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今更ながら、「恋空」を見てみた。新垣結衣と三浦春馬主演の、青春映画だった。半分ぐらい見た時、「こりゃ、高校生に爆発的大人気映画だったはずだわ・・・」って思った。高校生が大好きな要素が全部入っているからだ。恋愛、不良、妊娠、流産。そう、高校生があこがれる最も強い要素が120%散りばめられている映画だった。で、途中で気がついてしまったのだ、わたし。この映画、もうひとつ何かが足りないことに。そう、それは。病気と死だ。隣で見ていたお母ちゃんに、「これで、三浦春馬が病気になって死んだら、高校生めちゃくちゃ食いつくよね。」そう言った直後だった。三浦春馬が、病気だということが判明。しばらくして、死んでしまうではないか・・・。おいおいおい・・・。思ったとおりの展開だよ・・・。ここに、病気と死を持ってこようものなら、高校生が大好きに決まっているではないか・・・。先の見える展開だったので、逆に、結末が意外だといえば意外な映画だった。よくよく聞いたら。この話は実話だというではないか・・・。よくある展開なのに、実話ねぇ・・・。信じないわけではないけど・・・。疑ってしかるべきかと思いました。
2009.11.07
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今日は、職場で、少し嫌なことがありました。簡単にいうと、人間関係。女の子が複数集まると、どうしても起きてしまう問題です。仕方がないですね、気にしないようにはしているのですが。どこの群れにも属さないということは、どこにも気兼ねすることが無いという気楽な部分と、誰からも、特に特定の群れに属している人間から気にかけてもらえない空気人間的な部分があって当たり前です。わたしは、自分の情報がウワサとして周りにまわることもないし、周りの情報が耳に入ることもほとんど無い、今の状況が心地よいので、これからも特別どこかに群れることは無いでしょう。職場へは、仕事をしに行くところです。噂話をしに行くところでも、友達を探しに行くところでもありません。わたしは、職場には、先輩と後輩はいますが、友達はいません。世間話するぐらいの人達がいればそれでいいと思うのですが・・・。それで良いと思っているのですが・・・。職場での、友達作りは大切なのでしょうか・・・。
2009.10.29
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今日は、近所の神社の秋祭りです。子どもの頃は、友達と行ったりしましたが、今ではすっかりお母さんと行くようになりました。わたしは、まだ実家に住んでいるので、生活の基盤が子どもの頃と基本的に変わっていません。お祭りも、毎年行ってます。今年は、屋台が多くて、楽しむことができました。からあげ、りんご飴、玉せん、串カツ、水あめなどなど。おばちゃん達お待ちかねの、カラオケ大会があったりして、楽しい秋祭りでした。今日は、一日心穏やかでした。こんな日が毎日続くように、イライラせずに頑張りたいです。でも・・・。お祭りで、小学生の時わたしをいじめていた同級の女を見かけたんですよね・・・。たしか、去年も見かけた・・・。去年の時は、いじめられた嫌な記憶がよみがえってきて、ちょっとの間凹み気味の気分が続いたんですが、やっぱり時が解決したのか、忘れ去っていました。だけど、今日もまた見かけてしまって、少し嫌な気分になりました。彼女は、2~3人で来ていて、子どもがカラオケ大会に出場するとかで、その応援みたいです。カメラ片手に、笑顔でしゃべっていました。別に話しかけられたわけではないし、向こうがわたしに気が付いたわけでもない。でも、あの女の圧迫感はすごいものがありました。いじめの問題は根が深いなって思いました。今はいじめられることもないので、別にいいんですけどね、こんな嫌な記憶なんて・・・。おかげ様で時々だけど幸せを感じたりしますから、別に気にしていないんですけどね・・・。心の奥にしまいこんだ嫌な記憶は時々天日干しが必要なのかもしれない・・・。そんなことを思った秋祭りでした。
2009.10.19
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知り合いが結婚した。正確に言うと、高校のクラスメイトが結婚した。うーんと、もっと正確に言うと、高校の時の友達の、同じクラスだった子が結婚した。その高校の時の友達のブログで、書かれていたのを見たのだ。幸せそうな文章が踊っていた。「一番の友達が結婚して、わたしも本当に幸せ。」と書かれていた。「高校に入って一番先に仲良くなった子の結婚式だった。」と書かれていた。そのブログを書いた友達と仲が良いと思っていた私は、ちょっとショックだった。しかも、高校1年の時、私も同じクラスだった。たしかに、最近、連絡はない。今年入ってから、一度も連絡がない。一番の友達とまではいってないけれど、友達だと思っていた。高校に入って知り合ったのは、わたしも早かったはず・・・。その子のブログに「一番の友達の結婚式が素晴らしかった。」と書いてあるのだ。わたしは、友達ではなかったのだろうか・・・。一番の友達ではないけれど、友達ではないのだろうか・・・。高校に入ってすぐ知り合ったのではないのだろうか・・・。彼女の眼中から、わたしはすっかり消え去ったみたい・・・。わたしの友達関係が音を立てて崩れた気がした。
2009.10.02
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先日テレビで放映された「働くゴン」を見てみた。リアルタイムは時間がなかったので、録画しておいたのを見たのだ。以前「ハケンの品格」というドラマのスタッフが作ったみたいで、その出演者達が多数出ていた。とても楽しいドラマだった。内容は、働く女性報道記者が、仕事とプライベートの狭間で葛藤するというもの。プライベートは、自分の仕事ばかり優先してしまった理由からダンナに愛想をつかされて、離婚されてしまう。2人の子どもの面倒をダンナにばかり任せてしまい、いざ自分が世話しようと思っても、なかなかうまくいかない。こんな感じのお話でした。つい最近終了した「救命病棟24時」というドラマで、山城看護士が救命に戻る時にやはりネックになったのが、子どもの存在でした。もちろん、子どもがいるのが問題ではなくて、自分の好きな仕事を選択すると子どもと過ごす時間がなくなるということ。独身の看護士が「子どもは印籠よ。これが目に入らぬかーってね。」と言うセリフがあって、山城看護士がちょっと傷つくみたいな内容。わたしは、アラサー女子。もちろん独身、子どももいない。「子どもは印籠。」よくできたセリフだ。核心を貫いている。前に、幼い子どものいるママと遊ぶ約束をしたことがある。そのママとは、彼女が独身時代によく一緒に遊んだ仲。遊ぶ日の前日になっても連絡が一向に来ない。で、前日の夜ギリギリになってわたしから連絡した。そして、彼女の発した第一声が・・・。「○○ちゃん、熱が出ちゃって。明日、行けない。」たしかに、子どもの一大事にママは遊んでいてはいけないことぐらいよく分かっている。だけど、もっと他に言い方があるでしょ・・・。熱出たのは、今この瞬間だとしても、自分から電話するのが礼儀ってものでしょ・・・。「子どもは印籠。」子どもをダシにすれば、誰もがひれ伏すと思っている。「働くゴン」でも、下の子が熱を出したというシーンがあった。子どもの急な発熱は仕方がないかもしれない。「働くゴン」の彼女は、上の子に言い聞かせ、下の子の熱が落ち着いたのを確認後、仕事に向かった。「子どもは印籠。」「働くゴン」の彼女は、ただ一度も印籠にしなかった。子どもがいるということを理由に、言い訳ひとつしなかった。子どもがいる生活・・・。わたしは、いまいち、想像がつかない。
2009.09.26
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暑い夏も終わり、すっかり秋めいてきました。待ちに待った9月のシルバーウィークも突入し、秋の気配も深まってきています。そんな秋の夜長に、いろいろと考えてみようかなと思っています。今夜は、恋愛関係における「嫉妬」と「ヤキモチ」の違いについて考えてみました。一般的に、「ヤキモチ」というと、大好きな彼氏が自分以外のものに振り向いた時に起こる、かわいい条件反射を指します。ゆえに、焼いてもいいのは、かわいい女の子に限る。次に、「嫉妬」を考えてみましょう。「嫉妬」と聞いて何を思い浮かべるか。憎悪。裏切り。憎しみ。などなど・・・。怖いですね。そうです、「嫉妬」とは、まったくもって怖いものなのです。「わたし、彼氏にヤキモチやいちゃった。」と、「わたし、彼氏に嫉妬した。」では、天と地ほどの差があるのです。「嫉妬」は、女の情念が入っています。「憎悪」、「裏切り」、「憎しみ」でいっぱいになった時、「嫉妬」が生まれるのではと思っています。それでは、嫉妬しない、されないためにはどうしたら良いのか。簡単です。逆に考えれば、良いのです。「憎悪」、「裏切り」、「憎しみ」の反対の事で胸がいっぱいになれば、「嫉妬」など起きないし、相手に起こさせない。わかっているのですが・・・。なかなか現実には、難しいのでございます。ちなみに、わたしは、「嫉妬」などしたことありません。「ヤキモチ」も全然ないです。何事にも束縛されるのが嫌いなので、相手も束縛することはしません。相手に、何も求めません。だから、あまり求められないのかもしれません。「求めすぎること」を改めなければ、やがて「嫉妬」で胸がいっぱいになってしまうでしょう。アラサー女子にとって、相手に求める時代は、とうの昔に終わったのだ。
2009.09.18
