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北関東の山城でも北陸の山城でもそして今回の「葛尾城」や「砥石城」でも 「山城」の本丸跡まで行こうとする人は基本的に軽い登山用の「いでたち」が多く長袖、長ズボンに登山靴でリュックを背負う。 ところが おじさんときたら短パンにノースリーブで運動靴にトートバッグ。 すれ違う人には「ちょっとおかしい人」と思われてるかも。 それでもおじさん的には動きやすくて快適ですが、唯一悩ましてくれるのが「やぶ蚊」。 写真を撮ろうと立ち止まろうものなら全身の至る所に群がってるのがわかる。 キヌちゃんに言わせれば「避雷針」だそうでみんなのために 必ず前を歩くように言われる。 かわいそうな おじさん「砥石城」の本丸跡でベンチに座ったらいきなり奥さんに「おでこぱっちん」されました。 「蚊がおったんよ」って! 逃げられてるし!ほんまに おったんかいな! 疑いはありましたが 晴れましたそのあとおでこに「かゆみ止め」が必要に。
2020.09.30
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旅行に行くと さらにタガが外れて何でも買いたくなる人、そう奥さんですが… 「りんご」に関しては毎度のことながら最後は腐らしてしまうので「箱買い」は阻止しましたが 「そんなもん忘れてくるか~」と思われる基礎化粧品類をコンビニで買ってはるし… タングラム斑尾のショップで見つけたジャンパー「これ絶対安いから」「後で お金返すから」と強引に お買いになりまして… さらに念願の「箕輪城」で気分が高揚したのか真田系六文銭のマスクを買わせられまして… 嬉しそうにそれを付けて「真田氏歴史館」へ入館。 無邪気な小学生を連れてる感覚でした。
2020.09.29
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「知らん道やから わからんし~」「夕方暗くなったら見えへんし~」と… 今回の旅行も運転は全部おじさんが させられました。 ま、飲めないことさえ除けば決して嫌いというわけではないんですが… いつも落ち着いた運転を心がけてるそんな冷静な おじさんを慌てさせる事件が… それは「前橋城」にいったときのこと。 県庁の駐車場が使えるということなのでその方向に車を進めたら警備員が立ってる。 「だめなんか」と思いきや「先に進め」と誘導。さらに車を進めると別の警備員が次々と現れ最終的にガラスの仕切りがある室内施設へ。 「駐車場?」と不安になってたら「ここまで進んで」で「降りてください」って。 どうも立体駐車場みたいなのはわかったが「ドアミラー畳んで」「次はアンテナ降ろして」と 立て続けに言われたけどレンタカーですからあちこちボタンを押してようやく許可が出た。 ホッとして そこから離れてから気付いたカメラは良しとしてマスクを車内に忘れたって! 冷たい視線に耐えながらの城めぐりでした。
2020.09.28
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昨日に続きホテルの話です。 着いた直後はテンション下がりめでしたが… 一応「温泉」ですし大浴場とは別に展望露天風呂もあるし鄙びた感じで「湯治宿」っぽいのがいい! 食事内容も豪華な食材は使ってないけど嬉しいことにメイン食材はおかわり自由な上に 健康志向が高くて薄味な味付けが多いし特に白菜やモヤシなどの野菜が美味しい。 コロナの影響もあって食堂も風呂もフロントもほとんど混雑もないし涼しくて静かな環境で のんびり楽しめた。 そして6日間を通して何といっても従業員の方が みんな親切。 またチャンスがあれば来てもいいな~
2020.09.27
