こぶたの部屋(別館)& むむりく通信

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りぃー子 @ Re:大晦日(12/31) 今までの経験を生かして、お店を持たれる…

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August 15, 2006
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テーマ: たわごと(27819)
カテゴリ: カテゴリ未分類


 私の世代は、子供の時大人達が皆戦争を体験していた世代だったので、まんがにしても夏になれば戦争をテーマにしたまんがを目にしました。昨日のNHKで、子供達と戦争について考える特集がありました。戦争を体験していても、少しも反省も後悔もない人もいましたが、体験していなくとも「予測」は出来ます。この「予測のテキスト」、じつは私にとっては「アンネの日記」に始まるホロコーストに関する資料です。いかにして国をあげて迫害が始まり、どのような知恵と運をもった人が生き残り、戦後ドイツは加害者の反省をどういった形で示したか。調べていくと実にさまざまなことが学べる、怖いけれど大切なテキストです。

「アンネの日記」 アンネ・フランク著
「マウス」    ア-ト・スピ-ゲルマン著
「ケストナーの終戦日記」 エ-リヒ・ケストナ-著
「それでも人生にイエスと言う」 ヴィクト-ル・フランクル著

「アンネの日記」と「マウス」は中学生からでも読めます。とくに「マウス」は漫画形式です。ケストナーとフランクル先生は高校生から。
 できれば巴里夫さんの漫画も復刻してくれればいいんですけどね。あれほどシリアスに戦争を伝えた漫画もないのではないかと。





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Last updated  August 15, 2006 11:42:59 AM コメント(2) | コメントを書く


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