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将来の夢について、考えてみた。これでも、わたしには、子どもの時、なりたい夢はあった。でも、今の現実を見てみて、子どものときの夢がかなったかというと、そうではない。アラサー女子ですから、夢と現実の区別ぐらいすぐつきます。そんなこと、一番よく分かっています。わたしは、スチュワーデス(現:客室乗務員・フライトアテンダント)になりたかった。かっこいいからという単純な理由で、わたしの将来の夢の職業だった。わたしは、こう見えても、子どもの時は、頭が良かった。中学1年生まで、本当に頭が良かった。将来なんて、自分の自由になる、なんでもなりたいものになれると思い込んでいた。中学2年生で成績がガタ落ちし、スチュワーデスの夢を諦めた。家庭の事情で大学に進むこともせず、納得の上で就職して、今にいたる。今思えば、わたしの選択は正しかったと思う。大学卒業の頃は、いわゆる就職氷河期突入の時代。わたしは、いい時代に就職したと思う。だけど、スチュワーデスになりたかったのは、事実。世界各国を仕事で飛び回りたかった。今よりもインフラ事情は悪い時代だったけれど、夢の多い時代だったことも事実。自分に質問してみる。「今の仕事を辞めてでも、今でもスチュワーデスになりたいか?」答えは・・・。アラサー女子は、昔の夢に縛られたりはしないのだ。今のこの現実が、大切なのだ。
2009.09.14
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知り合いの外国人のお話。彼は、某アラブの国出身で、現在、東海地方で働いています。アラブの国なので、宗教は、もちろん イスラム教。現在は、年に一度の大イベント「ラマダン」でございます。そう、「ラマダン」とは、あの「ラマダン」です。「ラマダン」とは、別名「断食」と呼ばれ、日本人にとって信じられない内容。新月から次の新月の間、日の出から日の入りまで、いっさいの飲食を絶つのである。彼に、聞いたことがあります。「ラマダンって、誰でもするの?」彼は、イスラム教の話をするのが大好きで、特に何も知らないわたしに説明するのがお気に入りの様子。「赤ちゃん産んだばかりの人とか、子どもとか、おじいちゃんとか、病気の人とかは、しないよ。」ほー。初めて知りました。全員が行うかと思いきや、意外と免除される人がいるんですね。そういえば、夏場のラマダンは、スポーツの世界大会と日程が重なる時もあるって。そういう時、どうするの?「選手は、ドリンク飲まないよ。」え???夏場のスポーツなんて、水分補給しないと危ないんじゃないの?ましてや、プロのスポーツなら、運動量も半端じゃないし。「免除もできるんだけど、選手はラマダンを実行しちゃう。」そうなんだ・・・。さすが、プロのイスラム教徒。そんじょそこらの、エセ宗教家とはヒト味もフタ味も違いますね。そんな彼と食事に行く時は、お店探しにくたびれてしまいます。まず、条件として一番大事なこと。魚料理のあるところ。イスラム教徒は、お肉が食べられません。正確に言うと、豚肉が食べられません。もっと正確に言うと、宗教のない国で処理された肉類は食べられません。さて、宗教のない国とは?すばり、日本です。日本も仏教があるじゃないかってお思いだと思いますが・・・。彼が言うには、仏教は宗教じゃないそうです。とても残念なことに松坂牛とか黒毛高級和牛とか、食べられないのです。でも、オーストラリアのお肉はOKとのこと。オージービーフは、日本でも食べることができます。日本人の知らない宗教「イスラム教」。わたしとしては戸惑うことも多いですが、彼は彼なりに日本の中で頑張っている様子です。うどん屋さんに一緒に行けないのが、残念かな。しょう油は発酵食品で、アルコールが入っているとみなされて、NGなのです。逢っているときに限って、必ずうどんが食べたくなるんだな、これが・・・。
2009.09.09
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いつだったか、10歳ぐらい年上のお姉さんに言われたことがある。「好きな人、いる?」当時わたしは24~5歳。いつでも恋愛なんてできると思っていた。だから、あえて、好きな人なんていらないと思っていた。必要ないって思っていた。時は流れて・・・。アラサー女子になってみたものの、さて、「現在、好きな人はいるか?」との問いになんて答えるのだろうか考えてみた。う~ん・・・。いるのだろうか・・・。たしかに、好きな人は いる。だけど、それは、人間的に「好き」という意味。それは、決して恋愛感情の「好き」ではない。それなら、答えは?答えは、簡単。「いいえ、いません。」だ。昔、とても仲の良かった男の子がいた。彼が1つ年上だった。本当に仲が良くて、彼と一緒にいると、とても楽で、そして楽しかった。ある時、その彼と小さいことで仲たがいをした。今思えば、本当に小さくて小さくて、目に見えないようなこと。それをわたしはずっと気にしていて、その時から、彼の顔を見ることができなくなり、会話も満足にできなくなってしまった。今思えば、当時、彼のことが好きだったのかもしれない。でも、当時の感覚としては違った。全然、恋愛対象ではなかった。だから、2人きりになっても、別にたいしたことなかった。「好きな人、いる?」当時のわたしに聞いてみたい。きっと、わたしは、こう答えるだろう。「いいえ、いません。」でも、今でも思うことがある。もしも、あの時、仲たがいをしなかったら・・・。もしも、あの時、わたしが彼のことを許せていたら・・・。もしも、あの時、仲たがいの理由を忘れることができたなら・・・。これは、すべて「もしも」のお話。「もしも」の話をしだしたら、キリがありません。アラサー女子は、いつも前を向いて進んでいくしかないのだ。ないのだ。
2009.09.03
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先日、仕事帰りに時間があったので、オシャレなカフェ屋さんでお茶をした。オープンカフェになっていて、いいお天気だったのもあってか、テラス席に通された。しばらくすると、隣の席に、わたしと同い年か少し上かぐらいのアラサー女子が3人通された。聞きたくないけれど、彼女達の会話が耳に入った。「そろそろだね。予定日は?」よくよく見ると、1人が妊婦さんだった。「11月です。今日で、仕事、お休みです。」産休ですか。それはそれは、素晴らしい。「わたしの時なんて、今みたいないい環境じゃなかったから。」ママさんの先輩がいるみたい。話はどんどん進んでいます。「妊娠線の予防は、保湿クリーム塗ってます。」「10kgまでだったら、セーフみたいですよ。」「出産後すぐにガードルをはくんですって。」妊婦さんが、最新の出産事情を話してくれています。わたしは、こういう場面によく出くわします。座った席の隣が妊婦さんだったり、赤ちゃん連れだったり。ちょっと、落ち込んでしまうのも事実。わたしは、子どもが欲しいとかそういうレベルの話ではないことは知っています。まずは、結婚相手を探さなくてはならない。最近の子みたいに、デキ婚とかの覚悟もないし。結婚してから、出産という流れは大事だと思う。最近は、婚活という言葉が流行しています。今の時代、それなりの活動をしないと結婚すら出来ない。悲しいけれど、これは現実なのです。いつまでも若い気持ちでいても、実際には、とっくに昔にアラサー女子。そろそろ限界かなって思います。結婚だけが、すべてでないことぐらい知っているんですけどね・・・。隣に、妊婦さんが座ってしまうとね・・・。気持ちが凹むというか、なんと言うか・・・。アラサー女子の現実って、こうなのかもしれない。
2009.08.27
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サプリメントを買ってみた。アラサー女子は、足りないと感じた栄養素は、サプリメントとして積極的に補給するのだ。買ってみたのは、「ビタミンB 総合タイプ」。ビタミンB関係がいろいろと含まれているサプリメント。とりあえず1か月分。もともと欲しいなと感じたのは、血液検査でヘモグロビン値が低かったからだ。いわゆる「貧血」。で、いろいろ調べてみた。ヘモグロビン値を上げるためには。どうしたらよいか。素直に「鉄分」を補給すれば、良いのではないか?誰でも最初はそう思うはず。「ヘモグロビン」=「赤血球」=「鉄分」ヘモグロビン値が低いなら、鉄分を補給してしまえ!!でも、いろいろと調べているうちに、ヘモグロビン値を上げるためには、鉄分のほかに「ビタミンB12」と「葉酸」が必要だということがわかった。鉄分が多く含まれているもので有名なものとして、レバーがあげられる。他に、肉類も多く含まれている。考えてみた。確かにレバーは食べない。食べないどころか、冷蔵にすら入っていない。だけど、肉類はよく食べている。毎日といっていいほど、肉ばかり食べている。ということは、わたしは鉄分が足りているのではないか?でも、現実的に、ヘモグロビン値が低い。ということは・・・。考え抜いた挙句 出た答えとして、鉄分をうまくヘモグロビンに変える要素が足りていない。そう。鉄分をうまくヘモグロビンに変える要素、すなわち、ビタミンB12と葉酸が足りていないのだ。どんな食品に、ビタミンB12と葉酸が含まれているかといったら、ほとんど野菜だった。きたーー!!わたし、野菜食べてなーい!!メインの肉のおかずに付いている、ちょっとした野菜しか食べてなーい!!だからわたしは、ビタミンB12と葉酸の含まれているサプリメントを買ってみたのである。とりあえず1ヶ月、試してみようと思う。はたしてヘモグロビン値がどうなるか、わたしの読みは当たっているのか、こうご期待!!
