非日常・それがわたくしの旅の真骨頂・そこはその国その町の日常

2007年01月03日
XML

バスセロナにガウディーと同時代の建築家で

「ドメネク・モンタネール」と言う人が作った病院がある

この人は、ガウディーより先に注目をされた人

銀行家で資産家「パウ・ジル」の遺言で作られたもので

ドメネクの作品としては最大の規模である

大小あわせて48棟

「サン・パウ病院」 である

外から見て、これが病院とは先ずわからないびっくり

ここが入口

s-PC120134.jpg

中に入ると、ここはどこびっくり

s-PC120144.jpg

 不思議なない

s-PC120145.jpg

とても静寂な

s-PC120146.jpg

中には教会も

s-PC120152.jpg

入口から後を見ると

ここからもサグラダ・ファミリアが見られる

s-PC120141.jpg

想像だが、銀行家のパウ・ジル氏はよほど入院中に寂しい思いをしたのか

彼は、病人が病院にいても、楽しくなるような事を望んだらしい

建物の内部は見られないのでわからないが、もしかしたら

外にもまして、住み心地の良い状態になっているのかもしれない

病気は体であって、心は病気にならないような気配りを

考えたのではないだろうか

お金を持った者が、如何に使うかの知恵が、この建物に見える気がする

但し、本人に聞いたわけでは無いので真理は不明であるが・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月03日 18時13分51秒 コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: