黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2020.09.06
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カテゴリ: サッカー
昨日レイソルはエスパルスとアウェー戦。
レイソルは水曜日にルヴァンカップを戦っており中二日、エスパルスは中六日。
夏場でありけが人が続出しているレイソルには厳しい条件。
試合が始まって見るとエスパルスは中盤、最終ラインとも守備が緩い。
前節フロンターレに33本のシュートをあび0対5で大敗してからも立て直せてないなさそうだ。
ここは早く得点を奪っておかなければ。
その思い通りスルーパスをうけた呉屋がワンタッチで流し込んで先制。
見事なアウトサイドでのボールタッチだった。
続いて江坂が豪快なミドルを決めて2対0。


後半に入っても落ち着いた試合運びだったがあともう一点ほしい。
徐々にエスパルスが攻勢を強めてくる。
クロスが次々にあがってくる。
セットプレーも多くなる。
幸い精度を欠いていたがロスタイムに入るか入らないかのところでセットプレーから失点。
しかもロスタイムは8分。
何とか耐えきってタイムアップ。
2対1で勝利。
ゆるかったエスパルスだけにもう一点とってもう少し楽な展開にしたかったのはあるが
厳しい条件下で勝ち切ったのは大きい。

ただ心配なことも。

筋肉系の可能性が高く長引くかもしれない。
最近キムスンギュは控えにも入っておらず頼りにできるのか不明。
それとミカ。
ネルシーニョ監督は
「休養のため」

移籍でなければいいけど。。


その後日本時間23時からリヴァプールがアンフィールドでブラックプールとプレシーズンマッチ。
スリートップはそろい踏みだがディフェンスラインに見覚えのない名前が何人か。
南野も先発に名前を連ねる。
あっという間に二失点。
だがここからリヴァプールが猛烈に巻き返す。
マティップのヘッドで一点差。
前半は1対2で終了。
後半に入ってマネ、フィルミーノ、エリオット(かなり嬉しそうだった)、南野、オリギ、
ファンデンバーグと次々に得点し7対2。
後半は両チームとも大幅にメンバーを入れ替えたので点差はあまり気にしなくていいだろうが
観てる方からすると楽しめた。
南野は先週のコミュニティーシールドでの得点で肩の力が抜けたのか調子がよさそうだった。
センターハーフでの出場だったが得点はもちろん攻めの時にはセンターフォワードの位置まで
あがり守りでは激しいチェックにいく。
クロップの戦術に慣れてきたきたのかもしれない。
それにしてもカーティスジョーンズが気になる。





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最終更新日  2020.09.06 14:56:57
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