・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2025.06.29
XML
カテゴリ: 歴史
身近に言えば実家と婚家・・ 関西人と関東人とか 
白人と黒人 アーリア人とユダヤ人 等々・・・・・・・・・・
そんなふうに なぜか他者と自分らを区別して 敵対してしまいがちですよね

今 注視されている中東での イスラエル人(ユダヤ人)ですが・・
ユダヤ人を全滅させようとしたナチスのイデオロギーは
金髪で目が青く背の高い その他いろいろな偏見をつけて 生粋のドイツ人をアーリア人として
その他の劣性の人種を根絶やしにして 人類を改善していくという考えを政府の思想として広めていました
祖先の世代でユダヤ人と結ばれてた とかまで調べて拘束されました
ナチスが侵略した東欧でもロシアでも ユダヤ人系統であれば容赦がありませんでしたし


思想信条 有益か無益な人間か そんなことも関係なく 人種としての区別で排他的だったといいます

優れた人格や知性があろうと イデオロギーがどうであろうと 生物学的に区別して迫害したという考えに驚きます。

そんな難くせをつけられ民族を迫害 600万人ともいわれる迫害をされてきたユダヤ人が
自分たち以外を敵視してしまうのは そういう過去が深く心の底に根付いているからでしょう
旧約聖書を深く信仰するユダヤ人が 何世紀も昔にこの地がユダヤの地だったのだと 信じるのもそうなのでしょう
その後何度も世界は流動しずいぶん昔から もうアラビア パレスチナの地として存在してきたのに
欧米特にイギリスが あそこにイスラエルの国を作って移住したらいいじゃん
と 勝手におすすめしちゃって
パレスチナの人の方が えェッ??? ナニィ???
という気持ちでしょう

どんどん欧米ユダヤ系の人々の資金も支援も受けて 侵略し入植し家を建て道を作り町を作ってしまった


完全に追い出してしまいたい気持ちでしょう
頭に小さな帽子を載せた人々が特にユダヤ教原理主義を強く信仰する人々で 子供を積極的に生み増やしユダヤ人を増やしているという かなりな人口増になっているらしい
彼らは国からも優遇され 徴兵の猶予もされやすかったり守られているという
なので
今日のニュースでは テルアビブでは ガザ地区との停戦や人質解放への努力を今こそすべき と3万人規模のデモがあったというけれど 中には親パレスチナの人々 仕事や友人としての結びつきのある人もイスラエルの中にはいるのだという


爆撃でだけでない食料不足による市民の殺害 排除のようだという

こういうことをして 一時優勢を保ちイスラエル国が安定しても 排除されたパレスチナの人々の怨念は残るし 子供たちも絶対忘れないだろうし 平和にはならないだろうと思える

連鎖していく 他害の歴史 
昔からの世界史を読むと めまいがしそうなくらい 戦争の歴史だ

南アフリカでも 白人が武器を使ってたやすく侵略し入植し 国を作ってきた
それによって 原住の黒人も恩恵を受けた部分もあったかもしれないが 多くは土地を奪われ搾取され
今現在でも貧しいまま暮らしている人々がいる
もうここで生まれたような白人たちが作り上げた町であっても 黒人の一部は暴徒化して
白人や白人とうまく生きてきた黒人たちまでも 暴力やテロにより犠牲が増えているという

先日の映像の世紀バタフライエフェクトでの 宗教のからんだ政治や人種の分断の話

また 自分の覚えとして書こうと思う

まずは 知ることからだ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.06.30 16:39:32


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: