黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2013.11.26
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昨日帰宅して新聞のテレビ欄をみるとオードリーヘプバーンの

「シャレード」をやっていたので途中からだけど見ることにした。

大方のあらすじは

主人公(ヘプバーン)の夫が殺される

謎の三人の男が現れ「ダンナが持っていたはずの25万ドルをよこせ」

と主人公を脅迫する(でも主人公はお金のありかを知らない)

よくわからない男友達(ピーターだっけか?)が主人公の支えになっている。

お金を巡って謎の男たちの間でも諍いが始まり一人ずつ死んで行く。

よくわからない男友達も実は色々嘘をついていることが判明していく。

最終的にはお金のありかと殺人の真犯人犯人が判明。

手に入れたお金は元々国のものだということで大使館に返金に行ったところで

どんでん返しが・・

という内容だった。

始めは「面白そう」と思ってみていたけど段々

サスペンスものとしては緻密さが非常に粗い、

主人公が異様に軽い、 

その場その場は面白ければいいというような作り、

と思うようになりラストのオチもイマイチ。

作られてから半世紀を経ても残っている名作なので惹きつける何かは

あるのだろうけど主演がヘプバーンじゃなかったらどうなっていたかな? 






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最終更新日  2013.11.26 07:33:51 コメントを書く


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