勉強会への出席者には優先的に・・・
しかし、超えられそうにない壁が立ち塞がる。
未承認薬であるため、公立の病院で扱われる可能性は極めて低い。
まして、地方の地域診療と療養を目的とした施設では、国の定めから外には出れないだろう。
もしも、受け入れてくれる開業医を見つけられたとしても、そこまで移動が出来ない。
もう、体力は病院間を移動出来る程残ってはいないように見える。
起きるどころか、反応すら曖昧になって来ている。
冷凍庫が必要だというのなら、買って寄付したって良い。
だけど、兄への投与が出来ないのなら、そんな事への意味は感じない。
地方で苦しんでいる患者の為に・・・そんな高尚な気持ちは持っていない。
可能性なんて無くても良い。
長男に、記事をプリントして見舞いに行ってくれるように頼んだ。
兄は読めないだろう。
主治医には、会えも出来ないだろう。
それでも、偶然や奇跡が重なった時に、その情報が無ければチャンスも拾えない。
せっかく日本もここまで来たんだ。
生きろ!!
Soul Aliveを聞きながら・・・ Mar 1, 2008
卒業して行ったキミへ Feb 26, 2008
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