2009.08.20
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先日、職場の先輩の家へ遊びに行った。その先輩は、出産を機に退職され、今ではその子も小学2年生とのこと。とりあえず手ぶらではなんなので、街でおいしいと評判のケーキを買って出かけることにした。昔は、わたしもよく手ぶらで本当にのんきな気持ちで遊びに行っていたものだ。それが今では、手土産の事を考えるようになった。アラサー女子は、気配りが出来ないといけない。親しき仲にも礼儀ありだ。先輩が在職中の時には、とてもお世話になっていた。いろいろなところへ食事に連れて行ってもらったし、スノボーも企画してくれてご一緒したし、本当にやさしいお姉さんだった。先輩のダンナ様は転勤族なのだけど、思い切って一軒家をご購入。その家にご招待を受けたのだった。小学2年生の男の子と待ち合わせ場所に現れた先輩は、変わらず優しい先輩だった。生まれた時を知っているこの男の子が、自由自在に言葉を発しているのを見て、わたしは驚いてしまった。ポケモンが大好きなこの子は、わたしの知らないポケモンのキャラクターの名前をべらべらしゃべってくる。「へぇ~。」時折出てくる相槌がわざとらしいが、小学2年生のこの子には分からない様子。ランチの時間になり、おやつの時間になり、そしてついにサヨナラの時間になった。昔だったら、時間を気にすることなく、一緒に過ごしていた。でも、わたしも もうアラサー女子。そういうところにも気を使わなくてはならない。ダンナ様の食事の支度もあるというもの。近くの駅まで送ってもらった。電車の中でいろいろ考えてしまった。楽しい時間を過ごすことが出来て本当によかったけれど、先輩が退職してから もう 7年は経過している。その7年の間、わたしは何かをやり遂げただろうか・・・。先輩は、その7年の間に出産し、立派に育てている。それでは、わたしは?わたしは、何か 達成したのか?近い将来必ず訪れる「人生の折り返し地点」に立った時、わたしは胸を張って何かを成し遂げたと言えるのだろうか。考え込んでいたら、電車の駅を1つ乗り越してしまった。教訓。ボケ~としていては、人生なにごとも タイミングを失う。
2009.08.17
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お盆休みに入り、街は人が減っている。先日、繁華街に行ったら、車が少なくてビックリした。でも、ランチ時になると、人がどこからともなく現れて、行列が続くようになっていた。今は高速道路が1000円とかで、高速道路が大渋滞とのこと。意外と、遠出よりも街にいた方が、楽しく過ごせれるかも知れない。先日、市内の動物園に行ってきた。夏のイベントとかで、夜8時過ぎごろまでやっているのだ。わたしが行ったときは、午後4時30分ごろだった。暑い日だったけれど、夕方になると、風も出てきて涼しかった。ぼちぼちと動物園は、夜の営業に向けて、ライトアップの準備も始まっていた。完全な暗くなった頃だった。夜行性の動物が、いろいろんな声で鳴き始めていた。ふだん聞きなれていない声で鳴く動物達に驚きながら、皆はそれぞれ楽しんでいた。わたしは、こういうイベントに参加したことが初めてだった。夜の街で遊ぶことは多かったが、こういう自然の多いところで遊ぶことはまずない。意外といいかもって思った。動物園は、暗くなるにつれ、人でごった返している。ちょっとした、ゴールデンウィークみたいな混雑ぶりだ。デートにはいいかもしれないけれど、子供づれには気の毒かもしれない。事実、子どもの泣き叫ぶ声がいたるところで、こだましていた。楽しかったですよ、夜の動物園。今は、水族館も夜やっているみたいなので、次回は行ってみたいなって思いました。夜、出歩くのも、楽しいと思った。
2009.08.15
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梅雨明けだ。おととい、昨日と、とてもいい天気だった。だけど、今日は???ほんとに梅雨明けなのかしら?これは、もう、気象庁の都合のみで梅雨明けしたとしか考えられない・・・。8月7日過ぎると、梅雨明け宣言できないみたいですよ。どうやら立秋の関係でそうなんだって。さっきテレビのニュースでやってた。そういえば、最近、テレビでにぎわっているニュースがある。そう。芸能の麻薬汚染。いろいろと逮捕者が続いています。わたし達一般人は、そういったものに出くわす機会なんて、ほとんどない。ゼロに等しい。だから、見たこともないし、聞いたこともないし、持ってるって人を見たことがない。まぁ、これが普通のことなんだろうけどね。10年以上前、ハルシオンという薬物について話を聞いたことがある。医者で処方される向精神薬の「ハルシオン」を酒と一緒に服用すると、とんでもなくトリップできるそうな。でも、あれ、医療関係者達が流したデマなんだそうな・・・。医療関係者の友人がこう言っていた。「前に、ハルシオンの話しがあったでしょ? あれって、医療関係者が話を流したんだよ。 だから、闇の価格が高騰した。 今、余ってる薬剤を同じようにトリップできる薬だって話を広めたら、大量にお金儲けができると思わない?」ははは。信じるか信じないかは、あなたしだい!!
2009.08.06
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先日、外国人主催のイベントで、夜9時30分から始まるダンスパーティーに参加した。というよりも、見学に等しい感じの参加の仕方だった。友人がそのイベントに行くというので、わたしも一緒に行くことにしたのだ。ラテン系ミュージックが流れる中、皆、踊っていました。男の子も女の子も若い子もお年を召した方も、それはそれは華麗に踊っていました。いやぁ・・・。わたし、無理だわ・・・。絶対、一緒に参加できない・・・。ラテン系特有のノリの良さで、どんどん曲も変わり、踊るスタイルも変わり、本当に見ているだけでお腹がいっぱいになってしまう感じでした。ジャンルで言ったら、サルサ、レゲトン、ラップ、と多種多彩。友人は、踊っています。男性が誘いに来るのが普通らしく、相手を1曲ずつ変えながら、華麗に踊っています。わたしは、ひとり壁の花。見ているだけで楽しかったけれど、たぶん一緒に踊れたら、もっと楽しめたんじゃないかな。踊りたーい!!でも、踊れない・・・。やっぱり踊りたーい!!でも、踊れない・・・。そんなこんなで、深夜の2時まで、踊っているのを眺めていました。お酒も飲んで、友人は踊ってと、楽しい夜を過ごしました。このイベントは、朝の5時まで続くとのこと。友人は最後までいたかったみたいだけど、わたしは、もうお腹いっぱいで・・・。アラサー女子は、他文化に触れることべきだと思う。だけど、多少の事前の予習や勉強も必要だと思った。友人には、次回のイベントにも一緒に行きたいことを伝えた。そして、わたしは、ひそかに何か踊れるようになろうと決意したのであった。踊りたくなってきました。恥ずかしくないように、勉強したいと思いました。
2009.07.28
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素敵なバーゲンに行ってきた。アラサー女子はくだらないことにお金は使わないのだ!!だから、バーゲンはバーゲンでも、素敵すぎるバーゲンに行ってきたのだ。何でもかんでもビニール袋に詰め放題で1袋500円。こんなバーゲンに行って来た。月に一度のバーゲン日に都合がついたので、チャレンジすることにしたのは、先週の日曜日。お店は、街中の中古衣料品屋さん。いわゆるリサイクル店。衣料品だけではなく、バッグもくつも販売している。そのお店の目玉として、このイベントが月に一度繰り広げられることになったそうだ。お店に到着したのが、オープン時間の1時間30分前。1時間30分の待ち時間もなんのその。じっと待つ待つ待つ待つ・・・。エアコンガンガンの中、じっと待つ待つ待つ待つ・・・。開催時間になりました。人が流れ込みます。とりあえず、ビニール袋の中に、欲しかった洋服や良さそうな洋服をじゃんじゃん放り込みます。選別なんて しゃらくさい。目に付いた洋服を、じゃんじゃん じゃんじゃん 放り込みます。1時間経過したでしょうか。めぼしい物がほとんど皆のビニール袋の中へ放り込まれています。お店のふちで選別作業です。これいらね・・・。これいらね・・・。くだらないものばかり出てきます。そして選別に生き残った洋服達を綺麗にたたんでビニール袋に押し込んで、お会計です。「500円です。」間違いではありませんでした。こんなにたくさんの洋服を詰め込んだビニール袋1つが、たったの500円でした。しかも、税込み価格。早速家に持って帰って、戦利品の品定めです。お店のふちで、選別した苦労が報われる瞬間です。結構、しゃれたものが入っています。ジャケット2着、ボトム10着、スカート3着、ズボン2着、ワンピース8着。しめて 25着也。1着あたり、20円です。なんて幸せなのでしょう・・・。この夏は、この500円プライスの服で乗り切ることにします。アラサー女子は無駄なものにお金を費やしているヒマはないのだ!!ちなみに、来月は 8月22日に開催だそうです。わたしは、たぶん行かないかな・・・。
2009.07.24
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先日、職場で受けた、毎年恒例の健康診断の結果が戻ってきた。結果的には、やや健康。コレステロールが高いとの診断。しまった・・・。肉の食べ過ぎか・・・。アラサー女子が、コレステロールで引っかかるとは・・・。一生の不覚・・・。ん???まだ、チェック項目があるぞ。ヘモグロビン値が低いと出ている。貧血ですな、これは・・・。どうりで、最近めまいがすると思った・・・。なーんて。アラサー女子に貧血という言葉は無いのだ!!わたし、貧血の症状はほとんど無いのに、どうしてヘモグロビンが低いのだろう・・・。正しいのだろうか、これって。とはいっても、自覚症状が無くても、結果は結果。アラサー女子は、健康診断の再検査を受けるほど暇じゃないのだ!!今年度の健康診断の結果の感想。鉄分の多いものを、がっつり食べたいと思います。あと、肉料理を少々控えたいと思います。
2009.07.17
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最近、女性のことを「女子」と呼ぶのが流行っているらしい。20歳代でも30歳代でも、そうらしい。まさしく、「アラサー女子」だ。女子と呼ばれることは、気分的にどうだろう。わたしは、自分で自分のことを「女子」と呼ぶことに対しては違和感がある。しかし、このブログは「アラサー女子」と銘打ってある。自分で呼ぶことや、他人に呼ばれることに対しては、違和感はあるけれど、自分の中でそう思うことに対しては、OKだと思っているから、このブログはそんなタイトルにしたのだ。アラサーでも、アラフォーでも、「女子」は「女子」だ。わたしは、堂々と「女子」と名乗ることにする。他人に、名前を「ちゃん」付けされて呼ばれると、今でもとても嬉しいものだから。