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今回5連泊したホテルですが… 周辺には お洒落なペンションやお店が多くちょっとリッチな「高原の避暑地」に来た~! って 感じてたけどナビの案内で着いた実際のホテルを見ればかなり古い建物で さびれてるみたいで… とりあえずチェックインし指定された部屋に入ると6畳の日本間で想定通り 使い込まれた感が強いですが… しゃあない エアコンでもつけようと隅にある それらしい器具に寄っていったら「これは暖房機です」の貼り紙が… そのためか その前には扇風機がある。 「涼しいやん」と奥さんが言うのであきらめて冷たいプレモルプッシューすることに。 あとから聞けば20度を下回ってたらしくずっと短パン、ノースリーブのおじさんを見てフロントの おねえさんに驚かれてましたが… 寝るときの枕にする愛用のアイスノンこれを持参してきたとは知らんやろね~
2020.09.26
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一昨年の6月からスタートし2年2ヶ月をかけて ようやく制覇できたので先日 日本城郭協会に送ったスタンプ帳。 返送されてきたので「何番目かな~?」とワクワクしながら開けたら何と 全国499番目ということで… 最初の「100名城」が2年で 全国123番目だったことから考えたらいかに 城の愛好者が増えたかがわかります。 うちの奥さんもその一人「100名城」は同行したのが32城だったのに「続100名城」は何と90城も一緒に行った。 初めて 全国47都道県すべてに降り立ち今まで知らなかった土地を訪れたことでニュースでその地名が出てくるたびに大喜び。 ただし「いつ訪れた?」とか 「行った順番は?」とか「何があった?」とかを 試しに聞いてみると 今月行ったのが 去年のことになったり千葉県なのに静岡県の名所になったりと… 異次元空間の宇宙人と会話してるみたい。
2020.09.25
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とうとう最終日となりましたが今日の朝は一番ゆっくりできる日なので朝食のあとに お風呂で10時にチェックアウト。 まだまだ時間があるので途中にある「鮫ケ尾城」に寄ることを奥さんに打診したら二つ返事でOKしてくれ去年の5月以来2度目の訪問となった。 時間的制約と足腰の耐久度の関係から今回は本丸跡へは行けませんでしたが涼しい風を受けながら東屋で思いを馳せる。 このあと「上越妙高駅」へ走らせレンタカーを返し駅の中のコンビニで寿司やお握りを買って外のベンチに座って のんびりと昼食タイム。 運転するという制限が外れたおじさんは上杉謙信公の銅像をみながら思いっきりのプレモルプッシューを楽しみました。 ほろ酔い気分で13:17発のはくたか561号で金沢駅15:19発のサンダーバード32号で大阪駅へ在来線を乗り継いで19時過ぎに帰宅。 今回も1000km近く運転したものの無事に帰ってこられたことに感謝しながら再び冷たいプレモルでお疲れさんプッシュー!
2020.09.24
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観光できる日としては最終日となりせっかく長野県に来たのだから外せない30kmほど離れた「善光寺」へと向かう。 おじさんは2度目ですが初めての奥さんこの旅行中では一番いい天気に恵まれ嬉しそうに名物の「おやき」を頬張ってます。 このあと同じ長野市内にある上杉謙信と武田信玄の「川中島古戦場」表向きは「武田信繁」公だが「真田信繁」公を祭ったと言われる「典厩寺」へ。 さらに「戸隠神社」へと向かい途中の蕎麦屋さんで戸隠蕎麦をいただく。 「中社」で参拝してから早めに戻ろうとしたが…その途中で見つけた「野尻湖ナウマン象博物館」に立ち寄りあえて湖畔沿いの狭い道をドライブして帰る。 今日の夕食は「握り寿司」だというのに「おやき」を食べ過ぎてお腹いっぱいの奥さん悔しそうに残った握りをおじさんに渡すはめに。 最後の夜ということもあり奥さんは「寂しいね」を繰り返してはりました。
2020.09.23
