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1LDKのゲストハウスに滞在している私たち。朝の支度を済ませ、母屋に行くと普段、コーヒーの香りで包まれているリビングルームが何だか静か過ぎ。ふっとソファーを覗き込むと義父がゴロンと横たわり・・・Dad, are you OK?(お父さん大丈夫?)と聞くと、普段なら元気!元気!とスマイルの父が真っ青な顔でNo...聞けば夫と全く同じ症状。あちゃ~~~。Anything I can do for you?(何か私で出来ることはありますか?)と聞くとSHOOT HARRIS(←夫・仮名)!!!(ハリスを撃ってくれ~~!)聞けば、義母も全く同じ状態で二人とも完全グロッキー。あちゃ~~~。後日、義母が「最悪のクリスマスプレゼントだわ。しかも、自分の息子からなんて!」と愚痴る、愚痴る・・・。それにしても親不幸な息子だねぇ。日本からわざわざ、大事に菌を運んできたって事?!でもね、息子からで良かったよ。これが嫁からだったら・・・一生、この話言われそうだもん。クリスマスまであと2日。今年の我が家のクリスマスは一体どうなってしまうんでしょう?
2006.12.23
なにぶん、夫がダウンしているのでクリスマスショッピングがはかどりません。義両親のプレゼントを買うのに彼らと買い物するわけにも行かず・・・しかも、国際免許を今年に限って取らなかった私達、どっこにも行けないじゃん~~~~!!!そんな中、義父が息子達の為に誕生日ケーキを買って来てくれて(しかも、チョコレートのメチャ美味しそうなケーキだった!)息子達にとっては、今年4回目の誕生日会。今日は、ホントに次男の誕生日です。3歳になった次男は「I'm 3!」と大威張り。でも、あなた・・・指、4本見せてますから・・・。しかも、ピース2つ。息子達もNana(おばあちゃん)とGrampy(おじいちゃん)にべったりで、そんな子供たちに目じりが下がりっぱなしの義両親。穏やかな一日を過ごし、夫もだいぶ回復したと言う事で明日こそ、買い物に行こう!息子達が楽しみにしている科学博物館に行こう!と決まった私達3代親子。しかし・・・あんな大ドンデン返しが待っているとは・・・トホホ
2006.12.22
道路向かいのマンションのお友達の家で忘年会。友達の韓国料理屋さんからプルコギやキムチ盛り合わせなどを配達してもらい、他にも韓国ものを皆で作りサプライズで息子達の誕生会までして貰いにぎやかな夜を過ごしました。そんな中、子供が布団に倒れこみ、また一人、廊下でエネルギー尽きまた一人、「眠い」と脱落していく中大人たちは飲んで、食べて、喋って、笑って気がつけばあぁ、また夜中楽しい時間はどうしてこんなにあっという間に過ぎるんでしょう。ふっと横を見ると、いつもなら酔わないざる男の夫が、心なしか酔ってる感じ。その内、ソファーで寝てしまいました。これは変だぞ・・・と思って帰宅、就寝。すると、1時間位しておトイレに駆け込む夫。飲んで夫がお粗相することはまずありません。その後、何度もトイレに駆け込んだ夫。ただ事じゃないようです。ただ単に酔っ払った訳ではなくホントに具合が悪かったみたい。それが明け方まで続き、起床時には真っ青な顔をした夫。こんな状態でアメリカまで行くのは私だったら絶対に無理。でも、絶対にアメリカに帰る!と言い張る夫。普段、太平洋を渡る間ビールを飲み続ける夫がトマトジュースを飲みお水を飲み・・・あなた、絶対に病気ですっ!!!し、し、しかも、もしかしたらそれって、流行最先端のノロウィルスなんじゃないですか?!何となく、機内で夫の隣に座る次男を私のほうに引き寄せ私のほうに顔を向かせ・・・幸い、機内では気圧のせいか(↑そんな訳ない)トイレに駆け込むことも無く私達にうつること無く無事にアリゾナに到着しましたが食事摂らないお酒飲まない普段の夫を知っている方なら一大事!と分かって頂けるかと・・・。どんな薬を飲んでも効かないしアメリカでも寝込んどりました。私は前日の忘年会で友達家族や子供たちにうつしてはいないかと遠いアメリカから冷や冷や。その後、何とか復活しましたが・・・続く
2006.12.21
次男の鼓膜切開も無事に終わりました。その日の朝まで顔面蒼白でソファーにぐったりしていたのに切開した直後から「お耳が聞こえる!」と大感動し、顔色も赤みが増し耳の下のリンパ節の腫れも取れ何よりも、物凄く元気、元気。いつもの次男に戻ったんです。チョと風邪気味・・・って事で通い始めた耳鼻科だけど、通院・投薬の甲斐なくドンドン悪くなり、一番恐れいていた滲出性中耳炎になってしまった次男。毎日、物凄いストレスだったと思います。ここ数日は、口数も少なくなりいつもイライラしていて自分の世界にこもりっきりでみている私も辛かったです。特に子供の鼓膜は切開しても2~3日でふさがってしまうらしいけれど、とりあえず、飛行機に乗る許可が出ましたので、今から成田経由で家族や友達に会いがてらアメリカに行って来ます。・・・という事で、皆様、チョット早いけれど良いお年をお迎え下さい。また年明けに実家に戻ったらお会いしましょう~!
