今年は変化の年、という位置づけで、大きな変化に向けてトライ中です。
年末に行った自分の棚卸を踏まえて、年明けから大きな変化の兆しが見えてきたので、しばらくはそちらに意識を集中して、具体的に動いていました。仕事の面です。
結果として、形(外から見たら)そのものは大きくは変化ないのですが、内面においては大きくふるいにかけることになりました。また、今後将来長く付き合っていただけそうな人物とも新たに出逢うことができました。
自分の使命、なしたいことに真正面から向き合って、今できることは何か?と実際に動いてみました。行動できるところまず行動してみる。
最近、自分でも驚くほどに心が穏やかです。気分がいいのです。
それに伴い、外から見ても変化しているようで
「最近、様子が変わりましたね」
と言われます。
「~しなければいけない」
という動機で動くのではなく
「~したい」
という動機で動くと、結果がどうあれ、それがシナリオなんだな、と落ち着いて対応できます。それがベストなんだなと。関わる方々が懸命に動いていただいている様子が伝わってきて、自分や自分の人生に対する信頼が増します。
「心が弱いと周りで起きてくる事象の影響で心がぶれてしまって今を楽しめなくなる」
どんな事象が起きようが、寒い時は雪が降り、太陽が照れば暖かく、お腹がすけばご飯を食べ、のどが渇くと水を飲む。
こちらが穏やかに笑顔で接すれば、相手からも笑顔が返ってくる。
周りで起きてくる事象と内面の心の動きを切り離して、コントロールする「すべ」をようやく身につけてきたのかな、という実感です。頭だけで考えるのではなく、体全体でそれを管理する。結局、自らの人生の中でトライ&エラーを重ねることでしか身に付かない。
新しいことを始めれば失敗するリスクも増える。それはごく当たり前のことで、どうということはない。一番怖いのは何も新しいことをやろうとしないこと。
以前は起きてくる事象で心が振り回され、上がったり下ったりするのが当たり前だ、それが普通だ、と思っていました。
しかし、今は、どんな事象が起きても、一定の高いレベルでいい気分や穏やかさを維持することは可能だ、という理解に至っています。
そのコツは
1.自分が何者か、何をしたいのかできる限り明確にすること
2.細かく自分を観察すること=頭の中、心の状態、肉体の状態に微細なセンサーを働かせ、マイナスの変化をしそうなときは即座に対処し、マイナス連鎖を断ち切る
そして、これはチームや組織にも適用できるコツです。
先日ある方から言っていただけました。
「あなたが来るとみんなが元気になる」
このひとことに私の存在意義、自分軸のすべてが表現されている気がしています。
PR
キーワードサーチ
New!
よびりん♪ さんコメント新着