黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2013.08.13
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カテゴリ: サッカー

ここ数年リヴァプールは気持ちよくシーズンインしたことがない。

チームの買収問題、スアレスの差別発言と集中できない要因が

あったためだが今年もまた、

スアレスの移籍騒動だ。

ロジャース監督は一連の騒動を引き起こしたスアレスにチームへの

謝罪を公式な場面で要求した。

賛否両論あるだろうが今回はBRの発言は正しかったと思う。

これまでスアレスがおこしてきた騒動の後、彼には反省がない。

また何かやらかしそうな雰囲気を直後からさせている。

今回も少なからずチームに動揺のタネを与えているのだから

「申し訳ない」の一言くらいあってしかるべきだ。

だが案の定というかスアレスには謝罪の意思はないという。

一年前に

「チャンピオンズリーグ圏内に入れなかったら移籍を容認する」

という約束があったとかなかったとか。

今や選手(とその代理人)とクラブの間にはかなり細かい事項まで

契約でしばられている。

クラブが「そんな約束はなかった」というからには少なくとも

契約のなかにそういった内容のオプションはなさそうだ。

正直言うとそんなことはどうでもよくてクラブへの忠誠心を持てない選手に

これ以上残ってもらっても仕方ない。

彼の実力は世界のトップクラスだが彼がいるおかげでいちいちクラブまでが

品性を落とす姿を見たくない(リヴァプールが品格を備えたクラブということに

異論のある方もおられようが) 

出来るだけクラブの赤字を返済できる額で放出、ということで収束させて

もらいたい。あくまでも個人的意見だけど。 






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最終更新日  2013.08.13 07:30:02 コメントを書く


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