2006.12.21
今週の木曜日から渡米予定。帰省や海外旅行の予定が決まると我が家では必ず起こるジンクス。一人一人病に倒れる。2年前は次男がクループを発症し、私や夫が24時間付き添いで入院。高熱&気管支炎を発症した長男も入院。病室でそれぞれ1歳と3歳の誕生日を迎え、アメリカ行きもキャンセル・・・。1年半前の台湾旅行。出発当日、飛行機の中で長男発熱・・・。冷えピタを貼りながら台湾入国。SARS以来、熱には敏感な台湾の検疫局。いろんな質問されて大変でした。その年の、子供と3人だけで渡米した夏休み。次男、帰りの飛行機の中で発熱。さっきまで元気だったじゃないっ!去年の冬休みのクリスマス帰省息子達、風邪でダウン・・・かろうじて、出発までに復活したものの、次男、アメリカでクループ発症。結婚式に呼ばれれば熱を出しどこかにフラッと行こうと思えば熱を出し・・・今年はどうなんだ~~~!と思っていたら、次男、長男、私と倒れこみ・・・。結局、いまだにぐったりして顔面蒼白な次男は明日、(簡単な)手術を施される事に・・・。もう心配で仕方ないのとまた旅行前か~~って言うのと今週の木曜日に出発なのに!!って言うのと色々とゴチャゴチャ。まぁ、医者は「手術しても2日後の飛行には影響ない・・・というか、本人の為には手術を行ってから搭乗した方が良い」との見解ですが・・・。今のお医者様はとっても信頼しているのですがセカンドオピニオンを求めるべきか・・・色んな情報に惑わされるのも嫌だしするべき手術をしないのも嫌だししなくても良かった手術だったって言うのも嫌だし・・・。どちらにしても、親としては心配です。
2006.12.18

初めて中国に行ったのは確か、1995年の秋。女友達と3人の旅行ですがいつもの如く、現地集合現地解散のさっぱりしたもの。気楽でいいもんです。私は人民系友達は日系もう一人は米系ホントにバラバラ。性格もバラバラ。でも、だからこそ楽しく過ごせたりします(笑)20代、独身、お金にも多少の余裕がありま・・・した・・・そこで、泊まるところだけは贅沢しようと王府飯店(ペニンシュラホテル)へ・・・自転車の貸し出しもあったのでチャリで街に繰り出してみましたが1台は普通のママチャリ。でも、もう一台は、日本では70年代には無くなっていたんじゃないかと思われるジャリンコちえしか乗れないんじゃないかと思う三角自転車。私のほうが背が低いって事で私は運良くママチャリに・・・道路には自転車専用車線があって物凄い数の自転車が走行しています。色々とルールもあるようですが外国人の私達には良くわかりません。時には、おっちゃんに「外辺走~~!(外側行け~!)」なんて怒られたり・・・。交通ルール守んない、あんた達に言われた~ないわ!と思いつつも郷に入れば、郷に従え。見おう見真似で何となく流れに乗って街中を走ってきました。こんな昔ながらの三輪車に乗ってるおっちゃんいれば こんなフリースタイルの最新式に乗ってる子もいます。 わざと錆びさせるのが大学生の間で流行ってたり夕方になるとこんな町並みに・・・(以上、写真は中国自転車事情より)翌日、3人娘が集まったところで世界遺産である万里の長城へ・・・安かったのと、現地人ツアーの方が穴場を見られんじゃないかという目論みから中国人ツアーに参加しました。言葉は何とかなるもんです。ラッキーな事に、ツアーガイドは英語も喋る事が出来ましたので、難しい話は英語に訳してくれました。朝早かったこともあり、マクドの朝食セットを持って車に乗り込み、食べ始めると「朝からそんなもの食べるの?!」「体に悪い!」「え、あんたは冷たいお茶? あんたはコーラ? あんたはコーヒー? アイヨ~、この子達は一体 何を考えてるんだろうねぇ。 体に悪すぎる!」「そんなもん飲むと体が冷えて 将来子供が産めなくなるわよ」「あれ、あんたはそんな短い靴下はいて! くるぶしは冷やしちゃダメよ! 子宮が病気になるわよ」・・・と非難轟轟。ソーセージエッグマフィンを一口食べると「アイヨォォォ」友達がコーラを飲めば「アイヨォォォ」お節介は大阪のオバちゃん以上です。でも、そんな環境の中でも全部食べきった私達、中国でもたくましく生きていける素質を持っているのかもしれません。本日の目的は八達嶺(ばーだーりん)壁に上るな!って意味かThe most dangerous wall in the world!(世界で一番危険な壁!)と大きなペンキで描かれているのを見た時は、笑いました。そして、その横に、禁煙を意味するらしくThe Great wall Dont smoke!(万里の長城はタバコ吸わない!)と書いてあります。・・・そりゃ、吸わないわ・・・(苦笑)↑(北側から)騎馬民族が入れないよう、 壁を高くし銃眼もあいています。 手始めに、斜面の緩やかな「女坂」から始めましたが、歩いても、歩いても歩いても、歩いてもきりがありません。でも、雄大な中国の大地を見て何だか心の中が元気になると共に長い歴史を思いながら万里の長城の風に思いを馳せていた私達です・・・。あれから10年ちょっと。中国には上海や蘇州など含め4~5回再訪しました。子供達がもう少し大きくなったらもっと世界を旅しながら歴史を体で感じさせてあげたいなぁ・・・。
