あっという間に終わってしまった三連休。
休み明けの朝は嫌なものだがちょっと良いことが。
日本時間の明け方、アーセナル対チェルシーの一戦が行われ0対0の
ドローに終わった。
試合前日までの会見でモウリーニョは
「1対0で勝つのは簡単。でもそんな消極的な戦い方をするつもりはない。
それは私のポリシーに反することだ。せっかくチームが良い方向に向かって
いるのにそれを後退させる必要はない」
旨の発言をしたそうだ。
胡散臭い。
この発言がヴェンゲルにあてられたものであることは明らかだ。
アーセナルはシティに3対6という大敗をしたばかり。
チェルシー戦は守備を意識したくなるところだ。
この挑発がヴェンゲルにどのような作用を及ぼしたのかは定かでないが
実際の今日のチェルシーはかなり守備を意識した戦い方だった。
アーセナルのファンからは
「チェルシーは退屈だ!」
というチャントもあがっていたそうだ。
結果としては「チェルシーが勝ち点1を勝ち取った」
という印象のゲームだった。
モウリーニョは食えないやつだと改めて印象付けられた。
この試合を受けて今節リヴァプールが首位にたった。
といってもまだまだ何チームかが横一線で並んでいる状態でこの時点で
しかも週末を挟んでシティ、チェルシーというひどいアウェイの二連戦が
待っている。
この二試合が終わって今の位置にいられれば最高だけれどもそう簡単には
いかないだろう。
今シーズンをうらなう上でこの二試合は非常に大事なゲームとなる。
ハラハラドキドキの年末が続く。
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