PR
Category
Keyword Search
| 我が家は、3歳のスエオの幼稚園を考えなくてはなりません。 転勤俗だし子供3人いるから仕方ないけど 私ってば、幼稚園探しばかりしてるなぁ・・・ スエオは今、週に3日、保育所の幼児教室クラスに通っています。 ここは、初めて見る人がびっくりするくらいボロイ園舎で、 嫌な人には嫌だろうな~っていうくらいアットホーム。 会合に出たとき、副園長先生が、園長先生に 「じゃ、お父さん、会議始めましょうか!」 って言ってて、 (おじいちゃんとおばあちゃんのご夫婦が経営されてるのです!) ちょっと笑えましたし、 (って言うか、ちょっと、オイオイって感じでしたし、) 同じマンションの方も、お子さんをそこに預けてますが、 その方が迎えに行くと、子供達が昼寝をしている真ん中で おじいちゃん(=園長)も寝てた そうだし、 (オイオイ) 同じく会合で、一人の親が 「この辺りは泥棒も出るって聞いてますから、もっと防犯対策をして欲しい。」 と発言すると、園長が、 「いやーうちには泥棒は来ませんから~!!大丈夫ですっ」 と力いっぱい答えたり これには、私も思わず、プッって笑ってしまいましたが、 ま、一事が万事、結構適当。 だけど、ここにあって他にないものは、おじちゃん先生とおばあちゃん先生の 包み込むような 愛情 なのです。 私は日本でも海外でも、子供の幼稚園を選ぶために 沢山の幼稚園を見てきましたが、 ここに行かせたら、きっと、子供は 自分が誰かにとっても愛されているってことを 実感しながら大きくなれる と思えた幼稚園・保育園は他にはなかったな~。 雑誌で 『「 堤中納言日記 」と言う古典に「虫愛(め)づる姫」という話があり、 毛虫を飼っているお姫様がいて、周りの人は毛虫を汚いと言うけれど、お姫様は 「今にこれが成長して綺麗な蝶になる。 だから、この毛虫の中に命の本質があり、 それが分かれば、毛虫を 愛ずる 気持ちが生まれるのよ。」 と話される。可愛いから愛するのとは違う、 生きているものの本質を見て丸ごと愛するのが 「愛ずる」 ということ。』 と書かれているのを読んだとき、 スエオの保育園の先生は、まさに 「愛ずる」 だな~って真っ先に思いました。 ウンチももらすし、友達と喧嘩もする、 ゲジゲジの毛虫のスエオのことを、いつお会いしても、 「今日もとってもいい子でしたよ。可愛い子ですね~。 ホントにどの子も可愛くて毎晩連れて帰りたいくらい、 可愛いと思います。スエオくんも、かわいい子だね~。」 とおっしゃいます。 私自身もおばあちゃん先生から子育ての知恵を頂いて、 助けていただいていて、 そうね~、おじょうの幼稚園の規律正しさや、 大きな集団だからこそ学べる団体行動や、 大きな組織だからこそ出来る、大規模なお祭りや行事もいいけれど、 スエオには、今のまま、愛されて愛されて、昔ながらの教育方法で育てられて 心穏やかな教育を受けさせるのも悪くないかな~。 もうちょっと悩んでみるっかな。 |
|---|
| *……………………………………………………………………………………* |
| Template-すず♪♪ |
聞いてないようで聞いてます! 2011.05.12
バレンタイン 2009.02.14
スエオのクリスマス会 2008.12.21