アンチエイジングの鬼

アンチエイジングの鬼

PR

×

Profile

korrida

korrida

Free Space

ブックマーク

私のフェイスブックです。
鬼のフェイスブック

私のインスタグラムです。
鬼のインスタ

私のツイッターです。短文が苦手でほとんどつぶやきません(笑)
鬼のツイッター

私の施術院です(現在ご新規の受付はしておりません)
ナチュラルカイロプラクティック

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2008年02月10日
XML
連日中国産冷凍餃子事件についての報道が続いています。
今回は野菜の残留農薬というレベルの数値じゃないので、どうやら事件性のある特異な出来事なようですが、今回の件はさておき、、、、
中国国内では普通に野菜の残留農薬でも中毒患者が出ていることが今回も報道されていましたね。
産経新聞によると、2001年には中国国内で野菜類の47.5%から猛毒の有機リン系殺虫剤メタミドホスなど、中国政府の安全基準を超える残留農薬が検出されたとあります。
中国本土で「問題菜」と呼ばれるこれら汚染野菜や果物で、呼吸困難などの急性中毒症状で死亡するケースが中国国内で多数起きていたとのこと。

中国産がすべて悪いとは思いませんが、農薬の種類や使用量、添加物の使用量や使用方法などに問題がある場合が多いのは事実のようです。
スーパーなどで野菜を買う時は表示があることが多いからまだ選べますが、表示されていない加工品や外食で使われている場合は、私たちにはほとんど分かりません。
しかも、それは想像以上に多いのです。


日本の輸入野菜の約6割は中国産なんです。
給食や病院食にも使われています。



今回の件は非常に残念な出来事でしたが、せめてこれを機に加工品摂取を減らしたり、表示されていない添加物まみれの食材などについて、もう一度チェックするきっかけになればと願います。


最近読んだ郡司和夫さんの「 これを食べてはいけない 」という本にも中国産の食品をはじめ、国内の加工品についてのレポートが載っていました。

●中国産の養殖うなぎから発がん性の強いマラカイトグリーンという水カビ防止剤がよく検出される。
しかしこれは日本の養殖うなぎにもゼロとは言えない。妙に青っぽいうなぎの蒲焼には注意。

●加工品のエビフライをはじめ、輸入された冷凍エビから抗生物質、抗菌剤などが検出されるケースがある。特に中国産の養殖がひどいよう。
ただ例え国産でも剥き身のエビには赤さを保つため酸化防止剤「亜硫酸ナトリウム」が添加されている場合が多い。

●回転寿司のガリや牛丼チェーンのしょうがはほとんどが中国産。保存料や殺虫剤が基準値以上に検出されたことも多々あり、注意が必要。

●乾燥しいたけは中国産でも国内産と偽装されているケースがある。中国産は菌床自体が農薬や水銀で汚染されている。国産で原木栽培と書かれたものを選ぶと安心。

●中国冷凍野菜から基準値を大幅に上回る農薬が検出されている。これらはファーストフードチェーン、惣菜チェーン、学校給食、病院食、社内食堂に使われている。


これはごく一部で、「ええっ!」というようなこともたくさん載っています。
例えばスーパーでパックされているお刺身についているツマ。
あれ食べるの、まずやめたほうがいいですよ。殺菌剤漂白剤漬けのことが多いそうです。
国内で発売されている脂肪がつきにくい油についての記述もあります。
ぜひ一度ご一読下さい。

さてさて、私の「 アンチエイジングの鬼レシピ 」に紹介している調味料についてのお問い合わせをいくつか頂きました。
以前書いているものはさておき、ブログにあまり登場していない調味料を中心に、本に載っていないものも含めて、今日はいくつか紹介したいと思います。

まずはこれ、粒マスタード。

酢とマスタード、塩、、、ってな感じのシンプルでしかもオーガニックなものが一番です。
本に載っていた無農薬のナチュラルバリューのも使っていますが、引っ越したため手に入りづらくなり最近はこちらをよく使います。