2009.07.12
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少し細身のワンピースで、街に繰り出してみた。アラサー女子として、太っていてはいけない。でも、歳的に、体型が崩れてしまうのは、否めない感もある。幸いにして、わたしは、アラサーになってからというもの、体重がガンガン落ちていった。全盛期よりも、現体重は10KGマイナスである。もともとコデブだったので、今はちょうど良くなったはずだ。だから、コデブの時に気に入ってよく着ていた黒いシックなワンピースを着てみた。おどろいた。あんなにキツキツだったお尻や胸が、なんとすんなり入るではないか。ファスナーも、自由自在に上がったり下りたりするではないか。少し細身のワンピースで、街に繰り出してみた。風もあって気持ちがいい。ランチもおしゃれなカフェへ行ってみた。いつも素通りするカフェ屋さんに入ってみた。服装ひとつでこんなに気分が良いのだなんて、もしかして、初めて知ったかもしれない。しかも、新しく買った服ではなく、昔 着ていた服である。アラサー女子万歳。体重減少、万歳。
2009.07.06
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今日、仕事帰りの電車の中、気が付いたことがあった。わたしは、今まで、このブログで、何を書いてきたのか・・・。よくよく考えてみたら、アラサー女子のただ単なるグチだけ。グチだけを、書き連ねてきた。アラサー女子になるまでの道のりに感じたグチだけを、ただ書き殴ってきた。こんなことではいけない・・・。こんなことばかりしていても、意味がない・・・。突然、そう思った。そう、帰りの電車の中で、そう思った。だから、次回からは、ブログで書くことをグチとは別のことにしようと思う。アラサー女子として、やってみたい事。これをテーマに書こうと思っている。ひとりの大人の女性として、アラサー女子として、なすべき事について、書いていくつもりだ。その昔に夢見た「大人になったら、絶対にしたい事」をアラサー女子という立場でやっていこうと思っている。明日から、いや、今夜から、頑張って生きていきたい。
2009.07.03
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今日、お風呂に行ってきた。仕事帰りのいっぱいてヤツだ。昨日は、あまりの暑さに、ビールが飲みたくて飲みたくて、大変だった。結局、駅近くの中華料理屋さんに入って、生ビールを飲んできた。で、今日は、お風呂だ。午前中は、曇っていたけれど、暑くって。冷房の効いたオフィスで仕事をしていたけれど、やっぱり暑くって大変だった。だから、仕事帰りにどうしてもお風呂に入りたくなったのだ。向かった先は、駅前にある、サウナがメインのお風呂屋さん。スーパー銭湯みたいな感じ。まぁ、チケットも もらったものがあるし。で、行ってみた。手足が伸ばせる大きいお風呂は大好きだ。ブクブク泡も出ているし。ゆったり のんびり。座椅子がおいてある大きなロビーで、しばし休憩。テレビもあって、みな、ゆっくりくつろいでいる。昔は、こういうところ、恥ずかしく感じたのにな・・・。母親に連れられて、こういうところは、よく来ていた。子供の頃は平気だったけど、高校生になると、ちょっと恥ずかしい。ばあさん達が、自分をじろじろ見ているようで。こそこそお風呂につかったりしていた。それが、いまや、一番好きな場所に変わりつつある。ほとんどのアラサー女子は、スーパー銭湯や温泉が好きだと思う。癒しが必要だからね。手足を伸ばしてお風呂に入っていると、日中仕事で嫌なことがあっても、忘れられる気がした。また、今度、行くことにしよう。アラサー女子は、自分癒しが必要なのだ。
2009.06.29
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職場の元先輩からメールが届いた。「久しぶりに 会いませんか?うちに、遊びに来ませんか?」お誘いメール。この方は、出産退職された先輩で、わたしにとても優しくしてくださったのでした。たまに、本当にたまに、会って遊ばさせていただいていた。辞められる前は、一緒に食事に行ったりさせてもらっていた。歳は多少離れているけれど、とても優しい先輩で、仕事をたくさん教えてもらった。そんな先輩からのお誘いだ。2つ返事で遊びに行くことにした。だが、お互い都合があわず、結果的に来月の7月になってしまった。今から、手帳に、大きな赤丸をつけておくことにしよう。そんなことをしていたら、先輩とのことを思い出した。今は、わたしは、はっきり言って、職場で仲良くさせてもらっている人はいない。会釈程度の人、込み入った話はせずに立ち話程度の人、顔見知り程度の人ぐらい。もちろん同じ部署の先輩で、一緒に食事に行ったりするけれど、そこまで仲良しではなく、お互いすべてを出してはいない。だから、余計に、お誘いいただいた先輩のことが懐かしく感じた。その昔、入社1~2年目ぐらいの時、人間関係に疲れはて、この元先輩に相談したことがあった。その時、返ってきた答えを多分わたしは一生忘れないだろう。「うーん。仕方がないんじゃない?」わたしは、来月、この元先輩のお宅へ遊びに行く。後輩の相談を「仕方がない」の一言で片付けた元先輩のお宅へ遊びに行く。わたしは、手土産を持って、遊びに行くのだ。遊びに行く。アラサー女子は、昔のことは、気にしないのだ。気にしないのだ。
2009.06.25
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今日、職場で仲間はずれにあった。小さいことだけど、悲しかった。でも、今日に始まったことではないから、別に気にしない事にした。いちいち気にしていても仕方がない。今日は金曜日だ、別にどうってことはない。この前、別の部署の女の子が、上司の女課長に泣きながら何かを訴えているのを見かけた。プチ号泣って感じだった。何を訴えているかは、ちょっと聞き取れなかったけど、それはそれはすごい勢いで泣いていた。今考えると、この子も仲間はずれにあっていたのかな?意外と、職場での仲間はずれって多い気がする。泣いて訴えれる相手(たとえば女の上司とか、同期とか)がいればいいんだけど、男ばかりの部署もある。男の人ってそういうところは鈍感だから、本当に気が付かない。仲間はずれにあって悲しい思いをちょうどしている女の子に、本当に平気で話しかけたりする。返事なんか出来る状態のメンタルではないのに、本当に気が付かない。そういうところは、本当にKYだ。こんなアラサー女子のわたしにも、かつて同期がいた。わたしを入れて4人の同期だった。ある時、3人が同時に金曜日を有休で休んだ。いつも一緒にお弁当を食べていたし、お昼休みはいつもトイレでしゃべっていた。正直に言うと、彼女達だけがしゃべっていた。わたしは、どうも彼女達と性格があわなくって、一緒にはいるけど、会話に入ることは100%有り得なかった。けど、3人が同時に有休を取ったものだから、わたしはその日は本当に一人ぼっちだった。翌週の月曜日、彼女達はわたしがいる前で平気で、有休を取っていた金曜日にどこへ行っていたのかを話していた。まるで、わたしがその場にいないかのように、普通にしゃべっていた。わたしは、彼女達から見て、透明人間だったのである。彼女達は、ショッピングに出かけていたのだった。仲間はずれにあっていた。自分の知らないうちに、3人でそれぞれ連絡を取り合って、そしてわたしに何も言わずに同時に有休を取って、ショッピングに行っていたのだ。別にいいけど・・・。たぶん誘われていても、断っていた。あんた達と一緒にいるつもりは、100%ない。そんな事を平気でするあんた達と同期であることが、わたしは悲しいと思っている。それから数年後、3人のうち2人が大喧嘩をした。残りの1人が、わたしに助けを求めてきた。「あの子達をどうにかできるのは、○○ちゃんだけよ。」仲裁に入って欲しいのか、そんな事まで言ってきた。わたしは、もうすでに、彼女達と一緒にいることは ほとんどなかった。助けたいとは絶対に思わなかった。そのまま、空中分解。結婚退職2名、自己都合退職1名。あれから10年。残っているのはわたしだけになった。もちろん 彼女達との付き合いは一切ない。年賀状などのご挨拶程度の付き合いも、一切ない。別に悲しくないし、どうってこともない。同期運が悪かったのだと思って、ただ ただ あきらめているだけだ。
2009.06.19
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最近、専業主婦になりたい20代女が増えているとの話だ。今日のyahooニュースで見た。彼女達は、「働きたくない」・「寝ていたい」・「日中テレビを見ていたい」を合言葉に、養ってくれる男との結婚を望んでいるらしい。確かに、専業主婦は楽そうだ。亭主を仕事に送り出したあと、一日のうちの大半を、自分のためだけに使うことは、憧れてしまう。炊事や洗濯、掃除などは、毎日しっかりやれば重労働だけど、この現代社会、スイッチひとつで何もかも済んでしまう。それに、姑と一緒に同居しない限りは、毎日家事をすることなんてまず有り得ないだろう。子供がいれば別だが、子供がいない場合なら、なおさらだ。「専業主婦は楽じゃない!!」って、本当の専業主婦には言われると思う。だけど、働く女から見て、専業主婦ほど気楽なものはないと思う。わたしは、一度も、専業主婦というものに憧れたことはない。自分の力で収入を得ることの素晴らしさを、彼女達は知らないのだろうか。わたしは、アラサー世代となったが、まだ結婚も出産もしたことはない。だけど、専業主婦がどれほど時間を持て余すのか、想像が出来る。「働きたくない」とあるが、一日中、家にいて楽しいのだろうか。「寝ていたい」とあるが、人間眠れる時間は、たいがい決まってはいないだろうか?「日中テレビを見ていたい」とあるが、日中のテレビが如何にくだらないか、彼女達は知らないのだろうか。要するに、自分は働かなくても、毎月決まった金額のお金を運んでくる男が欲しいってことなのだろう。亭主が外で働いている間、自分は家でゴロゴロして、好きなもの買って、好きなところ行ってって自由気ままに暮らしたいって事なのだろう。うーん・・・。わたしには、出来ない。たとえ、お金持ちの独身男性がわたしにひざまずいて(有り得ないけど)、「結婚して欲しい。何ひとつ不自由はさせない。好きなものを好きなだけ買っていい。だから、家庭に入って欲しい。」と求婚されても、わたしは、断るだろうな。好きなもの自分のお金で買いたいタイプだし、そんなことを結婚に望んでいるのではない。アラサー女子は、自分以外の人をアテにすることは決してないのだ。いくら亭主だからとはいっても、自分の力で生きていきたいのだ。がんばって生きていきたいのだ。
