうと、それまでだけど。子供二人が幼稚園に行くまでの辛抱・・・かな。夫は外で仕事して、それはそれで大変だと思うけど一人で歩いたり、バス乗ったり、本読んだり、ランチしたり、「飲みに行ったり」・・・と1日の中で独りになる時間て結構あるんだよね。1日のうちの5分でも何も考えずに自分に没頭出来る時間があるのって本当に羨ましい。私は、結婚して、妻になり、夫の転勤で続けたかった仕事も辞めて、子供を出産して主婦になり、母になり、それはそれで幸せな事だけど、運命に翻弄されている私って一体なんだろう。結婚で名前も変わってしまったし・・・。(女性から見た夫婦別姓参照) こんな話を夫にしたら「そんな5分、いつだってあげるよ」違~~~~う!そういう意味じゃない!!!!夫は「たまには一人で出かけたら?」って言ってくれる。でも、結局、子供達はパパを困らせてないかしら?とか色々が気になってユックリ外出できない。これって、ある意味、職業病に近い症状かもね。まあ、ユックリ出来ないのには、まだ授乳中(母乳)の身って言うのも大きな理由の一つだけど。要は、自分の時間が欲しいって言うよりも、私の心情を理解してねって事なんだろうな。でも、男には女の、女には男の気持ちを理解するなんて事、出来ないだろうなあ。これって贅沢な悩みって分かってるんだけど、私もこの世に命を受けたなら、自分なりに、思いっきり燃焼したいなあ。子育て100%に没頭すると、親離れ、子離れの時期が怖いの。(だからって、いい加減に育ててるつもりは無いけど)。なので、子供を子供、自分のものって思わず、一人の人間として人格や人権を尊んで育てたい。夫が帰ってくるだけで、ホッとする自分がいるのも確か。彼も色々と手伝ってくれる方だと思うし。ゴミだって、(昨日みたいに)どんなに遅く帰って来ても出してくれる・・・と言うか、外に「これ捨てないと、後が怖いよ!」って自己主張しているゴミ袋が出してあるので、捨てざる得ないと言うか・・・苦笑ゴミだけじゃなく、食後の食器洗いは何も言わずにやってくれるし、子供達もお風呂に入れるのは彼だし、長男への夜の読み聞かせも彼。(私は次男を寝かせる)私の体調が悪いと、洗濯もして、干して、たたんで。お風呂&トイレ掃除も彼がやってくれる。・・・こうやって文字にすると、一体、私は1日、何をやっているんだろう?あれ、彼の悪口書くんだったのに、これじゃ感謝しないといけないじゃないかっ!まあ、何だかんだ言って、夫は良きパートナー。大喧嘩もするし、彼の大袈裟振りには他人の振りをする事も多々あるけど、こんな私には彼が合ってるんだろうな。そして、子供達と私達は最強のチーム。これから来る、人生の荒波、大波を皆で助け合いながら乗り越えていくぞ~~。だから~~~!今日は、夫の悪口を書きたかったのに、何、この幸せなまとまり方!!今日はこの辺にしておくが、夫よ、飲みすぎ注意のイエローカードを渡しておこう。レッドカードになった時、妻は楽天で爆発するぞ~!---------------------追伸:今晩は寿司を食べに行った。食べながら、夫に「今日のブログさぁ、夫の悪口書くぞ!って意気込んで 座ったのに、結局、最後は幸せなまとまり方 しちゃったよ・・・」と夫に言うとBetter be! I bought you Sushi tonight!(そりゃそうだ!今日は寿司をご馳走したんだから!)と訳が分かんない事を言われたのでありんす。
2005.01.14
日本語の吹き替えって聞いてると意外と面白い。日本人だったら絶対にあんな表現しないでしょう?今日もテレビでやっている。「Hi! I'm Valerie!」とか言うのも「ハ~イ!バレリーよ!」確かに、ニコニコしながら話してるけど、そんなに砕けて言ってないと思うな・・・。場所は変わって、カルフォルニア。どうやら、日本の旅番組らしい。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓雲一つ無く澄み渡る青空の下。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓真っ赤ポルシェが、軽快なエンジン音と共に走り抜ける。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓運転手は格好良いサングラスを掛け、爽やかにオープンカーから飛び降りる。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓グラスを外すと、金髪に青い目の(日本人が想像する)典型的なアメリカ人。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓適度に日に焼けた肌。シャツの下からは、鍛えられた筋肉のシルエットが浮かび上がる。