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信州の高原に来ているのに城めぐりばかりでは奥さんが つまらないかと… なわけで今日は「野尻湖」が一望できるというすぐ近くにある「タングラム斑尾」の観光テラスへ。 4人掛けのリフトに乗ること10分ほどで頂上テラスで山並みや野尻湖を眺めながら一服。 1時間ほど楽しんでから40kmほど離れた竜王スキーパーク(ソラテラス)。 本当に雲が下にある景色を堪能し166人乗りのロープウェイで1770mの山頂へ。 ここのレストランでの昼食はおじさんは「雲の上のオムライス」で奥さんは「雲海クリームパスタ(明太子)」 プッシューしたいところですが我慢我慢! このあと志賀高原をドライブしホテルへ戻る。 今日は「鴨のすき焼き」を2人とも地酒の冷酒(水尾)で味わうことに。 今日は3食きっちりいただいてしまいあきらかな食べ過ぎに悩むおじさんです。
2020.09.22
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今日も朝風呂と早めの朝食をいただき今回の旅行の目玉ともいうべき真田めぐり。 まずは「埴科郡」にある「葛尾城」ホテルからは65kmほど約1時間で到着。 坂城神社の駐車場に止め参拝してから「いざ登城!」と最初は元気いっぱいだった。 が、延々と続く長い登り坂に疲労困憊し1時間40分もかけて ようやく本丸跡へ。 「村上義清」公の無念を思い下山する。 「脚が笑う」という奥さんを励まし続いて向かうは20kmほど離れた「砥石城」 ここも鬼のような階段が立ちふさがり悪戦苦闘の1時間をかけて ようやく城跡へ。 続いて「真田本城跡」を巡り「真田氏館」の歴史館を見てから戻ることに。 今日は「ぶりしゃぶ」の夕食でしたが4時間以上かかった山歩きに疲れ果て食事時のアルコールは珍しく2人ともパス。 ま、おじさんはその前に部屋でいっぱい飲んでたんですが…
2020.09.21
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朝風呂と早めの朝食をいただいてから向かうは180kmほども離れた「前橋城」 2時間少しで群馬県庁の駐車場に着き一部の石垣や土塁が残っているとはいえ県庁舎に占拠されてる感が強い城域に。 続いては10kmほど離れた「高崎城」高崎市役所の地下駐車場に車を止め散々探し回ってようやく「乾櫓」を発見。 お次は同じ高崎市内にある今日のメインともいうべき「箕輪城」へ。 ここは2度目ですが10年前にはなかった広い駐車場があるし案内板も整備され手ごろな散策コースに。 「長野業正」公の偉勲を偲びながら二の丸から本丸、御前曲輪を通り三の丸に残る石垣や大堀切を見て虎口門。 ここからまた2時間超のドライブでホテルへ。 今日も途中のコンビニで冷たいプレモルを買い露天風呂から上がって運転疲れを癒す。 夕食の「豚しゃぶ」をいただき お腹いっぱい。 天気も良くなり気持ちのいい一日でした。
2020.09.20
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今日から5泊6日の信州への旅です。 まずは朝6時過ぎの快速で土山から大阪駅へ。 ここで手続き後9:12発のサンダーバード11号で金沢駅へ。 ここで新幹線に乗り換え12:56発のはくたか564号で上越妙高駅へ。 ここでレンタカーを借りて目指すは1時間ほどの斑尾高原のホテル。 「北信5岳」が一望できる露天風呂に一番乗りで、最後までたった一人で浸かり途中のコンビニで買った冷たいプレモルで祝杯! 海鮮鍋の夕食後は明日に備え早めに就寝。 初めての同一ホテル5連泊のツアーがスタートしました。
2020.09.19
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前にも書いた我が家の栗の木今までにない量の実が台風の影響で落ちたりし「どうなるかな~」と 思ってたけど… この大きさといい ツヤといい最高の「丹波栗」例年の20倍以上も収穫できて「大豊作」に… 何が良かったのかわかりませんが奥さんが どんな料理に してくれるのか… ドキドキ?コワゴワ?ワクワク?ハラハラ? はてして どれでしょう?
