「諦めてはいけない」
ビジネスでもスポーツでも学問でも恋愛でも、、よく言われる言葉だ。
今日のリヴァプールの試合でこの言葉の意味を痛いほど思い知った。
UEFAヨーロッパリーグクォーターファイナル2ndレグ。
1stレグのアウェイで引き分けていたリヴァプールが若干有利な状況でキックオフ、
ところが…
開始10分たらずで2失点。
このあたりまでは
「三点とればよいのだ」
と信じることができた。
後半先に点をとったのはリヴァプール。
アグリゲートスコアが2対3。
これでいける!と思った後の失点は痛かった。
心がおれてしまいテレビを消して家を出た。
ところがっ!駅についてネットを見ると3対3ではないか!
更新ボタンを押し続けて約10分。
ついに4対3の文字が。
信じることのできなかった自分の愚かしさが恨めしい。
あのままライブでテレビを見続けていればこの10倍感動を味わえたのに。
後悔という言葉では言い表せないものだ。
ただ、
自分の情けなさを思い知ったからこそ、あのまま信念を持っていられなかったからこそ
「諦めてはいけない」
ということを深く胸に刻めた気がする。
そう、諦めてはいけないのだ。
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