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓笑うと歯並びの良い白い歯が、眩しい位に輝く。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓Hi I'm Tim! Welcome to California!(やあ、僕はティム。カリフォルニアへようこそ!)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓そして、吹き替えの声優のお兄さんが続けて言う・・・↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓今日は、僕のマシーンでご機嫌なドライブにご招待するぜ!そんな事言う男いる? 目の前で、こんな日本語言われたら、かなりひいちゃうかも・・・私・・・。英語で言う分には、普通の表現なのかもしれないけれど、それを日本語に直訳しちゃうと何だか違和感を感じる。って言うより、声優の声がわざとらし過ぎるのだ。またまた場所は変わって、通販。ジューサーの宣伝。「やあ、メアリ-、このジューサー、 凄いんだよ、 知ってるかい?」「え~、ボブ、全く知らないわ。何かしら! あ~、本当にワクワクするわ♪」・・・ただ単にジュースを作る・・・「まあ、ボブ、見て~!こんなに簡単にジュース が出来るなんて、何て素敵なんでしょう! 明日から、朝起きるのが楽しみになるわ!」「そうだろう、メアリー。ハッハハ!」なんて会話を延々と続けている。きっと、英語だと普通~~ぅの会話なんでしょう。でも、日本語にすると、声優の鼻に掛かった様な、わざとらしい声が・・・ね。笑っちゃうのよ。私。どんな顔の人が、どんな顔して吹き替えているんだろう・・・って。でも、最近、日本の通販でも、視聴者が引く位大袈裟に「こんな遠赤外線の魚焼きグリル、 私も欲しいな~~ぁ! ねえ、タッちゃん!(梅宮辰夫の事)」なんてやってるから、同じなのかな?でもね、日本人の勝手な思い込みでね、アメリカのアイダホのジャガイモ農業のおじさんなんかが出ちゃうと、字幕も吹き替えも途端に嗜好が変わる。「オラはデーブ。オラんとこの、ジャガイモは最高だべさ。日本の皆にもご馳走したいだがや!」なんて平気で言ってる。どこの日本語だ?中国の農村のお年寄りの吹き替えなんて、もっと酷い。オーストラリアのアウトバックの人達の吹き替えもカナリ脚色されている。その代わり、韓国語は元々、日本語みたいに色々と言葉が分かれてる(これこそ、私の勝手な想像)せいか、それとも、年齢による上下関係が日本以上に厳しいせいか、日本語吹き替えは《比較的》「です、ます調」の丁寧な言葉。そう思うと、翻訳家の戸田奈津子さんって凄い。あの、映画の限られた字幕の中での表現力ったら脱帽。英語で汚い言葉を訳すのに、大体の人が「ちくしょ~!」とか「ばか!」とか言っているところを、このブログでは表現できない様な、言葉を駆使している。日本語の勉強にもなるのだ。日本語は奥が深い。Viva日本語!日本語、バンザ~イ!
2005.01.13
長男が手を振ってバイバイをするようになり、初めてハッキリした口調でバイバイと言った日が遠い昔に感じる。2歳、3歳と大きくなるつれ単語数増加は勿論、段々と文章で会話できるようになり、自分を主張する時もあれば、我が子ながら心がホロッとさせられる様な優しい言葉、そして、やっぱりうちの子は天才かも?!って思わせるような芸術的、且つ、想像力豊かな事を言ったりする。(←単なる親ばか・・・)母親の私といる時間が殆どなので、日中の会話は100%日本語。お友達も日本人だし、ママ友も日本人。だから、息子も日本語の方が話し易いらしい。でも、子供って限りない可能性を秘めているんだなあって、今回の渡米で思った。元々、物怖じしない性格の長男。間違って様が、何だろうが、ジジババにガンガン英語で話しかけていた。それも、全てのセンテンスがI AM ~。 (私は~です)で始まってて、自己紹介なんかは完璧だけどクラッカー食べたい!って言いたい時もおじいちゃんに対し、 Grampy, I'm Cracker!(グランピー、僕、クラッカーです)なんて平気な顔で言っていた。グランピーはDo you wanna cracker?(クラッカー欲しいの?)なんて優しく言いクラッカーを渡していたけど。この、息子の度胸、結構凄いな~って思ったよ。私だったら、頭の中で文章考えて~、あれ、これ合ってたっけ?なんて迷ってる内に次の話になっていた!なんて事もあり得るのに、そんな事も気に留めずI'm Cracker!だよ。しかも、(間違ってても)言いたい事は通じている!やっぱり、言葉は単なる手段。気持ちも大切ね~なんて思った私。しかも、アメリカでも私には日本語、夫を含む他の人には英語で話し掛けていた・・・。ここまでなるのに、彼なりに混乱もあったでしょうに、凄いなあ。それよりも、モット驚いたのは、私の目から見ても日に日に単語力が増えていて、ジジババに色んな事を一生懸命伝えようとしてるの。2~3歳児って90分に1単語のペースで言葉を覚えるって言うけど、それを実感した瞬間。ある日、夫の実家にお客様が来た。彼らも、ニコニコ挨拶する長男をすっかり気に入ってくれた様子で息子も楽しそう。そしたら、お客様が帰るとき、息子ったらNice meeting you!(会えて良かったです!)なんて言ってハグしてるじゃない。これには一同、ビックリ。I'mの文章でもなく、Nice to meet you(初めて会った時に言う、会えて良かったです?)でもなく、Nice meeting you だった。そう言えば、英語で話す大人たちを長男はじ~っと見ている。特に、口の動きを凄く見ていた。直ぐに正しい発音が出来る訳じゃないけど、一生懸命、単語を伝えようとしている。我が子ながら凄いじゃぁ~んっ! (カナリ親ばか入っているので、適当に流して・・・)日本に帰国した数日後、私が隣の部屋から話しかけると、長男は聞こえなかったようでMommy, I can't hear you!(マミー、聞こえないよ!)って言った日は驚いた。次男に対しても一生懸命英語で話しかける長男。ハイチェアーから身を乗り出す次男に「Sit Down!」(座って!)テーブルに足を乗せる次男に「feet off the table!」(テーブルから足下ろして!)しまいには、自分の通り道にいた次男に「(get) out of my way!」(どいて!)なんて言う長男→夫の真似してるだけ?そんな彼、時々、苦悶する発音が・・・それはマカロニパスタどうしても、マクラノパスタになってしまう。何度やってもマァ~ク~ラ~ノ~・パ~ス~タ!しまいには、私の枕を叩いてマ~ク~ラ!!なんて言い出す始末。でも、自分でも間違ってる事に気づいたみたいで、最後は、ニヤ~って笑ってたけど。(もう正しく言える様になりましたが・・・)最近、バイバイ、ママ、ダダ(Daddyの赤ちゃん語)ってはっきりした発音で言うようになった次男。どんな成長振りを見せてくれるか楽しみだな。当の私、英語生活からすっかり遠のいてしまったせいか、私の脳内老化のせいか、分かりませんが国際結婚している近所の友達から「フードプロセッサーをフードプロフェッサー(食べ物教授?)って言っちゃうのよね~、ハハハッハ!」って笑話を聞いて以来、あれ、どっちだっけ・・・と、つい、迷ってしまう。新しい環境に慣れるのだけは得意な私。こんな環境になっちゃって、どうしてくれるの、Mさ~ん!
2005.01.12
息子も含めて、家族で米系航空会社のマイレージメンバー。今回の旅行でもタップリマイレージが溜まり、ついにハワイ行き2名無料まで到達した。アジア線だったら、16名一度にアップグレードできるぞ。大変な思いして搭乗してるから、ホントは1.5倍位ポイントを頂きたい気分だけど・・・苦笑ハワイ行きたいなあ~。もう10年位行ってないよ。夫なんて、アメリカ人のくせに行った事無い。と言うか、夫曰く 「あそこは日本人が行く所だから、アメリカ人の俺が行った事ある訳ない!」でも、奴も行きたくて仕方が無いらしい。もう、来日して15年だもんね。普段は、アメリカ人だ!って言っている割には、アフター5は都合良く日本のサラリーマンになって 「飲みニケーション」はかってくる夫。最近、焼酎が美味しいとか言い始めてるし、日本の生活に十分、慣れ親しんで居るって事で、もう、ハワイ行きの権利を与えても良い頃って事かしら?ハワイに行ったら、息子達と一緒にワイキキビーチで 「ピチピチ」 のお姉さんをナンパして、キンキンに冷えたビールをご馳走するんだそうだ。(カナリ)未成年の息子とそのお相手達には、ショットドリンク。但し、中身はミルクだって。おバカでしょ・・・ウチの夫。(私、家族の恥をさらしているだけ?) Everyone has a dream!!(誰にでも夢はあるよね~) って言っておいた・・・。私はハワイで何をしようかなあ。もう一度、スカイダイビングもしたいなあ。空から飛び降りるなんて正気の沙汰では無い!って夫からは変人扱いされるけど・・・今日のもう一つのやった~~!は、私の大好きなお友達の妊娠。去年からずっと頑張っていた(?)のだけど、やっとコウノトリが来てくれたらしくとっても嬉しいお知らせだった。せっかく、電話をくれたのに、こういう時に限って、今まで遊びに夢中だった息子達が私の周りに来て、よじ登ってきたり、電話を横取りして、まるで自分の友達の様に話し始めたり・・・友達には迷惑掛けてしまった・・・。妊娠、出産って凄く神秘的。目に見えない大きさの細胞が10ヵ月後には自分の腕に抱かれているなんて!更に育児となると、未知の冒険に等しくて、何事も手探り。でも、結果が分からないからこそ、楽しくもあり、凹む事もあり、親も子供と共に成長!って感じ。つわりは大変だけれど、今しかない、この、一瞬、一瞬、そして、これから訪れる一瞬、一瞬を気長に、ノンビリ、楽しんで。山の上御殿への道もシッカリ覚えたので、(子供を夫に預けて)いつでもお手伝いに伺うわよ♪