2020.09.18
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先日の北陸旅行は生まれ故郷へ最後になるかもしれない旅空き時間に どこに行こうかと迷ってましたが… 亡くなった両親を偲ぶ意味でもおやじの転勤で住み変わった土地めぐりを。 当時に住んでいた場所を探すのはおやじの生家にたどり着くのと同じくらいにかすかな記憶だけが頼りで難易度が高い。 (1) 大学生のときの「伏木」や「戸出」実際には住んでいなかったものの他から比べれば年数がたってないのでクリア。 (2) 中学生のときの「上市」当時住んでいた団地棟を見つけて感激。建ったばかりだったとはいえ残ってるのが凄い。 (3) 小学生のときの「石動」小学4年から1時間以上かかって富山まで通学した一番思い出の多い場所。 行き止まりの道の山の上にあった家でさらに上は墓場で大きな杉の木が立ってた。 元の「首切り場」だったとかの地区で道路には至る所にレンガが埋めてあり途中の畑にあった古井戸が怖かったな~ 現在は大きく変わっており残念ながら「絶対ここ!」がわからなかった。 自分の育った場所めぐりこの歳になると懐かしくて楽しかったです。
2020.09.17
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週休日のおじさんですが週末からの旅行の行程表を作らねばならず。 朝からパソコン相手に奮闘してたら… 昼前になって奥「しずまさくん来るんやって」お「いつ?」奥「お昼くらいって」お「良かったやんか」奥「私用事があるから出かけるねん」お「おいおい冗談やろ!」奥「来るときは居れるから」お「そんなあほな」奥「だって顔見たいやんか~」お「どれくらいで帰って来るねん?」奥「1時間ほどやって」 そして昼過ぎに遊びに来てくれた長男の嫁さんの「コトちゃん」と「しずくん」に 満足して出かけていった奥さんですが2時間以上たっても帰って来ないもんで携帯にかけてみたけど やっぱり「出んわ」で… 気長に待ってくれてたコトちゃんおじさんだけが相手では気を遣うしごめんね。 でも嬉しかったよハイハイもお座りもできるようになってるし…
2020.09.16
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(1)石川県の「兼六園」に行ったとき 奥「日本3名園やね~」お「全部言えるん?」奥「水戸の偕楽園」お「今月行ったからな~」奥「あれ?どこやったっけ?」お「行ったことあるよ~」奥「え~と兼六園と後楽園と…」お「???・・・」奥「あと どこやったっけ?」 言うとるやん! (2) もう一つは家に帰ってからで 夜中に起きて寝室を出て行った奥さんきっとトイレに行くんだろうと思ってたら… ほんまに すぐに部屋に戻ってきて 奥「トイレどこ?」お「はぁ~?右行って突き当りやで~」奥「ありがとう」 心配になって しばらく気にしていたら戻ってきて再び眠りに落ちたようなので安心して おじさんも そのまま寝てしまった。 翌朝聞いてみたら…旅行が多かったのでホテルだと錯覚したって。 要するに「寝ぼけてた」んでしょう。
2020.09.15
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65歳になると介護保険料が高くなりますが今回の旅行では入館料が無料になる特典も。 って こんなこと書きたかったんではなく恒例の宇宙人との会話を紹介しましょう。 (1) 佐倉市に行ったとき 奥「[さくら みなみ]って居らへんかった?」お「[タッチ]の[浅倉 南]やろ~!」奥「よう似とるやん」 (2)「花輪」という地名を見つけて 奥「[花輪]ってホテルなかったっけ?」お「[高輪]ホテルやろ~!」奥「よう似とるやん」 (3)「田野」という地名を見つけて 奥「[のた]やって」お「[たの]やろ~!」奥「よう似とるやん」 「わざとか」と思うくらいとんでもないこと言わはる人ですわ~ 「楽しいやろ」ってみんなに言われますが周りから見たらで 当事者は大変ですよ。 でもね 奥さんの特性を熟知しちょっとしたヒントで正解に導く技術はピカイチ。 おじさんってすごい?
