・・旅のあとさき・・

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2026.08.14
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カテゴリ: 歴史
靖国神社は 明治に国事に殉難した人の霊を祀るとして終戦までは 陸海軍が管轄していたという
終戦後は一宗教法人となった
戦争で戦死した軍人や関係者 A級戦犯など戦犯 その当時に徴用された公務員など軍属なども祀られている(記名されている)という
そこに 保守系(自民党)議員の多くが特に終戦記念日には参拝して 玉串料(神道の儀式で神にお供えする金銭)を納めている
政府の絶大で確固としたバックがあれば 神社としては安泰なことだろう
宗教法人だから そういうお金も無税なのだろうし 関係する信徒の団体を味方につけておくことに与党としてもけしてマイナスではない

第二次大戦で言えば 欧米に植民地化されていたアジアを助けに行ったのだ という与党の固い思いだが
実は 石油も鉄鉱石も食料も自給できない日本が戦争して勝って行くために 資源のあるアジアを占領しようとしていたことを認めていないから
勝手に侵略しようとされた というアジア各国の思いに対して しかもやっと日本が負けたという日に

「あなた方の死は無駄ではなかった 感謝している」と政府幹部が イベントのようにして揃っていうのは おかしいと思うのだろう 
まるで ”また戦争になったら 国の若者は立派に戦いますから!” って言っているように感じる

戦争の犠牲者に慰霊する 全国戦没者追悼式を十分にすればいいのに・・・・
それなら民間人も 原爆被害者も含まれて 天皇が平和を祈るお言葉で慰霊されている 


高市氏が以前自民党議員のころ必ず参拝していた時のインタビューで
「国策に殉じられた方々の御霊に  尊崇の念をもって感謝の誠を捧げる ・・」と答えていることを 強く覚えていて
戦争の犠牲になられた方々に ”感謝”ってないでしょう と 思ってきた
「つらかったでしょう 無念だったでしょう 過ちは繰り返しませんから」の気持ちで 
平和への決意をお伝えしてきました と言うならいいけれど・・・

実は 我が実家の母方の伯父は学徒出陣で戦死しているから きっと名簿に載っているのだろうけれど

実家の父方の祖父は ビルマ?インドネシアでの公務の役人として現地で傷病したすえに帰国後亡くなっている
そういう戦地傷病の軍属も記載されているそうだが お参りに行ったことも 靖国神社の言葉も聞いたことが無い 

まあ 神社本庁の息のかかった日本会議やら宗教団体がバックになった麻生氏や高市氏が
推しすすめる皇室典範
戦没者慰霊を国内外で 心から続けてきた 天皇陛下の系統がもし終わって

(私はもう寿命だろうが)
それこそ新しい?時代となるのだろう
それで国民がいいというなら そうやっていってください

防衛費2倍にしてミサイル買ってる場合じゃない
自然災害が 必ず起きる日本に トイレや真夏のエアコン整備くらい迅速にできるようにしてほしい
それと古い水道管などインフラも ね
安心して将来を生きれなくちゃ 子供だって産めない





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最終更新日  2026.08.14 22:32:11


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