2006.12.17

転勤族の我が家。5年前に関東から大阪に越してきました。大阪転勤?嫌だ~~~!大阪怖いよ。やくざだらけだよ恥ずかしながら典型的な関東人な私でした。それが、今では大阪生活を満喫しています。それでも、慣れないのが人との別れ。毎年、春になるとせっかく仲良くなった友達と別れるのです。見送る方も辛いけれど送られる方も辛い。今回も、せっかく知り合ったブラジルからの青年との別離は私達、大人にとっても彼を慕ってた子供達にとっても寂しく、辛い事です。↑大人にも子供にも 大人気のWillis君(仮名)正直なところ、ブラジルの事は殆ど知りませんでした。↑サッカー戦でもお馴染み。 ブラジル国旗。↑ブラジルの国章。まして、彼が住むCuritibaという街は全く知りませんでした。見れば見るほど、知れば知るほど素敵な街で、色々が計画に基づいて整備されていて、人と環境に優しい住みやすそうな都市だな・・・と思います。Curitibaの写真等はここをクリック彼を通じて、遠かった国が近くに感じられるようになり息子達もいつか行ってみたいと言っています。・・・ただし、どれ位遠いのかは彼らには想像も出来ないでしょうね。Willisの家族の絆の話を聞くと心温まったし、彼の街の話を聞いてどんな街か息子達と地図を開いてみたり・・・ただ、いつも近くにいるWillis君がどうして、急にブラジルに行くのか理解できなかった長男。ダディーやSよーんが大阪に住んでるようにWillisも大阪に居ても良いのに。どうして帰るの?と言いながら、先日、一生懸命英語でお手紙を書いていました。Willis君との出会いは、我が家にも大きな暖かい何かをもたらしてくれました。遠いブラジル、転勤族の我が家。またいつ会えるか分からないけれど同じ地球に住んでいる者同士ずっと友達でいたいです。最近、コンピューターも発達して便利な世の中になったしね。Will..s..What a delightful and gifted man you are!Thank you for sharing part of our life with us.We hope that you have throughly enjoyed your stayin Japan. We learned so much about you and yourcountry. I know Brazil is a long way away butwe do hope to see you again sometime, somewhere before not too long.Our elder son is seriously looking forward to attending your wedding in the future(hopefully soon!)Until then, keep in touch,stay happy and I shallsee you on the net!Safe trip back home Miss you
2006.12.15

Antryでのパーティーも大盛況のうちにお開きになり、気がついたら夜22時。↑ハーモニカを披露する Willis君とSよーん。 何でも出来る、器用人です。とりあえず、夫と息子達を先に帰し私は後片付けがてら、密かに2次会に行く事を決心↑「自分でやったのぉ」って芸術的なフェイスペイントを得意気に見せる次男2歳を抱っこするWillis.お馴染みのBob's Barに立ち寄りお気に入りの席に座って今宵は何から飲み始めよう♪って思ったら、MIDORI発見。 18歳から飲めるオーストラリア、大学に併設されてるUniBarで年を誤魔化して 飲んでたなあ。と懐かしくなり、注文。おぉぉ、この味。でも、Midoriってこんなに甘かったけ・・・ブルル。そう、こうしているうちに再度Willis Dealが始まりお店のお客さんたちがWillisに飲ませるために列を作って、じゃんけんショットを待っています。お客さんが勝ったらWillisに好きな飲み物を飲ませることが出来る。Willisが勝ったらお客さんに好きな飲み物を飲ませることが出来る。