2020.09.14
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昨日の続きですが… 朝の9時過ぎにパパ、ママと一緒にやってきた「め~ちゃん」この3人を乗せて「ぴ~ちゃん」の中学校へ。 ここでパパ、ママを降ろして「め~ちゃん」と2人に。 さっそく「財布持ってきたからお菓子を買うねん」「じぃちゃん帰りにコンビニ行ってね~」 近くのセブンイレブンに寄って中に入るとお菓子を一つ一つ指さして「これ何?」 こんなシチュエーションからはかなり遠ざかってるもんで わからんがな。 いちいち手に取って「何のお菓子か」裏の説明を読む羽目に。 ようやく気に入ったのが見つかったのか「これ!」と選んだものを買ってあげて家に。 ところが これが大変! 「自分で作る系」のお菓子だったらしくある程度までは「「め~ちゃん」でもできるけどわからなくなると「じぃちゃん」って声がかかる。 テーブルの上は ぐちゃぐちゃになりましたが何とか最後のトッピングを楽しそうにできて「ありがとう」って おじさんもホッとしました。
2020.09.13
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今日は「ぴ~ちゃん」の中学校の運動会ですがコロナの影響で観覧できる家族は2名までとか。 なわけで数日前から娘が奥さんに行こうと約束してた。 ところが その奥さん昨日になって ようやく気付いたそうです午前中には抜けられない用事があることに。 となると 優先順位から言って娘婿が代わりに運動会に行くことになって… これだけなら何事もない出来事ですが… 娘婿がすることになっていた役目が全部おじさんに降りかかってきた~! ぴ~ちゃんの中学までの車での送り迎えまあ これは良しとして… 一番の問題はじっとしてない「め~ちゃん」の面倒を見ること。 ダブルブッキング常習犯の奥さんのせいでプッシューもできない最悪の休日となりました。
2020.09.12
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最終日… 「ちょっと無理かな~」と思っていたけど 予定していた16城すべてに登城できて… さらに「できれば」と思っていた 「予科練平和祈念館」にも行けるなんて。 「知覧」「鹿屋」に次いで 「お国のために」と 尊い命を犠牲にしていった 当時の若者を想い しんみりした気分になる。 うちの親父も予科練出身で 鳥取の美保航空隊所属で終戦当時17歳。 もう少し戦争が続いていたら 志願してでも「特攻」に行ったと言ってたから もしかしたら おじさんは生まれてなかった? 戦後75年を過ぎて 国や親に対する考えは変わってきてるが 想い人への恋心は今の若者と変わりはない。 そこに至ったプロセスがどうであれ 今の日本の繁栄の礎を築いた人たちには 一人の日本人として感謝の気持ちがいっぱい。 今の平和をかみしめる日となりました。
2020.09.11
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3日目… 千葉から埼玉、栃木を抜けて茨城へと 400km近く走らねばならぬ一番大変な日。 最初の「岩槻城」は 交通量が多そうな「さいたま市岩槻区」に。 そこで 東京を迂回して行く予定だったはずが レンタカーのナビを確認しなかったら別ルートへ。 気付けば海の真ん中を通る橋が現れ その先には あの「海ほたる」が見えてきた。 ってことは「東京湾」! 恐る恐る海底に入っていくと長いトンネルが… ナビの画面には「新宿」や「渋谷」が表れ 奥さんは大喜びですが おじさんはげっそり! このあと ほとんどずっと地下を走行し続けたので 「都会を見たい」という 奥さんの願望は叶えられませんでしたが… いつ地上に戻れるねんって言うくらい 埼玉に抜けるまでは「もぐら」になった気分。 今回の旅行で一番疲れた日となりました。
2020.09.10
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2日目… 不親切な「大多喜城」を後にして 向かった勝浦市にあるホテルにはびっくり! 無事チェックインし荷物を持ってフロントにあるエレベーターへ。11階でドアが開き降りたところ目の前には まっすぐにのびる通路が… どうみてもマンション、ってか、ほんまマンション。 表札がかかってる部屋もあるし 何か間違ったんやろかと不安になりながら 渡された部屋番号の鍵を開けて室内へ。 明るくきれいで長い廊下を歩いて行って 突き当りのドアを開け おもむろに中へ。 システムキッチンにリビングルームにベッドルーム さらに奥には別のベッドルームもあるし… そうか!滞在型のリゾートマンションなのね。 念願の「続100名城」を制覇して ゆったりした気分に ぴったりの広い室内でした。 ホテルの詳細をちゃんと見ずに 「2食付き」「温泉」だけで予約したからですが… それが逆に良かったかも!
