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『INTOLERABLE CRUELTY』 2003年・米 ★★★☆☆離婚専門の凄腕弁護士と富豪との離婚で巨額の財産を手に入れようと目論む美女が駆け引きを繰り広げるロマンティック・コメディ。「婚前契約」って日本ではまだまだ馴染みがないけど欧米ではけっこう当たり前のコトなんでしょうか?結婚5年目の、今思うと「結婚前にきちっと決めておくべきだった」って思うことも多々あるけど…まだ今の日本では、結婚前にそんなこと契約しようものなら大抵の男性は引きまくりですよねぇ。キャサリンは実生活でもマイケル・ダグラスとの間に婚前契約を交わしているそうです。美しいけど、とってもしたたかそうな女性です。結婚当時は旦那の方が断然、格が上だったけど今ではすっかり奥さんの尻に惹かれてそう。旦那さんの方は年取って若返りの整形手術までしているそうで…若くてキレイな奥さん貰うと、いろいろと大変ですね。「敏腕弁護士は歯が命?」白い歯をキラッっとさせるジョージのニヤッと顔が頭から離れない。青い光を照射して歯のクリーニングするの、やってみたいなぁ。【監督】ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 【出演】ジョージ・クルーニー/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ジェフリー・ラッシュ/ビリー・ボブ・ソーントン 【内容】マイルズ・マッシーは、ロサンゼルスで活躍する離婚訴訟 専門の弁護士。いかなる不利な状況に立たされても必ず 逆転勝訴を獲得する敏腕ぶりを見せつけている。 そんな彼のもとにある日、妻マリリンから離婚訴訟を 起こされた不動産王レックスロスが訪ねてくる。 浮気現場を撮られているにもかかわらず、1セントも 払わずに済ませたいと要求。この無理難題を受けて立った マイルズはさっそく行動に出る。 まずはマリリンをディナーに誘い出し、そのスキに 探偵を彼女の家に忍び込ませて住所録の写しを入手。 やがてそれを元にマリリンを敗訴に追い込むマイルズだったが…。<Yahoo!ムービーより><オフィシャルページへ>●便利なコンビニ後払いが可能!ディボース・ショウ
2005年09月26日
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『THE CHRONICLES OF RIDDICK』 2004年・米 ★★☆☆☆お尋ね者として銀河系を又に掛けて逃亡を続けるアンチ・ヒーローリディックと凶悪なネクロモンガーとの闘いを描いたSFアクション。前作の「ピッチブラック」を観ていないので、イマムやキーラとの繋がりがイマイチ良く判らなかった。どちらも鑑賞された方、前作と今作のどちらがオススメでしょうか?灼熱の惑星クリマトリアから危機一髪脱出するシーンは大迫力でした。ネクロモンガー艦隊の衣装や装飾などがとても独創的。でもちょっと趣味悪いかな。CG技術だけに頼らず、実際に巨大なセットを作ったそうですよ。お金かかってますねぇ。【監督】デヴィッド・トゥーヒー【出演】ヴィン・ディーゼル/ジュディ・デンチ コルム・フィオール/タンディ・ニュートン【内容】暗闇でもものを見ることができる能力を持ち、 恐るべきエイリアンの襲撃を生き延びたリディック。 あれから5年、彼は5つの惑星から指名手配され、 その首には法外な懸賞金がかかっていた。 賞金稼ぎの手を逃れて、銀河系のはずれで逃亡の 日々を送る彼は、やがてヘリオン第1惑星へとやって来た。 もともと平和だったこの星は、いまや血に飢えた凶悪な 種族ネクロモンガーのリーダー、ロード・マーシャルの 手に落ちようとしていた。 へリオンに暮らすエレメンタル族の使者エアリオンは、 リディックが救世主と信じ助けを乞う。 その話を一笑に付すリディックだったが、いよいよ 始まったネクロモンガー艦隊の総攻撃の混乱の中で ついに一人の賞金稼ぎに捕まってしまう。 惑星クリマトリアの刑務所へと護送されたリディックは そこでかつて彼に憧れていた少女キーラと再会する。<Yahoo!ムービーより><オフィシャルページへ>リディック(通常版) ◆20%OFF!
