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早いもので年が明けてもう2月です。一年なんてうっかりするとすぐに過ぎてしまいます。世の中も昭和から平成に変わってもう19年にもなるんですよね。時間の流れの速さがとても早く感じられるようになったのは年令のせいか?とこのごろ少し不安になります。私だけかも知れませんが、この平成の世の中、やたらに昭和ブーム、プチレトロブームだと思いませんか。映画の”三丁目の~”もそうだし、音楽も最近は煮詰まっているのか、昭和のにおいのする少しサイケな感じのものにかっこよくアレンジされていたり、近々某放送局ではちあきなおみさんの特集なんかもあるんだそうな。そういやぁ、李香蘭のドラマもあるんだよね、確か。ちょっと前は昭和の激動を生き抜いた有名な女性の反省を描いたドラマもあったな。映画は硫黄島ブームもそうだよね。ファッションだってジーンズの裾が広がった美脚パンツなる形のものは私の年代ではあれは昔、ベルボトムとかパンタロンなんて言って流行ったなぁ。ロンドンブーツ履いたりして。夢のない、未来への期待感の薄い平成の世の中よりも希望にあふれ、もっと幸せになりたいと強く願い模索するパワフルな”昭和”になんとなく皆惹かれるのかな。平成の世の中の国会議員さんは領収書提出の要らないお金が一人当たりなんと60万円も支給されているんだそうな。なんてったっけ?政務調査費とか言うんだよね。いやいや、これを全部必要ないなんて言いませんよ。議員さんやってたらそりゃぁいろいろと出費もあるでしょう。だから支給されている事自体はまぁ百歩譲っていいんじゃない?問題は”領収書提出の必要なし”ってなんなの?お上のやることは汚くないですか?国民年金だって確かに収めないほうが悪いのは当然なんだけど、収めなきゃ収めないでとことん請求に来るじゃあないですか。私も若い時に生活が苦しくて、正直言って国民年金払う金もなくて後回しにしていた時期がありましたよ。そのときはもうしつこいほどに督促に自宅まで来られて、確か、今ここで払って!って言われたことがありましたよ。確定申告だってそうじゃない?一生懸命働いて、一生懸命領収書整理して、少しでも利益が出るようにとがんばっている人たちがいらっしゃると思いますが、どう?領収書の提出の必要のない金が60万円ですよ!取れるところ、取りやすいところからはどんどん取って、その金が”領収書提出の必要のない金・60万円”になって行く…。これってなんか変じゃない?そんなことを言い出すと世の中矛盾だらけ。どこかの都知事は自分の息子の我田引水するわ、つっこまれたら”ちゃんと手続きふんでやっているのに何が悪い!”と逆切れするわ。この都知事、とっても賢い人なのに、私だったら自分の一族は自分の仕事関係には立ちいらさせないようにするけどね。怪しまれるから。”李下の冠”って言葉知らないのかな?それにいつでも上から目線の言い方も私は好きになれません。どこぞの知事さんたちはそろいもそろってあちこちで談合するわ、裏金は作るわ。最近、使われなくなったけれど、”日本はやっぱり役人天国”やね。”お上”がいて私達”町人”がいて、これって江戸時代の図式とまったく変わってないんじゃない?”お上”の中にはさまざまな”お武家様”や”お大名様”や”お代官様”がいて、それの周囲には悪徳商人がいて一蓮托生。苦しむのは”町人”ですか。あ~あ、暴れん坊将軍みたいな政治家、おらんかなぁ。
2007.02.09
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どこぞの国の厚生労働大臣が”女性は子供を産む機械”発言をして久しくなります。訂正をした、お詫びをした、謝ったと言っては自分のこれからの仕事ぶりを見てくれ!と強調する。どこぞの国の総理大臣までもが厚生労働大臣は謝ったんだから今後の仕事ぶりを・・・とのたまう。野党がどんなに噛み付こうと屁とも思ってないんじゃない?だってなんだかんだ言っても与党は数の論理でなんでもかんでも議会は押し切っていける。最近、と言っても前の総理大臣の頃からなんだけど、強弁が目立つよね。そう思わない?テレビのバラエティーなんかでよく言う”ちからわざ”って言うのかな。なんだかよく意味はわからないけれど、押し切ってしまわれたなぁ・・・ってやつ。前の総理大臣の人気がとても高かった頃はその勢いよさが”白黒はっきりしていて良いね!”なんていわれもしたけれど、冷静になって考えてみたら、ほんとただの”ちからわざ”。今の総理大臣もそのほかの大臣も真似してるわけではないんだろうけれど、ちょっと考えが甘くない?前の総理大臣みたいにはいかないよ~!いよいよどこぞの国の厚生労働大臣、”産む機械”発言はほうほうの体で逃げ切りを図りたいんだろうけれど、なになに?今度は”子供は2人以上が健全”発言。なんとこれは訂正もしないんだとか。それどころか、何で訂正しないといけないのか理解できない!とのたまっているそうな。おまけに野党女性議員にまたまた”開明化”なる失言チックな答弁もあったらしい。あ~あ、とうとう”産む機械”発言で辞任しないですむかしら・・・とコツをおぼえちゃったんじゃない?もう、なんでもありの言ったもん勝ち!どうせこのまま野党の追求もウヤムヤになるんだろうなぁ。でもまぁ、100歩、いや1000歩、いやいや10000歩譲ったとして、辞任も失言も勘弁するとして、どこぞの国の総理大臣が言うように”今後の仕事ぶり!”って言う御旗をかざすなら、ちゃんと国民が納得するような答を出してくださいな。出せなかったときは言い逃れや言い訳は私は聞きたくない。ちゃんと責任をとってもらわなきゃ。勿論、国民もちゃんと関心もって監視しないとね。それがお互いの”責任”と”義務”だよ。