2020.09.09
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まずは初日から… 当日最後の「佐倉城」内を歩いていたら 愛用のつっかけ 足の甲を覆っている部分の一部が外れ 引きずりながらしか歩くことができなくなる。 何とかレンタカーに戻り スマホで調べて近くのABCマートに直行。 見切りセール中の新しい「つっかけ」ゲット! どさくさに紛れて 「私も」と奥さんの分まで買わされたけど… そして夕食は ネットで調べて決めていた「ありが豚(とん)」 宿泊した成田のホテルから徒歩10分ほど 珍しいことに とんかつメインの居酒屋さん。 これが大当たりでした! 豪華な とんかつ定食とアジの焼き物。 一日の旅行疲れが吹っ飛んだようで…
2020.09.08
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朝は6時から温泉に浸かり 7時半からの朝食をいただいてから さらにゆっくりして10時にチェックアウト。 行きは急いだので高速道路を使って 何とETC料金が8000円以上もかかった。 今回は最後の帰省かもしれないので のんびり楽しみながら旅をしようかね~ なわけで 6時間もかけて地道を通って帰りました。 奥さんは地方のいろんな景色が見れて 助手席で一人大喜びしてましたが… ずっと運転し続けてる おじさんの 「しんどい!」「眠たい!」と言う言葉には 全く反応する素振りも見せないんやから! それでも この4日間で1200kmほど運転を終え 無事我が家に帰れて… 大満足の奥さんはもちろんのこと 亡くなった親父もおふくろも 珍しく親孝行したので 喜んでくれたと思います。
2020.09.07
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今日の朝は もっとゆっくり 連泊したホテルでの朝食後の9時過ぎ 富山市に別れを告げ石川県へと向かう。 途中で かつて おじさんが住んだことがある 懐かしい土地に寄り道してから金沢へ。 迷いながらも車を止めて 「兼六園」内を歩きながら「金沢城」へ。 台風10号の影響もなく快晴の城内。 休憩所でソフトクリームをゲットして 満足の奥さんを乗せて再びハンドルを握る。 向かうは 今日の宿泊地の山中温泉にあるホテル。 午後3時過ぎに到着し 恒例のプレモルプッシューと温泉にチャッポン。 夜は生ビール付きの会席料理に舌鼓。 旅行最後の宿泊なので 「ちょっぴり寂しい」なんて かなり贅沢言ってる誰かさんですが… 終始ご機嫌さんで良かった良かった。
2020.09.06
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今日の朝はゆっくり 立山連邦を見ながらのホテルでの朝食。 まずは 「呉羽山」へ行って おふくろ方の墓参り。 これで 今回の旅行の目的は全部達成したので ここからは おじさんと奥さんの楽しみに。 まずは すぐ近くにある「白鳥城」。 呉羽丘陵の最高峰に位置する城で ここから東西の富山平野が見下ろせる。 本丸跡まで10分ほどの山登りですが 今日も暑いし ここもやぶ蚊がいっぱいで… 続いては「安田城」 曲輪を堀と土塁で防御している平城ですが 本丸が90m四方くらいもあり広大な縄張り。 このあと市内のデパートで買い物し 親戚を回ってからホテルに戻って しばしの休息。 夜は親友のオチャム夫妻と居酒屋さんへ。 昼が遅かったので あまり食べれなかったが 久しぶりの再会に心がなごみ楽しい時間。 ありがとう!オチャム、これからも元気でね。
2020.09.05