どちらにしても、お客さん持ちなので、Willisに損な話ではありません。勿論、好き、嫌い、関係なくテキーラやラムのショットを飲み交わしていました。この集団に入ったら大変な事になると思った私は他のお友達と楽しんでいたんだけどいつしか、段々と気分がハイになってきたらしく、気がついたら、Willis Dealの箱をWillisの首からもぎ取り、全く見ず知らずのお客さんのところに出向いては強制的にお金を巻き上げて強制的にゲームに参加させていたとの事でございます。しかも、じゃんけんショットじゃ儲けにならないと思った大阪のオバちゃん、1000円を巻き上げ、強制的にサイコロゲーム。彼女が参加する場合(↑自ら参加の意思を示した 女性が多かったけど)きちんと、「彼氏」からお金を巻き上げていたらしいです。ヤクザだなあ、私。しかも、弾けないギターをドラム代わりに弾きまくり場を盛り上げていた(?)らしい。By Kちゃん情報。途中、箱の中身が幾ら位か非常に気になった私、Willisの了解を得て(←多分)数えてみると・・・3万円弱!これを元手に借金してJuicy Kiss行ってみよ~~と誰もが思ったのですが私は愛するハリスの顔が浮かんで断念!?大盛り上がりの最中に非情にも電話のベル。見れば、私の電話。確認すればパーティーの状況を見透かしているかの様にハリスからの電話。かなり苛立ちが感じられる声が電話の向こうから聞こえてきます。Harris: Where are you? (おのれ~どこにおんじゃ!) Konnie: あのぉぉ... at Bob's bar...Harris: What time is it? (何時だと思てる==!)Konnie: えっとぉぉぉぉぉぉ Early in the morning... (早朝・・・)時計を見れば朝4時過ぎてるじゃないですかハリス:Your Point is...? (で、どういう事?)お前だって朝帰りする事あるだろう!と開き直った私はHAVIGN FUN! (楽しんどるんじゃ!)と言ってしまい電話が切れました。おぉぉ、これはまずい。しかし、ここまで盛り上がって急には酔いは冷めません。Willis、Kちゃん、Bobさんの奥さんそして、私のショットが続き気がつけば朝の5時。流石にまずいという事になり少なくともWillisは15杯は飲んだショットにお別れして、そ~~~~~っと鍵を開けてるとおぉぉ、電気が点いていますよぉぉ。これは消し忘れじゃありませんね。おぉぉ、テレビが点いてますよ。これも消し忘れじゃありませんね。そ~~~~っと居間のドアを開けるとハリスが冷たい視線で「今日は子供と一緒に寝てくれ」そりゃ~、朝5時帰りは悪かったですよ。こんな時間に帰るのは、独身の頃の六本木以来です。でも、お前もやるだろう~~~もっと遅い時もあるだろう~~~この間はお天道様が上がってたぞ!と言いたいのは山々ですがお酒が入って超・お気楽、極楽になっている私、そんなこと気にせず「心配かけて、ごめんねぇぇ~~~」自分のベッドに入ったはずなのに何故か朝起きたら、次男のベッドで寝てたんだよねぇ。ハリスが運んだ?あり得ない。夢遊病者みたいに次男のトコにフラフラ行った?分かんないけれどこの晩は楽しかったんですよ。翌日、ワタクシが大変な事態に陥る事とも知らず・・・・・・なんて、我が家の騒動はどうでも良いんだけどね。つづく・・・
2006.12.15

お腹もイッパイになったになったところで、ゲームが始まりました。↑自分でデザインしたBob's Barのロゴ入りのTシャツを贈られて嬉しそうなWillis君。(仮名)リフォームの際は、設計図も描きました。大体、Sよーんのパーティーにゲームやクラフト、更に仮装はつきものです。最初のうちは「えぇぇ?!」なんて言っていた私達も去年のハロウィンの時のゴリエを皮切りに、普通の格好じゃ物足りなくなってきてる自分が怖いまず最初のゲームはWillisトレビア彼の好きな食べ物から家族構成、欲しい車など色んなカテゴリーから出題されました。正解の度に、Willisシールが配られ、最多賞としてWillisとのデート権を獲得する事が出来ます。私は5問正解しましたが上には上がいまして、8問正解した幼稚園の女の子に惜しくも(?)権利を奪われてしまいました。Konnie3△才の冬、敗れたり・・・。次にWillis Deal Willisの首からぶら下がった箱に書かれてる文字を読んでみると・・・1.Willisと10秒間Hug 100円2.Willisと写真撮影 500円3.Juicy Kiss 30,000円 (↑狭い箱の中に入る)4.じゃんけんショット 500円5.サイコロゲーム 1000円えぇぇぇぇ、Willisとムギュ~ってするだけで100円ですかっ?