黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2013.05.03
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カテゴリ: 海外旅行

5月3日 16:30

楽しかったリスボンを離れ、ロンドンに到着しました。

リスボンの空港ではちょっとしたハプニングが。スーツケースの荷物が

既に重量オーバー!

まだまだこれから買わなきゃいけないものが沢山あるのに・・・

でも対応してくれたお兄さんが

「今回は目をつむりますますけど次回からは気を付けてくださいね」

と笑顔で見逃してくれた。このお兄さんに限らずポルトガルの人達は

明るくていい人が多かった。

で、ロンドンです。ヒースローに到着して入国審査のゲートに行くと今まで

ヒースローでは経験したことのない行列。人を待たせてるのに・・・

しかも何故か団体が優遇されて、列の中から団体と思しき人に係員が

「何名ですか?」と声をかけ

「5人です」とか応えると

「じゃああちらの窓口へ」ってな具合に優先審査。

前にいたおじさんは「団体も個人も同じ客だろう怒ってる」と怒っていた。

やっと自分の番になると今度は

「何しに来たの?」

「観光」

「どこから来たの?」

「日本から」

「このターミナルには日本からの直行便はこないよ」

「ああ、リスボンから」

「リスボンには何日?」

「3日間」

「リスボンに3日でイギリス5日?何の観光?」

「サッカー観に来た」

「ああ、フェネルバフチェ?」

「(何でベンフィカじゃなくてそっちなのさ)そうそう」

「フットボール好きなんだ」

「(人を待たせてるのに)そう」

と、やっと行って良しとなりました。

急いで荷物をピックアップして出口に行くとすでに待っていてくれました。

この方旦那さんの仕事の都合でロンドン在住の傍らプレミアリーグなどの

チケット取得の代行をされていて何度かお世話になっています。

私は基本的には自分で観る試合のチケットは自分でとる(公式サイトで)

のですがリヴァプールなど人気クラブ同士の試合やビッグゲームは

手が出せません。何故かと言うと例えば今回のようなエヴァートンとの

試合のチケットを販売するにあたって

「今年に入ってから5試合以上ホームゲームの観戦履歴がある方のみ」

という縛りがあるためです。こうなるとお手上げなのでそんなときは

この方にお願いをしています。

チケットを受け取りがてら座って少し話をしました。

今年は香川効果でユナイテッドがらみの試合の依頼が尋常じゃないくらい

多く大忙しとかそろそろ日本に帰りたいので後を引き継いでくれる人が

いないか、とか。ここには心惹かれたなー。色んな状況があって厳しいけど

その仕事ってまさに夢だなって。

小一時間くらい話してからヒースローエクスプレスに乗ってロンドンの

中心に向かいました。

RIMG0516.JPG

今回は四日間イングランド内の鉄道(日本でいうJR)とヒースローエクスプレスが

乗り放題のパスを買ってあったので窓口でヴァリデーション(今日から

鉄道の利用を開始しますよ、という手続き)を済ませ電車に乗り込みました。

15分ほどでパディントンに到着。イギリスの旅が始まります。

RIMG0515.JPG

実はここで失態を。オイスターカード(パスモのようなもの)をスーツケースに

入れたままでした。ホテルには地下鉄に乗らなければならず地下鉄の料金は

オイスターカードにチャージするのと現金でチケットを買うのとでは

同じところに行くにもまったく料金が違うのでオイスターカードを予め手元に

用意しておく(勿論オイスターカードごと買っても良い)必要があります。

本当はどこでどんな奴が見ているかわからないのでやってはいけない

ことですが仕方なくスーツケースを開けてごそごそやっていると見知らぬ

親切なかたに「大丈夫ですか?お手伝いしましょうか?」と心配していただいた。

恥ずかぢーぽっ






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最終更新日  2013.05.04 04:28:47コメント(0) | コメントを書く
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