2009.06.15
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格言。生きているうちに、頭を使え。死んでからでは、使えない。職場で、頭を使っているとは思えない子に遭遇した。その子は、たぶんわたしと同じアラサー世代。去年、結婚している。その子は、自分が勝ち組だと思っていて、同時期に結婚をした同僚と、休憩室でしゃべっていたのに出くわした事がある。「あの人に、もらいてあるのかってーの。」もらいて・・・、もらいて・・・。そう・・・。貰い手。要するに、誰かの悪口を言っているって事。話の内容から言って、女の子じゃないみたい。部署の独身オヤジを槍玉にして、自分が結婚しているから上からものを言っている様子。はい、はい・・・。わたし、この子、苦手・・・。いつも、この子は、何かというと、いちゃもんつけてくる。いつもイロイロな人に馴れ馴れしそうに話しかけている。苦手だわ・・・。で、先日、この子が口を尖らせて力説していたのに出くわした。「やっぱり、権利は主張しなきゃ!!」あのね・・・。権利うんぬんの前に義務を全うしてください。いつもいつもでかい声で世間話して。口を挟むのは、仕事や人の文句ばかり。頭をちょっとは使いなさい!!生きているうちに、頭を使え。死んでからでは、使えない。苦手だわ、この子・・・。
2009.06.12
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先日、高校生のときにアルバイトをしていたお店の前を通りかかった。そのお店は、うどん屋さんなのだが、とっくの昔につぶれた様子。解体がまだされていないので、うどん屋さんの外装はそのままになっていた。そのお店は実質1年強の間アルバイトとしてお世話になったのだが、忘れる事が出来ないほどの、意地悪なパートのおばはんがいた。そのおばはん、当時の年齢は、60歳ぐらい。口が悪い悪い。そのお店、ランチタイムとして午前11時から午後2時まで、そしてディナータイムとして午後5時から午後9時までの営業だった。パートのおばちゃん達はやっぱり家の都合で、ランチタイムのシフトを希望している人達が多かった。そんな中、ディナータイムのシフトが唯一毎日OKだというこのおばはんには、誰もかれもが頭が上がらない状態だった。自分の好き勝手に振舞っているのである。自分の気に入った客や常連客には、勝手にサービスだといって大盛りにしたりしていた。確かにサービスは必要かもしれないけれど、客の差別や区別を普通にしたりしていた。まあ、客あたりはよく、その辺りは常識のある人だったので、問題にはならなかったが。機嫌の悪いときの迫力からか、店長も見てみぬフリ。もちろん専属の板前さんもいたが、その人へさえも、アゴでこき使いーの、影で「とろい。」とか悪口言いーの、すごい勢いだった。そして、このおばはん、アルバイトの子をいじめるいじめる。もちろんターゲットは、入ったばかりで、何も分からないわたし。そりゃ、分からないから、要領や手際も悪いですよ。準備や片付けも、人一倍時間がかかりますよ。だって、アルバイト初めてなんだもの、仕方がないじゃない。実際には数ヶ月で慣れてきて、要領よく出来るようになりましたけど。そして、孫の自慢大炸裂。「うちのKちゃんは・・・。」しゃべり出したら止まりません。「お前よりも、Kちゃんの方が賢いぞ。」ほう・・・。わたしよりも、孫の方が賢いですか・・・。そうですか、推定年齢4歳のガキの方が、賢いのですか・・・。「お前は暗い。暗すぎる。」「頭の程度が分かる。」「お前とは育ちが違うから。」ほう・・・。知り合いのいない場所で静かにしていたら、暗いってことになるんだ・・・。60歳のババァに頭の程度の違いを説明されても困るんだけど・・・。悔しいことに、高校生のわたしは言い返すことが出来ませんでした。それどころか、店長も板前さんも他のバイトの子もたまに来るパートのおばちゃんも、誰ひとりとして、かばってくれるどころか、口すら はさんでもらえません。そんなあまりいい思い出のないお店の前を通りかかった時でした。前から、見覚えのあるばぁさんがやってきました。あの顔、あの眉、あの目、あの身長、あの体型・・・。まさか・・・。その「まさか」です。当時高校生だったわたしを散々バカにして、いじめ続けてきた、あのババァだったのです。高校を卒業し、いろいろな経験をし、そしてアラサー女子となったわたしは、怖いものはありません。もしも、当時のわたしに戻れるとしたら、あのババァと大喧嘩したいとも思っていました。ババァも気が付いたのか、こっちをじっと見つめてきます。わたしは車、相手は自転車でした。このまま、間違えたフリしてひいてやろうかとも思いましたが、アラサー女子は自分が不利になるようなことは一切しません。さあ、すれ違う瞬間です。仕返しする時間がやってきました。何してやろうかしら・・・。だけど・・・。すれ違う瞬間、当時の嫌な思い出がフラッシュバック・・・。結局、何も出来ませんでした。なんとなく、ババァに負けた気がしてなりませんでした。学んだこと。思ったことは飲み込まず、その場で納得がいく処理を自分ですること。さもなくば、永遠に飲み込み続けろ。一度恐怖を感じてしまった相手には、いくら現在の自分の方が、立場、体力、頭脳など優位な立場にいても、恐怖の壁を乗り越えることは難しい。もしも、次に、どこかでババァに出会ったら、絶対に仕返しをしてやる・・・。当時高校生だったわたしへの、唯一の贈り物である。
2009.06.10
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お腹が空いた。今、PM7:00。いつもは、この時間ぐらい夕食を食べるというのに、どうしてか今日はめちゃくちゃお腹が空いた。やっぱり、日頃行かない場所へ、仕事帰りに寄り道したのがいけないのだろうか・・・。今日は、お見舞いに行ったのである。入院したのは、近所のおばちゃん。脳梗塞?脳卒中?だそうだ。さいわいにして症状は軽かったようで、うちのお母ちゃんと一緒にお見舞いに行った時、ベッドに座って、普通に病院食を食べていた。どうやら、出先から帰ってきたら、片手がしびれてきたそうだ。今は、元気にしていた。数日後には、リハビリ施設のある病院へ転院するそうだ。よかった。とりあえず、一安心。で、病室でしゃべっていたら、お腹が空きすぎて、倒れそうになったのだ。いわゆる ひとつの低血糖状態。糖尿病の人の低血糖はこんな感じなんだろうなって、勝手に思った。病院にお見舞いに行って倒れたなんて、前代未聞の赤っ恥。しかも、横には、お母ちゃんがいる・・・。だんだんめまいがしてきた。やばい。でも、ここをグッとこらえるのがアラサー女子。倒れでもしたら、入院中のおばちゃんに申し訳が立たない。アラサー女子は、意味なく倒れてしまってはいけないのである。何とか持ちこたえて、帰りました。張り切って食べましたよ、家で。とはいうものの、あまり食べられなくなったアラサー世代。血糖値を上げるために、ただひたすらにカロリーの高い順から食べていきました。おいしかった。
2009.06.08
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今日は土曜日。いいお天気の土曜日だった。まだPM7:00ということもあり、外は日は暮れておらず明るいが、もう一日も終わりな気がしてきた。この歳になったら、この時間からノープランで出かけること自体が、ありえなくなった。昔だったら、今からでも遅くはない、誰かと連絡を取ってノープランでも遊びに行ってしまっていたことだろう。そう、10年前だったら・・・。その昔、よく夜遅くまで遊んでいた。でも、ずっと実家住まいだったし(今も)、親が門限のことをうるさく言っていたので、とりあえず その日のうちには帰るようにしていたが。当時は、すでに携帯電話はあったが、そんなに機能が充実しておらず、自分自身使いこなせていなかった。もちろん写メのカメラ機能やネット接続機能はなく、メール機能なんて全然使っていなかった。どうやって連絡を取り合っていたのだろうか・・・。今思えば、とても不思議でたまらない。とにかく、何人かの仲間とよく連れ立って遊んでいた。性別、歳、仕事、すべてバラバラな仲間達だった。当然、全員プラトニックの恋愛感情なしの付き合いだった。ある日、その中でも一番仲の良かった女の子が結婚することになった。わたしとあんなによく遊んでいたにもかかわらず、長いことその人と付き合っていたらしい。彼女が結婚して仲間内の遊びに来なくなっても、わたしはその仲間達と連れ立って遊んでいた。しばらくすると、ひとり またひとりと、メンバーが抜けていく。仕事が忙しくなった者、わたし達よりも大切な何かが出来た者、連れ立って遊ぶことが面倒になった者、などなど。わたしは結局アラサーになるまで、彼らと連れ立って遊んでいた。そして、ようやく気が付いたことがある。わたしが彼らと遊びほうけていた間に、同年代の皆は、ちゃっかり誰かと付き合っていたり、誰かと結婚したりしているんだって事を・・・。わたしは大事な20代を仲間達と過ごすことと引き換えに、何か大事なものを手放したのではないかって考えるようになった。今思えば・・・の話である。当時はそれなりに楽しかったので、まぁ良しとしていますが・・・。もしも、あの20代を別のことに捧げていたらと思うと、今の人生は全然別のものになったのではないかと思う。アラサー女子の別の幸せがあったのではないかって思う。
2009.06.06
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仕事帰りに、よく通る道がある。その道は、一方通行になっていて、狭いながらも車道と歩道に分かれている。その道沿いに、小さな雑貨のお店が3件並んでいる。わたしがその道を通るようになった頃には、お店はあったと思う。ざっと見積もっても、お店ができて、軽く10年以上は経過している。同じオーナーかどうかは分からないが。まぁ、とにかく、すべて、ここ10年以上3店は営業を続けている。3店とも雑貨と洋服を取り扱っているお店で、右から男性用のお店、女性用のお店、そして最後は男女兼用のものを取り扱っているお店になっている。真ん中に位置する、女性用のお店。ここが、どうしてもアラサー女子のわたしとして、なんとなく気に入らない。店主は、アラサー女子と同年代の女の子。きっと今までどこにも勤めた事がないんだろうなって感じ漂う、自由奔放な女の子。夏になると、背中の大きく開いた、とっても布の少ないピラピラしたサマードレスをよく着ている。そして、ちょっと甲高い声で、しゃべっている。冬は、今の子がするようなニット帽をよくかぶっている。そして、わたしが通りかかると、ほとんど毎日楽しそうに誰かとしゃべっている。物分りのいい姉貴って感じのしゃべり口調。わたし達アラサー女子は、仕事で気に入らない事があっても、上手に何とか乗り越えて進んでいく毎日を送っているのに、この店主は、毎日毎日気に入った格好で楽しそうに店番をしている。同じ年代にもかかわらず、この身分の違いって何よ・・・。わたしだって、知ってる。自分のお店を経営するって事がどんなに大変な仕事かってことぐらい。売れないかもしれない、客が来ないかもしれない、トラブルがあるかもしれない、考えれば考えるほど頭が痛くなってくる。だけど、彼女は、何年もこの場所で店主としてがんばっている。がんばっている姿を他人に想像もさせずに、幸せそうにお店の中で笑っている。そうか、わかったぞ。わたしは、きっと、彼女の生き方がうらやましいんだ・・・。すべて自分の責任で、自分のやりたいことをする。彼女の場合、それが、この雑貨と洋服のお店だった。うーん・・・。わたしのやりたいことって???全責任を取ってもいいほどの、わたしのやりたいことって???アラサー女子は、いったい何がやりたいのだろう・・・。まだまだ答えは出てこない。いったい いつになったら 答えは出てくるのでしょうか・・・。
2009.06.05
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フルタイムで勤めているOLが、一日のうちにホッと息をつけるのはいつなのか、少し考えてみた。たぶん、ほとんどのOLは、「ランチタイム」だと答えることでしょう。昨日はあの店のランチ、今日はあっちの店のランチ、そして明日は向こうのお店のランチセット。あっちは新装オープンしたばかりだとか、そっちはテレビで話題になった店だとか、こっちはあまり人がいないくて穴場な店だとか・・・。毎日毎日で歩いてランチしているOLも少なくありません。わたしは、ひとりで、室内で、お弁当を食べています。台所で、立ったまま食べています。立ち食いうどん ならぬ、立ち食い弁当です。別にいいんですけどね。昼友がいようがいまいが、別にどうってことないし。さびしくないですよ、全然。出歩きたくもないのに、昼友に誘われて出歩くなんて、まっぴらゴメンでございます。ただでさえ短い昼休み、わざわざ外へ歩いていって、席待ちして、で、ようよう来たランチを急いでかき込むなんて、そんな暇、わたしにはございません。そういえば、「ランチメイト症候群」という病的症状がある。病気なのかどうか微妙なところだけど、現代社会においてはすでに病名として確立していると思う。学校や職場で一緒に食事をする相手がいないこと対して、恐怖を覚えるという症状。この症状、わたし的には全然と言っていいほど、ピンとこない。けど、「一緒にランチする友達がいない」ことに対して、悩んでしまう子がいるのも事実なのだろう。うーん・・・。別にひとりで結構なんですけど・・・。毎日、外へランチしに行くって、意外とお金かかりますよ・・・。わたしがひとりでランチするのには、経済的な理由もあるけれど、やっぱり一番大きい要因として、せっかくの昼休みに気の合わない相手と、お互いの気を使いながら食事をしたくない事があげれるでしょう。あえて言わせると、「非ランチメイト症候群」。学校や職場で、誰か(特に気の合わない相手)と、一緒に食事をすることに対して、恐怖を覚える。はい。わたしは、「非ランチメイト症候群」でございます。気の合わない相手も過ごす時間ほど、もったいないものはない。アラサー女子には、もったいない時間なんて、一分たりともないのだ。
2009.06.03
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最近、日が長くなった。もう夜7時だというに、外はまだ明るい。こんなに日が長くなると、そろそろ、若者が待ちに待った夏がやってくる。夏なんて、どうして待つか?日に焼けるだけじゃん・・・。そして、シミが出来るだけじゃん・・・。暑いしさ、汗かくしさ、おっさんなんて汗臭くなるしさ・・・。だけど、若者は、夏の到来を心待ちにしている。アラサー女子は、夏の日差しが好きではない。はっきり言うと、嫌いだ。嫌いなヤツはいっぱいあるけれど、その中でも夏の焼けるような日差しは、トップ3ぐらいにランクインされている。ステキな男からの恋焦がれる焼けるような熱い視線は大歓迎なのだが・・・。去年だったか、通勤途中の電車で、若い 高校生どおしのカップルを見た。制服姿でも見かけたことがあったので、すぐに高校生だと分かった。たぶん2人で海にでも行くのだろう。学生は夏休みの時期だった。女の子は、夏用のミニのワンピース姿で、大きな帽子にサンダル、そして、麻でできた大きい編み編みバッグを持っていた。男の子は、うん、塾へ行くような普通のかっこ。2人の服装の違いがあまりにもおかしくって、ちょっと笑えた。その日、仕事が終わるのが遅くなって、いつもより遅い電車に乗って帰った。そしたら、その子達も帰り道だったのだろう、日に焼けた姿に遭遇した。はたして彼らの海のデートは、うまくいったのだろうか・・・。女の子は、そういうところが、ちょっと進んでいる。男の子は、そういうところが、ちょっと遅れている。高校生の時は、男の子のそういうところが イライラする原因だった。だから、女の子は、いくつか年上の男の子と付き合ったりするようになるのだ。アラサー女子になった今、年配のおじ様たちと接することが多くなるので、そんなこと、日常茶飯事、なんとも思わなくなった。女の子は、男の子の、数歩先を進んでいる。男の子は、もう少し前を見て進むべきだと思う。
2009.06.02
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電車の中で、化粧をしている女子高生を見た。だんだん化けていくその様子を、じっと眺めていた。女どおしですもの。別にじっと見つめていたって、罪にはならない。その子、化けた化けた・・・。もともとの顔は、目が一本目ののっぺり顔だったのにも関わらず、完成品は、くっきりぱっちり二重の目で彫りの深めの顔になっていた。いやぁ・・・。アラサー女子には、到底 真似出来ない技術だよ・・・。高校生のころは、ただそれだけがブランドだった。20歳になったとき、10代のブランドが消え失せたことに対して、ただぼんやりと悲しかったことを覚えている。10代の肌なんて、まだピッチピチじゃないか。化粧することなんて、絶対無いのに・・・。20歳になってからでも、全然遅くはない。スッピンでいられるうちは、素顔のままでいた方が、全然幸せなのに・・・。アラサー女子は、君達に 声を大にして言いたい。「男は、スッピンが綺麗な子に惚れるんだぞー!!」化粧顔が絶品で、翌朝になったら、ビックリされる素顔。もともと 化粧っ気のない かわいい子の、翌朝の顔。アラサー女子は知っているのだよ。君達の十数年長く生きているアラサー女子は、化粧顔と素顔のギャップを、どのタイミングでいかにして縮めるのかを・・・。君達には、分からないだろうな・・・。この絶妙なタイミングを・・・。
2009.06.01
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アラフォーの代名詞的存在の「天海祐希」出演のドラマ「BOSS」が、おもしろい。視聴率も高いそうだ。わたしも、毎週、予約録画でだけど見ている。とにかく、おもしろい。世の中にはいろいろな刑事ドラマが数多く存在するけれど、その中でもおもしろさは、5本の指に入ってもおかしくないと思っている。そんなにこのドラマに、いったい何の魅力があるのか考えてみた。やっぱり、天海祐希のアラフォーっぷりだろう。それなりのキャリアがあるので、仕事に自信があって、自分にも自信があって、だけど、少し揺れている自分がある。わたし達アラサー女子のお姉さん的存在のアラフォー世代は、こんなにいろいろな事に対して、葛藤を抱くものなのでしょうか。確かに、職場のアラフォーのお姉さま達は、いろいろと揺れているのが手に取るように分かる。仕事についてはキャリアがあるので難なくこなしているけれど、心の中ではいろいろと泣かなくてはいけないことが多く、かといって、実際に泣き言を言うわけでもない。うーん・・・。わたし達アラサー女子よりも、なかなかアラフォー世代は難しい・・・。わたしも、もうしばらくしたら アラフォーの仲間入り。友達が言ってた言葉を思い出した。男や友達は裏切るけれど、仕事とお金は裏切らない。悲しいことだけど、現実だと思った。
2009.05.29
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先日、電車に乗っていたら、近くの女の子2人が「負け犬」の話をしていた。「負け犬って知ってる?30過ぎ、未婚、子供なしの女こと、指すんだって。」彼女達は、大学生ぐらいの若い子でした。たぶん彼女達の年代では、少し前にベストセラーになった「負け犬の遠吠え」という本を知らないのだと思う。無理もないことだ。あの本が発売されてから、テレビドラマになるは、雑誌で特集組まれるは、タレントは連呼するは、大変な社会現象になったものだ。この大学生達は、どこかから「負け犬」の話を聞いたのだろう。当時「負け犬」といえば、「30過ぎ、未婚、子供なしの女」のことを指していた。さて、現代はどうだろうか・・・。街を歩けば、右を見ても左を見ても、「30過ぎ、未婚、子供なし」と思われる女達に出くわす。現代社会は、この女達を「負け犬」と称すことが出来るのだろうか・・・。少し過去をさかのぼれば、中性的男子がもてはやされた時代があった。時を経て、現代は、草食系男子がもてはやされている時代。そりゃ、わたし達アラサー女子の婚期も遅れるはずだわ。アラサー女子世代は、男に引っ張っていってもらいたいと心の中ではそう思っている。それを、草食系とかいう どうしょうもないものが流行ったおかげで、引っ張っていくことをしなくなった男達で街は溢れ返っている。そして、困ったことに、ようよう見つけた引っ張っていくタイプの男は、もう誰かのものになっているのだ。だから、アラサー女子は、自立していくしかないのである。「負け犬」。現代の「負け犬」。それは、「30過ぎ、未婚、子供なし」ではなく、「自分で収入のあてを持っていない女」のことだと思う。若くして結婚し、優しいだんな様とかわいい子供達に囲まれた幸せな女でも、自分で収入の口を持っていないのなら、わたし達アラサー女子から見たらその女は「負け犬」である。アラサー女子は、決して「負け犬」ではないのだ。