あ、あなた何様ですか?Juicy Kissは三万円?な、なんてヤクザなブラジル人!私が未婚で、あと10歳若かったら・・・お姉さんが色々と教えてあげてよ♪って思った時点で私はオバちゃんだわサイコロゲームとは1.口にキス2.首にキス3.エスキモーキス(鼻と鼻)4.手にキス5.お尻とお尻6.脇の下・・・?忘れたなんて、出た目によってキスする場所が決まってます。今宵、一番人気のゲームでございました。よっしゃ、3万は払えないけれど1番が出るように頑張るぞ~!とお財布を出した時背中に感じました。凍るように冷たぁぁぁ~~~く突き刺さるハリスの目1000円を振りかざして喜んでる私に「Yeah, Yeah, Yeah, You wish」とつれない一言。まさか、自分の為の1000円と言う事も出来ず、振り上げてる1000円を降ろす事も出来ずとっさに「み、みなすわ~ん、Harrisがサイコロゲームやります~」と50人の前で大宣言した私。鬼嫁、再来。ハリス、寝耳に水。Willisも嫌がってました。もう、引くに引けません。こうなったら1番の口にキスが出るのを願うのみっ!ハリス、私の無念を晴らすのよぉ。なんて願いもむなしく「NECK」なんて出てしまいました。男が男の首にキス?!ぞぞぞぞぉぉ。でも、ある意味、口にキスよりおもろいかも・・・♪ハリス、本気で、本気で嫌がってました。Willisも本気で嫌がってました。でも、周りの私達、応援団長の私を先頭に大盛り上がり周りに押されてブチュゥゥゥ~~~おぉぉぉ、寒すぎる光景はい、鬼嫁です。いや、夫を売る変態嫁だな。更に続く・・・
2006.12.14

ブラジルから来ていたWillis君(仮名)が1年半の滞在に終止符を打って来週末に帰国する事になりました。Willis君は、建築家ですがスポーツやコンピューターから大道芸やハーモニカに至るまでホントに才能豊かです。性格も温厚で、でしゃばる事なく何を頼んでも嫌な顔一つせず、難題難問も簡単に対処してしまいます。近所にあるBob's Barの新しいロゴも、リフォームの設計図も彼が描いた様です。 見た目も192センチの長身にお父さんが日本人、お母さんがブラジル人でお母さんにイタリアやスペインポーランド(←だったと思う)の血が入っているせいか丹精な顔立ち。24歳と言う事もあり、私達おばちゃん軍団、メロメロ(笑)彼の手、ホント綺麗なのねぇ。長い指、きめ細かい白い肌。見てるだけで癒されますかと思うと、パイ皿を使ってこんな一発芸も出来ます。これね、やってみると意外と難しいよ。口とお皿がピッタリくっつかないとこんなに綺麗に空気が口の中に入らないの。Willis君(仮名)は、大阪にいる親戚の元に滞在していた訳ですが、親戚一同、美形集団。血は争えないわぁ。そんな彼のお別れ会がAntryと言う、アンティークショップで行われました。勿論、主催はアメリカ人のSよーん。老若男女、それぞれがWillisの写真をアイロンしたTシャツを着て・・・大統領の選挙戦みたいでアメリカ人らしい発想だなぁ(笑)しかも、カッコいい彼ではなくSよーんの70'sスタイルの誕生会をやった時に撮ったかなり3枚目写真(爆)↑2枚目が3枚目をやるから 女性に大人気になるんですねぇ。 ちなみに、Sよーんのエルビスの鬘。 眉毛もひげも胸毛も手描き マークは私のオプションかなりオフレコな話題ですがこのTシャツは義母からクリスマスプレゼントに貰ったもの・・・でも、こういう色は着ないんだよね、私。アイロンプリントするのにシャツ買うのぉ・・・と渋っていた私、「!!!!」と気がついて、たんすから引っ張り出してきました。料理も私達が大好きなCompostelaからのケータリングでシェフが出張してくれて目の前で色々と作ってくれました。場所や料理の関係で人数に制限があったのですがいろんな人にゴメンナサイしてやっと50人に抑えたって感じで彼の人柄が反映してるよなあってつくづく思いました。>イタリア産生ハムとグリーンサラダロースとビーフサンドイッチクロスティーニ(トマト&ラタトゥーユ)海老グリル入りピザトーストトマト&モッツアレラのカプレーゼキッシュローレーヌ風焼きカボチャのにんにくアンチョビソースがけマグロのカルパッチョ洋風ふろふき大根(←超)フレッシュサーモンマリネの鮭おむすび仕立て自家製ラザニアボンゴレスパゲティー牛肉とじゃが芋のグラタン揚げ地鶏の黒酢風味焼き帆立貝の殻焼き・柚子味噌風味チョコーレトケーキアップルパイコーヒー会費は一人2000円(子供1000円)お腹もイッパイになったところで宴はかなり激しく盛り上がります・・・続く
2006.12.13

