兄の容態は、決して良いものではなかったらしい。
再入院してから暫くは、吐き続けていたという。
自宅での療養を続ける為に、無理に口から摂取しようとしていたが限界だったらしい。
そもそもが抗がん剤で潰瘍だらけの胃に、薬をあれだけ詰め込んだのだから、当然の結果だったのだろう。
入院してからはポートを再設置し、食事無しの生活を続けている。
入院時には、吐き気と痛みで転げまわっていたようだが、緩和治療のおかげでようやく眠れるようになって来たようだ。
モルヒネを強制的に入れ続ける装置(あれって何て言うんだろう?)を付けて、疼痛をコントロール出来るようになったと。
未だ、量はそれほどでもないのだから、悲観的に受け取る必要もないだろう。
本人が楽になれば、それだけ時間を先延ばしに出来るのだろうから・・・
Soul Aliveを聞きながら・・・ Mar 1, 2008
卒業して行ったキミへ Feb 26, 2008
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