2009.05.28
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結婚式に、生涯で何回招待されたかを考えてみた。職場の先輩、学生時代の友人、その他の友人、そして身内。2次会だけのも含めると、6~7回だ。アラサー女子としては、少ない方なのかもしれない。最近の主流として、海外挙式と身内挙式が多く、友達を呼んだりしないそうだ。もしも、わたしが結婚式をするなら、友達を呼んだ方がいいのだろうか・・・。わたし幸せでしょ!!オーラ全開で式に臨むつもりは、始めからない。本屋に並んでいる雑誌で、たまに結婚式の写真などの特集が組まれているけど、あれほど痛いものはないと思っている。どうして、赤の他人に自分の結婚式の様子を見せようと思うのだろうか・・・。顔見知りでもなんでもない、本屋の前を、ただ通りかかっただけのわたし達に。あれは、痛い・・・。幸せいっぱい!!オーラを出されていると、わたしは引いてしまう。その昔、一番大事な友人が結婚して、とてもかわいらしいステキなレストランで人前式を挙げた。彼女は結婚しても、わたしは、ずっと一緒に遊べれると思った。だけど、それは違う事だと、すぐに分かった。結婚すると、友人達は、わたしと一緒にいてくれなくなる。人は結婚すると、まったく別の人生を歩むんだなって、その時思った。結婚式の写真を、年賀状で送ってくる人もいる。生まれた子供の写真を、年賀状で送ってくる人もいる。アラサー女子には、それってとっても精神的にきついってこと、彼女達には一生分からないんだろうなって思った。
2009.05.25
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今夜、キムタクの新しいドラマが始まった。キムタクファンではないが、新しいドラマが始まったら、気になる人やストーリーの時に限ってだけど、とりあえず第一話を見ることにしている。感想として・・・。キムタクの キムタクだけの キムタクのための ドラマって感じ。その他の配役はすばらしいと思う。いろいろな俳優や女優がたくさん出ている。だから、とても話題性は高いと思う。だけど・・・。うーん・・・。来週から、はたして見続けるだろうか・・・。まぁ、感じ方は人それぞれだから、すごくおもしろかった!!って人がいてもおかしくないのは事実だし、それは認めたいと思う。でね、わたし 見ていて思ったんだけど・・・。キムタクは役柄的にいつもちょっと変わった人を演じることが多い。前の検事役もそうだし、今回の脳科学者役もそうだし。現実社会じゃ、こんな人、絶対に「おひとりさま」になっているだろう。しっかり仕事が出来て、そして、よくできる。だけど、人付き合いがあまり上手でなくて、少し空気が読めないタイプ。わたしも、人付き合いがあまり上手でない。仕事のことは、まぁ、自分では評価できないから、ちょっと分からないけど。ドラマのキムタクは、自分の変人ぶりが仕事上にて多大に評価されていき、周りの人々がその変人ぶりに戸惑いを持ちながらも、次第に影響されていく。良くも悪くも、話題の中心には いつもキムタクがいる状態になる。現実社会では、ありえないと思った。似たような境遇のわたしは?わたしが、人の話題の中心に来たことがある?決してありえない。所詮テレビはテレビだと思った。来週、どうしよっかな・・・。
2009.05.23
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職場に、通信販売のカタログが置いてある。たぶん、この某通販会社のカタログは、ほとんどの職場に設置されていると思う。この某通販会社の歴史は古く、わたしの親の世代も、かつて職場で買ったことがあるそうだ。カタログには、雑誌になっているもの、薄っぺらい新聞みたいになっているものなど、いろいろとある。販売されている商品は、大きい物から小さい物まで、家具から雑誌やお菓子まで、多種多様な商品が取り揃えられている。今日、職場で、その某通販会社の新聞バージョンのカタログを先輩が見ていた。お菓子のカタログだった。「一緒に買う?」たしか、前も一緒に買ったことがあった。一定の金額以上買えば、送料が無料になるシステムのカタログだった。先輩1人だけでは、そんな金額にならないから、わたしを誘ってきたのだ。素直に嬉しいって思った。人数あわせだろうが、金額調整だろうが、かまわない。人から誘われることって、とても嬉しい。最近、誰からも誘われていないから、本当に嬉しかった。そのあと、いつものとおり、お互いにあまり会話もなかったけど、だけど、心の中は嬉しかった。わたしも、後輩を見つけたら、声をかけていこうと思った。アラサー女子は、「おひとりさま」街道を突っ走っているんだけど、実は、誰かに誘われることを心待ちにしているのかもしれない。声をかけられるのを、待っているのだ。だけど、誘われなかった時にとっても傷つくので、基本的に「おひとりさま」街道を進むようになったのだと思った。
2009.05.22
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ちょっと昔のお話。当時付き合っていた男の部屋にいた時のこと。前に書いたことのある、死んでやる女の時の彼氏の家。一緒にインターネットの旅行のサイトを見ていたら、部屋のチャイムがなった。時間は、午前10時30分ぐらい。通信販売のお届けが来たとわたしは思った。だが、彼氏は出ようとしない。???「出ないの。」「うん・・・。」あんなに楽しみにしていた通販が届いたのに、彼氏は出ようとしなかった。「通販が届いたんじゃない?早く出なよ。」そう促すと、彼氏は、しぶしぶ、ほんとにしぶしぶ、玄関先へ向かった。寒い日だった。外は雪が今にも振り出さんとしていた。玄関先で、バタン!!って大きい音がした。何だろう?そう思ったけど、気にせずインターネットを見ていた。ドタン!!バタン!!ガタン!!それはそれは、とても大きい音がした。しかし、人の声はまったく聞こえなかった。しばらくしたら、部屋のドアがガチャっと開いて、見知らぬ女が入ってきた。背の低い小柄の女の子だった。その子が、大興奮しながらわたしに向かって近づいてきたかと思ったら、こう叫んだ。「この女、誰よ?」いやいやいや・・・。あんたこそ、誰?見ていたパソコンを取り上げられて、投げつけられた。LANケーブルも電源コードも、おかまいなしだった。そして、玄関先で、寒さに凍えながらの3者面談が始まった。今だから言える。わたしは、彼女のことを知らないと言ったら、ウソになる。彼氏の部屋に、この子と彼氏が一緒に撮ったプリクラが落ちていたのを見つけたことがあった。プリクラには、女の子の名前が、書かれていた。わたしは、そのプリクラをそっと棚に置いて、見なかったフリをしたのだ。そう。わたしは、見なかったフリ、知らなかったフリをしたのだ。もう5年ぐらい前のお話。アラサー女子には、いろいろな過去があると思う。その過去を乗り越え、今があるのだとも思う。前を向いて、生きていきたいと思う。
2009.05.21
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先日、誕生日だった。もちろん、誰からのプレゼントはなかった。仕方がないので、自分で買い物に行くことにした。昨日、街中の雑貨屋へ行った。知らないうちに、わたしの知らないキャラクターで雑貨屋はあふれかえっていた。毎日、街を通って出勤しているにもかかわらず、街で今何が流行っているか初めて知ったのだった。よく見てみたら、店に来ている女の子達の服装が、夏物になっていた。おいおいおい・・・。ちょっと前まで、雨がガンガン降っていて、寒かったじゃないか・・・。暑くなったのは、ここ数日間の出来事。その数日間で、君達は、夏服にチェンジするのか・・・。夏服に身を包んだ女の子達は、短いスカートから足をにょっきりと出しながら、店の中を闊歩していた。衣替えは、6月と10月じゃないのか・・・。彼女達の若さが眩しかった。あまりの眩しさに、自分の誕生日のことなどすっかり忘れてしまい、気が付いたら、雑貨屋で何も買わずじまいだった。わたしにも、ああいう時期があったのかもしれない・・・。ダメダメ・・・。アラサー女子は、過去は振り向かないのだ。過去のステキだけど、所詮、過去は過去。これからが大事なのだ。
2009.05.20
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インフルエンザが流行の兆し。マスクをした方がよいとの巷の情報。早速、ドラッグストアに買いに行った。思ったとおり、売り切れだった。仕方がないので、消毒用アルコールを買うことにした。が、しかし。これまた、売り切れだった・・・。ほっほう・・・。わたしに、消毒は不要だというのだな・・・。マスクなど必要ないというのだな・・・。それならそうと、早いとこ言っておくれ。わざわざ、いつもの駅の1つ手前で降りて、ドラッグストアまで行ったのに。仕方がないので、そのまま駅1つ分歩いて、近くの100円ショップに行った。ここでも、マスクは売り切れ状態だった。わかった・・・。買おうという気持ちになった自分に、自分が嫌になった瞬間だった。自己免疫に頼ることにしよう。
2009.05.19
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先日、わたしの誕生日だった。思ったとおり、誰からの連絡もなかった。「おめでとう」のメールも、電話も、来客者も、サプライズパーティーも、デートも、お出かけも、突然のお誘いも、プレゼントも、バースデーケーキも、ハグも、キスも、何もなかった。あった事といったら・・・。「おめでとうございます!!」と書かれたショップサイトのメルマガ。「おめでとうございます!!」と書かれた会員になっているレストランのハガキ。要するに、お誕生月に購入すると10%オフになるというご案内だけが、わたしの元に届いた。いくつになっても、人は、誕生日を心待ちにしていると思う。子供のとき、あんなに指折りして待っていた誕生日。子供のとき、誰かしら「おめでとう」って言ってくれた誕生日。あれから、何十年のときを経て、今は 誰もわたしの誕生日なんて覚えていない。「おめでとう!!」って言葉だけが聞きたいのだけど、誰もわたしの誕生日なんて覚えていない。悲しいけど、これが現実なんだなって思った。アラサー女子は、お誕生日に孤独でも、楽しく前を向いて進むのだ!!前を向いて進むのだ!!