12月生まれの息子達は間もなく5歳と3歳になるので少し早めの誕生会を行いました。普段はマンションのお友達を全員呼んでいるのですが幼稚園のお友達も増え全員を招待する事が難しかったので、長男の幼稚園の仲良しさんが中心のパーティーでした。本来ならば、前日に準備を済ませておく予定でしたが次男が40度の熱を出し急きょ中止に・・・そしたら、翌日、ケロッとしてて元気マンマン。熱の翌日だし・・・と様子を伺っていたけれど健康そのもの。よそのお子様にうつすような症状も無く再度、皆に電話して来て頂くことになりました。そんな訳で、準備なんてものは全くしていなくて大慌て。取り急ぎ、人参、たまねぎとじゃが芋をさいの目に切ったベーシックな子供カレーを作り、別盛りでソーセージチキンナゲットツナトマト星型のスライスチーズコーンなんかをIKEAで購入したカラプラ皿に入れて各々にトッピングして貰う事に。これが子供達に好評でとっても楽しそうでした。その後、子供同士でゲームしたりおもちゃで遊んだり、楽しそうな声が家中に響き大人の私達も笑顔、笑顔。ちなみに、大人はもっとスパイシーなシーフードカレーにしました。途中、近所のお姉ちゃんも遊びに来てくれて、2LDKの我が家に10人の子供達がいるとやっぱり狭いです。子沢山家族になるのは物理的にも金銭的にも難しいですねぇ。しかし、熱気で暖房要らず(笑)冬なのに、半そででも没問題!ケーキの時間になり予め生クリームだけを塗ったスポンジケーキをテーブルの上に出しここでも3色チョコスプレーミルクチョコ(削り)パイナップルみかんイチゴ等々を並べ、子供達が相談しながらオリジナルケーキを作りました。飾りは全部使っても良し多すぎると思ったら残しても良し・・・と思っていたら全部使い切ってました!そして出来たケーキがこんな感じ。↑飾り始めたところ↑ちょっと!ちょっと、ちょっと! 使いすぎじゃないの?↑てんこ盛り!切るのが大変でした。フルーツが崩れてくるわ(どれが一番大きいか)子供の目が真剣だわ・・・一番緊張した瞬間でした(笑)子供達曰く「スポンジもクリームも果物も美味しい♪でも、チョコレートスプレー使いすぎた!!!」でも、いっぱい笑っていっぱい遊んでいっぱい食べて子供中心の楽しい午後でした♪・・・ちなみに・・・大人のメニューはスパイシー・シーフードカレーHavarti Cheese(デンマーク産)Rondele Cheese Dip/garlic&herbs(フランス産)Konnie風Avocado&Tomato Salsa(レモン風味)クラッカーAvocado ChipsTortilla ChipsJean Milletのチョコレート・フォンダン(オレンジチョコレートケーキもお勧め♪)アーモンドチョコレートDallowyau(ダロワイヨ)のマカロン(私はフランボワーズが好き♪季節のマカロン・オレンジ・カボチャもでした)へーゼルナッツ風味コーヒー玉露茶柚子茶・・・などなど・・・かなり和洋折衷。いや~、大人も子供も、食べた!飲んだ!笑った!喋った!楽しい時間ってなんであっという間なんでしょうね。
2006.12.11
今回の日帰り東京行きの目的。国立科学博物館私が最後に行ったのは、小学校の時の社会科見学の時じゃないかなあ・・・。全然記憶に無いの。ミイラ展を堪能した母と私。息子達は、恐竜が見たくて、見たくて、見たくて、見たくて最初からずっと「早くダイナソォに行こう!」「だいなそぉ~~!」「だ~い~な~そぉぉぉ!」ばかり言ってました。オーストラリアのホストブラザーが丁度、長男の年の頃だった時、彼も恐竜大好きだったなあ。そういうお年頃なのかなあ。しかし、地上3階~地下3階まであるこの科学博物館。中途半端に恐竜のいる地下2階から見学を始めるのは、非合理的と考えた私達大人。誤魔化しながら、3階に連れて行き、「たんけん広場」と称し、里山に生息する動物や昆虫なんかが展示されています。森をかたどった中に、扉があってそれを引っ張り出すと、土の中に生息する虫の様子が伺えたり、地層の様子が分かったり・・・。この展示場の裏に回ってちょっと頭を出すと、丁度、森にいる小動物の視線で森を眺める事が出来たり・・・。恐竜のことは忘れて満喫中の息子達。続いて、「大地を駆ける生命」世界各国の哺乳類の剥製が展示されています。中には絶滅に瀕する種もいて色々と考えさせられました。2階に下りると「科学と技術の歩み」人間の好奇心が、石器時代の知恵から現代の最新技術に発展するまでの事を学ぶ事が出来ます。江戸時代の算術、天文、医学、匠の技術、近代の工学や機械学、宇宙開発に至るまであらゆる科学技術について体験学習する事が出来ます。特に4歳の長男は「科学技術のたんけん広場」で意気揚々、目が輝いてました。色んな実験や体験をして、かなり体力を消耗した様子(笑)1階に下りると「地球の多様な生物」一般的な動植物、海草や昆虫は勿論、寄生虫やバクテリアまでが展示されています。牛の大腸も展示されてて、あまりの長さに驚いたり、牛の胃袋も丁寧に説明してあって、もう二度と食べたくない・・・って思ったり・・・。長男は、マンボウに大興奮。次男は、床に張り巡らされてるいろんな色のライトに夢中(笑)地下1階に下りると、「地球環境の変動と生物の進化」念願の恐竜登場!!!!・・・でも、この頃になるとすっかり疲れてしまったご兄弟様たち。もう、恐竜なんてどうでもいい~!って感じになってきて「これは、夏に幕張でいっぱい見た」とさっさ、さっさと早歩き(苦笑)それにつられて、地下2階へ・・・。「生命誕生と絶滅の不思議」46億年前に誕生した生命が現在の自分自身に至るまでの道のりを示してくれています。私は面白くて、面白くて「抱っこ~~~!」「おんぶ~~~!」「喉渇いた~~!」と絶叫している次男に「これ終わったら、アイス買ってあげる」と訳分からない事を言って誤魔化し、誤魔化し・・・長男は長男で、猿人や原始人をみて「何で、この人達、裸やねん?寒いやろ・・・」と不思議がる事しきり。地下3階に下りて「宇宙・物質・法則。自然の仕組みを探る」137億年前に誕生し、膨張し続ける宇宙で、どうやって太陽系が生まれたとか科学的認識の基礎を教えてくれます。もう、この頃になると次男の我慢も限界な様で、殆ど、素通り状態。長男はとっても楽しかったみたいで「また行きたい~~~」と言っていました。外に出ると、朝私達を迎えてくれた全長30メートルもあるシロナガスクジラの模型。反対側には、D51の蒸気機関車。外の空気に触れたからかそれとも、ただ単に好きなのか途端に元気になってD51に向かって走り出した息子達。途中、鯨の前に立ち止まり長男が一言。「鯨って・・・体大きいのに目、ちっちゃ~~~!」そして、次男が一言「マミー・・・無いよ~!!!無いよ~~~!鯨のね鯨のおちんち○はどこ?・・・じ、じ、次男君、丸1日遊んで、学んで結局、〆の話題はそれですか・・・。気がついたら17時。何だか心地よい疲れ。子供達は羽田行きのモノレールの中で熟睡でした。
2006.12.07
上野で母と無事合流し本日の目的地である国立科学博物館へ。大人の足なら10分と掛からない、この道のりですがっ!!!我が家の元気ボーイズと一緒だと・・・イチョウを手イッパイにすくってお空に向かって投げてみたり鳩を追い回してみたり逆に、カラスにかすめられたり石畳の上で電車ごっこをしてみたり、上野動物園に心惹かれたり・・・なんやかんやで、40分も掛かりました。母と私は、大英博物館から借りてきた「ミイラと古代エジプト展」が見たかったのです。結果から言うと、遠くから行った甲斐ありました。超お勧め。3000年前の謎が最新テクノロジーと考古学の融合により解き明かされるなんて壮大なドラマを感じます。今回、ミイラのシンボルとも言える麻布を取り外す事無くCTスキャンされたミイラの名前はネスペルエンネブ骨を直に見る事も触る事も無く、最新の科学技術による調査と棺の上に描かれている文字や絵を解読しながら、彼の人生や死亡原因まで分かるのです。元々、アメリカドラマの「BONES」とか法医学的な物が大好きな私にとっては興味津々。場内に設置された14mの巨大スクリーンにて、今回のミイラのCTスキャンデータとCGを組み合わせた「Mummy; the inside story」(ミイラ:その内側に秘められた謎)と言う題の3D映像を見ることも出来ます。場内はかなり暗いので、次男、ビビリまくり。結局、大人が交代で見ることになりましたが4歳の長男は、交代ついでに計2回も映像を見て、ミイラについてかなり自分なりに学んだ様子です。その後、大英博物館が誇るエジプトコレクションやネスペルエンエブが入った棺も展示されています。何ぶん、貴重なものですからセキュリティーも厳重で警備員や学芸員が各所に立っていたり、入場者数も時間毎に制限し出場者数も全てカウントして館内に誰も残らないようにしていました。また、ネスペルエンネブの棺などを展示しているガラスケースのガラスに触れただけでも警報機が鳴る仕組みの様です。でも、なるべく近くで見て貰いたいと言う、博物館側の計らいで、柵などは一切ありません。次男と手をつないで人ごみに押される様に色々を見て出口にたどり着いた頃、誰かがガラスを触ったようで物凄い音で警報機がなっていました。色んなところから警備員が集まり、無線で話をしています。ほんとに鳴るんだ・・・と一人感心したのもつかの間後ろから遅れてきた母が「もぉぉ!N(長男)ったら、ガラスを思いっきり叩いたから警報機が鳴っちゃって、平謝りしてきたわよぉぉ・・・」こら~~~~っ!!