2005.01.11
アメリカの各空港のセキュリティーはここ数年、以前に増して厳しくなった。数年前にSan Francisco空港に到着した時は9・11の影響もあり、しかも、クリスマスシーズンで多くの人々が国内を移動するとあって、セキュリティーは長蛇の列であった。しかも、その時は殆ど例外無く靴も脱がされていた。今回も、まずはサンフランシスコ空港に降り立った。国内線に乗り継ぐ為にまたセキュリティーへ。また長蛇の列。子供も大人もコートも脱いで、夫のスエードの靴は「profile shoes」とみなされまた脱ぐ羽目に・・・。子供もベビーカーから降ろしてベビーカーもX線検査へ・・・。長い時間並ぶ事は、全然楽しくないけどこれである程度の安全が守られるのであれば、多少面倒臭くても、並んでも協力を惜しまない。だけど、中途半端な日本の空港のセキュリティー検査にはいつも苛立ちを隠せない。特に、過激派の活動が止まないN空港。あんな検査だったら、やってもやらなくても一緒だ。車で入港する場合、トランクを開けられる。でも、チラッとみて、便名を聞くだけで、ハイどうぞ~状態。まして、空港内のIDを持ってると、素通りに近い。以前、転職してIDを返却してしまったので免許証しか持ち合わせていなかった。しかし、その以前の会社に用がある。私も、適当に見送りです~とか言っておけば良いのに、正直に事情を説明したらいきなり特別室に連れて行かれた。なんだそれ?!正直に話してるのに!電車でN空港に入るとき、職員用と旅客用の検査場がある。職員用は、ID見せれば素通り。家族とか友達とかも職員と一緒だと何も見せずに素通り。旅客は便名とか行き先とか少しは聞かれるみたいだけど、ある日、私は財布を忘れた。その中にIDも入っている。自分を証明するものは何も無い。仕方が無いので、それを説明すると、「じゃあ、保険証は?」「ありません・・・」「じゃあ、銀行のカードは?」「財布の中でありません」 「じゃあ・・・・・メンバーズカードとか何かない?」「?!?!?!」そんな程度の検査です。ほんとにやる気があるんなら、駅の改札を抜けた検査場でもX線なり、金属探知機ゲートを設けて通らせるべきだよねって思う。空港公団の知り合いに聞いてみた。何で、こんなに中途半端なの?って。そしたら、「セキュリティーをやってる事に意味があって、こういう検査してるってことを公にすれば、小心者のテロリストはビビって行動を起こさない」耳を疑ったね。テロリストってのは銀行のカード、クレジットカードは勿論、パスポートだって色んな名前で色んな国籍の持ってるんだぞ!って思った。車のトランクのチェックしてるけど、ホントに何か持ち込もうとしたら、トランクに入れるおバカなんていないわよ!って。何だかアメリカのセキュリティーについて書くつもりだったけれど、日本の事ばかりだわ(笑)ついでにもう一つ・・・ベビーカーの検査にはいつもイライラ。どうせ徹底するなあ、アメリカみたいに子供も降ろして、X線に掛ければ良いじゃない。でも、赤ちゃんを降ろすと旅客に手間を掛けてしまうとか、長蛇の列になってしまうって、いい加減な事を言ってるなら一層の事止めれば良い。金属があるベビーカーが反応しない訳が無く、その後必ず「金属探知機に反応したので、赤ちゃんをお触りしても良いですか?」って必ず聞かれる。ここで、「そんな、何を触ったか分からない様な汚い手で我が家の大事なベビーちゃんを触らないでっ!」って一度言ってみたい。で、私にベビーカーを押させて金属探知機を通るから私まで「お母さん、今、探知機に反応しましたのでもう一度、通って下さい」内心、当たり前ジャン・・・それに、反応したのは私にじゃないぞ!と思いながら、また通る。夫が金属探知機に反応した。と言うか、何故か奴は毎回、毎回、ビーって鳴るから、外国人だと鳴る様に仕掛けてあるんじゃないか!?って職員に食って掛かってた(それも、どうかと思うけど・・・私は他人の振りをした)そしたら男性職員に「May I search you, Sir?」と言われて怪訝な顔をしていると、追い討ちをかける様に「May I touch you, Sir??」 って聞かれて・・・言いたい事は分かるけど、もう少しでNO WAY!と言いそうになった夫。(苦笑)色々と一生懸命なのは分かるけれど、内容が着いていかない日本。だれか、私を納得させる話を聞かせて下さい~~~!