2005年09月24日
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『TROY』 2004年・米 ★★☆☆☆古代ギリシャのトロイとスパルタの間の伝説的戦争“トロイ戦争”を描いた歴史スペクタクル巨編。163分って長すぎですよ~。途中で2度ほどウトウトしちゃいました。権力者同士の女の取り合いごときで、戦わされる一般兵士や殺される庶民達が気の毒でしょうがなかった。結局パリスもアキレスも女の為に身を滅ぼすことになるけど女優陣にそこまでの魅力が感じられなかった。当初はブラピの肉体美とオーランド君、目当てでしたが。兄ヘクトル役のエリック・バナが一番凛々しくてカッコよかった。そのせいか弟パリス王子の情けなさが引き立ってた。ラストでアキレスに対して兄の仇をとるシーンだって、対等に剣で戦わずに弓で留めを刺すなんて、姑息すぎる。オーランド・ブルーム、よくあんなにへなちょこな役引き受けたなぁ。【監督】ウォルフガング・ペーターゼン 【出演】ブラッド・ピット/エリック・バナ/オーランド・ブルーム ダイアン・クルーガー/ショーン・ビーン ブライアン・コックス/ピーター・オトゥール 【内容】紀元前12世紀。貿易の中心地として繁栄を極める都市トロイ。 その富はギリシャ各国の標的となり、長年に渡って 戦いが繰り返されていた。 そしてある時、これまで敵対していたギリシャの強国 スパルタの王メネラウスが和解を促してきた矢先、 トロイ王子の弟パリスによってメネラウスの妃ヘレンが さらわれる事件が勃発する。 パリスとヘレンは一目会った瞬間互いに恋に落ち、 もはやその熱情を抑えることは出来なくなっていた。 しかし、王の権威を汚されたスパルタの指導者たちは、 王妃を奪還するため無敵の戦士アキレスと千隻もの 船団をトロイへ差し向けるのだった…。<Yahoo!ムービーより><オフィシャルページへ>税込【新品】トロイ 特別版 (DVD)【送料一律380円】【大感謝セール0916】
2005年09月20日
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『THE LAST SAMURAI』2003年・米 ★★☆☆☆米国将校が、時代に抗い自らの名誉に生きるサムライに感銘を受け彼らと運命を共にしていく姿を壮大なスケールで描いた歴史大作。トム・クルーズ製作・主演、まさに彼の為の映画なんですが、渡辺謙さんと真田さんの存在感がスゴかった。特に謙さんの眼力の鋭さは、凄みがありました。勝元のラストの潔さ、武士道精神の素晴らしさに、日本人として誇りを感じました。政府軍と勝元軍との合戦のシーンは大迫力でした。それにしてもトムは死にません。勝元軍が敵の銃弾にバタバタと倒れていく中、ちゃっかり最期まで生き残ってる、やっぱり彼は不死身でした。「トムは死なないよね」って、ある意味安心して観てられました。【監督】エドワード・ズウィック【出演】トム・クルーズ/ティモシー・スポール 渡辺謙/真田広之/小雪【内容】明治維新直後の日本。 政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を 取り入れることを決断。一方で前時代的な侍たちを 根絶させようと企んでいた。 そんな中、政府は南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン 大尉を政府軍指導のため招聘する。 彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、 勝元盛次率いる侍たちの不穏な動きに焦る政府は、 オールグレンの忠告を無視し、軍隊を侍掃討に送り出す。 しかし経験不足の兵士は侍たちの反撃になすすべなく後退、 ただ一人最後まで闘い続けたオールグレンは侍に捕えられ、 山深い彼らの村へと連れて行かれるのだった…。<Yahoo!ムービーより><オフィシャルページへ>ラスト サムライ 特別版-DVD-〔送料無料キャンペーン中〕
2005年09月17日
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『WAR OF THE WORLDS』2005年・米 ★★★☆☆異星人による地球への侵略と破壊に混乱しながらも、家族の愛と絆を確かにしていく主人公の姿を描いたSF大作です。やっぱりトム・クルーズは不死身です。宇宙船に吸い込まれたってへっちゃら。引っ張られてスッポンって、でてきちゃうシーンには絶句でした。ひとつ気になったのは「大阪では宇宙船をやっつけたらしい…」って噂が流れてたけど「どうやって?」やっぱり関西人もトムみたいにスッポンって生還したのかなぁ。全てを破壊し尽くしていく異星人たちはもちろん恐ろしかったけどそれよりもレイ達が乗った自動車を奪い合う、暴徒化した人間達の姿はもっと恐ろしかった。人間って追い詰められるとあんなふうになっちゃうのかぁ…不満なのはティム・ロビンスの扱い。もっと重要な役柄だと思ったら…娘の為とはいえ、そこまでしなくても。娘連れてさっさと逃げ出した方が良かったのでは?ラストは賛否両論ですが、私は結構納得できましたよ。人類の進化や生命の神秘ってホントに奇跡的で素晴らしいことだって、改めて感心させられました。【監督】スティーヴン・スピルバーグ【出演】トム・クルーズ/ダコタ・ファニング ティム・ロビンス/ミランダ・オットー【内容】アメリカ東部のニュージャージーに暮らすレイは 労働者階級のごく平凡な男。 別れた妻との間には息子のロビーと娘レイチェルがいた。 そして子どもたちとの面会の日、その異変は何の 前触れもなく唐突に訪れた。 晴天だった空が突如不気味な黒い雲に覆われると、 吹き荒れる強風の中、激しい稲光が地上に達し、 地面に巨大な穴を空ける。すると大地が震え、 地中で何者かが激しくうごめき始めたのだった。 その光景を呆然と見つめていたレイ。 町が次々と破壊され、人々がパニックに陥る中、 レイは子どもたちのもとへ駆けつけ、彼らを守るため 懸命に奔走するのだった。<Yahoo!ムービーより><オフィシャルサイトへ>TM &(c)2005 Dreamworks L.L.C.(c)2005 Paramount Pictures.(c)2005 United International Pictures.
2005年09月16日
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