月が替わってから、手にも浮腫みが出てきているという。
直接見る事が出来ないので、どの程度の浮腫みなのかは分からない。
分かったとしても、解消してやる術も持ち合わせてはいないのだけれど・・
腎ろう部分からの尿漏れが、やけに多い。
先月の熱も、腎ろうからの感染が原因だったのではないかという事だ。
浮腫みが腎ろうの状態と関係有るのかどうなのかも分からない。
やはり分かったとしても、どうしてやることも出来ない・・・
分かっているのは、母が少しずつ気弱になっているということ。
父は、相変わらず自分だけの世話を要求している。
兄の世話に手がかかると、自分の世話が疎かになるようで気が気ではないらしい。
次男の朝帰りも相変わらず、いや、若干拍車がかかっているかも知れない。
家に居ても父(彼から見ると祖父)から小言を言われ、反発がすぐに罵り合いになってしまう。
父親の容態と弟の性行、祖父の小言で、長男は疲れている。
その全てを上手くやろうとして、母の心の疲労はピークの様に感じる。
だから・・・きっとそのせいで気弱になっている。
「こうやって覚悟が出来て来るんだろうね」
世間では、どんどんがんの治療方法が確立されて来ている。
画期的であるウィルスを使った治療、遺伝子に働き掛ける治療も、珍しくなくなって来た。
日本では一つも認可されていないものの、その症状に合わせて適応を分けて考えられる程。
時間との競争だと思って来た。
確かに、もうすぐ手が伸ばせる所まで来ているように思う。
だが、そこに辿り着けたら、がんの治療が出来るのだろうか?
がんを治せたら、元気になるのだろうか?
もうずっと、問題はがんではないものと戦い続けている。
がんさえ治せたらという訳ではない。
生きろ!!
Soul Aliveを聞きながら・・・ Mar 1, 2008
卒業して行ったキミへ Feb 26, 2008
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