2007.02.07
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日本人の悪い癖ですよね、時間が経つと結構大事な問題でもすぐに忘れてしまう。(そういう私も当然日本人なんですが・・・)まぁ、そういう気質だから戦後ここまで発展したんでしょうけれどね。もしこだわっていたら、こんなに世の中欧米化してないもんね。でも、忘れていいことと忘れ去っちゃいけないことがあると思うんだよね。どこぞの国の厚生大臣○○さんの”女性は産む機械”発言。改めて辞任はしないって表明されたそうですね。自分の仕事を見て評価してほしい・・・、それが理由なんだとか。この大臣の男の美学か、それとも権力への固執か。テレビの街頭インタビューである女性が言ってましたよ。”きっと普段からそう思っているんだよね~”って。私も同感です。火のないところに煙はたちませんよ。もし、自分の勤めている会社の社長が社員のことなんて本当はあまり考えず、自分のことしか考えていなかったり、儲けだけを考えているとわかったら、貴方ならどうします?生活があるから仕事はやめられないとしても、そんな社長のために働こうなんて思わないでしょう?もう割り切って自分のことしか考えなくなるんじゃない?これって無関心になるってことですよね。そんな大臣のいる国の政治に関心を持てと言っても無理でしょう?”確かに失言でした、キチンとお詫びはしました、私の仕事を見てください。だから今回は辞めません”理屈はわかるような気がしますよ。でもね、謝れば訂正すればそれで物事がすむような立場の人ですか?こういう立場の人が謝って、訂正して物事が何でもすむのであれば、とりあえず一度何でも言っちゃって、世間の反応を見て”ごめんなさい”すれば許されるということになるのではないですか。じゃ、失言であろうが暴言であろうがもう言ったもん勝ちですな、こりゃ。会社が不祥事を起こして社長が簡単に辞めてしまうことは無責任。ちゃんと後始末をして今後の道筋もちゃんとしてから辞めるべき。私の今後の仕事を見てください、みたいな事とは私は話が違うと思いますが・・・。潜在意識にあることが”つい出てしまう”、これってその人の本音って言うんじゃないの?
2007.02.02
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今年の冬は暖かくて楽ですね~なんて言う挨拶を良く聞きますよね。確かに今年は本当に暖かい冬ですね。”こんなに暖かいとなんだか気味が悪いよね~。地震でも来なけりゃ良いけどね~”なんていう人も私の周りにはたくさんいます。でもこれは勿論根拠はないんですよ。だって阪神大震災の時はとっても寒い冬で、確か地震が起こった後すぐに神戸では雪が降って、とても寒い時だったと記憶しています。だから、この”暖かいから・・・”というのは本当に根拠はありません。ただ、”気味が悪い”というのは確かに言えると思いますよ。地球温暖化が言われてもう随分と久しくなりますが、近頃ではだんだんと現実味を帯びて来ましたね。こんなに暖かい冬、異常なほど暑い夏がこうも繰り返されると、そう感じずにはいられないよね。”ポイント・オブ・ノーリターン”って知ってます?この一線を越えるともう手遅れって言うラインが気候にもあるんだそうです。地球温暖化の対策として二酸化炭素の排出を抑えたりだとか、省エネしたりだとか、いろいろな策を講じてもこの一線を越えてしまうと、もう元には戻れない、簡単に言えばもう手遅れ・・・後は加速度的にどんどんと地球温暖化が進んでしまう・・・と言うラインだそうです。ただ、残念なことにこの”ポイント・オブ・ノーリターン”はどの時点がそうなのか、現在と未来に関してはわからないとか。今が過去になって、過ぎ去ってから初めて”あの時が”ポイント・オブ・ノーリターン”だったとわかるのだそうですね。おおこわっ!私が知ったのはテレビ番組だったのですが、もうすでに超えてしまっているのでは・・・、百歩譲って今がそうなのかも・・・そんな風に言っていました。”気温が3度上昇すると・・・”なんていう風によく地球温暖化の話には出てきますが、私の様な凡人には”なんだ3度かいな”と思ってしまいますが、人間の平熱37度の人が風邪をひいて体温3度上昇したら40度。こりゃもうフラフラですわ。人間を地球に置き換えると・・・なんて言っていました。確かにたった3度が命取りになりかねませんな。でも、そう思うだけで何にもできない私なのですが、せめて無駄な資源の消費を減らして、こういうお話を少しでも多くの人達に発信していければと思います。私の子供や孫の頃には地球はどうなってるんでしょうね。
2007.02.01
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