黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2020.09.09
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カテゴリ: サッカー
J3の試合を観ていて思った。
Jリーグでは若手の指導者が育っていない。
選手は若手がそれなりに現れる。
J2やJ3はそれが存在意義の一つだと思う。
それに対して指導者はどうだろうか?
パッと名前が出てこない。
今年Jリーグで
「初めてJリーグの指揮をとる」
という日本人の指導者はいるのだろうか?

結局50を過ぎた監督をぐるぐるまわしている構図になっている。
可能性よりも監督経験が優先される。
過去にJリーグの監督経験があればときに実績さえ問わない(指揮していたチームがどんな順位だったかも)ように見える。

日本で若手の指導者がフォーカスされるのはユース年代に多い。
この前のフットブレインでは興国高校の監督の指導方法を紹介していた。
その他にも革新的な指導、改革をしている指導者を耳にする。
クラブ経営者からすれば聞いたこともない若手よりパッとしないベテランを監督に据えたほうが安全なのもわかる。
でもそれではチームは大きくは変わらない。

海外のことを言ってはいけないのかもしれないが
マルセイユのビラスボラスは30歳そこそこで頭角をあらわしライプツィヒのナーゲルスマンは33歳だ。

若ければいいと言う事でもないだろうがJ3(もちろんJ2やJ1でも)を席巻する若手指導者が指揮するクラブを見てみたい。





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最終更新日  2020.09.09 07:30:05
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