黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2020.07.23
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カテゴリ: サッカー
今朝未明イングリッシュプレミアリーグ リヴァプール対チェルシーが行われた。
ケイタの強烈なミドルありアレクサンダー・アーノルドの見事なフリーキックありので
5対3でリヴァプールが勝利した。
ホーム最終戦を白星で飾ることができた。

試合は勿論だがこの日その後にクライマックスが待っていた。
19-20イングリッシュプレミアリーグの優勝セレモニーだ。
本来であれば満員の観客の中ピッチ上で行われるはずだが今はコロナ渦。
とはいえ粋な計らいでKOPスタンドにステージが用意されそこで
TROPHY LIFT PRESENTATION(かっこいい)を実施することになっていた。


ダルグリッシュとハイタッチ、優勝メダルを授与(自分で首にかける)。
そしてキャプテンのヘンダーソンが優勝カップをかかげた。
(だからTROPHY LIFT)
セレモニー中涙が止まらなかった。
リヴァプールファンになってから10年そこそこだがそれでも優勝までの道のりは長かった。

その中で心残りが二つほどある。
トーレスの時代、スアレスの時代が自分には思い出深いがその中でもいつも中心には
スティーブンジェラードがいた。
「あともう少し」
というところで優勝を逃していたジェラード、
やはり彼に優勝を味あわせてあげたかった。

というチェルシー戦でジェラードがミスをして失点、敗戦、優勝を逃した。
(今でも他のチームのファンはその時のミスを揶揄するチャントをうたう( `ー´)ノ)
この20年近くリヴァプールを支え続けてきた彼に栄光を味あわせてあげたかった。
チャンピオンズリーグ優勝はあったがでもやはり…

それと、私事だが本来はこの試合を観に行くことになっていた。

スケジュールも大幅に後ろ倒しになり無観客試合になってしまった。
行きたかったなあ
観たかったなあ
優勝は2月の時点でほぼ確実になっていたし残り7試合で確定したのでホーム最終戦
とはいえども、、との思いもあったが…
あんなに見事なセレモニーがあるなんて…
行きたかったなあ
観たかったなあ
なんともコロナを恨んでも恨み切れない心残りがある。

でも
やっぱり優勝できてよかった。

See you next time!





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最終更新日  2020.07.24 17:57:01
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