2009.05.18
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その昔、知り合いの女の子が「自殺する!!」って言って大騒ぎしたことがあった。5年ぐらい前かな。その子、わたしより5つ程度年上だったと思う。当時付き合っていた彼氏の元カノだった。今カノのわたしに連絡をよこしてきて、それから彼氏に内緒で連絡を取り合っていたのだ。今思えば、なんでそんな事をしたのかが理解に苦しむ。でも、当時のわたしは、元カノの言葉のほかには何も聞こえなかった。元カノは彼氏と別れた後もしつこく一緒にいたみたいで、そして、ケイタイを盗み見して、わたしの連絡先を知ったそうだ。もしかしたら、わたし自身が浮気相手だったのかもしれない。誰も本当のことは分からない。彼氏がウソをついていたのか、元カノがウソをついていたのか、確認するすべはもうない。まぁ、今となっては どうでもいい話。その元カノが「自殺する!!」ってわたしに言ってきたのだ。数日前のニュースで、30歳代の自殺が一番多いという記事を読んだ。元カノのことを思い出した。結果的に、元カノは自殺を思いとどまってくれた。そして、また不健康な付き合いが始まった。いいかげんにこの関係に疲れ、別れを覚悟して、彼氏にすべてのことを話した。彼氏は、元カノがわたしにささやいた話のすべてを否定して、元カノに「今後絶対に連絡するな。」とメールした。元カノは、こんな内容のメールをわたしに送って見せた。「彼に何を話したの?」「わたしに死んで欲しいの?」「わかった、死んであげる。」とめなかった。どうせ死なないって知っていたから。「これから、睡眠薬 買いに行く。」「今から、飲む。」「さよなら。」「あなたの望むどおりに、死んでやるから。」「あなたに、死亡診断書が届くように、兄弟にお願いするから。」とめなかった。どうせ死なないって知っていたから。数ヵ月後、元カノからメールが届いた。「死ななかったのは、睡眠薬飲もうとした時に、友達が来たから。」「遺産の問題があって、死ぬことができなかった。」死なないって、最初から知っていた。あれから 5年。わたしは、わかったことがある。「自殺する!!」って大騒ぎするヤツは、絶対に死なない。逆に何も言わない人の方が、自殺してしまう可能性が高い。わたしは、元気です。
2009.05.15
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友達の付き合いがめっきり減ってしまった。理由は簡単。わたしからの連絡をしなくなったからだ。今年に入って、気がついたことがある。今まで友達と会うときに連絡をしていたのは、いつも自分だってことに。去年までは2~3ヶ月に一度、学生の頃の友達との集まり会をやっていた。飲み会だったり、お食事会だったり。でも、「やろう!!」って声をかけるのは、いつも自分だった。次の幹事を事前に決めておいても、「そろそろ始める?」って言い出すのは自分だった。だから、今年に入って、そんなこと止めてみた。そしたら・・・。今日は、5月14日。入って、もう5ヶ月は経過したというのに、まったくもって誰からの連絡も来ない。そういうことか・・・。悲しいを通り越した。もう、いい。アラサー女子は、見限るのも早いのだ。早いのだ・・・。
2009.05.14
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今日は、母の日だ。わたしも皆と一緒で、いつもお世話になっているお母さんにプレゼントを贈ろうと思っている。昨日、ステキなプレゼントを探しに街まで出てみた。事前にお母さんにリサーチしたところ、ケーキが良いというので、以前買って食べたら美味しかったケーキ屋さんへ行くことにした。お目当ては、シュークリーム。バリバリ皮でシナモンシュガーがたっぷりかかっているシュークリームは、甘すぎず、そしてくどくなく、お母さんに好評だった。だけど・・・。行ってみて驚いた。店が、ないのだ。正確に言うと、店はあるんだけど、中身が変わってしまっていて、そのシナモンシュークリームがなかった。???店名は一緒なんですよ。看板や店の作りは一緒。だけど、ないんです・・・。お母さん、楽しみにしていたシナモンシュークリームは、いずこかへ行ってしまいました。仕方がないので、大きいお花を買って帰りました。
2009.05.10
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電車の中で変なヤツを見つけた。そいつは、自分の携帯で、前に座っていた短いスカート姿の女の子の全身の写真を隠れて撮っていたのだ。隠す素振りもなく、本当にどうどうとしていた。アラサー女子として、この行動を黙って見過ごすわけにはいかない。だって、このままだったら、この女子高生がかわいそうじゃないか。この撮られた写真がどういう風に使われるか分からない。わたしだったら、勘弁してよって思うに違いない。これは、取り押さえなくっちゃ・・・。そう思うと同時に、わたしの右手が動いていた。とりあえず証拠の写真が消去されるのを防ぐために、そいつの携帯電話を取り押さえた。そして、そのまま、駅員さんを大声で呼んで、引き渡した。彼は、そのまま 連行されていった。よくよくみると、若い子だった。かわいそうな気がした。触ったわけじゃないんだから、別に連行されなくても良かったのではないのか・・・。撮ったのは全身なんだから、大目に見ても良かったのではないか・・・。いやいや!!これは立派な犯罪だ。これからも、電車内で変なヤツを見つけたら、ばしばし取り押さえていきたいと思った。
2009.05.08
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雨が降り続いている。たしか、ここ2日間ほど、ずっと降り続いている。せっかくのゴールデンウィークだったのに、後半は雨降りだった。GW最終日、駅前の某ドーナッツ屋に行った。ドーナツ2つとコーヒーをオーダーして、席についていた。目に付いたのが、若い子達のファッションだった。あのさ・・・。今日は、雨降りだよ・・・。ペラッペラのスカート姿で、彼女達は「さむ~い!!」と連発していた。そりゃ、寒いわ・・・。昨日は、雨降りの影響で肌寒かった。普通の5月の格好をしていても寒いのに、そんなペラッペラのスカートを着ようなんて、寒くて当たり前だ。最近の若い子達は、ファッションに季節感がないなと思った。アラサー女子は、季節にあったファッションをする。少なくてもわたしは、そう心がけている。春は、明るい洋服を着るようにしています。アラサー女子は、季節感を大切にするのだ。
2009.05.07
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風邪を引いたみたいだ。GWに入る前から、のどが痛かったので、ちょっと嫌な予感がしていた。熱もあるみたい。だけど、医者には行きたくない。だって、今風邪っぽいという理由で医者へ行こうものなら、たぶん嫌なウィルスじゃないかって疑われる。どうしよう・・・。時期が悪い。でも、普通のインフルエンザの症状はないので、まぁいいかって思った。せっかくのお休みがちょっと台無しになった気分。仕方がないので、家でのんびり過ごすことにしよう。「おひとりさま」にて休養です。
2009.05.05
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間違っていると思うこと。ゴールデンウィークの海外脱出組。この新型インフルエンザで世間が大賑わいしているのに、せっかくのゴールデンウィークだからといって、前々から予定していた海外旅行を決行しようとする人達が信じられない。確かに、こんなに大騒ぎしているのは、もしかしたら日本だけかもしれない。各国の報道では、日本が異常的に大騒ぎしているとされている。だ け ど!!しつこいぐらいに報道することは、いいことだと思う。異常的に(常識の範囲内で)予防することは、いいことだと思う。それほど、大事なことだと思っている。海外脱出組は、いったい何を考えているのだ・・・。ウィルスばら撒きながらでも日本に帰ってくることを、わたし達 日本残留組は恐れているのだ。ウィルス入ったら、あっちゅー間だよ、きっと。個人レベルでの意識の度合いが大切だなって思った。アラサー女子は、そんな訳の分からないウィルスでやられる訳にはいかないのだ!!
2009.05.01
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ゴールデンウィークが間近に迫ってきた。特に予定がないので、何をしようかと模索中。「アラサー女子は、ここぞとばかりに自分磨きをするのだ!!」って雑誌に書いてあった。だけど、自分磨きって何よ?ただでさえ、毎日頑張っているのに、これ以上何を磨けというのだろうか。そういえば、世間ではインフルエンザなるものが猛威を振るっているとのこと。ちょっと前は「鳥」が危ない!!って言っていたのに、いざフタを開けてみたら「豚」だったという代物。まぁ、日本は「豚」を飼っている人たちは、業者意外いないだろうから、「鳥」よりはまだマシなのかもしれない。いやいやいや・・・・。家の近所に豚を飼っている家族がいたぞ、たしか。でも、飼い豚は関係ないかな・・・。だって、もう長年一緒に住んでいるんだものね。今頃発病するはずがないし・・・。「豚」の話よりも、「ゴールデンウィーク どうする?」って話の方が私にとって大事な話。旅行も「おひとりさま」で行く気分にもならないし・・・。習い事も、皆が遊んでいるときに行く気にもならないな・・・。うーん・・・。きっと、毎日ブラブラして、ゴールデンウィークが終わっていくんだろうなって思う。「おひとりさま」でいろいろ出かけてみようかな・・・。
2009.04.30
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そろそろ ゴールデンウィーク。世間では、すでにゴールデンウィークに突入している人もいるかと思います。が、しかし、わたしはカレンダーどおりのお休み。ということで、今日はゴールデンウィーク前の普通の祝日でした。予定もないので、近くのショッピングモールへ行ってみた。最近ショッピングモールにはペットショップが設置されているので、その子達を見に行ってきた。まぁ、かわいいこと、かわいいこと。最近、人の子供を見ても「かわいい!!」って思わなくなったのに、動物の子を見ると「かわいい!!」って思ってしまうようになった。たぶん 自分に子供がいないことに対しての「やっかみ」かもしれない。子犬の入っているケースの前で見入っている子供達。特に今日は子供連れが目立っていた。人間の子よりも動物の子の方が100万倍かわいいわ・・・。間違いないなって思った。自分の子ができると、この考えも変わるのだろうか・・・。わたしの考えを変えてくれるような男は、この世にいるのだろうか?
2009.04.29
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