お前かぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!!余談ですが、羽田空港へ出張中だった夫に会いました。チェックインを済ませ、時間もあったので、キッズ・プレイエリアで子供達を遊ばせていたら、長男が「なあ、ミイラごっこしよ~!僕のお腹の中を全部綺麗にしてお塩をイッパイ塗って、よ~~く乾かしすんやで~」と言って、寝転がっているではないですかっ!傍から見たら、かなり変った兄弟だと思いますが、親ばかな私は「なんて賢いんでしょう~!」と夫は夫で、「What did you do today?」(今日何したの?)と長男に聞き「えっとな・・・あの死んだ人・・・お塩イッパイ塗る人・・・誰だっけ?」作り方覚えたのにミイラって言う単語は知らないんですか・・・・・・と思いながら「ミイラ?」と助け舟を出すと、長男「マミーとなあ~、ミイラ見たぁ~!」と嬉しそうに返答。すると夫You went to see a Mummy with Mummy?!(マミーと一緒に、マミー(ミイラ)見たの)と言って一人ウケテいます。アメリカではママのことをMommyと綴りますがイギリス圏ではMummyと綴ります。はい、ミイラ=Mummyと同じ綴りです。私・・・冷たく無視。長男・・・駄洒落分からず。彼のオヤジギャグ・・・倒れそぉぉ。井の頭線で、いいのかしら?よりマシやな。続く
2006.12.04
急に思い立って突然、東京に行ってきました。実家の母に電話し、京成上野駅で9時半の待ち合わせ決定。念の為に言うと、我が家は大阪府在住です。9時半となると、朝7時位の飛行機に乗る必要があります。でもフットワークの軽い私達、親子。別に何の問題もありません。それよりも、息子達にとって1日のうちにバスに乗って飛行機も乗って、モノレールや電車にも乗れるなんて魅力的な事はありません。お初の地下鉄も体験しました。私も久しぶりに山手線に乗って東京生活を思い出しました。それにしても・・・関東の人は電車の中でもおじいさんでもおばあさんでも特におばちゃんが話しかけてこないっ!物足りないですね~。寂しいですね~。大阪に慣れて来た自分にビックリですね~。自分が他の人に話しかけそうになりました。こんまま、大阪に住んだら典型的な大阪のおばちゃんになりそうで、驚愕しましたね~電車の中、ホントにホントに静かでした。ちなみに、偶然ですが帰りの山手線で同じ年頃の子供2人を連れたお母さんとおばあちゃんと隣り合わせで立ちました。どう聞いても関西人親子。何度聞き耳を立てても関西人親子しかも、大阪親子。日帰り東京の私達。昨日からディズニーランドを満喫していた大阪親子。流石に子供達もぐったり疲れて、ご機嫌斜め。自分の孫を励ましつつうちの子供にまで「疲れたん?何処行ってきたん?」と話しかけてくれました。これですよ、これ。大阪のあったかいとこの一つ。子供達も、お互いを励ましあえたのか皆元気になって、私達、大人もほんの5分、10分の会話でリフレッシュできて・・・。そんな時に偶然、長男が「マミー、帰りに乗るのは伊丹?関空?」って聞いてきました。その言葉を逃さなかった大阪親子。「え~~~!もしかして・・・お宅も大阪に帰りはるんですか?」こんなチョットしたなんでもない会話が楽しいんです。元々、生粋の関東人(?)の私。大阪に来た頃は、突然、話しかけてくるおっちゃんや突然、子供をだっこするおばちゃんに辟易していました。話しかけられても、かなりひいていたし、突然、子供を抱っこした時は、人さらいかと思いました。それが、関西の人の人情に触れて何となく心がほぐれてきたというか・・・。泣いている子供をあやしてくれたりオカシナ事をしてると、一緒に笑ってくれたりいけないことをすれば、怒ってくれたり・・・。朝の山手線の中で嬉しくて、嬉しくて大々興奮の息子達。車両の向こう~の方で私達を見ながら大きな声で怒っている初老の女性がいました。あら・・・怒られちゃった・・・と思い、子供達を制しその女性の言葉に耳を傾けるとあれ?何か違う。「あのね、戦争って言うのはね凄く悪い事なんですよ。人を殺すって事は許されない事なんですよ。皆さん、分かってますか?日本の政府はね、信用できないんですよ。云々、カンヌン・・・」えっ????聞き間違いかと思ってもう一度耳を済ませると「私も天国に行きたいんですよ。でも、どんな理由でも戦争を起こす人は天国なんていけませんよ。○○スーパーは新鮮な野菜を置いていないし・・・」はあぁ・・・?!ただ単に、ちょっと気のふれたおばあさんでした・・・。続く
2006.12.03
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