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ホテルで朝食後 近くにある黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」へ。 駅前の駐車場に車を止め 「欅平」まで「トロッコ電車」での80分の旅。天候にも恵まれ青空の下での絶景を楽しみながら欅平へ。 ここが終点で下車。 熊注意の黒部川沿いを歩いたり赤い「奥鐘橋」を渡って上から眺めたり最後は足湯に浸かってのんびり過ごす。 ところが天気が一変し途中から小雨帰りのトロッコ電車に乗ってるときは本降りに。 それでも ほとんど濡れることもなくまた違った景色を見ながら宇奈月駅へ戻り 待っていたエスティマちゃんに乗り今日は富山市内のホテルへと向かいました。 ホテルの部屋で飲み過ぎたのと疲れもあり夕食は駅前「大喜」の「富山ブラック」とライスで。 相変わらず塩辛いし単一な味なのになぜか食べたくなる不思議なラーメンです。
2020.09.04
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親父が亡くなってから早8年がたち 「死んだら遺灰を故郷の海に流して」という 生前の希望をかなえるため郷里へ向かう。 愛車のエスティマちゃんに奥さんを乗せて 朝8時に明石を出発し14時には富山。 市内で用事を済ませてから これが最後かと思われる親父方の墓参り。 そして… 「故郷の海」ということなので 親父の生家から歩いて数分の海だろうと そこに向かうものの… もう何年も行ってないから記憶だけが頼り。 昔は無かった高い防波堤ができており 景色は一変してたものの何とか海辺に。 亡き親父を想いながら遺灰を撒きました。 このあと 在りし日に両親と一緒に行ったことがある 宇奈月温泉へ行って ここのホテルに宿泊。 さっそく湯に浸かり ご褒美のプッシュー! 夜はバイキング形式のごちそうと生ビール。 ずっと心に引っかかってた約束を果たし 満足感に浸りながら早めに眠りにつきました。
2020.09.03
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「館山城」「久留里城」を回ってから 「続100名城」制覇最後の「大多喜城」へ。 コロナの影響で 最後までスタンプを拒否されてた難攻の城。 徳川四天王「本多忠勝」ゆかりの城で 個人的に最後がここで良かったと思ってた。 が、 こんな山の中の駐車場が有料な上に 分館までは急勾配の坂道を歩かねばならず。 さらに 突き当りまで まっすぐ行ったら車庫前だし。 違うみたいと仕方なく少し戻っていったら 左横手の先に道順を示す小さな看板が… 矢印のみ「入口はこちら」とも書いてない。 不親切な! それでも めでたい100城達成の城なので 気を取り直し受付へ。 入館料は致し方ないが スタンプ設置場所が2階の展示室内って。 だから「スタンプ拒否」だったのね! 来るのは勝手だけど こちらのルールに従え~!って態度ありあり。 「めでたさ」も半分になった。
2020.09.02
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「土浦城」から「酒々井町中央公民館」へ。 ここでスタンプと 城址までの道順を示す大きなマップをいただく。 細い道が続きますが 要所要所に方向を示す案内板が設置され まったく迷わずに城址駐車場まで行けた。 東山馬場の「月星紋盾」を見ながら 虎口、大堀切を抜け城山虎口から城山へ。 ここも やぶ蚊が多く 草むらに入ったり写真撮影のため立ち止まると 腕や脚など そこら中を ボコボコにされました。 「酒々井」 これが「しすい」と読むとは知らなかったけど… 駐車場には新しい施設も建ててあり 「城」に対する町の意気込みを感じました。
2020.09.01
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