こぶたの部屋(別館)& むむりく通信

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りぃー子 @ Re:大晦日(12/31) 今までの経験を生かして、お店を持たれる…

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November 4, 2006
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 私達の世代でも、「嫌われる子」はいましたが、今とちがって「相手にしない」はあっても、わざわざいじめることはありませんでした。ひとつには、私の世代って親も先生も怖かった、っていうのもあります。やはりこれは先生と親の領域でしょう。小学校の時、クラスの男の子がけんかして相手に「死ね」と叫んだ時、先生は烈火のごとく怒りました。「けんかしてもいい。でも絶対に人に対して死ねなんて言うな!」テレビでも、昔の漫才さんは「死や不幸に関することは笑いにしない」という不文律があったそうです。今は死生観がくるっているので、小さな子でも平気で人に向かって言ってしまうんですね。人に死ね死ねと言っていると自分に返るんですけどねえ。この「ことば」にかんする話しはまた今度。

 ちょっと、医学的に、いじめる子の頭の中を調べる方法もとるべきかもしれません。社会行動学でも心理学でもどんな分野でもいいから、いっせいに調べてみれば、なぜここまであほになれるかをつきとめられるかもね。思うに、今の子供って、アルファ波が出て無いのかも。普通は子供時代にはいっぱいアルファ波が出てるそうなんですが、しあわせ物質がでてないから大人のようなストレスが出てくるのかも。あくまで素人判断ですが。 


 子供が数人集まれば、けんかやいじめがあるのはどの時代でも同じですが、要は「質」の問題ではないでしょうか。ほんとにテレビで見ていると、いじめっていうより悪質犯罪に近くなりつつあるような。ほんとにこんな「学校」に無理して行かなきゃいけないんでしょうか。
 子供を持つ友人に聞くと、やはり小学校高学年、中学、となるといじめのために転校するケースを見るそうです。しかしこうして転校できるだけましなのかも・・・。





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Last updated  November 4, 2006 07:59:33 PM コメントを書く


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