有機マスタードの種子、リンゴ酢、原塩、、以上という有機JAS認定品。
これもおいしいです。
ノンシュガーで、鬼にうれしい処方。

本に載ってたやつは大泉学園の「ボンラスパイユ」で購入していました。

次にこれ、大木代吉本店の料理酒 蔵の素




この料理酒、すごいんですよねー。
創業140年の福島県の蔵元が料理のために開発した、本物の料理酒!!
一般の料理酒は添加物が入っていたりしますが、これは山形県産無農薬のお米と米麹のみが原料で、添加物がいっさいありません。
アミノ酸が普通の日本酒のなんと10倍!(以前は4倍でしたが、新しくなってさらにパワーアップ)
素材の臭みを消し、旨みを上手に引き出してくれる魔法の料理酒なんです。
料理の日持ちを良くする効果もあり、しかも飲んでもおいしい純米酒。
旨みが強いので料理に使う塩分が少なくてすみ、普通の煮物が高級料亭の味ですよ!
オカカ7型とかでかつおぶし削ってダシとったりしたら、さらにすごいことになります。
これは小売店では見かけたことがありません。
もっぱら楽天で買っています。

さて、これは前にも紹介しましたが、とにかく一押しなので。
ブルーアガベ ナチュレ



テキーラの原料でもあるメキシコのブルーアガベの樹液100%です。
ネイティブアメリカンの甘味料として有名。
クセも特異な臭いもなくて味はガムシロップ的。
85%が果糖で、なんとGI値が33!最近では25というのも出ました。
これは果物の林檎以下です。
ショ糖は3%程度しか含まれず、イヌリンというオリゴ糖の一種も2%含有。
しかも有機JAS認定品です。
なおかつ、これで作ったお菓子は腐敗菌が繁殖しづらいから日持ちがするのです。
クセが全然ないのでお菓子以外に、普通に料理にも使えます。
私はお正月、これで豆を煮たりしました。
コーヒーファームカルディーやデパ地下にもあった気がします。

さてさて砂糖と添加物を使わないアンチエイジング料理に欠かせないみりん、
おなじみ「味の母」です。



味の一醸造さんが、ほんとに昔から作っていてどこの自然食品店にも置いてるみりん風発酵調味料。
米と米麹を原料に、日本酒の元となるもろみを作り、製法特許である二段式による糖化工程で醸造されています。
普通のみりんより甘みもコクも強いので、料理に砂糖を使わなくても全然いけるんです。
原材料 米、米麹、食塩以上です。
ただ、実はこれ無農薬米ではないんですよ。無農薬ならこんな値段は無理。
残留農薬はありませんが、やはり無農薬米がいいという方に、同じく味の一醸造さんの「酒醂」(しゅりん)というのがあります。



これは無農薬無化学肥料のもち米(ただしタイ産)、アルコール、無農薬の米こうじ、食塩、、以上。
有機JAS認定品です。
味の母は日本酒から作られたみりん調味料ですが、酒醂は焼酎から造られています。
味の母よりさらに甘みが強くて、香りがよく、量が少なくてすみます。
味の母でも甘みが物足りないという方には、こちらのほうがいいのでは?
ただし値段は味の母の約倍なんですよねー。有機JASだから仕方ないですが。
ただ甘みが強くて量が少なくてすむので、実質あまり変わらないのかも。
これはあんまりお店では見かけません。私はネット購入です。



安全な食品、、、考え出すと問題が山積ですが、、、
まずは身近な調味料だけでもアンチエイジング調味料でいきますか!!




ハート 人気ブログランキングに参加中!ハート
↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。
これを励みに頑張れます!

blogランキングに1票投票する

いつも応援クリック本当にありがとうございます!!








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年02月11日 00時56分02秒
コメント(0) | コメントを書く
[アンチエイジングのために] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: