アラサー女子の それでもわたしは元気です

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2009.09.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
将来の夢について、考えてみた。

これでも、わたしには、子どもの時、なりたい夢はあった。

でも、今の現実を見てみて、子どものときの夢がかなったかというと、そうではない。

アラサー女子ですから、夢と現実の区別ぐらいすぐつきます。

そんなこと、一番よく分かっています。







わたしは、スチュワーデス(現:客室乗務員・フライトアテンダント)になりたかった。

かっこいいからという単純な理由で、わたしの将来の夢の職業だった。







わたしは、こう見えても、子どもの時は、頭が良かった。

中学1年生まで、本当に頭が良かった。









中学2年生で成績がガタ落ちし、スチュワーデスの夢を諦めた。

家庭の事情で大学に進むこともせず、納得の上で就職して、今にいたる。







今思えば、わたしの選択は正しかったと思う。

大学卒業の頃は、いわゆる就職氷河期突入の時代。

わたしは、いい時代に就職したと思う。







だけど、スチュワーデスになりたかったのは、事実。

世界各国を仕事で飛び回りたかった。

今よりもインフラ事情は悪い時代だったけれど、夢の多い時代だったことも事実。





自分に質問してみる。

「今の仕事を辞めてでも、今でもスチュワーデスになりたいか?」

答えは・・・。








アラサー女子は、昔の夢に縛られたりはしないのだ







今のこの現実が、大切なのだ。







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Last updated  2009.09.14 19:07:18
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