<1月4日>
ヴァレンシア
「エスタディオ・メスタージャ」
でヴァレンシア対レアルマドリッドの試合を観てきました。
この試合はクラブのオフィシャルサイトでチケットを購入することができました。
よく取れたと思います。
メスタージャはターミナルから地下鉄にのって3駅目Aragon駅で降りて7~8分ですが
まずは市街地中心部にあるクラブのショップへ(ターミナル駅から徒歩7~8分)
お約束のタオルマフラー購入です。
そしてメスタージャへ。

スペインのスタジアムは広告でデコレーションされているところが目立ちます。
早速入場
やっぱりこのレベルのクラブのスタジアムはでかいです。

私らが座った席はこの辺り。
コーナー付近ではありますが悪くない席です。

試合前にはスタンド全体を使ってのモザイクも行われました。

それにしても物凄い指笛です。
レアルの選手がアップに入ってくる時、戻る時、入場してくる時とにかくすごいのです。
試合は序盤ヴァレンシアが攻勢に出ます。
ボールを保持してチャンスを作り得点の臭いが!ってところで主審がファールをとり
ヴァレンシアは流れを止められます。
全てが不当な笛ではないと思いますがヴァレンシア側に厳しい印象で
更にはヴァレンシアの選手がペナルティエリア内でハンドをおかしPK。
これをCロナウドがきっちり決めてレアル先制(彼がこのレベルの緊張感で外す想像が
できない)
その後もヴァレンシアへの選手に多くのイエローが提示されスタジアムの不満が最高潮へ
こんなにすごい指笛の渦を体験したのは初めてです。
よくラグビー、オールブラックスのハカの迫力を打ち消すくらいのブーイング・指笛ができないかと
考えていましたがこれこそ正にそのものです。
と、この重大なところでカメラの充電切れ。
最悪です。
ゲームは逆に後半になってからボルテージマックスです。
何と後半7分にヴァレンシアが同点に追いつきます。
スタジアムは狂喜乱舞ー!
そして遂に後半20分その時が
ヴァレンシア逆転ゴールーーーーー
このころはもうトランス状態で記憶が飛んでます
3分間のロスタイムを乗り越えタイムアップ。
公式戦22連勝中のレアルを止めたヴァレンシアの劇的な本当に劇的な勝利でした。
スタジアムの一体感が本当にすばらしかったのです。
子供達も興奮状態で熱が下がりません。
これでこの旅行の最後の一試合になってしまいましたが最高の臨場感を体験できました。
タイトなスケジュールでしたが自分も子供達も嫁も本当に来て良かったです。
感動しました。
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