2005.01.10
ご存知の通り、アメリカは車社会。ちょっと、そこまで・・・の買い物でも既にエンジンをかけている。ママチャリに乗ってる人なんて見かけない。(ヘルメット被って、ウェアを着て本格的な人は沢山見かけた)義両親のお家にも真っ赤な7人乗りの4WD。普段は夫婦二人なのにネ(苦笑)ハイウェイの制限速度は、以前は55マイル、でも守る人がいないって事で65マイルだか70マイル、つまり120キロくらい?に引き上げられたらしい。日本の高速の80キロなんて亀みたいな速度。でも、日本の場合、狭いし、カーブあるし、あっちこっちから合流あるし、ひどい時なんか入り口と出口がX状態で交差する時もあるから、ある意味、花やしきの木製ジェットコースター張りに違う意味でスリルを感じる事が出来る・・・かな?!車線も片側5車線とかって日本じゃありえないっ!日本じゃ多くて3車線だもんねえ。広い国だなあ。アメリカの運転免許証の有効期限が切れてしまい、アメリカ人のくせに日本の免許証しか持っていない夫。しかたなく、国際免許証を取得した。(今回はパスポート持って行ったからトラブルなし・・・。未だに、外国人登録証の事や、日本人との対応の差についての、建設的な説明はないけどね→外国人登録証参照) しかし、すっかり日本の運転になれている夫はつい、左側を走りそうになり、そのたびに私の怒声と罵声と悲鳴が車内に響き渡る。そうそると「Do you wanna drive?」と夫の大声。・・・ええ、できる事ならそうしたい。でも、今回は国際免許を取らなかった・・・。車で思い出したけど、NYが舞台のTAXIって言う映画。飛行機の中で見たんだけど、メチャ面白くて笑った、笑った。5年掛けてタクシーを改造た(チョット、フランスのタクシーって言う映画っぽい)NYイエローーキャブの運転手、ベルと、超熱血漢だけど、運転が死ぬほど下手な警官がブラジルから来た銀行強盗団(スーパーモデルのジゼル・・・ウットリする位のボディー!)を逮捕するって言う内容だけど、笑いたかったら是非見てね。ちなみに、3歳の息子はベジタリアンの鮫が主人公のシャーク・テールがお気に入りの様でした。何か、毎日天気悪いなあ。お布団干したいのに。良いかな~と思って出すと曇りだすんだよね。考えた事無かったけど、北海道にいる方から「冬にお布団が干せるなんて羨ましい」て言われた事があったんだけど、そうだよね、北海道はこの時季、雪が多いもんね。考えた事無かった。こうやって、ちょっとした事でも、気が付かされるって、人生一生勉強だなあ。あれ、話が随分ずれちゃったな。
2005.01.09
この一週間、正に文字通り「食った! 寝た!食った!寝た!」 の日々を過ごしたせいか、日本から持って行ったズボンがキツイ。夫が、綿のチノパンもジーンズも乾燥機に入れてしまった・・・。だから、縮んだんだ!と自分に言い聞かせている。日本を発つ前に、義両親から何が食べたいか聞かれた。迷う間もなく 「七面鳥!」「ロブスター!!!!!!」「ステーキ!!!!!」「メキシコ料理!!!!」 と大文字、太文字、赤文字!で懇願(?)した私たち。願いが通じで全部、堪能する事が出来た。今回は、妹家族、弟家族、伯母さんも集まり、夫の両親を入れて大人9人、子供4人、総勢13人が一緒に寝泊りし、賑やかな食卓となった。ほんとに楽しかったし、美味しかった。私の手の大きさ位のハサミを持ったロブスター。個人的にはハサミよりもテールの方が好きだけどどっちも殻割りが苦手。恥ずかしながら、まるで小さな子供の様に、いつもグランピー(義父)にやってもらう私。ちなみに、オーストラリアではロブスターを生きたまま調理する事を法律で禁じている。ロブスターは痛みの分かる動物なんだそうだ。だから、生きたまま凍らせてから調理するらしい。どっちが残酷かは、皆さんのご判断で・・・。ステーキは、子供の顔よりも大きい、赤身の肉。しかも、非常に柔かくて、日本に出回っている硬くてゴム草履みたいなアメリカ牛しか知らない日本人には信じられないかも。アメリカ牛=不味いって言う観念は、宇宙の彼方にぶっ飛んでしまう事、間違いなし。もう、肉食獣と化している私たち夫婦は「ミデイアムレア!!!」と、グランピーが外のグリルで肉をジュージュー焼いている間、ヨダレを垂らして待ち構えていた。付け合せは、私の握りこぶし2つ分はあるBaked Potato。サワークリームタップリつけて・・・もう、 WELCOME TO AMERICA!!! 状態。授乳中で太らない事を良い事に(単なる自分への言い訳)、完食してしまった私も怖い・・・。メキシカンは流石にレストランへ・・・。。これがまた、どうやったらこんな量を食べるの?(流石に食べ切れなかった)って位凄い。楕円のお皿は私の肩幅位あったね。量の違いには、渡米の度に、毎回、毎回、飽きずに毎回、驚かされる。KIDS MEALのマカロニチーズだって、日本だったら大人の大盛りの量だよ。だから、アメリカ人が日本のレストランに来ると、オママゴトみたいに思う訳だよねぇ。量といえば、日本から撤退してしまったバーガーキングにも行った。ここで言う、Mサイズは日本のLサイズに等しく、L=LL。更に、アメリカではキングサイズもあって、牛乳パック以上の大きさの飲み物が出てくる。ここでも完食、ごっつあんですっ!(でもMサイズ)アメリカに行くと食べたくなるもの。それは、中華。それも、フードコートにあるような安っち~~~中華。何か分からないけど、日本と違ってさ。美味しいとは言わないけれど、滞在中1度は食べてしまう、チャーハンと、酢豚と、オレンジチキンと、牛肉ブロッコリー。アメリカ人にはムーシューポークというのが人気の様であったけど・・・。朝ごはんはグランピーが毎日作ってくれた。パンケーキ、カリカリベーコン、ワッフル、フレンチトースト、スクランブルエッグ、ドーナツ・・・メニューは、それぞれ、日替わりだけど、日本人が知る、ザッツ アメリカンブレックファストの王道を行っていた。私たちは同じ土地の建っているゲストハウスに滞在していたんだけど、朝、母屋に行くとコーヒーのいい香り。冷蔵庫を開ければ、ガロン単位の牛乳やジュース。アメリカの牛乳って何で美味しいのだろう?ゲストハウスにもチョコレートやら、クッキーやらチップスとオヤツも山盛りストックされてる。ある日、デザートにケーキが出た。義両親の38回目の結婚記念日。スポンジはホワイトチョコレートに飾られ、ケーキの上にもチョコレートで作ったスイートピーが乗っていて、とっても可愛いケーキ。でも、一口食べて、 「!!!!!!!」 流石の甘党・KONNIEも撃沈する甘さ。常々思うけれど、アメリカのケーキって日本のような繊細さが無いと言うか、砂糖の甘さが100%前に出てて、更にその甘さを引き立たせる為か、塩も沢山入ってるよね。でも、人間、何事も学習。学ぶのです。昨日は一口、二口でギブアップだったのが、今日は3口、4口になり、気が付くと一切れ食べている・・・。でもって、毒された味覚は留まる事を知らず、日本の甘味が物足りなくなってくる・・・。怖いわ。今回、義両親からアメリカにいつ戻るのか、もっと近くに住みなさいよっ、などなどアメリカに移住、帰って来てコールが激しかった。まあ、これは毎回の事なんだけどね。でも、こんな食べることが大好きな私、しかも、自分の都合で上手く環境に馴染んでしまう私が移住したら、アメリカの肥満率向上(?)に加担どころか、大々貢献してしまう!なので、当分、アメリカに移住する事はないでしょう。ゴメンね、パパ・ママ!
