毎日をエネルギーに満たされ、調子よく過ごすコツ。
今年はこのブログにいろんな具体策を載せていきます。
すべて自分自身で試して、これは有効だ、と体感したことばかり。机上の空論は書きません。調子が悪くならないような予防策として、ちょっと調子が悪くなったときの立ち直り策として、ぜひ使ってみてください。
今日は「毒を意識する」ということです。
「毒」というと過激ですが、体やパフォーマンスにあまりいい影響を及ぼさないと自分でもわかっているのに、つい手を伸ばしてしまうもの。
私の場合は煙草とお酒でした。
煙草はやめようとして、何度か復活して、また最近はやめています。
精神力だけではどうにもやめることができなくて、二コレットクールミントの力を借りました。ちょっと値段は高いですが、投資効果はバッチリ。煙草をやめようと思って、やめられない方は一度試してはいかがでしょう。
煙草吸いたいな、と思う時に噛むと確かにイライラ感は収まります。
私の場合、煙草と運動は反比例します。
「煙草を吸っているときは運動しない、煙草を吸っていないときは運動する」
記録をつけた結果、関連性が深いことが明確に判明しました。
おそらく今喫煙習慣がある方は同じように、運動習慣がない人が多いのではないでしょうか?
煙草を吸っていると「体を動かそう」という意欲を吸い取られる気がします。
逆に煙草を吸わなくなると、体を動かしたくなる。
煙草を吸いながら運動習慣を身につけようとするより、ます煙草をやめると自然と体を動かしたくなる、というのはどうでしょう。自然な感じですよね。
もうひとつがお酒。
こちらはやめているわけではないですが、量は減っています。機会も減っています。
以前はストレス解消、むしゃくしゃを晴らす、という感じで深酒をしていました。
つまり、
「よ~っし、今日は徹底的に飲むぞっ!」
と気合を入れて、長時間、時には朝まで飲んでいました。
確かにその場はとても発散できますが、翌日は最悪。パフォーマンスは全然ダメで、夕方まで機能しないことが多い。
今は「よ~っし、お酒を飲むぞ~っ」といって飲むことはほとんどなくなりましたが、それでもそういう風に量を飲むと、どうしても翌日はパフォーマンス落ちます。
また、飲みすぎるとついわずもがなのことを口走ってしまうというか、いまいちなパフォーマンスをしてしまう、という経験もあります(笑)。
なので、今年はさらに量に気を配りながら、コントロールする方針、というか「まあ、ほどほどでいいかな」という感じです。純然と「お酒を楽しめる」ところで止める。
お酒は深層心理と深くかかわっています。
お酒をたくさん飲みたくなる、我を忘れるほど飲んでしまう、という心理の奥にはやはり「何か満たされないものがある」ことと関係が深い、といっていいでしょう。
何かを我慢しているので、それをお酒をのむことで解消する、誤魔化す、という心理が働く。
なので、毎日が「私はこのために生きている」と感じていることを為していると、それほどお酒を飲みたい、という気分にはならず、飲んでも楽しくいられる範囲内に抑えることができる。
お酒を飲み過ぎて、翌日自分が楽しみにしていることが気持ちよくできなくなるくらいなら、飲まないほうを優先する。
人生の中で、自分が本当にやりたいことと出逢えると、自然にお酒の量は減っていく。
そんな感じですね。
お酒を飲みすぎて、翌日の体調悪化に罪悪感を感じているんだけど、また同じことを繰り返してしまう方は、今一度「自分は本当は何をやりたいのか」を見直してみるのが、案外解消への近道かもしれません。
今年も10日が経ちました。
いろんな方とお話していると、ますます今年は「変化の年」だという感触が強くなってきています。マクロ的、世の中の流れにおいても、何か大きな方向性変化のスタートの年になりそうです。
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