アラサー女子の それでもわたしは元気です

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2009.09.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いつだったか、10歳ぐらい年上のお姉さんに言われたことがある。

「好きな人、いる?」










当時わたしは24~5歳。

いつでも恋愛なんてできると思っていた。

だから、あえて、好きな人なんていらないと思っていた。

必要ないって思っていた。










時は流れて・・・。

アラサー女子になってみたものの、さて、「現在、好きな人はいるか?」との問いになんて答えるのだろうか考えてみた。








う~ん・・・。











たしかに、好きな人は いる。

だけど、それは、人間的に「好き」という意味。

それは、決して恋愛感情の「好き」ではない。










それなら、答えは?










答えは、簡単。

「いいえ、いません。」だ。









昔、とても仲の良かった男の子がいた。

彼が1つ年上だった。

本当に仲が良くて、彼と一緒にいると、とても楽で、そして楽しかった。










ある時、その彼と小さいことで仲たがいをした。

今思えば、本当に小さくて小さくて、目に見えないようなこと。












今思えば、当時、彼のことが好きだったのかもしれない。

でも、当時の感覚としては違った。

全然、恋愛対象ではなかった。

だから、2人きりになっても、別にたいしたことなかった。









「好きな人、いる?」










きっと、わたしは、こう答えるだろう。







「いいえ、いません。」








でも、今でも思うことがある。







もしも、あの時、仲たがいをしなかったら・・・。

もしも、あの時、わたしが彼のことを許せていたら・・・。

もしも、あの時、仲たがいの理由を忘れることができたなら・・・。










これは、すべて「もしも」のお話。

「もしも」の話をしだしたら、キリがありません。










アラサー女子は、いつも前を向いて進んでいくしかないのだ 。


ないのだ。










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Last updated  2009.09.03 20:22:22
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