2005.01.08
医者から旅行許可も出て、晴れて家族全員で機上の人へ。息子達が元気になって、アメリカのジジババ達を訪ねる事ができるなんて、2004年で一番のクリスマスプレゼントかな。しかも、時差の関係でクリスマスにも間に合うしね。夫の実家は元々、東海岸にあったけれど、4年前に義両親が暖かい西側に引っ越した。東海岸の、あの街は大好きだったけれど、これで、飛行時間が短縮される。後は、次男が太平洋横断中に寝てくれる・・・事。でも、これは、やっぱり私の願望に過ぎなかったわ。でも、ラッキーな事に赤ちゃん連れが多かったので後ろのギャレー付近には同じ様な赤ちゃんを連れたパパママの座談会が開かれてて、日本、アメリカ、グアム、インドetcのパパママと話が弾んだっけ。この日記で大阪のオバちゃんの事に触れているけどこの旅行で大阪のオバちゃんとアメリカのオバちゃんの共通点を発見した。どちらも、子供がいると声を掛けてくる事。機内でも大阪のオバちゃんに(パチパチと手を叩きながら)「オバちゃんとこ、おいで~♪」でも、疲れのピークに達している次男は、知らない人のところに行く訳がなく、ビャ~~~~~(号泣)泣いていると、知らないアメリカ人のオバちゃんに「a-oh! Someone is not happy!」といわれる。レストランでも「Hi Sweetie!」と声を掛けられる。おっぱい飲んで、今すぐ、暖かいお布団に包まって、ママとゴロンしたい次男は、乗り継ぎのサンフランシスコ空港のトイレでオムツ換えする時も大泣き。そんな息子に何人の人が声を掛けてくれたか。その点、丁度3歳になったばかりの長男は成長して自分のペースがあるせいか、太平洋を越える間は本当に楽だった。お子様ランチも頼んでおいたので、おまけについてた、トーマスのラムネに超ご満悦。2年前は、今回の次男以上に大変で、アメリカに到着後、私は疲労困憊で寝込んでしまった位だった、この2年でこんなに成長したのかと感動。でもね、大人だって太平洋越えれば疲れるのにまして小さな子供達。しかも、国内線の乗り継ぎもあって、最終目的地に到着した頃は、子供達も疲れのピークに達して二人で号泣。何をしても泣き止まなくて、しかも、私達の席は一番後ろ。こんな時に限って、何故かなかなかジェットウェイがうまくつかず、ドアがナカナカ開かない。比較的小さな飛行機の中に二人の叫び声が響き渡る・・・。皆、子供だから・・・って大目に見てくれてるけど、子供たちの目の前のおじさんは、最後の方、あからさまに嫌な顔してたよ。ごめんね~。こう言う時って、子供達、絶対にママ!なんだよね。まあ、母親冥利につきますけど、狭い機内で、片手に14キロの長男、反対側に10キロの次男を抱っこしていた私は(子供を育ててると、こんな妙芸も出来る様になるのだっ!)クローンKonnieが欲しい!と、この時ほど思ったことはありません。勿論、夫も手伝ってくれるけど、夫が近づいただけで「Daddy、NO! Mommy!!!!!!!!マミーが良いのっ!」なんて言われちゃうと、夫も可愛そう・・・と言うか。最後は、乗務員にも同情されて、荷物は私が持ってあげるから、先に降りて二人を抱っこしてあげて!って言われた位。(って言うか、ウルサイから、早く降りて欲しかったのだと思う)とにかく、二人とも物凄い泣きっぷりで、何人もの乗務員にGOOD LUCK!と言われてしまった。この頃になると、腕の感覚もなくなってきて唯、子供を落としちゃいけない・・・って気力で抱っこ。他の荷物は夫が持ってくれるからとりあえず、それを持って先に降りて貰い、長男を叱咤激励しながら(?)通路を歩かせ、飛行機を降りて直ぐに次男をベビーカーに乗せ・・・。私の腕、年寄りみたいに震えてたよぅ(笑)荷物引取り所でも泣きっぱなし。こういう時に限って荷物が出てこないっ。ターンテーブルなんて、動きもせず・・・。こうなると、流石にSomeone is not happy!なんて、悠長に声を掛けてくる人なんていなかったわ。そこへ、丁度、Grampy(→長男は、アメリカのジジをこう呼ぶ)が到着。いつもなら、抱きついて喜ぶ長男も、「グランピー、嫌~~~!マミーィィィ」グランピー、いきなり、ブロークンハート。そこで、涙をボロボロ流している二人をすぐにチャイルドシートに座らせ、荷物を待つ間グランピーに空港内をドライブして貰う事10分。この世の終わりのように泣き叫んでいた息子達は夢の世界・・・へ。大変な事を大変と言ってしまうのは簡単だけど後で思い出してみると、何事も人生勉強なんだよね。まあ、私も人のこと言えずにブツブツ文句を言いがちなんだけど、悪い方に考えると人生はその通りに進むし、前向きに考えれば、いつか報われる日が来る!勿論、凹む時も多々あるけれど、1度きりの人生、何事も前向きに楽しも~!って言うのが、私の人生モットー。細木和子の六星占術によると、今年から殺界に突入するんだよネエ(ドキドキ。結構、怖い私)でも、「アリとキリギリス」の話じゃないけど、これから迎える冬の時代に向かって、備えているかそうじゃないかによって、冬を快適に過ごせるか、寒さと飢えで死んでしまうかって言うのは、本人次第。だから、私もこれから来る殺界、大殺界・・・の為にも、何事も人生の糧に出来る様、今年も自分らしく生きようっと。こうして、アメリカ旅行が始まった。何だか、今回も出だしから波乱万丈、でも、色んな思い出作れそうだぞ~。
2005.01.07
☆☆ 新年快楽 ☆☆中国語で明けましておめでとうって意味なんですがこの表現を見たときに、中国の漢字の歴史の深さに非常に感動したのは私だけでしょうか?それはともかく、皆様、お久しぶりでございます。怒号のような年末を過ごし、渡米し、無事日本に帰国しました。まだ山の様にある旅の洗濯物と戦いながら、日々過ごしています。本当は、アメリカ滞在日記でも・・・と思ったのですがまだ、写真を取り込んでいないので、ま、そのうちに。今日は、飛行機の中で読んだ、「笑うバックパッカー2」からのコネタを、勝手に掲載します。これって、ホントは法律違反???でも、本の中に勝手に転載するなって書いてなかったから良いかな?以下の小話、嘘か真かは皆さんのご判断にお任せします。-------------------------------------------ロシアの航空会社のスチュワーデスのお姉さん達サービスが豪快な事で有名だ。飲み物を出す時も日本人=英語が出来ないと決め付け、注文も聞かずに勝手にコーラを出してきたりする。そこで僕は勇気を出して「コークじゃなくて、オレンジジュースが欲しい」というとロシア人のお姉さん、カート満載の各種の飲み物を指差しながら 「オンリーコーク」と言い放った。 ----------------------------------------アフリカのガンビアの売店でコーラを頼んだ。値段を聞くと通常の2倍。ぼられて居ると思い、店員に文句を言うと「そんな事は無い。定価だ」と何故か2本の瓶を差し出した。不思議に思って振り返ると、見たことも無い男が「サンキュー!」と言って、1本受け取ろうとしていた。-------------------------------------------僕の友人はフィリピンで日本の首相を聞かれ 「泉谷しげる」と教えてきた。 -------------------------------------------タイにはペプシマンそっくりの 「ミリンダマン」がいる。主題歌も仲間達も皆ソックリ。違うのは値段と名前だけ。-----------------------------------------香港で旅のついでに美容院に行った。「今、香港で一番流行っている髪型にして」と頼むと 右半分は鼻につくほどの長いままで、 左半分は丸刈り。香港のみならず、世界を探してもそんな髪型の人はいない。-----------------------------------------初めての海外旅行(スペイン)の友人。「ロシアの航空会社で行くんだけど、ロシアで一泊できて、片道で2回も飛行機に乗れる!」と少々浮かれているので、戒めのつもりで 「機内は土足禁止。機内食はおかわり自由」と教えておいた。-----------------------------------------イタリアの貴金属店のオバサン。「色々と有名人が来るのよ」と自慢げ有名人の名刺の束を見せてくれた。中でも自慢はキムタクの名刺。しかし、それには、カタカナで「キムタク」と書いてあるだけだった。-------------------------------------------フィジーで「インド人もビックリ!」と言う看板を掲げているカレー屋を発見。面白そうなので入ってみると カレー2皿で1000ドル。このボッタクリにはインド人じゃなくてもビックリだ。-------------------------------------------台湾の航空会社。トイレの両面が鏡になっていて、合わせ鏡の様で怖くて入れなかった------------------------------------------海外旅行が初めての友人「BEEF or PORK???」と聞かれ、「フォークで大丈夫」と答えた。------------------------------------------ロサンゼルスから乗ったAで始まる航空会社。歩くのも難儀なおばあさんが乗務していて食事を配る時もつい、手伝いたくなった。非常事態時にちゃんと誘導できるのだろうか?-----------------------------------------香港で流行っている日本語Tシャツに「ご飯になったら起こして下さい」と書いてあった。----------------------------------------機内食の時間。つくねの野菜あんかけライスにタップリとバターを塗りつける白人さん。そばつゆを飲み干す白人さん。食文化の違いを感じた---------------------------------------パリからの帰路は韓国の航空会社に搭乗。機内食にワカメスープが出た。隣に座るイタリア人が、「これは何か?」と聞くので、「わかめだよ。海草。」と教えてあげると、「これは何処の海で採れたのか?その海は綺麗なのか?」と聞くので、「嫌なら食べてやるよ」というと、暫く眺めた後、スープを口にして小さい声で 「ナイス・・・」とつぶやいていた。-------------------------------------------入国カードのSEX欄に週3回などと書く使い古されたバックパッカージョークがあるが、僕の友人のオカマちゃんは、そのプライドに掛けて「ガール」と書くので、毎回、別室の特別審査室に連行される。---------------------------------------------ホントは、もっと載せたいコネタが沢山あるのだけど、とりあえず、短い話だけを掲載しました。こんなKonnie日記、今年も宜しくね♪
2005.01.06
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