坩堝-るつぼ-

坩堝-るつぼ-

2005.11.20
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カテゴリ: 詩
息が白くなってるのか分からないくらい

外はもう暗かった


でも2つの明かりがあった

1つは街の明かり

それも数えるほどしかなかったから

やっぱり田舎だと実感した

でもその分星たちは空いっぱいに光っていた

それは街の光とはかけ離れて綺麗なもので

田舎も悪くないと思えたんだ





きっと何かを欠くからこそ

    本当に素晴らしく思えるんだろう








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Last updated  2005.11.20 22:12:55
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○o.紺野.o○

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Comments

ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
second free bird @ Re:風(12/06) 確かに風は気の赴くままに人の心に吹きつ…
○o.紺野.o○ @ Re[5]:夜と星(12/10) Neraさんw レス遅くなってごめんなさい……
Bellezza Nera @ Re[4]:夜と星(12/10) >Neraさんのコントラバス聴いてみたい^…
○o.紺野.o○ @ Re[3]:夜と星(12/10) >ピアノかぁ、最近は触ることもないけれ…
Bellezza Nera @ Re[2]:夜と星(12/10) おはよう、○o.紺野.o○さん(^^ >「星に願…
○o.紺野.o○ @ Re[1]:夜と星(12/10) おはようございます、Neraさんw >「…

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